- 使い捨て労働者の末路(微グロ画像有り)
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2012.04.30 Mondayみなさん、こんにちは。
春になると虫が出てきて、もうすぐ蚊の季節ですね。
で、今日はその中国産蚊取り線香のお話です。
湖南省の岳阳汨罗市の蚊取り線香工場で、人体に有害な材料を使った新製品を製造したところ、勤務歴9年の女工さんが全身ただれて死んでしまいました。
工場側は賠償すると表明したのですが、のちにこれを撤回したことで、4月27日、家族がこの女性の遺体を透明プラスチック板をつけた棺桶に入れて大通りに展示(晒し?)して
(感覚が日本と違うのでどう表現したら良いものか私もわかりません)たところ、群衆が集まり、さらに警察が駆けつけて棺桶を破壊し、遺族を殴打して遺体を持ち去ったとのこと。
画像はちょっとグロで死体のように見えますが、鼻に酸素吸入器が入っていますので、まだ生きている状態です。
中華社会の一面の参考になりますので、記事もリンクしておきますね。
http://www.molihua.org/2012/04/11_28.html
もう、問題が多すぎて目が回りそうですので、問題を整理しますと、
1 有害物質の製品への使用
2 工場による工員の使い捨て
3 遺族による被害家族の遺体展示
4 警察による勝手な遺体処分
5 警察による被害者家族に対する暴力
ということが挙げられますが、こうした常識では考えられない事態も、整理してみれば中国ではよくあるトラブルの話。
人を人と思わず、死者の安らぎより実利を求め、有形力と情報隠蔽が支配する中華社会で培われた、民間の抗議方法と政府の対処法なのです。
さて、さらなる問題が二つあります。まずはこの蚊取線香ですよ。
これから夏に向けて、我が国でも必要とされる蚊取り線香にこうしたアブない中国産が入ってくるのではないかと心配になります。
日本産の老舗メーカーの蚊取り線香だって決して安いものではないので、中国産を取り扱う100均などでは、もしかするとこうしたものも販売されるかも。
政府の関係各部門はこうした問題を把握しているのか、その安全性は一つ一つ確認されているのか、検査体制はどうなっているのか、またどのように規制しているのかについては、注意が必要でしょう。
二つ目の問題は、現在の日本が、こういう中華社会に生きる中華民族の中から、低賃金で働く優秀な人材を大量に呼び寄せようとしていること。
そもそも「優秀な人材」を「安価で使う」ということ自体が矛盾。
優秀な人材にはそれに見合ったカネを支払うのが筋でしょう。
優秀な人材を安価に使うことは商売の基本かもしれませんが、その優秀な人材が生活する場も日本である場合、日本で生活するのに不足のないお金を支払うべきで、「本国で稼ぐのに比べれば格段に高額な報酬だ」等と言って外国人を安く使う企業のクサレ根性が、矛盾の種を求め、矛盾の実を私たちに販売するのです。
彼らは人間です。流入して30年後には老人となり日本の高齢化を加速します。
政府も経団連も、労働移民賛成派はそんなところにさえ気が付いていない。だからその点について全く論議がない。
なぜか?
それは彼らを無意識のうちに「安価な労働ロボット」として見ているからです。
私は彼らを「金のかかる問題人間」として見ています。
どちらが不当な差別であり偏見なのか、道理をわきまえる日本人として今一度考えなおすべき。
これを飛ばして人を使い物を売るなら、私たちもいずれは在日中華系企業の下で、リンク先の中国人被害者女工のようになりますよ。
- 中国暴動情報です(動画:チャンネルAJER)
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2012.04.25 Wednesdayみなさん、こんにちは。
今日は中国暴動最新情報を動画にてお伝えします。
すでに内容の一部はメルマガでもお伝えしておりますが、なかなか日本では報道されていませんね。
報道しているのは法輪功メディアの大紀元と新唐人TV、あとは産経新聞が少々と言うところですが、他のメディアは何をしているのでしょう?
