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宇宙人の人権と拷問について考える
みなさん、こんにちは。
作業の量が増えているのに収入が上がらないのはなぜか!?

・・・と考えたら、著述業の先生方って、ブログのためだけに文章作って無料公開したりはしていないんですね。

私は今、ブログを2つ持っていて、アメブロとロリポブログに同じ内容を書いているのですが、そのほかに依頼を頂いた原稿を書いたり、自分の本を書いたり、講演したりしておりますので、ここは業務省力化と効率化、そして問題認識のさらなる普及化のため、近いうちにアメブロ一本にしようかな、と考えております。

ちなみにアメブロはこちら↓です。



さて、今日は日曜日ですから、ゆる〜い話題をひとつだけ。

私は講演でよく、「通訳捜査官」の肩書も使うのですが、その具体的仕事内容は、ほとんど知られていません。

単なる通訳とも違うし、県警によっては通訳捜査官の位置づけが違うので説明に困ることもあるのですが、とても分かりやすい映画を見つけました。

これです!↓

「宇宙人王さんとの遭遇」


地球でいちばん使用されている中国語を習得したイカ型宇宙人が、平和の使者として地球に降り立ち、警察がこれを確保、その取調べに呼ばれた女性翻訳家が拷問を受ける宇宙人の人権確保のために行動を起こす・・・という話です。

タイトルからしてギャグのようですが、実はこれギャグでもないし、タイトルを検索して出てくるほどの「閲覧注意」でもありません。

ただ、深く考えさせられる結末を「後味が悪い」と感じる人もいるようです。

エロもグロもなく、警察通訳の苦悩が良く表現されていて、なおかつ「この後どうなっちゃうの?」と言う緊張感でラストまで突っ走ります。

そして宇宙人王さんの最後の一言が、この映画の本質と背景を考えさせます。

元通訳捜査官としては、お勧め度★★★★★です。

なぜなら、これこそが私が何度も経験した警察通訳業務そのものだからです。

拷問こそしませんでしたが、通訳捜査官はいつも多かれ少なかれこの葛藤と戦い、現実に打ちのめされ、強くなるのです。

但し、この女性の北京語はそれほどうまくはないですね。
宇宙人の北京語のほうが聞き取りやすい(笑)

文法は似ていても、ハキハキとした発音と抑揚を求める北京語は、流れるように柔らかい言葉を使うイタリア人には難しいのかもしれません。

ベタな設定から繰り出される面白さと緊迫感、暗示的なラストは、確かに国際問題にまで発展しかねないインパクトがあり、なぜこの作品がイタリアから出たのかを深く考えさせながら、大爆笑で締めくくった傑作でした。

SF戦争シーンはほとんどありませんので、人によっては退屈に感じるかもしれませんが、
うちの子供たちは完全に引き込まれて、最後に「マジかよ!?」「すげえ・・・ワンさん・・・」と驚き、ギャグ映画じゃないはずなのに大爆笑。(笑)

よろしければこのGWに、どうぞお楽しみください。

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author:坂東忠信, category:坂東の近況など, 09:56
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尖閣がぐちゃぐちゃです。
 みなさん、こんにちは。

いよいよ尖閣に公務員駐在の記事が出てきました!

毅然とした対応と祖国愛が、国家を正常化します。

尖閣に公務員駐在も…首相、対抗措置を示唆

さあ、ここから国家が正常化を目指します。

で、早速ですが尖閣魚釣島をグーグルでバーチャル実査してみましたよ。

鳥になったように上空から立体的に地形をとらえることができるグーグルマップで、ちょっと尖閣を見てみましたら、大変なことになってましたよ。

な・・・なんじゃこりゃあ?

勝手に中国領土にされています。バーチャルとはいえ他国の人々も見ることができるのですから、その影響は深刻です。

まずはご覧ください。


↑ これは魚釣島を北北西側から見た立体図です。たくさんの写真が投稿されていますが、その半分ほどが中国側によるもの。

その一つをクリックすると「各国の航空機、船舶、旅行客の中国釣魚島の滞在と観覧を歓迎します。」と出てきましたよ。

↑ 別の写真にカーソルを合わせると、「中華人民共和国領土ー釣魚島」と出ます。
尖閣諸島に領土問題は存在しません。存在するのは侵略問題です。


さらによく見ると、↓島の中腹に青天白日旗まで書き込まれています。


尖閣は無法地帯になりつつあります。


先日4月6日・7日には、尖閣を「中華民族の領土」と断言した星雲大師率いる仏教系隠れ中華カルト教団「佛光山」の集会が台日文化交流会」として池袋西口で行われました。

日本で開催されるなら「日台」にするのが一般的。
ここら辺からちょっと気になりませんか?

