- 台湾活動家が尖閣沖合まで来ましたよ
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2011.06.29 Wednesdayみなさん、こんばんは。
ついに台湾の活動家(中華民族)が動きました。
とうとう来たか!と思った方、
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今回は私が以前お伝えした基隆港に停泊していた船ではありませんでした。
あれは活動家が船主の同意を得ていた船の一部だったようです。
来たのはこの船でした。
これは、台湾の宜蘭市の梗枋漁港から出港した船で、この漁船の中には、何と尖閣活動実行を否定していた世界華人保釣連盟会長の黄錫麟が乗船していたとのこと。
やっぱりうそつき野郎でした。黄錫麟。
台湾政府は今回の活動を様々な状況から支持しないこととしていたようで、長期にわたって出港を規制していたようなのですが、6月18日には新北市の亀吼漁港に5人の活動家が集合して、うち一人の活動家が単身出発。
台湾海岸巡防署が二隻の船で追尾したため、活動家側はいったんは今回の活動は失敗したと宣言したそうなのです。
ところが6月28日午後に臨時に緊急会議が開かれ、全会一致で夜に欠航することに決定、同日台湾時間夜7時に黄錫麟、殷必雄、許登魁、小謝の4人の活動家が宜蘭市の梗枋漁港に終結、9時40分には黄錫麟が船主と港で落ち合い、その夜の海岸巡防のようすをうかがったのち、殷必雄が合流、手続きを済ませて検査を受けたのだそうです。
すぐに海岸巡防署の職員が彼らの身分に気づいてこの出航が普通の出向ではないことを上司に報告、夜10時20分ころ、宜蘭区管轄の海岸巡防署の副大隊長が、突然のことではあったものの、黄錫麟と殷必雄の二人の船員身分証が合法な物だったので許可した模様、10時40分二人は出航し尖閣に向けての出港宣言を出したのです。
そして本日29日の午前9時、尖閣海域の日本領海上で「防衛省の艦と正面から対峙した」、とのこと。
一部日本の報道では、この船を追い返したのは海保巡視船と報道されています
この話は、活動家側の発表をもとに書いておりますので、実のところは海保の船を見て逃げ帰ってきたのでしょう。
が、こうしたニュースはなぜ流れないのか? と皆さん思うでしょ?
私がメディア各社に接して感じたところでは、まず新聞各社がこうした状況を素早くキャッチする情報網がなかったりもしますし、外国の新聞社が情報をネットなどで公開していても、英語ならまだしも、実は中国語を翻訳できる人がほとんどいないのです。
翻訳できたとしても、それを発表することでどういう影響が出るかを考えると、「ことなかれ」原理の会社組織としては、今回のような対外感情を損なうような問題や、滑ったら危ない「陰滋病」みたいな話題の掲載には、会社組織がゴーサインを出しません。
こういうのに最初にゴーサインを出すのはスポーツ紙ですね。
その結果、私たちには、知られても問題のないような「あ、そうなんだ」で終わる程度のニュースしか届けられないのです。
しかも大きな新聞社になると、縦割りの組織図が円滑な情報伝達をするため、横の連絡があまりないらしく、自社の新聞に何が載っているのか知らない記者さんも結構います。