事実をつかめない、または掴んでも報道できない、もしくは事実を曲げて報道するようなメディアは不要です。
江沢民派の人脈を生命線としていた中国進出日本企業のみなさんは、要注意。
短期、中期、長期に分けて、権力の移動を読むべきです。
カネとコネですべてが連動する中華社会で乗り換えや引き際を間違えれば、たいへんなことになります。
ユーチューブ
『中国暴動最新情報 JUGEMテーマ:ニュース
『中国暴動最新情報◆
ニコニコ動画
『中国暴動最新情報
『中国暴動最新情報◆
チャンネルAJERの場合、私が司会の倉山満先生と組むとついギャグ路線に流れてしまいますが、この後収録した次回の「食の問題」に関する話なんか、笑いを通り越して吐き気を催す内容になっています。
政治経済情報を伝えるチャンネルAJERの品格を落としていないか、とても心配です(笑)。
再来週もまた動画をリンクいたしますので、どうぞお楽しみに。
- 東京と尖閣と重慶と北京
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2012.04.18 Wednesdayみなさん、こんにちは。
尖閣を東京都が買い取るという話、ちょっと驚きでしたね。
石原都知事「尖閣諸島買う」ワシントンで“突然”表明
まあ、そりゃ都庁も驚くでしょう(笑)
尖閣に関しては、私も以前からお伝えしているとおり、中国も宗教を利用するなどの驚くような手を準備しているという情報がありましたので、拙ブログだけでなくチャンネル桜ややチャンネルAJERでもたびたびお伝えしていましたが、こうした手を超える意外な手を使わなければこっちだって勝てませんよ。
でも、東京都が買うと、尖閣は沖縄県にある東京都所有の島、と言うことになるのでしょうか。
所有者が今まで手をつけていませんでしたから、今後は都職員が手を入れる事も可能、ということになりますね。すでにこのニュースは中国側にも伝わっています。
石原都知事は中国でも有名な方ですから、尖閣に関心のある中国人の間では反響も大きいようです。
私の場合、尖閣魚釣島には刑務所を建てるべきだと考えていました。
入管と同じ法務省の所管ですから連絡調整も早く、住民への危険はなく、個人レベルでの脱獄もほぼ不可能。受刑者は集団秩序を守りチームワークで自給自足しつつ、島の環境整備作業をすれば必要経費も安あがり。
受刑者自身の立場から見ても、一番緊張感あふれるムショになること間違いなしで、無法の恐ろしさを無法な解放軍で思い知ることになりかねないだけに、犯罪抑止力も期待できます。
人権派の皆さんには申し訳ないですが、私は人権を犯した犯罪者の人権は「平等」ではなく「公平」にあるべきで、一定期間保障されないのが当たり前だと思っています。それも償いです。
(受刑者の人権がどうとかと騒いでいるのは、仲間や自分が投獄される危険と隣り合わせにあった、かつての極左やそれに関わる人たちです。
それはそうした団体の構成員の名や電話番号、事務所の所在地などをネットで検索すると、複数の反日運動にリンクする彼らの実態がわかってきますので、お試しください。)
しかしながらそんな受刑者であっても、国民です。
国民の安全を保証するためには、それなりの組織と設備が必要です。
まあ、私は政治家でもなんでもない作家活動をしている防犯コンサルタントですから(というか、最近私自身、自分が何なのかよくわからなくなってきた:笑)、その程度の人間が考えた妙案としてお楽しみいただければ幸い。
ただ、忘れてはいけないのが、重慶の問題です。
重慶では、権力をカサに着た王立軍がアメリカに亡命し助けを求め中国に身柄を確保され、そのバックについて彼を操っていた元重慶市党委員会書記の薄熙来は現在共産党の取り調べを受け、その後立てだった周永康(胡錦涛の政敵)とともに習近平勢力の転覆計画を練っていたと言いますから彼ら江沢民派はもうガタガタ。江沢民を後立てとする太子党の多い解放軍もここ1〜2ヶ月で胡錦涛に忠誠を誓い始めていて、周永康も失脚間違いなしとのうわさです。
本件についてはメルマガでもお伝えしておりますが、我慢を重ねてきた重慶は今、そんな政治家をのさばらせた共産党に対して怒り心頭、地方内乱に近い数万人規模の暴動が発生しています。
http://www.boxun.com/news/gb/china/2012/04/201204140652.shtml
中国のメンツにかかわる話なので日本のメディアはビビって、全く重慶の様子を報道できません。
