- 売国奴の計画と天皇陛下のお気持ち
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2011.08.29 Mondayみなさん、こんにちは。
9月から来日中国人向けの規制緩和があるとは聞いていましたが・・・・、
こうなるそうです↓
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0824&f=business_0824_237.shtml
あまりにもひどい。
怒りを覚える方、不安を感じた方、
よろしければどうぞ
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沖縄数次ビザの件でもそうでしたが、これは議会制政治の手順を踏んでいるのでしょうか?
どんなに悪事を暴かれても恥じることなく政界に寄生し、妄想を現実化させたい韓国外資系極左政権は、中国に弱みを握られており(私は協力者とともに、その手前まで裏を取っております)、売国奴の中から日本の首相を選べる立場にあります。
そしてこの責任は、私たちの子孫が負わなくてはいけないのです。
外国でなら首相が反国家勢力から献金を受け取っていたり、自国民を国外に拉致する関連団体に献金をしていたりすれば、もうとっくに暴動や要人テロがおきている段階です。
暴動は関係のない被害者を出しますし、テロは国法の価値を損ないます。
しかし今、この妄想売国奴を消すテロリストが行動を起こしても、逆に称賛されてしまうのでは?
元警察官として、そうあってほしくはない。
誰が政界トップの外資系売国奴に対してテロを起こしても、私はそれを支持することはできません。
しかし、日本の危機的状況を皆さんに発信している一人の国民として、そのテロが国民全体のための行動であるならば・・・・
非難することもできません。
あーあ、言っちゃったよ。
縁が切れたかな、警視庁・・・
でも、保守派のちょっと過激な方々も、ブラックな行動右翼の皆さんも、程度の差こそあれ、愛国者として実力行動を起こす前に、一度だけ考えていただきたいのです。
それは、
「陛下が何をお望みなのか?」
「陛下が何をお喜びになるのか?」
です。
あんな売国奴どもであっても、国籍上は日本国民。
同じ日本国民同士が傷つけあうことを、陛下もお望みではないはず。
元警察官という限界を超えて怒りを覚えている私も、そう考えてみれば、まだ理性的な文章が打てるのです。
武力倒閣の宣旨が下れば、我が国の歴史に倣い真っ先に駆けつけ朝敵を討ち滅ぼしますが、今はまだ私たち自身の手で国法に従い何とかできるはず。
このところ動乱や革命が続く世界にそれが示せるなら、それは素晴らしい手本となるでしょうし、それを示すことが、何よりの世界貢献にもつながると、私は思っています。
お帰りの際には、
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- 売国土企業からの「大切なお知らせ」
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2011.08.25 Thursdayみなさん、こんにちは。
さて本日は、「地域の皆様へ」と題する売国土企業の住友不動産販売(株)高田馬場営業センターからの「大切なお知らせ」を、ご紹介します。
この広告、皆さんにご紹介すべきかどうか悩んだのです。
というのも、私のブログはたくさんの方がご覧になっているので、国家意識のない国産世界市民の皆さんがこの広告を見て本当に土地を売ったりしたら、これまた困っちゃうからです。
でも、やはりこれは日本国内で発生している「売国土」のひとつであると認識していただくことが大切。
広告料は貰っていませんが、せっかくの広告ですから、たくさんの方々にご覧いただいて考えていただいたくべきと思い、ご紹介します。

このチラシは、三つ折にして水引に見立てて、都内の不動産業者に配布されているのだそうですが、これにブチ切れた憂国不動産業者が私にご協力くださいました。
ありがとうございます。
裏側をご覧ください。
(どうしたわけか大きく表示できませんので、拡大してご覧ください。)
まず赤字で「内密に進めさせていただきたく、ご所有不動産に関する情報は、秘密厳守にてご紹介をさせていただきます」とのこと。
何か後ろめたいものを感じている様子も垣間見えて微笑ましいですが、微笑んでいる場合ではありません。

内容は、中国企業が東京進出のため社員用の社宅用地および事務所用地を数物件購入したいとのことだそうで、
先方様は総予算25億円をすべて現金でご用意しているとのこと。
何とも豪気なお話です。
そこで早速お電話させていただきました。
なんと、こういう物件を探している複数の中国法人個人があり、こちらから売りたい土地の場所や状態を伝えれば、最適な中国富裕層様をご紹介いただけるとのこと。
坂東「いや、私もちょっとした地主で、
土地は飛び地でいくつか持ってるんだけど、
その土地を売ったあとも、私、地元との付き合いもありますので、
その後どう使われるのか心配なんですが、
売却後の転売とか転用もあり得ますよね」
女性「はあ、それは・・・お買い上げいただいた後のことまでは、
こちらもわかりませんので」
坂東「たとえば、アパート売っちゃったら、
そこが不法滞在者の巣窟みたいになっちゃうとか、そういう心配は?」
女性「はあ・・・ないとは言えませんね。」
で、ご予算いくらくらいで売却の予定でしょうか」
坂東「そりゃ中国人相手ですから、
迂闊にこちらからは手の内は見せられませんねぇ。
買いたたかれたりする可能性もあるでしょう?」
女性「確かにあの方たちは、難しいですよね」
よく分かっていらっしゃる(笑)
でも、まるでわかっていない。
たとえば中国共産党員が党から金を借りて、日本の物件を購入し、これを大使館や領事館に寄贈する形で、「領事館別館」「領事館分館」の管理人として居住したら、それは地元警察官も立ち入りできない治外法権エリアになるのでは?