硬直した報道組織が横並びの記事を作りやすい記者クラブなんか廃止してもらいたいところですが、それ以前に今回のような記事などは、国家の概念なき新聞社は報道しないでしょうね。
あ、お帰りの際は、ぽち忘れのございませんように、
ご協力をおねがいします
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- カン首相、ついやったのか、シグナルか?
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2011.06.26 Sundayみなさん、こんにちは。
一部、汚い表現がありますので御飯のあとにご覧ください。
もうそろそろ私も頭にきているのですが・・・カン首相ですよ。
あえてカタカナで書かせていただきますが、こりゃ日本人ではないのではないでしょうか?
そうかもしれないと思っている方、
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韓国は儒教の礼節を日本とは違った角度でとらえていて、たとえば年長者の前では、若年者は決してたばこを吸ったりはしません。
一緒にお酒を飲む時も、先輩の目の前で正面切って飲むのは失礼に当たりますから、飲んでいるしぐさを相手に堂々と見せないよう気遣っていることを示すため、横を向きグラスを隠して飲むのです。
こんな風に飲むんです。↓
http://www.youtube.com/watch?v=B8oYWCXiMD8
私は、こんな水の飲み方をする日本人に会ったことはありません。
彼が韓国系の日本人であっても、たとえ韓国人であっても、私はそれを責めるつもりはありませんよ。私は親日外国人は大切にしますし、血統はその人の努力ではどうしようもないこと。
問題なのはこういう人を国会に送り込んだのは我々国民ですからね。
しかし、自分の住む国をぶち壊しにする人間は、ギョウチュウ検査でケツから青セロファンにくっついた寄生虫に劣ります。
ギョウチュウやサナダムシだって、宿主に致命的な害を与えず、つつましく潜んでいるじゃありませんか。ダイエットにだって貢献するそうですよ。
ところが今、国会内にうようよしている彼らは、寄生したこの国を壊そうとしているのです。
今の日本を喩えて言うなら、大量のサナダムシが脳に達している状態です。
その親玉のカン首相に関しては、昔の反社会的左翼活動、韓国籍者からの違法献金、その暴露後の対応と態度、責任所在を意識しない非常識な政治姿勢、ファビョりやすさ、知ったかぶりの出しゃばりで多数の人命を危機に陥れ恥じない人間性、国会での爆睡ぶり、目覚めていても質疑が成り立たない日本語能力などなど、具体的に言いたいことはたくさんありますが・・・。
こういう報道が台湾の中華系メディアに出ています。
http://www.dailymotion.com/video/xdqsrr_yyyyyyy-yyyyyyyyyyyyyyyyy_news
だから対策に遅れ、日本に仕事がなくなるのです。
こりゃどう見ても反日国家の韓国から入ってきた有害寄生種ですよ。
あの壇上での水の飲み方は、露骨な同朋へのシグナル?
前首相も、キリスト教(カトリック)では破門対象とされる「フリーメイソン」同志へのシグナルを発していますが。