都知事の発言を含め、尖閣で動きがあれば、中国共産党は特に反日感情の強い重慶市民を納得させるために、これまで以上の強硬さで日本に圧力をかけ、中華の威厳を示す必要に迫られているのです。
今の民主党閣僚には、国家の概念をもって交渉できる政治家はいませんので、日本側はこれに対抗できません。
おそらく「友好国」を刺激した都知事を非難することで、事態の鎮静化を目指しますが、一歩下がれば三歩出る中国ですから、近いうちに軍艦が尖閣沖を周遊することでしょう。よろしければ↓どうぞポチっとご協力を。
- 重慶市民がブチ切れた
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2012.04.12 Thursdayみなさん、こんにちは。
昨日やっとNHKで、中国共産党内の権力闘争に薄煕来の妻の谷開来が関わっていると報道がありました。
私がメルマガで最初にこの女が関わっていることをお伝えしてから、もう1週間がたっていますが、中国在住の記者だっているはずのNHKが知らないはずはなかったのです。
NHKも中国政局の行方を見極めてから報道しなければヤバいと感じていたのでしょうが、結局中国様のお顔色をお伺いしてからの報道であり、いち早く真実を伝えるという姿勢が感じられません。
逆に言うと、NHKがこれを伝えているということは、胡錦涛の青年団派の巻き返しが優勢で、後で中国様に怒られることはないと判断した、と見て間違いないでしょう。
この話、経緯がややこしいのですが、いまだに中国の現状をきちんと把握しないでのんびり駐在している日本人が多いのですから、さらっと把握しておいた方が身の安全のためでもあります。
よろしければこちらの動画で説明していますので、ご覧ください。
(前半半分ほどは、倉山満先生が気を利かせてくれて拙著の紹介をしてくれていますので、後半からご覧いただければわかりやすいと思います。)
まだ、報道されていないいくつかの話があります。
まず、アメリカに亡命を希望し女装して駆け込んだ重慶市元公安局長で副市長の王立軍は、アメリカ側に重要な情報を渡していると言われています。
それが何なのかは全く出てきません。
もともと王立軍は薄煕来の手下として「打黒(暴力団撲滅)」作戦を展開していたのですが、実際に撲滅の対象となっていたのは官僚の商売などによる土地収用に反対する地元住民だったそうな。
つまり、暴力団をやっつけていたわけではなく、賄賂人脈で住民を叩いていたというわけです。
ところが薄煕来の妻である谷開来が関わるイギリス人男性ハーウッド殺害事件に突っ込みを入れすぎて、薄煕来の身が危なくなると、公安局長(日本で言う県警警察本部長)の地位からいきなり左遷されて副市長にされたのですから、これまでいじめていた怒りに燃える地元住民に殺されかねない。
そこで、王立軍は自分をそんな立場に陥れた元上司とそのトップを逆に追い詰めるため、アメリカ大使館に駆け込んだわけなのですが、その際にアメリカに提供した情報と言うのが、薄煕来とそのバックの周永康による、習近平転覆計画であったらしいのです。
この二人は江沢民派で、特に周永康は胡錦涛の政敵。
早い話が、太子党内部の権力闘争なのです。
薄煕来はもう完全に政界復帰ができない状態に追い込まれているところを見ると、この問題が習近平と個人的に気の合う胡錦涛のところにもアメリカ経由で回ってきたのでしょうか。
となると次は周永康です。
これがいるうちは、胡錦涛引退後は立場的に対立しやすい太子党の習近平と青年団派の李克強の二頭政治はありえず、青年団派に属する胡錦涛や温家宝も身が危ない。
周永康が更迭されれば、江沢民派の勢いはなくなります。
最近急に解放軍も胡錦涛にことさらすり寄るような忠誠心を言葉の端々に出し始めたので、これまた逆に気持ち悪いのですが、まあそんなのも習近平が国家主席になるまでの我慢でしょう。
しかしこんな政治の混乱に突然土地や資産を没収されたりする人民の不満は爆発手前。
重慶では住民がこの状態です。
http://jasmineplaces.blogspot.jp/2012/04/30_11.html
http://jasmineplaces.blogspot.jp/2012/04/34.html
表面的に意思統一の兆しが見えてきた共産党ですが、党外を見れば敵意の嵐。
まさに共産主義者が掲げてきた階級闘争の第二ラウンドのゴングが、今また打ち鳴らされる、と言うところでしょう。どうぞ↓ポチっとご協力を。
- 認識すべきは、中国の脆さと日本の力
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2012.04.10 Tuesdayみなさん、こんにちは。
