- 国会議員と民主活動家の裏面
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2011.11.30 Wednesdayみなさん、こんにちは。昨日チャンネル桜で収録してまいりましたが、なんと当日のうちに放送となりました。私、実はその前に某民放テレビ番組の収録に行ってきたのです。ネプチューンさんとか次長課長さんが進行役の番組に参加したのですが、チャンネル桜はノーカットノー編集、民放番組よりもはるかに緊張感がありますね。そんな緊張感あふれる桜の収録でも、昨日の収録はみな張り詰めていましたよ。なんといっても内容がこの記事で、現職国会議員先生の実名まで出してのお話でしたので。
中国民主活動家ネタ二連発ですから、また敵が増えたかな?(笑)それでも応援くださる方、どうぞ↓ポチっとご協力をお願いします。国会議員は日本国民のために国益を守ることがその使命であるはず。世界市民のための行動は国会ではなく国連でやってほしいと思うのですが、国連でさえいまだ人類のための話し合いではなく、各国の国益をぶつけ合い権利を主張する場なのですから、現在の地球人類の相互理解における最大公約数というのは、まだ国家レベルなのです。それなのに日本の政治家の多くは最も身近な日本人の生活に直結する国益より、自分でも良く分かっていない世界市民としてふるまうことにうっとりしているわけですよ。
その一つが、不法滞在者への「寛容」。
それがどういう害悪を日本に及ぼしているのか、まあ現場を見ていないからわからないのも無理はありませんが、現場を見ようとすらしないのは問題です。
私はこれまで、保守系の国会・自治体議員先生に呼ばれてその実態をお話ししたことはありますが、民主党の先生はごく一部で、民主党の国会議員先生は1名のみ。むしろ政府の中枢とも言える内閣と、これを支持する与党に、この国を壊そうとする国壊議員が多数いるのですから、マスコミや政界の反日化は止めようがありません。この配偶者支援団体につながるこの国会議員先生が、夫や秘書の父親のしていることを知らないのか、知っていながらその配偶者として国法をないがしろにしているのかはわかりませんが、国の権威をぶちこわし法治社会をナメた勢力は、身内であろうとなかろうと処断するのが国会議員の務めであるはず。せめて同じ日本人として、民主党と彼女の対応に期待したいと思います。まだ未ポチのかた、お帰りの際にはどうぞよろしく↓お願いします。
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- この集会は、罠でした。
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2011.11.27 Sundayみなさん、こんにちは。先日の11月25日、拓殖大学大教室で行われた「アジア民主化を促進するシンポジウム」に参加してまいりました。参加者はアメリカ亡命中の民主活動家である徐文立氏、私の知人で日本人より日本人らしいウイグル族出身の帰化人イリハム・マハムティさん、ベトナム革新党代表リータイフン氏などが参加。徐文立氏の講演が始まったとき、私は全体を見回せるよう、ちょっと後ろに座って見ていたのです。が、この集会自体が罠であるとは、私もその時まだ気がつきませんでした。こんな前フリで書くとスパイ小説みたいですが、おそらくこのブログを見るまでは、主催者やスタッフですら気が付いてないと思います。そんなことがあるのか!?と思った方、どうぞポチっとお願いします。まず、このシンポジウムが、中国共産党による(漢民族を含めた)民族支配に対する問題提起と、民主化運動の促進を目的としていることは明らかです。ウイグル人・モンゴル人民主活動家の出席だけでなく、加害者とおなじ民族出身の徐文立氏は目玉ともいえるでしょう。(しかしどうしたことか、チベット人の参加はなかったとのことです。)さて徐文立氏は日本語ができないため、その隣に大学生と思われる中国人青年を座らせて通訳をしているのですが、この青年の通訳の仕方が何とも不自然。ふつうは通訳というのは、一度に3分も話を続けられたらメモは取りきれませんし、メモが取れなければ最初の話を忘れてしまいますから、適当な長さで講師の話を切って参加者に伝えるものです。ところがこの中国人通訳青年、ろくにメモも取らないし、徐文立氏が言ってもいないことを説明のつもりで付け足したり、言っていることを伝えていないのです。