開会式参加者は、衆議院議員小池百合子先生、豊島区長、豊島区議自民×5、公明×2、社民×1、豊島区文化商工部長、同観光協会長、NPO社会福祉関係×2、中日台北代表処代表夫妻、同秘書、東京華僑婦女会名誉会長、台日文化交流委員長、国際佛光会日本大和協会長・友成元氏、そして同教団で日本では一番高位と思われる満潤法師、東京の住職として覚容法師が参加。


小池百合子先生、あいさつが終わったら、さっと席を立ったところからも、信者とかでもなく、たぶんご存じないのでしょう。

おそらく参加者の半数を占めていた日本人信者も、この教団の目指す物をご存じない。

裏は取れないものの、中華保釣団体は一時期この教団のトップである星雲大師を持ち上げて「尖閣の総統」にする計画を検討していたとの情報があります。

その星雲大師はアメリカの李自健という油絵画家にこんな絵を描かせて南京虐殺記念館に寄贈しています。


日本で信者向けに発行される教団機関誌「佛光世紀」にはそんなことは全く書かれていませんが、

旅美画家李自建创作的油画《南京大屠杀》 星云大师看后泪流满面
(アメリカ在住画家の李自健制作油絵「南京大虐殺」を見て、星雲大師が満面の涙)

にはその事実が明らかにされています。

詳しくはこちら↓をご覧ください。

(拙メルマガ:112号 星雲大師の尖閣問題介入)

拙ブログ過去記事

星云大师:钓鱼岛是中国人的 两岸应团结面对
星雲大師「釣魚島は中国人のものだ 両岸は団結すべき」

台湾でも「台湾には台湾人はいない。いるのは中国人だ」と発言するなど、地元でも問題視されて、ついたあだ名が「政治和尚」

中国共産党から「終生中華文化人」の称号と大絶賛を受け、台湾国民党元首席の呉伯雄が会長を務め、総統の馬英九にまで拝ませる政治和尚が、愛と平和を語りながら日本人の心と領土とお布施を狙っています。

侵略は矢玉の戦だけではありません。
尖閣は今、いろいろな角度から侵略を受けつつあります。

まだ誰も気が付いていないこうした勢力が、すでに池袋西口で堂々と集会を行い、国土と人心を奪おうとしていることには注意が必要です。

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author:坂東忠信, category:日本未報道の中国ニュース, 09:36
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原発と沖縄の問題の根本
 みなさん、こんにちは。
今日は昨日アップされたチャンネルAJERの動画をご覧ください。


 『原発問題の根本原因 

ユーチューブ

ニコニコ動画

AJERキャスト

ちょっと忙しくてプリントアウトする暇がなく、PC開いてお話しておりますが、収録終わって自分で見直してみると、目線が下がっていて歯切れが悪い・・・

その点、どうぞご勘弁を。

公開しているこの,虜埜紊里曚Δ任舛腓辰箸世韻話していますが、被告発人の三人のうち、菅氏に関しては「業務上過失傷害」と言うより故意的な傷害罪なんじゃないのか?・・・・
と思える状況が、整理された時系列から見えてくるのです。

但し、これについてはあくまで直接の証拠はなく、整理された時系列と消去法による検証から、そう思われても仕方のない状況が見えてきた、と言う段階です。

本件詳細については拙有料ブログにて詳細をお伝えしておりますが、

「 Vol.0137 売国勢力にとどめを刺す原発告発 」


いずれにせよ原発にまつわる問題が彼らの「人災」として裁かれた場合、「原発反対」で飯を食う左翼・極左側の反発は必至。

彼らはこの問題が人的問題として処理されれば、原発と言うモノをテーマとした活動と、これにより発生するNPO法人としての補助金と活動理由を失いかねないのです。

今、極左に残されている大きな牙城は「原発」「沖縄」

どちらも本来、表面しか知ることのできない一般国民をうまくだませるはずでしたが、ネットの普及と運動の激化によりその異常性が徐々に国民に知れ渡りはじめ、原発反対デモ参加者数も減少傾向、沖縄では現地県民から白眼視され始めています。

沖縄も街の景観を汚すような運動をして、これが社会運動だなんて、常識知らずのバカ丸出しじゃないか(笑)

中高年極左崩れオヤジども、リボンはお前らの残り少ない髪の毛にでも結んでおけ。

「普天間飛行場ゲート前 伝えられぬ「クリーン活動」」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130418/plc13041812400013-n1.htm

掃除している同志の皆さん、ガラスや針金を巻き込んだテープを発見したら、どうぞアップをお願いします。
こちらでも拡散に協力させていただきます。

彼らは今、真実を知られまいと必死ですが、ネットユーザー層は世代交代と共に平均年齢を押し上げ、誰もが自由に、感じた疑問の答えに接する時代に来ています。

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author:坂東忠信, category:日本人の課題, 15:21
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鳥インフル速報7弾 鳥獣殺処分の後始末 
みなさんこんにちは。

出張続きの上に急性胃腸炎にかかり、ちょっと休んでおりました。

ふだんは一日一食+子供とのおやつ程度で生きているのですが、出張に行くとそこでしか食べられない特産品や地元のラーメンなどが気になったりして、つい食べ過ぎてしまいますね(笑)

私はブログをお休みしていても、当然ながら中国側のH7N9感染拡大はノンストップです。

・・・と言うか、自分たちで予防しようと考えているようには見えません。

感染の有無を判断し損害を最小限にしたい気持ちはわかりますが、こんなこと↓して見分けられるのでしょうか?