今日は動画にてお楽しみください。
チャンネルAJERです。
ユーチューブ
重慶権力闘争の内側
http://www.youtube.com/watch?v=iqcqcwD7XEk&feature=player_embedded
重慶権力闘争の内側
http://www.youtube.com/watch?v=rHJnTrT3s1U&feature=youtu.be&a
ニコニコ動画
重慶権力闘争の内側
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17502696
重慶権力闘争の内側
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17502804
まあ、軍事経済だけでなく、政治腐敗、社会不安、治安悪化、国民反道徳レベルともに日本を超えた中国ですが、ほころびも日本以上。
仮面夫婦の浮気から国が崩れはじめるなど、巨体ながら弱点は山盛りです。
日本はただ、こうした真実のみを着実に広報していくだけでいいのです。
ただ、あまりやりすぎて共産党が瓦解すると、中国共産党と同じ思考回路を持つ中華民族が、中華思想を持ったまま難民として日本に押し寄せます。
その経緯は、私の新宿歌舞伎町や池袋などでの、刑事としてのプチ体験を元に書いた拙著「日本は中国人の国になる」をご覧いただければ幸い。
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E5%9D%82%E6%9D%B1-%E5%BF%A0%E4%BF%A1/dp/419863386X
「中共は、生かさず殺さず寄せ付けず」
これが現段階での国益にかなった「日中友好」です。
彼らが経済や軍事など、階級闘争史観や暴力革命維持のみで世界に打って出るなら、距離を置くべきです。
中国人が日本人もあこがれるほどの精神・道徳レベルと独自の文化を発展させるなら、私は彼らの来日にも賛成しますが、心を置き去りにした唯物論、敵を作り叩き続けることで民族の自我を確立する階級闘争史観、白人社会もびっくりな人種差別を伴う中華思想、反日思想、他国出身者に比べて格段に高い犯罪傾向を持ち込むなら、少なくとも歓迎すべきではありません。
むしろこうした現実を考えるなら、日本国内における中華団体にはとっくに破防法が適応されるべきですよ。
なぜならその多くは、日本を敵国としてミサイルの照準を合わせ、国土奪取をもくろむ軍を支配下におさめた共産党とつながっているからです。
その根拠も、拙著にて説明しておりますので、よろしければどうぞご覧ください。
中国の経済力などなくても、日本は経済的に、精神的に立ち直れるのです。
日本には彼らにない「力」があります。日本人がそれに気が付いていないだけ。
特にドMな左翼や、世界を知らない世界市民は、日本の力を全く分かっていない。
どんな力だと思いますか?
「軍事力」? 「経済力」?
それは、押しつけなくても世界のみんなが学ぼうとしあこがれる、日本の「魅力」です。
矢弾で敵を殺すどころか、その姿を見せるだけで敵が味方になってしまう、日本の真実の姿です。
中国や韓国が日本のアニメを規制したり、文化を真似て自国発祥にしたがるのは、真実を知れば自国民の思考回路まで日本化してしまう、この日本の魅力が怖いからなのです。
まずはこの魅力に、私たち自身が気づくことが大切ですね。
- カンフーパンダはサブリミナル映画でした。
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2012.04.05 Thursdayみなさん、こんにちは。
今日は珍しくちょっとユルい話題を。
先日家族で「カンフーパンダ」のDVDを見ました。
面白いですね。内容的にもなかなか良い映画でした。
この映画、登場人物(というか、登場動物)の名前などは、当然のことながらほとんど中国語を元にしています。
カンフーマスターである「ウーグイ老師」は「乌龟(ウーグイ=亀)」の「老师=先生」で、亀先生という意味です。
その弟子の小さなアライグマのような「シーフ」は「师傅(=師匠、先生)」の意味で、名前ではなく尊称。
主人公のパンダは「ポー」と言いますが、これはおそらく中国でもたくさんある姓の「薄」または名前によくつかわれる「玻」ではないかと思われます。
では、「シーフ」に拾われ育てられて凶暴化し、道場を追い出されて復讐を誓う、「ポー」の敵の白ヒョウの「タイラン」とは?