私が共産党幹部ならやりますよ。
そこに宿泊施設を作って分館とし、いざとなれば工作員や国家支援の犯罪者が逃げこみ潜伏することのできる、「自国民保護のための拠点」とするでしょう。
まあ、これも商売なのでしょうが、商売より大切なものがあるはず。
日本人が日本人であるために必要な国土を売り渡して、本当にいいのですか?
「お客様の大事な不動産、愛情を引き継ぎ、良いご縁をお取次ぎ出来るよう、鋭意努力して参ります」とのことですが、おそらくこの文章を書いている本人も、国土の持つ意味が分かっていないのでしょう。
地方の広大な土地を獲得すれば、道徳観念の欠如から生まれる環境汚染だって考えなくてはいけません。
ご覧ください。こうなりかねませんよ。
そして自国をこんなにしちゃったからこそ、彼らは金があれば値の高い外国の土地をほしがるのです。
金に目がくらんだ日本は、値段が付けられない大切なものを、金と引き換えに手放しています。
人が作った人工物を売るならまだわかりますが、国土、領海、人というものは、天が日本に与え、先祖から守り伝えてきたもの。
これに人間が値をつけて、帰属や価値観の違う者に売り渡していいものではありません。
ただちに日本各地の外国人購入物件、特に反日国出身者の物件購入状況を洗い出し、問答無用で日本国民第一の対策を練るべきです。
おっと、怒りのあまりポチっとボタンを忘れておりました。
冷静に参りましょう、私。
(笑)
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- 尖閣日本領有を認めた台湾活動家
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2011.08.23 Tuesdayみなさん、こんにちは。
沖縄返還調印40周年である6月17日を過ぎてからの台湾保釣協会、どうも今一つ活動が盛り上がらないような気がしませんか?
そう思う方、その秘密を知りたい方、
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実は7月30日、同団体の掲示板に、尖閣諸島を日本領土と認めたとしか思えない書き込みがあったのです。
http://www.wforum.com/news/china/newsViewer.php?nid=32441&id=41335&nlink=
これはもともとこちらにあった記事を転載しているのですが、掲載されてすでに20日以上経過しても削除されていないことから、彼ら自身が組織内で周知せざるを得ない内容としてとらえていることがわかります。
どんなことが書かれているかについて、詳細はメルマガで翻訳文を公開しておりますが、要は、大東亜戦争終結直後に、蒋介石はルーズベルトに遠慮して、結果的に沖縄を手放した上、アメリカが線引きした沖縄は尖閣が包括されていて、国民党はそれを追認しているので、台湾側も尖閣の領有はあきらめざるを得ない、ということです。
結局のところ海底に眠る原油がほしいだけで、騒ぎたてるのはどうか?という話で締めくくられるこの記事には、その後誰からも反論なし。
こうした記事を掲載し、反論も出ない限り、これで台湾保釣活動家は、活動の根拠を完全に失ったのです。
これは自爆というより、台湾活動家の良心の現れと受け止めたいですね。
それに引き換え中国は・・・人間として話にならない。
台湾側がこうした態度を示している以上、私たちはこの違いをはっきり区別し、理論で追い詰めても話にならない中国側を孤立させ、人として恥ずかしい論理を展開しているということを認識させる必要があります。
実は今、中国側は、反論ができないのです。
実際に大陸側香港の活動家は尖閣上陸やる気満々とのことですが、政府がこれを抑え込んでいます。
なぜかというと、中国はこうした問題を再燃させて日本国内の対中感情を悪化させると、うまくいくものがうまくいかなくなるということを昨年の尖閣沖工作船体当たり事件で学んでいるからです。
実際に、あの事件以降、名古屋と新潟ではとたんに領事館拡張移転に対する反対署名がうなぎ上りに集まって、計画が立ち消えてしまったというじじつがあるからです。
しかしこれは逆に、中国の計画は日本人の気を逆なでしなくても、民主政権下なら順調に進めることができる、ということでもあります。