「【画像】 人への感染が確認された鳥インフルに、売り物のハトが感染していないか確認する中国人」


見分けがついたその段階でかなりヤバいと思うのですが、彼ら自身もこの病気をまだナメているのでしょう。

4月10日からは南京で、鳥獣に対するリアル南京大虐殺が始まっていますが、中国各地でも自主的に、あるいは強制的に家畜の殺処分が始まっています。

・・・が、問題は以前もお伝えした通り、その処分です。

「川に大量のニワトリ死骸 中国江西省、鳥インフル感染を調査[04/12]」


先日も長江を流れてきた豚の死体を水揚げして捌き、上海に食肉としておろしていた業者の記事をご紹介しましたが、こちら↓ではまた、やっぱりというか、殺処分した鳥を食べたりもしています。


「食用ハト流通禁止、殺処分の一方で職員「むさぼり食う」=広東」サーチナ



その人間の糞尿は大丈夫か?が心配です。


これも既に付近住民や近隣市街地の皆さんの胃袋に収まっていることでしょう。


「ブタやイヌが一晩で“謎”の大量死、化学工場の排気が原因か―中国河南省」4月16日(火)



そしてとうとう、中国政府が国内の情報網を海外と切り離すべくお触れを出しました。


「海外情報の報道引用、無許可使用を禁止…中国」



対する日本側はやっと対策に乗り出したところ。
しかもこの程度↓では到底防ぐことはできないでしょう。

鳥インフル、県水際対策 茨城空港に消毒マット
飼育農場は定点観察


一党独裁社会の政策決定と違い、民主主義国の政策決定と実施はどうしても遅れがち。

加えて国内には反日日本人や、フラワーブレイン患者など、H7N9より強い毒性を持つ頭のおビョーキ議員が多いため、自民党と言えども簡単に舵を切れないのです。

だから、当面の間、私たちは民間防衛で自身の身を守らなくてはいけません。

既に中国側の発表だけでも、感染は日本人駐在員も多数いる上海から北京にまで北上し、4月19日の段階で新たに南京で1人の感染を確認、感染者は合計88人、6人が治癒して17人が死亡とのこと。

今後私たちが気を付けるべきは、年間30万トン以上が輸入されるという中国産養豚用稲わら、中国産乳製品や中国産食肉を利用した加工品です。

特に最近は「made in CHINA」ではなく「made in PRC」と表記された品物が売り上げを上げているとのことですが、これもまぎれもなく多数の中毒者やあり得ない爆発事故で、多数の自国民をあの世送りにしている「冥土印支那」ですので、出来る限り避けるのが賢明でしょう。

卵かけごはんがおいしく食べられる日本の衛生を、大切にしましょう。

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author:坂東忠信, category:日本未報道の中国ニュース, 10:59
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鳥インフル速報第6弾 鳥の殺処分と北京情報
みなさん、こんにちは。前回お伝えした通り、南京市内では家畜を含む鳥獣類の飼育が9日24時以降、全面禁止となっています。

これに伴い南京市内では動物類の徹底処分が始まりました。
(なお、南京ではまだ感染例を認めていません。すごい対応ですが、隠蔽の有無は不明)


「南京城管令全市杀尽家禽家畜 居民“挥泪斩鸡”」
(南京都市管理官が全市で家畜禽獣の処分をさせる 住民は「泣いて鶏を斬る」)


こちらは福建省の南側になるようですが、この取材先だけでも、毎日生まれたばかりの鴨のヒナ1万匹が処分されています。


もうこれを1週間もやり続けているのだそうで、ヒナはまとめてビニールに入れて密封しておくとそのまま窒息死するとのこと、あとはこれを水酸化ナトリウムに放り込むと、
悪臭と共に溶けてなくなるのだそうな。

鳥インフルのあおりを受けて、今や鴨も一匹2元(日本円で30円にもなりません)でも売れないそうで、飼育すればするほど赤字が出るから殺すしかないのだそうです。

これが今、南京だけでなく、他の地域でも行われているのです。

河南省でもこんな↓状態が確認されていています。

「H7N9/河南现成片死喜鹊」
(H7N9/河南省カササギの死骸が現れる)