しかも文法的に日本語になっていないことが多いので、日本語だけを聞いていたらほとんど「?」状態。参加者の皆さんも異民族の迫害をテーマとした集会に参加するほどの人たちですから関心が高いはずで、徐文立氏の話がちゃんと伝わっていれば無意識うちにうなずいたり、「そうだっ!」という合いの手が入ってもいいはずなのに、誰もうなずいていません。中国人通訳青年の様子を見ると、どうもあらかじめ準備された徐文立氏の講演原稿を手元において、これを参考に多摩にメモを加える程度で参加者に通訳しているようなのです。
それでは徐氏が話した内容がリアルタイムで伝わるはずはありません。徐氏は一切原稿など見ずに、流れに任せて話をしているからです。だめじゃん、それ・・・・と思っていた時、徐氏の口から出た中国語に、私は信じられない言葉を聞きとりましたよ。彼は確かに「両岸が協力し」と言っていたんです。(通訳はそこも通訳していません)中華民族が政治問題において「両岸」というとき、それは中国と台湾を指しています。中国と台湾は全くの別の国。中国大陸で共産党に負けた中華民族の国民党がなだれ込んで台湾人を虐殺し、勝手に台湾を「中華民国」にしたにすぎないのですから、中国民主化のために台湾人が力を合わせ国土を統一する筋合いなどないのです。集会の目玉でもある徐氏が中台統一に言及したことに、私はちょっと混乱し、聞き間違いか?と本当に自分の耳を疑いましたよ。ちょっと怪しい中華系参加者が、やたらと他の出席者を見回しています。まだ名刺交換をしたことのない新しい参加者を探しているのではないかと思いますが、私は席を立ちました。そしてその後、通訳が参考にしていた徐文立氏の原稿内容をゲット!すごいのを手に入れた!
(・・・と思ったら、なんと同じ内容のものが正面入り口においてありました。
こっちのほうが体裁よくまとまっていました。(笑))原稿を見て再確認しましたが、やはり徐文立氏は間違いなく中台統一を主張していました。
中国語が理解できないスタッフや参加者が知らぬまに、民主化を謳うこの集会は、他国民の主権を侵害する中華思想主義者に利用されていたのです。
(主催者側を責めないように。彼らは騙されていたのです。)そりゃ台湾側だって通訳が伝えなくても北京語が聞きとれますから、台湾中華系なら喜ぶでしょうが、純台湾人ならドン引きするでしょう。
何も知らないのは日本人参加者だけです。私は常々言っているように、私たちの敵は「中国共産党」でも、「中国人」でも、「シナ人」でもありません。
敵は「中華思想」なのです。
台湾を手に入れたいと思うのは、共産党だけではなく、民主活動家を含めた中華思想主義者の野望なのですよ。これがわからないと、敵が誰なのか読めないうちに、渡した名刺に書かれた個人情報が流出しちゃうのです。
- 青少年よ、ど真ん中にとんがれ! 大学講演のお知らせ
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2011.11.25 Fridayみなさん、こんにちは。先日は日本会議さん主催の講演で、たくさんの方々にお集まり頂きました。壇上からざっと見て、日本の将来と隣国の脅威に関心を持つ方々の年齢層が比較的高いことを感じたのですが、次に行う12月2日の講演は、大学の学生さんたちの主催です。学生に限らず一般の方々の参加もOKとのことですので、お時間のある方、よろしければどうぞお越しください。sengoku38こと一色正春さんと私の二本立ての講演です。面白そうだ!と思った方、どうぞポチっとお願いします。若い皆さんの力が、明日の日本の力です。大学生ですと19歳から22歳くらいでしょうか。学校と社会のギャップが激しいため、何事にも一番多感で影響を受けやすくショックも大きい年頃ですね。
そんなときに、日本の現状を知るって、ちょっとショックかも。でもバリバリの右翼になってしまうことなく、ど真ん中にとんがってほしいのです。一色さんとお会いするのは、今年4月に一緒に陸前高田に救援物資を届けに行って以来。当日会場では、二人でパネルディスカッションはないようですが、懇親会が予定されていますので、元公務員どうしのアブないお話は、またその席で。どうぞお楽しみに!