まあ、すごい政治集団ですよ、民主党。
こうしている間にも、彼の独りよがりな知識と解釈による独裁で、たくさんの被災者が苦しみ、たくさんの国益が外国に流れ、たくさんの人々が自殺しているんです。
もう、「外国人参政権反対デモ」だとか、「人権擁護特別法反対デモ」なんてぬるいタイトルでシュプレ挙げてる場合ではありません。
ズバリ「反政府デモ」を叫ぶ段階に来ています。
あ、最後にポチっとする方は、
どうぞご協力をお願いします。

※ 記事アップ当時、「政府が韓国に仮設住宅75000戸を発注した」との内容を掲載しましたが、誤報であるとの情報がありましたので、削除しました。
詳しくは、以下のリンク先でご確認ください。
http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/5081031.html
http://www.shindo.gr.jp/2011/06/68000.php
- 自衛隊の見えない活躍に感謝
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2011.06.23 Thursdayみなさんこんにちは。
まずはどうぞ
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被災地以外でも、自衛隊のみなさんは頑張っていますよ。
実は先日、中国の艦隊11隻と潜水艦が沖縄と宮古島の間を通過して太平洋に出たのですが、そこで軍事演習をやっていたようなのです。
一部はすでに来た航路をまた通って中国側に帰ったようですが、この一連の動きは産経新聞だけが伝えていました。
中国側は無人偵察機も使って演習していたようです。
そんな中、自衛隊はかなりギリギリの線で心理的な戦いを展開していたようですよ。
こちらの記事は、『中国が日本に「二度と我が艦艇を偵察するな、今度やったら発砲する」と警告』
と題したもので、前置きは除いて大事なところを訳しますと、
第一に、日本のミサイル駆逐艦が中国の大型艦隊の進行を追尾しさらに日本のヘリコプターが艦隊の至近距離にせまった。
第二に、日本軍の警戒機P3Cが中国艦隊の付近を低空飛行で旋回し、中国艦隊のシグナルを偵察した。
第三に、日本のP3Cが中国艦隊に接近した時は80mの超低空飛行で張り付くように飛来し、日本の自衛隊は中国潜水艦の位置測定のためのソナーブイを投下、
これにより中国は日本自衛隊の危険行為に抗議したが、日本の防衛省は詭弁をもってこう説明した。
「P3Cによる中国艦隊の偵察に関しては、相関的海域では「備えあれば憂いなし」であり、日本に理がある。」
そのほかにも、日本が軍用機を使ってソナーブイを投下したことについも、「中国艦艇の1300mの距離であり、日本はなんの危険行為も行っていない」と回答した。
中国は、「もし日本の軍用機や偵察機が再度中国艦艇に接近し挑発するなら、中国は発砲して排除する」と警告した。
だそうです。
おそらくこれ、菅さんの判断を待つことなく、現場の指揮官判断で実行し、中国側の動きを制していたのでしょう。
1,3kmの距離にブイを投下するというのは、海上ではかなり近くに見えるはずで、中国にはかなりのプレッシャーをかけたはずですが、何より大変だったのは自衛隊実行部隊です。
P3Cで80mに接近なんて、おそらく中国側も照準は合わせていたでしょうから、撃たれたらアウト。
私は新宿や池袋の駅前交番で勤務したこともあったので、包丁を持ったシャブ中などを逮捕しなくてはならない場面が何度かありましたが、「基地外に刃物」どころではない「解放軍に機関砲」ですから、死ぬ確率が違います。
私たちの知らないところで、自衛隊は頑張ってくれているんですね。
ありがとうございます。
戦争と平和は紙一重。
その紙一重を見切って侵害を排除しなければ、現代国際社会において平和は維持できないのです。まだそういう時代なんです。
矢玉の届かぬところで戦争反対を叫ぶのは、バカでもできますが、
矢玉の届く距離で平和維持を実行するには、勇気が必要です。
あ、ぽちっとし忘れた方、
帰り際にどうぞご協力を
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- 尖閣どころではない中国
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2011.06.22 Wednesdayみなさん、こんにちは。
やっと空がすっきりと晴れてきました。
台湾活動家の動きはまだ何も伝わっていません。
民間沖縄対策本部さんも指摘していますが、世界華人保釣連盟会長の黄錫麟が、6月17日に台湾で行われた米軍の台湾漁民誤射抗議大会に姿が見えないことから、黄錫麟をはじめとする台湾活動家の一部は、台湾基隆港付近で出航のため前進待機しているか、台湾側に身柄を拘束されている可能性もあります。
一方、中国大陸側は?
気になる方、どうぞぽちっとご協力を↓