こちら↓も河南省
この農家だけでも3日のうちに1000匹近い鶏を死なせてしまったとのこと。


中国の国家衛生計画生活医院の発表では、4月11日17時現在、H7N9鳥インフルの人への感染例は38件、うち10人が死亡とされています。

新しく感染が確認された5件は、上海3件、江蘇省2件。上海の2人のうち一人が手を尽くすも死亡とのことです。

しかし実際はこんなものではないと思います。

先日お伝えした四川省の中学校203人の集団嘔吐は何だったのかその続報がありませんし、ツイッターであちこちから様々な情報が発信されています。

被疑死于H7N9禽流感 湖北家属要检H7N9遭拒
(H7N9による死亡の疑い 湖北省の家族がH7N9の検査を願うも拒絶された)

4月1日に診察、2日に症状が悪化し入院、8日に死亡だそうですが、病院としてもそんな患者が出て死亡すれば悪影響がでます。

地元政治家だって感染者を出せば、党政府からの評価が下がり出世のマイナス要因になりますから、こう言う話は公開されにくいのです。

山東省では

「惊曝山东首例H7N9被隔离 原始帖遭急删」
(驚くべき暴露 山東省でH7N9の症例発生、隔離されたが、アップされた情報は削除)

27歳男性が手羽先を食べて感染、隔離されたという情報がツイッターに流れたところ早速削除されたとのこと。

上海市浦東区の看護師は
「鳥殺処分に従事する人が発熱で入院、感染が確認されました。
感染ウイルスはすでにあなた方の家の前に存在します。
どうか人が多く風通しの悪い所には出かけないように。
外出先から帰宅したら有効な殺菌消毒液で手をきれいに洗い、外出時には効き目のある消毒液を携帯すること」
とツイート↓しています。


「上海护士:H7N9失控到家门口了 都要‘最可爱的人’了」
(上海の看護師より:H7N9は制御を失い既に家の門前にあり。
 みんなが「とてもかわいい人」を求めている)

「とてもかわいい人」とは「白衣の天使」のことです。
この記事の中では、前回私がお伝えしている「板藍根」はすでに売り切れていて買うことができないとのことです。

北京からは、北京の某病院で内部会議が開かれ、ここですでに北京でも感染者が確認されているがこれは非公開と言うことになった事を伝えた医師の友人がツイートしています。

首都でのこうした事実公表はパニックを引き起こすため情報は封鎖された、とのことです。

皆さんをビビらせるような話ばかりですみません。

ツイート情報は報道機関による裏が取れていないものの、これまで私がお伝えしてきた通り、ツイート内容と同じ情報が数日遅れで公表されていることからも、無視することはできません。

潜伏は3週間程度。うがい手洗いの徹底で、日本国内感染を防ぎましょう。


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author:坂東忠信, category:日本未報道の中国ニュース, 18:40
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北朝鮮対・・・どこ?
みなさん、こんにちは。 

北朝鮮がかなりやる気満々のようですが、果たしてどこと戦争を始めるのか? 

これほど敵がどの国かわからないキチガイじみた戦争準備は人類史上初なのではないでしょうか。 

ただ、この戦争、海を越えてのミサイル発射は飾りか合図か、北朝鮮側はどうも陸上戦を主体に考えている模様。 

テレ朝 「ミサイル“発射新兆候”か…民間予備兵に銃・実弾も(04/09 11:46)」 http://news.tvasahi.co.jp/news_international/articles/000003352.html 

普通に考えて、海を越えてミサイルを飛ばした後、矢玉の戦いをするということは、複数の国を一気に敵に回すことにつながりますし、そんな戦争に反対する反乱分子にまで銃がいきわたるということは、今の北朝鮮にはあまりに危険な気がします。

 私は、北朝鮮の敵とする国は、実は中国ではないかと見ています。 

なぜか?  チャンネル桜の討論番組でもちょっとだけお話しましたが、結論から申し上げますと、私はこの北朝鮮の態度は瀋陽軍区の後ろ盾と援助があるからだと思うのです。 

では、中国は解放軍瀋陽軍区を通じて北朝鮮を支援しているのか? 

そうではないように思います。 

以下の点から、瀋陽軍区反逆の可能性があります。 

● 漢民族に虐げられてきた朝鮮族の比率が高い瀋陽軍区上層幹部はすでに北朝鮮側有力者とも姻戚関係がある。 

● 瀋陽軍区はこれまでにも脱北者の確保と人身売買など北朝鮮側の組織との商取引や、資金提供などの共通利害がある。 

● 胡錦濤 − 金正日時代には、楊斌の関係はあっても金正日が何度も列車で中国訪問を繰り返していたが、習近平よりはるかに年下で弟分の金正恩は全くあいさつに出向いていない。

(中国と北朝鮮の関係については、以前私の有料メルマガにてご紹介している「楊斌」の件があります。 

「Vol.0075  故 金正日の養子、楊斌 1」  http://foomii.com/00009/201201101111067642 

「Vol.0076 金正日の養子、楊斌 2」  http://foomii.com/00009/201201170700007742 ) 