現に、日本人が大震災で尖閣事件を忘れた時に、中国大使館に隣接する広大な土地があっさり中国側の所有となり、治外法権エリア拡大につながる「買国土」が実現できたではありませんか。
次回はそんな、あなたの隣で起きている「売国土」についてお伝えしますね。
お帰りの際に、ぽち忘れのございませんよう。

- 靖国参拝で考えました。
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2011.08.16 Tuesdayみなさん、こんにちは。
終戦の日、いかがお過ごしでしたでしょうか。
今日は心静かにお祈りし、振り返り、自分自身を確認する日ですので、中国の実態はおいておいて、ちょっと心のお話を。
一緒に考えてみようと思われる方
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いつもは実家や地元の護国神社にお参りしているのですが、今年は靖国神社で、祖父に近況報告とお祈りに行ってまいりました。
結構参拝者が集まっていましたよ。
並んでから参拝するまで、およそ1時間ほどかかりました。
それでも炎天下の中、押し合うでもなく前の人に続き並び続ける日本人って、やっぱりすばらしい。
そこに骨があるわけでもなく、何かもらえるわけでもないのに、並び続けて先人の志に思いを巡らしお参りするなど、日本を敵国と想定しているコピー大国であっても、絶対にコピーできません。(笑)
さて、毎回各所の神社にお参りして思うのですが、神道って宗教でしょうか?
宗教の定義はいろいろとありますが、おそらく世界の宗教のほとんどに共通しているのは、
1 御本尊や神様が存在すること。
2 神の教えやそれを明文化した経典があること
3 死後の世界に天国と地獄があること
だと思います。
しかし、神道、特に靖国神社をはじめとする護国系神社では
1 神社拝殿にあるのは神様自身でも神さまの偶像でもなく、鏡一枚とお供え台だけ。
神様とされているのは、英霊となった元人間であり、「GOD(=万物の創造主)」ではない。
2 神道には特別な経典もほとんどなく、信者に課される戒律も教えもない。
3 神道には天国も地獄もない
のです。
他の宗教団体とは全くの別物で、私は一般的に言われる宗教ではないと感じています。
むしろ、神道は穢れを清め、感謝する謙虚な心を示すその所作と、神として祭られた先人たちに敬慕の念をしめすことで、日本人の精神を形成する、心のよりどころ。
そして現在ある人間社会の「横のつながり」と、皇室を中心とする国の歴史を作った先祖との「縦のつながり」の交差点に、日本人としての自我を確立する心の結び目であると思うのです。
また神道も、来る人が何教でどんな神様を信仰していようが、参拝を拒みません。
ふつうは異教の宗教家が神様も形式も違う祈りをささげる目的で拝所に入ることを許されませんが、靖国神社の拝殿では、お坊さんが護摩をたいたり、キリスト教団体が賛美歌を歌ったり、新興宗教が踊りを奉納したりしているのです。
まあ、お寺の檀家である大部分の人たちだって靖国参拝に来ているのですから、びっくりするようなことでもありませんね。
また、私たち日本人は死んだらお墓に入るものと自然に思っていますが、そのお墓の多くはお寺が管理しています。
だから、お墓と仏教が結びついていることにまったく不思議を感じませんが、神道は遺骨を管理しなかっただけで、仏教が来る前から存在していた、日本独特の先祖供養の形です。
そして先祖供養とは、見た目にわかる表面的な「線香を炊く」とか「お経を読む」とか「玉串を捧げる」ことではなく、生きている人が自分の持つ大切な寿命である時間を割いて、故人のことを思い出し、深く考えてくれること。
これが何よりの供養であり、国民が精神的に進歩する原動力ではないでしょうか。
だから神道は、宗教の典礼の違いや、その宗教の持つ神仏にもこだわらず、参拝者の心を受け入れているのでしょう。
私なりの結論を申し上げますと、ご神体も御本尊も「GOD」もなく、信者が守るべき明確な戒律や教えもなく、天国地獄も説かない神社、特に護国神社は、本来宗教法人ではない、ということです
ということは、神社は太古の昔からすでに「公共追悼施設」であり、国家が運営して当たり前。
宗教でないなら、政教分離の原則も該当しませんし、さらに新しい公共の追悼施設建設など意味も必要もないのです。
皆さんはどう思われますか?