実は中国は今、尖閣どころではありません。
一番の火種は南シナ海で、ベトナムを相手に力を示す必要があるのです。
こちらの記事
によると、解放軍の数百基の戦闘機が南シナ海上空に向かい、上空封鎖している、とのこと。
内容を読むと、戦争に発展しても対応可能な規模の展開で演習を行うのだそうで、空中給油機、戦闘機爆撃機、ミサイル、高射砲部隊が出撃し、数十の航空部隊と、レーダー部隊ミサイル電子対抗部隊のほか、他の軍区からも作戦を支援する航空機が演習に参加、軍区内で大規模な内部調整が行われているとのこと。
広州軍区は次に海軍と空軍の合同演習を進めることにより、中国の南シナ海における権益確保のための全面的な準備に入る、としています。
(まあ、戦闘機の数や軍の規模については白髪三千丈の恫喝大国ですから、かなり膨らましていると思いますが、意気込みだけは参考にしてあげてください。)
現在中国国内の状況は、実は戦争どころではありません。
人民の命にかかわる治水ががたがたで水不足と大水害が発生しており、特別なことをしなくても、情報統制を超えた真実暴露だけで国家崩壊の危険があります。
内情を知る人によると、戦争が始まれば内乱が発生するだろう、とのこと。
それでもこの体制で力を示すということは、ベトナムは相当中国になめられていて、中国は楽勝を確信しているということです。
中国の強引な戦略に脅威を感じたフィリピンのアキノ大統領は、頼れる友は日本とアメリカである、というメッセージを送っています。
http://news.livedoor.com/article/detail/5507965/
一方、西太平洋で行うと発表していた軍事演習はまだ開始されません。
天気が回復すれば、台湾に住む中華民族活動家が尖閣に来るはずです。
彼らが尖閣沖に出てくれば、日本の感情的にわか保守が歴史的経緯を知らず台湾を敵視することになるでしょう。
中国がこれを大きく取り上げれば、軍を動かすことなく日本と台湾の亀裂に、太平洋への航路を作ることができるのです。
中国は世界の中華民族と中華メディアを使って、戦略を持っているのですよ。
では、日本は?
あれ? 平和団体の皆さんもおとなしいですね。
中国とベトナムの戦争がはじまりそうなんですよ!
ピースボートなんか、きっと戦争回避のため南シナ海に向けて出航準備中でしょうから、まずはピースボートセンターとうきょう03−3362−6307へお問い合わせのうえ、
左翼活動家のみなさんは反戦平和の横断幕を忘れずに、乗り遅れのないようお願いします。
まあ、現地は左翼活動家のみなさんにお任せするとして、日本には中国の暴走を止める平和的方法もたくさんあるはず。
日本が本当に平和国家を目指すなら、「戦争をしない国」であるだけではなく、「戦争をさせない国」として行動すべきです。
- 前進待機中のようです。
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2011.06.17 Fridayみなさん、こんにちは。
ちょっと訂正です。
まずはそのまえに、
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昨日お伝えしていた中で、
「台湾の船は民間3隻に加え、これを守るための台湾警備艇が11隻?だそうです。」
と書いておりますが、これはちょっと違うようで、台湾の民間活動船は現在確認が取れているところでは4隻で、中国側から今月中旬に西太平洋に出てきて演習を行うのが11隻ほど、のようです。
コピーして拡散してくださった方、ご面倒ながら訂正をお願いします。
ただ、中国側のこうした動きで、軍事的な緊張が高まるのは確かですから、
天候が落ち着いてからにしても台湾活動家が出て行くのはちょっと大変ですね。
ちなみに今まで確認が取れている台湾活動家の4隻は
高速艇

指揮官艇?

漁船 1

漁船 2

高速艇は網を突破し浅瀬に乗り付けることができます。
指揮官艇は以前も尖閣沖に来たそうです。
漁船については保釣HPで体当たりも考えているような書き方をしていますので要注意。
保釣協会のHPは昨日から変わっていませんので、天気とにらめっこして港で前進待機中といったところでしょう。
香港活動家も、6月17日はパーティ実施というだけで、来ないと言っているわけではないので注意が必要です。
今日は訂正とお知らせまで。
動き出したらまた速報しますね。
- 明日、この船も台湾から来ます
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2011.06.16 Thursdayみなさん、こんにちは。
やっぱり来るようです、保釣協会。
私の所に入った情報では、台湾の船は民間3隻に加え、これを守るための台湾警備艇が11隻?だそうです。
びっくりした方、どうぞぽちっとご協力を↓

まあ、台湾現総統の馬英九も元は保釣活動家ですから、台湾政府がどう動くのかわかりません。
国民のほとんどは親日なのに、残念です。
歴史や外国に知識のない感情的にわか愛国者が台湾を敵視して騒ぎだせば、中国はこれを取り上げて日台分断工作に出るでしょう。
どこの国でも感情的な馬鹿はクサレに利用されるのです。
中国はそれを国際的に扇動し、実際に沖縄独立運動を盛り上げようとしています。
さて、台湾から来る船の一つは先日ご紹介した高速ウォータージェットですが、ほかの船もアップされています。