● 中国では新兵器ができると広東軍区か南京軍区に最優先で配備するが、瀋陽軍区には配備されたという話がほとんどない。 

● 北朝鮮側国境内の一部には日中から軍服姿の解放軍兵士が市場などで普通に買い物をしている姿があるとの情報あり

 ● 軍区の制御不能事態など中国はメンツにかけても報道できない。

などの理由から、私は北朝鮮が瀋陽軍区と共に「新朝鮮共和国」みたいなものを画策しているのではないかと感じるのです。 

北朝鮮の先日の核実験では「核爆弾の小型化を成し遂げた」とされていますが、その技術は北朝鮮独自ではありえないと私は思いますし、実験するにも莫大なカネがかかるわけですが、その金と技術は誰が出しているのか? 

中国側は先日の北朝鮮核実験について、全く把握していなかったという、兄貴分としては面子丸つぶれな発言をしており、また全く同情の余地も示していないことなどからも、本当に中国も知らなかったと思えるのです。 

瀋陽軍区に限らず、解放軍の各軍区は今や様々なビジネスとこれに絡む利権を持っていて、莫大な上がりを確保していますが、これが各軍区の争いのタネになりますし、この利権を確保するための人脈が中央で対立するのです。 

だからこそ、北京オリンピック、上海万博、共産党大会、そして先日の全人代も、かなりの規模による切羽詰まった現場警備がなされていたのでしょう。 

 中国としては、これ以上北朝鮮を放置できない。

 北朝鮮からのミサイル発射が認められたら、国際社会における面子のため、平和を求める大国のイメージ作りのため、また実質的北朝鮮支配のために、国境を越えて短期決戦に踏み切る心積もりが、こちら↓の動きからも見えるような気がするのです。


上記記事翻訳文や詳細は拙有料ブログ


にてご紹介しておりますが、中国側も新体制になり疑心暗鬼。 

しかも現在各軍区から派遣されて北京を守っている部隊も、「親胡錦涛派」人脈で固めていたはずで、首都警備の舞台大規模入れ替えはまだ報じられていません。

習近平から見ても信頼できないと思います。

 北朝鮮の狙いが何かに関わらず、中朝戦争になる確率は高く、瀋陽軍区の動きは要注目でしょう。 

よろしければ、
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 (今日はちょっとだけアップの方法を変えております。
 よろしければ、見づらくなった点、見やすくなった点等
 コメントにてご一報を。)

JUGEMテーマ:ビジネス
author:坂東忠信, category:中国政府の動き, 14:28
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鳥インフル速報第5弾 有効薬?と症状について
 みなさん、こんにちは。

アノニマスの北朝鮮工作員暴露は世界各地で報道されていますが、

その工作員がすでにたくさん入っていた日本マスコミは

都合の悪い事実を報道しません。

そんな見る価値のないテレビの報道に頼っていては心配でしょうから、

今日も日本では報じられていない鳥インフル速報第五弾をお伝えしましょう。


嘘か本当か、

すでに鳥インフルに効くと公的に認められたような表示をつけて

「南京搶購」(南京で奪い合うように買われている)という

「板藍根」なる薬が販売されています。


この薬草はどんな土地に植えられ、どんな水を使い、

どんな工場で加工されたのでしょうか。大丈夫か?

もう薬であっても中国産を口にする気にはなれません。


そして今日もインフル隠蔽? 誤診? のニュースが出てきました。

「 H7N9/上海医院无能力确认禽流感 死者家属踢爆遭速删 」

 (H7N9/上海の病院は鳥インフルエンザの診断確定能力なし 

 死者家族が暴露したが即削除の憂き目に)


http://www.aboluowang.com/2013/0410/297847.html#.UWSRoJOGF3o

以下、翻訳

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上海で「厄運天使」のハンドルネームを使うネットユーザーが

日曜日にミニブログに掲載

「みなさんご注意を!

 瑞金医院で重大な誤審が発生!

 私の夫の義理の兄弟が鳥インフルエンザに感染し

 重篤な肺炎を引き起こして、
 
 本日夜にこの世を去りました。

 夫の義理の兄弟は4月3日に発熱から瑞金医院の診断を受け、
 
 肺炎と診断されました。

 三日たつと水ぶくれができ、

 その結果今日の午前中に重篤となったのです!

 120番をダイヤルし救急通報をし、(病院に)入った後は
 
 胸部のレントゲンを撮り、肺炎の重傷であると診断されました。

 そして今日の夜20時00分にこの世を去りました。
 
 病院側はH7N9は未確認だったと言います。

 どうかネットユーザーの皆さん速やかに拡散してください!!