中国語では一般的に、「タイラン(tai lang)」といえば、「太郎」つまり日本人のことなのです。
「桃太郎」は「タオタイラン」で、台湾や大陸の人も、桃太郎のメロディで「ターオタイラン、ラオタイラン♪」と謳っていました。
私たちも「陳さん」と聞けば中国人と連想するように、「タイラン」と聞けば日本人であることを即座に連想できるのです。
太郎という名の中国人はいません。明らかに日本人を意識した名前なのです。
ためしに「功夫熊猫 太郎」(カンフーパンダ 太郎)と入力して画像検索してみてください。
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%8A%9F%E5%A4%AB%E7%86%8A%E7%8C%AB%E3%80%80%E5%A4%AA%E9%83%8E&um=1&ie=UTF-8&hl=ja&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=9dZ8T96YIK2uiQet7MyrCQ&biw=1088&bih=514&sei=qNp8T8KGC-myiQf6ttGeCQ
ご覧の通り、「太郎」で「タイラン」が出てくることから、これを見た中国人が「タイラン」を「太郎」(=日本)と認識していることは間違いないのです。
中国側も、「世界経済人報」では、日本はカンフーパンダでこんなふうにされて抵抗はないのか?と突っ込みを待ちわびています。
製作スタッフの中にいた反日中華系が、「中国が文化を伝え育ててやった日本の暴虐」を盛り込むために意図的につけた名前なのでしょうが、こうした意図的なサブリミナルともいえる工作が、子供の見る海外制作の映画にまで浸透しているのです。
しかも、面白い。特に、外国種であるはずのパンダが中国の街並みを普通に歩いているあたりが(笑)
どういう経緯をたどってそこに連れてこられたのか、続編を期待したいところですが、父がガチョウで息子がパンダというあたりに、続編への期待が高まります。三作目では、パンダのポーが、焼身抗議で死者続出する生まれ故郷の実情を知って、タイランとタッグを組み、北京に乗り込み「ホンロン(紅龍)」と戦うってのはどうでしょうか?しかしカンフーパンダの1作目が上映されたのはもう3年ほど前、私もこんなアニメまでカバーしきれませんでした。
政治、軍事、宗教、文化などの各方面からの対日攻撃を監視する北京語習得者による政府機関が欲しいものです。
常識的に考えて、反日で世論をまとめ、国歌に抗日戦争映画の歌を採用している国が、日本にミサイル向けてたら、もうこりゃ国際交流と同時に敵国として対策室を設けるべきでしょう?
今の外務省チャイナスクール?では、話になりません。
これからも中国は、あくびの出るような勧善懲悪ドラマではなく、複雑な人間関係と人間らしい同情すべき点をわずかに残した悪役との戦いという面白いモチーフで、こうした反日的な要素をサブリミナル的に含んだ子供向け映画を作り続けるでしょう。
そういう国であり、そういう民族であることをまず知って、文化交流を進めるべきだと私は思います。
- 私は沖縄が心配です。
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2012.04.03 Tuesdayみなさん、こんにちは。
北京の異常から目が離せませんが、王立軍のアメリカ亡命希望から始まったかのように見えるこの問題の発端は、やはり女の問題からだったようです。
今日のメルマガはそんな政界での暗闘の裏側をご紹介しております。
人間社会の根本からその思考回路が日本とは違うので、あっちはあっちの流儀でやってもらうのは構いませんが、こんなバカらしい問題が発端となって内乱がはじまってはたまりません。
北京は、公沢民派の太子党である薄煕来を解任したことで、特に反日感情の強い重慶閥をなだめるために、日本に対し強硬な姿勢を示して中華の優位を国内にアピールする必要があり、これまで以上の高圧的なごり押しを展開することが予想されます。
私が東シナ海と沖縄を心配する理由はそれだけではないのです。
尖閣も危なさそう。
軍人は公人であり、少将と言う階級の人間が、こういうことを口にしてこれを公開しているのですから、日本は中国側にこれが宣戦布告なのかどうかを確認して、適切な措置をとる構えくらいは見せるべきでは?