- 講演のお知らせと、皆さんへのお礼
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2011.11.21 Mondayみなさん、こんにちは。
またもお知らせが遅れてしまいましたが、11月23日、日本会議さんの主催で講演いたします。
「11/23第3回 誇りある国づくりセミナー(講師 坂東忠信)」
http://www.nipponkaigi.org/event/archives/3122
まだ先のことだと思ってバタバタしていたら、あっという間に時間がたってしまいました。
最近、本当にマネージメントしてくれるスタッフが必要になってきましたが、スタッフを雇えるほどの講演報酬にこだわらずに講演依頼をありがたく頂戴しておりますので、しばらく一人で頑張るしかありません。
というか、私より先に主催者側の講演のお知らせを発見して、広めてくだる善意のみなさんはじめ、陰に日向にご協力くださる皆さんがネット上でスタッフ以上のお手伝いをしてくださいます。
またコメントにお返しできないことが多いにも関わらず、拙ブログのコメントに励ましのメールをお送りくださる皆さんからも、いつも元気をいただいております。
近況ですが、そういえば最近やっとツイッターに少々タッチするようになりました。
ただ、まだ使い方がわからず、今のところブログをアップすると自動的にツイートされる機能を利用したり、たまに自分でそのボタンを押してログインし、一言お知らせする程度で、ツイッター上でのやり取りの仕方はまだ習得できません。
というか、何が広まってしまうのか恐ろしくて、うかつにボタンを押せない(笑)
最近覚えた技は、ツイッターの検索窓に自分の名前を入力すると、情報拡散にご協力いただいている皆さんのお名前が見えることです。
ひとりひとりにお礼メールを出すこともできませんが、この場を借りて御礼申し上げます。
まあ、中には悪意を持ってツイートしている変なやつもいて、私を何かに仕立てようとする動きもあるんですね。
こんなもの↓まで作っちゃって(笑)暇なんでしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/plounko_japan/e/d0216a4bba72d47d78e1ed3433956b6d拙著広告まで一緒に映し出してくれていますからこれも「ご協力」と受け止めましょう。しかし掲載者と同じ低レベルの邪推を招く内容については、謝罪など何らかの社会常識的な手を打たなければ、リアル世界に引っ張り出しますよ。「神の意志」「たー坊」さんって誰なのか、私が聞きたいですよ。
思い込みで味方を敵にして保守を分断する様子を見聞きするにつけ、疑心暗鬼に取りつかれた、何か心の病気を抱えておられるのではないか? と心配してしまいます。
ネットはとても便利なものですが、その人の反応を活字でしか伺い知ることができず、現実に生きる人と人との尊厳ある交流を妨げる場合があります。
ネットはあくまでリアル世界を充実させる補助ツールですので、匿名性に隠れることのない人間性を保って、情報の共有と意思疎通に使いましょう。そうお考えの方、今日もどうぞ↓お帰り際のポチっとをお忘れなく。JUGEMテーマ:エンターテイメント
- 国会議員の先生方にお伝えしてきました
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2011.11.17 Thursdayみなさん、こんにちは。
昨日は衆議院議員会館にて、在日中国人の現状とその増殖の危険性についてお話ししてまいりました。
お集まりいただいたのは、日本会議に属する、たちあがれ日本の平沼赳夫先生、自民党の下村博文先生をはじめとする国会議員の先生方やその秘書の皆さん、約50人ほど。
お伝えしてきたことは、私の取り扱い事件の話、中国側につながる現職国会議員の話、保釣活動家の動き、沖縄工作と極左の動向、国内の中華系の土地物件買い上げの実体などなどです。
一時間のうち30分を質疑応答とさせていただいたところ、時間をオーバーするほどの質問をいただき、この会議にご出席の先生方の、政治から犯罪に至るまでの分野における中華勢力への関心の高さを感じました。
参議院議員の中山恭子先生からは、「具体的にはまず何から手を付けてどのような手を打てばよいのか」とのご質問をいただき、
“蛤疊生件数及び犯罪発生率上位三カ国からの厳格な入国制限
◆〆8紂解放軍リストラの工作員留学生の巣窟になりかねない、文科省天下り先確保のための大学増設の停止と削減
を、在日来日外国人の国別犯罪発生率などの具体的なデータに基づいてご提案してまいりました。
この大学増設と天下りの問題については、次に出す本にて皆さんにご説明したいと思います。
時間の関係上、お伝えできなかったこともたくさんありますが、先生方もかなりお忙しいようです。