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(いろいろ考えながら打っている間に、日付が変わってしまいました。
)
- 放射能発生源はどこだ?
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2011.08.10 Wednesdayみなさん、こんにちは。
昨日はメルマガにて中国の水の不足と汚染について発信いたしましたが、こちらのブログでは皆さんの健康に直結する放射能についてお伝えします。
ヤバそうな記事内容を予感した方、
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4月15日の南方周報の報道では、中国環境保護部の統計をソースに、中国で派全国で14万個(!)の放射能源が分散していて、そのうち少なくとも2000個の放射能源が行方不明であるとのことです。
逆に持ち主不明の放射能源が四川省で見つかって、放射性物質保管倉庫に移送されたりしていて、年間平均すると30回以上の被曝事件が発生しているそうです。
これは現在放射能をテーマにネタを探している鳴霞さん(「人民解放軍の正体」の著者)がまとめてくれたもの。
彼女の編集発行する「月刊中国」は、紙媒体で内容がかなりディープなので難しいところもありますが、中国に関するある程度の予備知識がある方にはお勧めです。
その月刊中国8月1日号に紹介されているのですが、中国同位元素輻射業協会専門委員会主任の趙文彦氏によれば、1950年からはジャガイモやニンニクに放射線を輻射して育てるために、コバルト60を使うことが多く、これが放射能源分散の原因になっているのだそうです。
これには私もびっくりしました。
私達が食べている中国産野菜って、放射能当てて育ててるんでしょうか。
コバルト60って、これですよ。
コバルト60は結構使われているようですが、そんな使い方、私も知りませんでした。日本ではやっていないと思いますが、そういう野菜も輸入しているのでしょうか。
高架線の下の農作物は電磁波の影響でどうのとか聞くことはありますが、もうそんなレベルの話ではありませんねこりゃ。
コバルト60の活用については、ウィキを見ると中国だけでなく世界でも事故も多いようで、中華民族のいい加減さを見てきた私としてはとても怖いです。
中国のがん多発村の存在は、化学物質による水質汚染ではなくこれが原因かもしれませんが、原因と思われるものが多すぎて、もうどれが原因かわかりません。
ちなみにこの癌多発村に関しては、最近大紀元が報じています。
子供の写真が衝撃的ですが、参考までにご覧ください。
だから私は放射能は中国から来ているとお伝えしているのです。
中国原潜放射能漏れに関しては、ブログより詳しくお伝えしたメルマガにて掲載しておりますが、ある中国人ネットユーザーが事故当日、東京から上海に帰国し放射線量を測定したところ、上海の放射線量は0.31マイクロ・ミリシーベルトで、東京の0.13を大きく上回っていたそうです。
今回、渤海海域が海上封鎖されているとの情報があり、ワリヤーグが出てくるのか!?と思われていましたが、もしかすると大連の原潜放射能漏れ事故が原因かもしれませんね。
(ちなみに私が見つけた原潜修理場所と思われる港と、
ワリヤーグまでの距離は30kmほどしか離れていません。)
中国旅行は結構命がけかもしれませんよ。
いや、私もこんなことばかり書いていると、命がけになっているような気がします。
また、こうした放射性物質を持ち込んでのテロがあれば、「放射能=福島」というイメージが風評定着している日本では、その原因すらわからないでしょう。
みなさん、どうぞお気を付けくださいね。
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- ボウズプロパガンダに出演
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2011.08.08 Mondayみなさん、こんにちは。
昨日は「ボウズ・プロパガンダ」のボウズさんの収録に行ってまいりました。
木陰が涼しいと思って野外を選んだら、結構蚊がいるし、蝉はうるさくて、鶯までないているので、開放感満点の収録となりました。
でもボウズさん、首筋に蚊が止まっていても、全く気にしないんですよ。
撮影中は撮影に集中しているとのことで、ボランティアであってもプロ並のの意気込みを感じましたね。
約15分の動画を3本に編集してくださいました。
まずはどうぞお楽しみください。
その1
http://www.youtube.com/watch?v=PhnBaIYCs0U
その2
http://www.youtube.com/watch?v=axUKHSIn2Ao
その3
http://www.youtube.com/watch?v=SELKhNBnzf8
ボウズさん、ありがとうございました。
9日は長崎原爆投下の日。
原爆や原子力の論議が高まっております。
私も日本のことを考えると、原子力利用に関してはいろいろと思うところがあります。
まあ、専門家ではないので、参考にはなりません。
今日はちょっと忙しいので、このへんで。
よろしければ、
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- 幸福実現テレビに出演しました。
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2011.08.06 Saturdayみなさん、こんにちは。
昨日は幸福実現党のテレビに出演してきました。
「え!新興宗教じゃん! 大丈夫か?」
なんて、以前言われたことがありますが、私は幸福の科学の信者ではありませんし、総裁(教祖?)の大川さんが神様には見えていません。
ただ、そこに集まる皆さんが、新興の宗教観と保守的な思想を持っていることは、わかります。
保守仲間にもなりえるこうした組織を敬遠するより、ともに日本を守り、盛り上げる仲間を増やそうと私は考えて、出演してまいりました。
でも、ただ出るだけではありません
私も元刑事ですから、疑問を感じれば、こちらも突っ込んでしまいます。どうぞお許しを。
そんなわけでラスト10分、打ち合わせにない逆質問を少々。
「党の目的は、政治なのか、布教なのか?