 このミニブログはすぐに削除されるでしょう。

 上海政府側は翌日には「瑞金医院で一例の発生が認められた」

 と発表するはずですが、それが私の夫の義理の兄弟なのです」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


中国国家衛生計画医院の発表では、

これまでに感染は28例が確認され、9人が死亡

これが10人目かもしれませんが、誤診として処理されるかもしれません。

または本当にただの肺炎かも。

上海市農業委員の発表では、これまで屠殺処分した鳥獣類は11万羽で、

上海市ではこれから鳥獣類の売買は永久停止とするとのこと。


さて、気になる症状と対策を先にこちらでお伝えしておきましょう。

日本の厚労省のHPをざっと見たところ、

今回のH7N9に関してはこんなお知らせが出ていました。

PDFです。よろしければこちらをご覧ください。


でも、もうちょっとトップページから見やすい所に出してほしいですね。

組織が大きいと小回りが利かないようですので、

中国の国家衛生計画生活委員会が

「H7N9鳥インフルエンザ診療方針と予防方策」として発表したものを

翻訳してみました。

坂東忠信 オフィシャルブログ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
感染源 〜 現在のところ不明

 おそらくH7N9ウイルスを持ち込んだ禽獣か

 その分泌物或いは排泄物が原因と推測される。

感染経路 〜 呼吸器を経ての感染

       感染した動物の分泌物或いは排泄物などとの密接な接触

       ウイルスへの直接接触

       なお、人から人に感染したことを示す確定的証拠はない

危険の高い職種 〜 家畜養殖、売買、屠殺、加工業者

潜伏期 〜 7日以内

症状の表れ 〜 一般的には インフルエンザのような症状。

 もし発熱、咳、たん、頭痛が伴うこともあり、

 皮膚がピリピリ痛んだり体全体の倦怠感がある

 重症患者は病状の進展が迅速であり、肺炎が重症となり、

 体温は大体が39度以上を持続、呼吸困難と血痰を伴う場合があり、

 急性呼吸不全症候群、縦隔気腫、膿血症、ショックを起こす、

 意識障害、急性の腎臓損傷など。


同時に以下4項目の症状を備える病例は監視と観察が必要

発熱(脇下体温38度以上)肺炎の影響

肺炎の(レントゲン)映像にはその特徴がある。

発病後の初期段階では白血球数は減少するかあるいは正常で、

リンパ細胞分類計数は減少、

臨床或いは実験室での診断ではよくみられる、

ウイルスから肺炎に至るものはみられなかった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


すみません、翻訳と言うのは日本語の単語自体を知らないと

日本語にならないため、医学知識がない私の翻訳では、

どこか違うかもしれません。

こう言うのは厚労省内の北京語ができる人にお願いしたい。

中国語ができる医療関係者の、ご協力をお願いします。


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author:坂東忠信, category:日本未報道の中国ニュース, 15:45
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数字にだまされないための、犯罪統計の読み方
 みなさん、こんにちは。