国会議員の先生方はどれくらいの時間お仕事をしているのかと主催者スタッフに聞いたところ、日本会議と関わっている保守系国会議員の先生方に関しては、朝は8時から会議が始まり、帰宅するのは平均して夜の11時くらい、「今日は早く帰ろう」という日でも、大体10時ころで、おそらく睡眠時間も一日5時間程度ではないか、とのお話でした。
そんな先生方の秘書のみなさんとなれば、もっとハードなのでしょうね。
国家の意思決定に携わる国会議員の先生方に、短時間ながらまずはこの危機を伝えることができ、ちょっとほっとしております。
ただ、現在の国会で、今回ご参加の先生方のように国家の概念をお持ちの、ある意味本当の国会議員はごく一部。
ここでほっとしている場合ではないほど、日本は痛みを感じないうちに食い荒らされていて、一般にはその状況が伝えられていないだけ。
逆に考えると、この事実が多くの人に伝われば、日本は変わるような気がします。
そのためには、スポンサーに左右されるテレビからネットへの情報発信元のシフトと、ネット情報の質の向上、ネットユーザーの鑑識眼のレベルアップなど、私たち自身の課題もたくさんありますね。
同時に、私の講演が参考になるかどうかは別としても、こうした問題に関心を持つ先生方のご活躍で、国益に直結するこうした問題にスポットが当たり、国会内での論議の機運が高まることに期待したいと思います。
- 誇りと使命感と、裏商売
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2011.11.11 Fridayみなさん、こんにちは。先日「身をきれいにして保守活動に臨みましょう」とブログに書いたら、以前私が出演していたボウズプロパガンダのボウズさんが、逮捕されていました。びっくりしましたよ。ちょうどその日は私も警視庁本部にあいさつに行っていたので、同じ建物の中に彼がいたとは思ってもいませんでした。保守の間でも一部にカルト的な人気を持つボウズさんですが、これまた私が出演しているプラウドジャパンとの対立から、最近ネット上で注射機販売の事実が浮かび上がり、しかも住所と名前まで出して販売していたというのですから、否認しようがありません。「在日認定」という、反日工作活動家をあぶり出すか、保守活動家の団結を壊すかというもろ刃の剣で敵味方を分けるのは、極左の内ゲバの手前にあるようで、私も彼にはその認定の甘さを注意するよう話していたのですが、本件はそうした保守同士の争いの中で出てきた材料だったわけです。
まあ、活動がどうあれ、警察が逮捕し、検事が勾留をつけるときには、もうその疑惑がそれなりのレベルにあり、起訴となれば検事も立場をかけての勝負どころですから、えん罪というのはほぼあり得ませんし、一部の支持者が言っているような国策捜査でもありません。それは私もかつてその作業にあたり、刑事として、また司法通訳として検事さんたちの詰め方を見ていたわけですからほぼ間違いはないわけで、その罪については擁護しようがないし、擁護すべきではないと考えています。
また、注射器がシャブ中の間に出回るという確信はなくても、可能性の認識はあった上でしたことだと思いますが、シャブ中の間では注射器の相場が1本300円前後のところ80円前後で卸していたとのこと、住所まで明記していたところを見ると、闇の世界に食い込んで利益を上げる意気込みはなかったと私は見ています。むしろ共犯の西田とやらに引きづり込まれたような感じもありますね。
しかし保守情報発信者として多数の支持を得、社会を変える目的を持つなら、他人と共存する上で必要な社会道徳は、平均以上に保つべき。目に見える商売について申し上げるなら、保守派は国を害する可能性のある金の稼ぎ方をしてはいけないのです。目に見えない心の問題について申し上げるなら、誇りも使命感もない商売はすべきではありません。どんな商売であれ、使命感を持って商売を継続すれば、誇りが生まれます。「誇りと使命感」だなんて、かっこいいこと言っていますが、これ実は警視庁警察学校で一番最初に教わることなんです。
でもこれは警察官だけでなく、人の役に立つ仕事ならどんなものにも内在するはず。
これがあればお金と商品に乗って感謝や喜びも流通します。
逆に言うと、裏社会の商売にはそれがないのです。笑顔もサービスもない商売をする国がありますが、流通しているのは金だけで、誇りも使命感も持たない商売人に対しては感謝することはなく、カネより大切な心の流通がないのです。同じ保守仲間でもあるボウズさんには、社会的けじめもさることながら、何より自分自身の心のけじめをきっちりつけた後、誇りと使命感を持った獣医さんとして、ご家族のために、また社会に復帰していただきたいと思います。
- 誘惑に気をつけましょう。
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2011.11.10 Thursdayみなさん、こんにちは。
昨日チャンネルAJERに出演し帰宅したらもうアップされていました!