軍事面だけではありません。
情報戦でも、とっくの昔に先手を打ってきています。
中華人民共和国商務部研究員で日本問題専門家の唐淳風は、2010年の「中国は琉球独立運動を支持すべきである」という論文の中で
「据不完全统计,在美军夺取琉球前,日军共屠杀琉球民众26万余人,屠杀规模之大仅次于南京大屠杀。」
(不完全な統計によるものだが、アメリカ軍が琉球を奪取する前、日本軍は琉球人民26万人余りを虐殺し、虐殺の規模は南京大虐殺に次ぐものとなった)
等と言っているのです。
また、現在も琉球独立運動は盛り上がってきており、私たちは琉球人民の解放のためにこの動きを支持しなくてはならない、と煽るなど、もういいたい放題。
また、宗教を使って尖閣を抑える準備も着々。
すでに何度かお伝えしている台湾国民党主体のあの宗教(中国語ウィキですが、関連団体施設などが下のほうにありますのでご参考に)の、江沢民とも親しく胡錦涛政権の共産党も大絶賛するこの和尚様は、こんな絵を在米中華系油絵画家に描かせて南京虐殺記念館に寄贈する反日政治和尚で、馬英九も頭を下げ、国民党名誉首席を教団ナンバー2にするほどの実力を持っています。
中華民族団体は彼を持ち上げて尖閣を取ろうとしているという情報があり、こっちも気が抜けません。
日本にもすでにいくつかの支部があり、昨年行われたこの団体の仏陀記念館落成式典には、衆議院議員で「新党きずな」の渡邊浩一郎氏が出席、また横浜市議会議員の太田正孝氏も参列し、福田康夫元首相から寄贈のオルゴールを手渡しています。
他に、衆議院議員の徳田毅氏と、参議院議員の山崎力氏が祝辞を送り、曹洞宗大本山永平寺と和宗大本山四天王寺からも祝辞が送られています。
まあ、政治家も宗教家もいろいろなお付き合いが生まれますから、どの程度のお付き合いかはわかりませんが、あくまでご参考に。
民主活動家だって、共産党を敵としていますが、注意が必要です。昨年11月25日に拓殖大学で行われた「アジア民主化を促進するシンポジウム」では、アメリカ亡命中の民主活動家である徐文立氏が招かれていましたが、彼は講演の中で、台湾と中国が「一つの中国、二つの憲法、二つの政府の平和的発展と平和協定の締結を通じて、現段階の大陸と台湾の間に依然として存在する軍事的な対峙を解決することにつながります。」
「最終的には自由と正義ならびに民族の和解を実現する中国第三共和国の新しい文明を確立することこそが、中国が将来立憲民主主義と立憲民主主義国家を実現するための最良の道であり、北東アジア、東南アジア、全アジアないしは世界の平和を確保する最良の道でもあるのです。」と演説して、北京語が聞きとれない日本人参加者だけをおいてけぼりに、私やウイグル人、モンゴル人参加者の度肝を抜いていましたよ。
私たちが日本の敵を「共産党」「中国人」「シナ人」などと決め付けていれば敵が見えなくなります。彼はそのどれにも属さないのです。だから主催者だって気がつかない。
私たちの敵は、「中華思想」であり、これを持ち込む「中華思想主義者」であり、これらが政治・軍事・宗教・民主活動など多角的・多方面から東シナ海に照準を合わせています。
特に沖縄の皆さんには、中国に限らず、中華民族との交流に関しては、こうした動きを把握した上で動いていただきたいのです。
私は沖縄が心配です。