今日は、先日収録した動画を、まずはご覧ください。


チャンネルAJER『H24年中の来日外国人犯罪検挙状況 

ユーチューブ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20555482


動画でもお伝えしているとおり、来日外国人のうち、

犯罪発生件数、発生人口ともに、毎年トップ独走ぶっちぎりの中国が

今年も堂々の1位でした。


猛烈な勢いでベトナムが追い上げています。こちらも注意が必要です。

そして昨年4位だった韓国が、再度追い上げています。

罪種別では、中国人による「車上狙い」が爆発的に増えた点が要注意。

これについてはまた機会を改めてお話しますね。


さてこの国籍別の分析の前に、気を付けたいことがあります。

それは動画の中でも申し上げておりますが、

● この資料はあくまで「来日」外国人の犯罪検挙情況であって、

  「永住者」「特別永住者」「永住者の配偶者等」は含まれていない。

 「在日」を公表すると大変なことになります(笑)。


● この資料はあくまで来日「外国人」の犯罪検挙状況であって、

 日本語も話せず、日本に帰属せず、日本を理解せずに帰化した

 元外国人は含まれていない。


● この国籍分類はあくまで逮捕時のものであって、

 たとえば南米などの投資移民制度を利用して来日している外国人の

 本来の国籍はカウントされていない。

● この資料はあくまで「検挙状況」であって、

 事件発生件数ではないので、未解決事件は含まれない。

● この資料から見える検挙件数はあくまで「検挙できた件数と人口」で、

 各国籍別の発生率は読めない。


・・・という点に注意して、分析する必要があります。


また、警察組織が公表する他の統計でも、犯罪の「認知件数」は、

あくまで警察が通報などにより「認知」出来た件数なので、

発生件数そのものではない、という点も注意が必要。


具体的には、中国人犯罪者が良くやるような、

同国人不法滞在者を狙った誘拐や強盗その他の犯罪は、

その被害者や関係者が別件での逮捕を恐れて通報できないので

警察は認知することができず、全く数字になることはありません。

これが結構多いのです。
 
私がなぜそうした事件の存在を私が知っているかというと、

別の件で逮捕された中国人密航者や不法滞在者などが

その取り調べのなかで、たびたびそうした話をすることがあったからです。


つまり、彼ら自身も日本の法を破って逮捕されるまでは

違法な状態である犯罪者ですが、

泣き寝入りをしている被害者だったりもするのです。


不法滞在者などだけでなく、

窃盗団内部での窃盗や暴行なども当然通報できないので、表に出ません。


逆に言うとそうした犯罪が被害者によって通報されないということは、

そうした犯罪が発生してもその隣に住んでいる人でさえ、

それを知らずに生活していて、

しかもこれを取り締まる警察も動いていない、ということになるのです。


だから不法滞在者の存在は犯罪の温床になりやすいのです。

国際化社会において治安向上を目指すなら、

まずは犯罪者排出国に対する厳格な入国制限と、

徹底した不法滞在者の取締りと強制送還、再入国の禁止が必要です。


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author:坂東忠信, category:在日中国人ニュース, 22:33
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鳥インフルネタ第4弾 発生は去年11月末?
 みなさん、こんにちは。

どうしても日本での報道が遅くなっている鳥インフルエンザの話ですが、

どうもこれは先日私がお伝えしたような3月初めの発生

(それでも驚くべきことです。

 日本に伝えられたのは4月に入ってからですからね)

どころではないような記事が出ています。

去年の12月頃には一時爆発的に石家庄(首都北京の近く)から

発生していたのに、国内で流行していることを

中国政府が発表していなかったのだ、とのこと。


阿波羅新聞(アポロニュース)

「大纪元:中国高级兽医专家披露H7N9内情 去年石家庄已爆发」

(大紀元より:中国高級獣医専門医師が暴露したH7N9の内情 

  去年石家庄ですでに感染爆発)

http://www.aboluowang.com/2013/0408/297463.html#.UWKgJJOGF3o


これによると、一番初めの発生は去年11月末だそうで、

その後、東から南西方向に拡大し、河南、山西、陕西、四川の各省に

広がっていったのだとのこと。

現在までのところ、中国国内では21人が感染、死亡は6人とのこと。

(ちょっと違うような気もします)