まずは動画をお楽しみください。
「中国の情報収集工作:中国の工作員に見えない工作員」
http://www.youtube.com/user/ChannelAJER02#p/a/u/1/ZJ352ytQh_0
「中国の情報収集工作:スパイ防止法の覚悟はあるか?」
http://www.youtube.com/user/ChannelAJER02#p/a/u/0/VJw7Ux45RN0
まあ、国防(国家防衛・国家防犯・国家防災)にはそれなりの覚悟がいるし、それは世界の他の独立国ならどこでも普通にやっている裏側の一部であるということです。
動画をお楽しみいただけましたらどうぞポチっと↓ご協力をで、そのあと、この番組の進行役でもある前仙台市長の梅原克彦先生とお茶しながら語り合いました。
お話をうかがいながら、やっぱり私も末席とは言え保守論壇に立つ以上は、少なくとも身支度はしないといけないなあ、と思いましたよ。
それは、単に清潔感に心がけるというビジュアル上の問題だけではなく、警察時代から言われている「酒」「女」「金」に気をつけろということです。
いつ死んでも「坂東は●でコケたからなあ」「●の問題さえなかったらなあ」等といわれないようにしないといけません。
まあ、私の場合、「酒」はドクターストップですから、調子に乗って飲んじゃうと「女」や「金」より危険です(笑)
「女(異性)」はハニートラップだってありますよ。
以前来たんです、私より背の高いモデルのような中国人美女からのおさそいが。
見知らぬ女性から連絡を受け、「私ナ、オバステーだけど、帰りたくないのナ」なんて、刑事に相談すべきではない甘い相談をもちかける彼女のおごりで3回も焼き肉をたらふくごちになり、3回とも焼肉屋の前に広がるラブホ街とは反対方向の新宿署へ直行復帰。
悪いことをしたような気もしますが、本当の意味でごっちゃんでした。
当然のことながら、その後ご連絡はありません。(笑)
まあ、そんな例は別として、異性に関しては、スケベ心だけではなく、寂しさや疲れのあるところで波長の合うやさしい美人が近くにいたら、自分に要注意ですね。
お近づきになる女性に悪意がなくても、これが保守団体内紛の元になったり、左側や第三者に上げ足を取られたりもしますから特に男性は注意すべき。
私もチャンネル桜のキャスターさんはじめ、記者さん、協力者のみなさんなどなど、接する女性には美女が多いので気をつけます。
それから「金(カネ)」。
民主政権下の現在、保守派は言わば反体制派で、保守系の先生方も多くは議席から外れてしまい、保守派の多くは手弁当で活動をしているのです。
逆に言うと金がないのに連携しているわけですから、この時期の同志のご縁はお金に代え難いものです。
政治家先生は別として、一方的なスポンサーが付いている保守活動家なんて、ほとんどいません。
ちなみに私のスポンサーは拙著・拙メルマガ読者のみなさんです。
だから私がカネの誘惑に負けないよう、皆様、拙著ご購読を、どうぞお願いします。
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- TPPとオバマと中国