敬うのは、天皇陛下か、大川先生か?
政治は国民のためか、教団のためか」
打ち合わせにない逆質問に、スタジオに緊張が走りました。
番組は50分ほど。
おっと、ご覧になる前に、
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少々長くなりますので、冷たいジュースでもご用意の上、
まずはこちらからどうぞご覧ください。
ご覧のとおり、番組で司会を務めている幸福実現党幹事長代理の小島一郎さんからは、
「布教のための政治ではない。
ただただ危機に瀕している日本のため、党を立ち上げた」
とのご回答をいただきました。
打ち合わせもなしにこんな突っ込みを入れてしまったので、もう私は出入り禁止かと思いましたが、逆にスタジオの教団のみなさん、こういう意思表明の機会を得たと感じてくれたようで喜んでくれました。
(感謝されて、ちょっと私もびっくりしました)
天皇陛下と大川先生の位置づけなどについては、時間もなく明確な回答を得るには至りませんでしたが、以前は日の丸を掲揚しないで保守を名乗っていたこの不思議な宗教政党も、先日私が同党国防部の集まりで講演した時には、国旗が掲げられていましたよ。
さらに今年の終戦記念日には、党として靖国参拝を行うとのこと。
今後が楽しみです。
- これが大連の放射能漏れ原潜?
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2011.08.02 Tuesdayみなさん、こんにちは。
沖縄のみなさん、ありがとうございました。
先ほど、沖縄から帰宅したところですが、ちょっと大変なニュースがありましたので簡潔に。
中国の原子力潜水艦が放射能漏れを起こしている模様。
大連港であるとのことですが、情報が封鎖されており、詳細は不明。
http://www.aboluowang.com/news/2011/0731/%E4%B8%AD%E5%85%B1%E6%A0%B8%E6%BD%9C%E8%89%87%E7%96%91%E6%B3%84%E6%BC%8F%E8%BE%90%E5%B0%84%E5%A4%A7%E8%BF%9E%E5%B0%81%E9%94%81%E6%B5%B7%E5%86%9B%E5%9F%BA%E5%9C%B0-130401.html
中国語の「阿波罗新闻子站」で紹介している写真は、周りにクレーンなどの点検設備はありません。
そこで、グーグルマップで早速探してみました。
事故を起こした潜水艦は必ず点検作業をしているはずです。
潜水艦は、普通はまとまって停泊していると思うので探してみると、
38.791189,121.242153
に、全長70メートルほどの潜水艦が8艘と、軍艦が二艘停泊しています。
でも全く点検をしている様子はありません。
ところが、
38.802732,121.261066
に、一艘だけ青いクレーンで修理点検?を受けている潜水艦があります。
同じく全長約70メートルです。
グーグルマップを「写真」にして、検索窓に「38.802732,121.261066」と入れてご確認ください。
これでしょうか?
グーグルの衛星写真は何時間かおきに更新されるそうですが、私はグーグルの写真を保存する技術がないので、どなたかできましたら保存をお願いします。
放射能をすべて日本のせいにされないために、皆さんこの事故のことを覚えておきましょう。
より多くの皆さんにお知らせするため、
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今日は短いですが、もう遅いので寝ます。
飛行機での出張はちょっと疲れますね。
詳細や翻訳は次のメルマガにて。
では、また。
注:グーグルマップの画像は古いものであることも考えられますので、この潜水艦が放射能漏れを起こしているものかどうかは不明です。
ただ、港のこの一角が潜水艦の修理点検ができる場所である、ということは間違いないようです。