記事によると、上海市が感染10件うち死亡4件、江蘇省が感染6件、

安徽省感染2件、浙江省が感染3件うち死亡2件

以上4省市で確認されています。


ちなみにこの記事の中で発生源とされている石家庄では、

その死亡率が80%であったそうで、この医師が言うには、

これまで情報統制で明るみにならなかったが、

とうとう共産党も公開せざるを得ない状況になった、とのことです。


で、今日(8日)の報道では、

上海の松江区に大量の魚の死骸が流れ着いたとのこと。

http://www.aboluowang.com/2013/0408/297506.html#.UWKgw5OGF3o


豚の死骸が流れ、PM2.5が蔓延し、鳥インフルが発生する上海に、

今度は数百匹の魚の死骸が流れ着いている上海では、

市民の飲み水はこうした川から引き込まれているのです。

これで病気がはやらない方がおかしいですよ。

記事の最期には「俺たちが生存を託すこの環境はどうしたことか?」

なんて、他人事みたいに締めくくっているのですが、

どうしたもこうしたも、これらはすべて天変地異ではなく、

自己中心に他人のことを考えず生活し環境を汚す

中国人民の心の縮図ですよ。


ちなみに水不足が発生すると疫病がはやるのは世の常なのですが、

その肝心の水がこんな状態。


「砂漠化進む中国 河川5万本、20年で半数以上が消滅」

http://www.epochtimes.jp/jp/2013/04/html/d88569.html


南京では、鳥インフルH7N9が南京市に流行するのを防ぐため、

9日夜12時以降は、南京市城市管理局からの発布により、

市区範囲内でのハト、鴨、食用アヒル、ウサギ、羊、豚などの家畜飼育や、

公共区域内での野菜栽培を禁じることにしたそうです。

http://news.boxun.com/news/gb/china/2013/04/201304081455.shtml#.UWKv0pOGF3o


上海では農産物卸市場のハトからH7N9ウイルスが検出されたことで、

市場が閉鎖されていますが、問題は検出されたのは「市場」であって、

生産地ではないという点、注意が必要です。

私が中国人の思考回路を持つ農家であるとすれば、

絶対に損はしたくないので、別の市場にそのハトを流します。

その市場も閉鎖されたら、持ち込み先は個々の飲食店でしょう。

日本人なら触りたくもないと思いますが、

情報が統制されて衛生観念も違う中国社会では、飲食店だって

自分が食べなきゃいいという程度の認識しかないケースが多いと思います。

だからこそ地溝油のような商品が社会問題になるほど出回るのです。

   
「エコ大国・中国、廃油の50%が下水油として食卓に」

http://kinbricksnow.com/archives/51846788.html


情報が行き渡って買い手がつかなくなれば、家畜を殺すしかありませんが、

自宅近くに苦労して穴掘って石灰買ってきて埋めるより、

血を流さずに生きたまま川に流してさよならした方が安全です。

ところが以前これと同じ処分方法を実行した農家の実行犯が検挙され、

無期懲役を食らっていますので、これをうまくやるためには

地元権力者への根回しが必要です。

どうやって根回しするかは、皆さんもう想像がつきますね。

まだまだ流れてくる可能性があります。

結局どう考えても、一度拡散傾向を示した疫病が

そう簡単に終わるような気がしないのは、私だけでしょうか。

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author:坂東忠信, category:日本未報道の中国ニュース, 23:41
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鳥インフル関連情報。川流れの豚も販売、こりゃダメだ!
 みなさん、こんにちは。

このところ日曜日はユルい話題でもお届けして

一緒になごもうと思っていたのですが、

どうもそれどころじゃないようですので、今日も鳥インフルの話題です。


そもそもこのウイルス感染病、中国では「禽流感」と言って、

鳥だけを媒体としているのではなく、

家畜類などの動物も含まれていますので、「鳥インフルエンザ」では

日本人に「危険なのは鳥だけ」という先入観を与えそうです。


日本語にするなら、正確には「鳥獣インフルエンザ」でしょう。


ただ、より多くの皆さんの検索にヒットしやすいよう、

「鳥インフルエンザ」で掲載するしかありません。


関連情報をお伝えしますと、未確認情報ながら、

上海よりかなり北の北京でも、民間から

ハトの死骸が見つかったとの知らせがありますが、

その数も不明なのでどういう物なのかはよくわかりません。

下の記事の写真は話の筋からすると、

上海からそう離れていない南京市での写真のようです。

http://www.aboluowang.com/2013/0407/297120.html#.UWFiLJOGF3o

この記事を見ると関係各部署も責任のたらいまわしのようで、

朝陽区動物防疫センター職員がそれを引き取り検査に持ち込んだのが

その二日後と言いますから、これまた問題です。


しかし、中国政府は政府なりに対策を立てているようですが・・・

インフル新薬を緊急承認=H7N9型治療に期待―中国

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130406-00000094-jij-cn

それって大丈夫なんでしょうか? 

本物を打ってもらえるのか、副作用はないのかなどなど、

もう中国政府のやることには信用がありませんので

「お大事に」としか申し上げられません。


信用できないのは政府だけじゃありません。

「上海市民は死んだブタの肉を食べていた」

=浙江省の飲食店経営者が証言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130401-00000041-xinhua-cn

そもそもなぜ今回の豚の大量処分が出たかと言う話なのですが、

一説では習近平が先月、政治家や官僚などを中心とした

贅沢極まりない中華式パーティの自粛通達を出したところ豚肉価格が下落、

これを受けて養豚農家が赤字を見込んで更なる損益を出さないよう

豚を処分した、とのこと。

それだけでこの状態。

今後感染の恐れがある白黒混在の家畜類大屠殺処分が始まりますが、

その費用、方法、衛生管理その他を考えると、

豚の川流れはこれからさらに増えることとなるでしょうし、

そうなれば今度は別の病役の心配が出てきます。


そうした中国人の思考回路を知らずに

性善説と統計上の数字だけで中国を語れば、その情報は有害です。

●信濃毎日新聞 「斜面」 04月06日(土) 

http://www.shinmai.co.jp/news/20130406/KT130405ETI090006000.php

「とかく過剰に反応しがちな日本社会。

 中国人観光客を拒むようなことがあれば、

 開き始めた胸襟を中国が閉じてしまう懸念もあるという。」

・・・信濃毎日新聞の社説担当さんが

日本のフラワーさんたちの意見を代弁しているのか、

逆にそれを懸念しているのか、

他人の意見を掲載したかのような曖昧な表現ですが、

癇癪持ちで落ち目な自己中暴力オヤジが咳込みながら胸襟開いたら、

信濃新聞さんはハグしてお出迎えすべき義理を感じるのでしょうか。

拙ブログに寄せられた、「福岡県在住」さんからの情報では、

●香港衛生防護センターは(6日の)夜、

 国家衛生計画生育委員会からの通報で、

 上海で新たに2件の人類感染甲型インフルエンザH7N9の事案を確認した

 香港は入国する人や鳥の検査を厳格にしている


 これで感染者は全部で18人、うち6人が死亡。

 上海では8例、4人死亡、4人が治療中

http://www.bbc.co.uk/zhongwen/simp/china/2013/04/130406_h7n9_shanghai_infections.shtm

●マカオ自治体では空港に赤外線測定機を導入、流入を阻止する


メディアがどの程度報じているのかわかりませんが、

参考になれば何よりであります。


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author:坂東忠信, category:日本未報道の中国ニュース, 21:15
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