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2011.11.08 Tuesday皆さん、こんにちは。TPPは、結局のところ、参加国はどの国も他国製品を輸入することは考えてなくて、他国に輸出したい国ばかりのように見え、円高に悩む日本に何のメリットもないように感じられますね。さらに、日米の信頼関係を宇宙人と極左がぶっ壊した民主党が、認識不足のうちにTPPで関係修復を狙いそうで、心配です。さらにあのドジョウは国民への増税を国際公約にするという、前代未聞の売国奴。「増税したいので、どうぞ皆さん我が国民に圧力を加えてやってください」とも受けとれる彼の姿勢には、他国首相もずっこけたのではないでしょうか?そう思う方、どうぞポチっとご協力をさて、そんな状況下ですが、今日はそんなTPPを推し進めるアメリカの、オバマさんと中国のお話。現アメリカ大統領のオバマさんは、WASP(白人・アングロサクソン・プロテスタント)ではない、初めての黒人大統領です。そんな彼には、アメリカ政財界、特に軍産複合体の垢が付いていないクリーンなイメージを持っている人が多いと思いますが、実はそんな垢ではなく、「赤」がついている可能性が高いようです。アメリカに住む中華民族は300万人と言われていて、その半分は国籍取得者だそうです。アメリカの場合は多国籍国家ですから、中華民族が社会各界に浸透していても不思議ではないのですが、オバマさんの周りにもやたらと多いのです。まず、オバマさんの異母兄弟のマークさんは、米中友好交流協会の段取りで7年ほど前に広東省深圳に渡り、現地で隋政軍という友人と合弁で焼肉屋を開店しています。ところが実質資金供出は全額隋が負担。この隋は解放軍参謀部と関係が深いそうですが、焼肉屋はチェーンをわずか3年で10店舗も展開して、なぜか実質出資していないマークも一緒に金持ちになりました。どこから金が出たのか?なぜマークをうまい話に乗せたのか?あまりに怪しくないですか?ちなみにマークは2007年には河南省の女性と結婚しています。オバマさんの母親が二人目の夫との間に生まれた娘の旦那さん(つまりオバマの異父妹の夫)は、中国人の呉加儒と言う男性で、オバマさんの選挙ではスタッフとして大活躍し、在米華人の票を集めた縁の下の力持ちだそうな。まあ、それだけアメリカには中国人が多いというだけの話かもしれませんが、次の話を聞くとそうとばかりは言えませえん。オバマさんの祖父には複数の妻がいるそうですが、その一人「サラ」さんはケニア在住で今年89歳。彼女はオバマさんとは血のつながりのない祖母です。彼女は4歳から18歳の82人の、エイズで親を失った孤児を養育しているのですが、中国共産党はそんなところも調べていて、オバマさんの就任祝いとして米100トンをプレゼントに贈ったとのこと。ちなみにオバマさんの大統領室長は、ハーバード大での同窓生だった盧沛寧。但し、オバマさんもそんな連中に囲まれて、彼らの狡猾さや強引さをある程度は知っているはず。当然こうした工作を、中国は日本にも仕掛けていないはずがありません。的を絞れば、中国はあらゆる手を使うのです。TPPに加入して一番もうかる国はどこだと思いますか?関税の心配もなしに、一番安くあらゆるものを作り輸出してさらなる儲けを狙うことができるのはどういう人たちですか?米中対立の図式は「国家」という切り口の一端でしかありません。この世界を動かすのは金ですが、その金を持っているのは政治家ではなく、愛国者でもなく、主権を持つ国民でもなく、財界人です。中国は、政治家と財界人が一体化しようとしている独裁国家で、さらにその体制は今、世襲制になりかけているのです。中国とアメリカ、または世界にまたがる財界人と、その企業から収入を得ている人たちにとって、国家の損益などというのはその国の通貨価値や株価の参考でしかないのかもしれません。どうも日本が鴨ネギになっているような気がしてしょうがないんですよ、私は。まだ未ポチの方は、どうぞお帰りにお忘れなくご協力を