リンク元はこちらです。
写真の上に台湾国語で
「これは出発前の最後の点検だよ〜
みんな一緒に今回の活動の成功を祈ろうね〜」
なんて軽いノリで書いていますが
もろ、体当たり用に見えるのは気のせいでしょうか?
それからこの船も来ます。

船尾に小さく「基隆」と書いてありますので、台湾の基隆港に船籍がある漁船のようです。尖閣に近いことからこの撮影場所も基隆港でしょう。
写真には、頑丈で衝突に耐える、なんて書かれています。
http://www.97119.org/viewthread.php?tid=1134&extra=page%3D1
さて、他の保釣団体はどうしているのか?
香港の活動家は、17日に資金集めのパーティ開催だそうで、活動はこれから。
気が抜けませんね。
アメリカの中華団体は駐米日本大使館の前でデモ予定だそうです。
マッチョなアメリカンポリスの活躍に期待するしかありません。
中国側の活動家が海に出てこないのは、軍と連携をとっているからだそうです。
北京では、監視船と中華保釣協会が一緒に主催しての国土防衛写真展?が開催されているとのこと。
また中国は今月半ばから海軍が軍事演習を開始するとの発表をしています。
つまり中国解放軍は震災で傷ついた日本に対する気遣いはもはや無用、と判断したことを意味します。
具体的にどの海域でどれくらいの規模で行なうかは不明ですが、大陸や香港の民間保釣団体も動きがないのは、演習下の同海域での活動は危険だからであり、台湾の活動船にたくさんの警備艇が付くのもそのためと思われます。
今後は解放軍海軍の動きに要注目です。
日本からはチャンネル桜の「さくら丸」が出る予定ですが、海が荒れていて出航できないかも知れません。
私はもう一年前から「来るぞ」と言っていたのに、どのマスコミも動きません。
昨日、今日、と複数の週刊誌記者さんたちに会ってきたのですが、ほとんど6月17日のことを知らない状態ですから報道しようがありません。
誰も知らないうちに尖閣諸島が中国に奪われたりしないよう、無人島だけに注意が必要ですね。
- 実は佐渡島もあぶない?
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2011.06.13 Mondayみなさん、こんにちは。
昨日は国会議員に発信されたFAXの話しをしましたが、佐渡島が危ないかも。
そもそも彼らは尖閣を武力で盗るつもりは無いと、私は考えています。
歴史的な根拠を持たない今、武力進攻を行えば、国際的非難を免れないからです。
(注:もちろん日本政府がここまで間抜けだと、盗るかもしれません)
むしろ彼らとしては、6月17日前後に活動する台湾の民間団体に犠牲者でも出てくれれば、被害国という立場が確立して有利になる、という程度に考えていると私は思います。
むしろ気をつけるべきは、ワリヤーグ。
確かに型遅れで時代錯誤な空母ですが、彼らはこれを空母として使うことは考えていないような気がするのです。
(本件、詳しいことは明日のメルマガでお伝えしますね。)
さて、新潟領事館拡張計画を阻止した地元有志の方から、中国が佐渡島に土地を購入しており、留学生を送り込んで大規模な足がかりを作るのではないか?という情報をいただきました。
ヤバイ!と思った方、どうぞぽちっとご協力を↓

尖閣も危険なのですが、彼らは静かなときこそ根回しをしていて、人目を引くときには他に見てもらいたくないウラがあるか、どうしても見せ付けたい目的があるか、なりふりかまわず成し遂げるときです。
それは「孫子の兵法」にあるとおりなんです。
佐渡島なんてまったく目立たなかったでしょ?でもこんなたくらみがあるようです。
そのための足がかりとして、6月16日、新潟市の万代市民会館にて
中国寄りになるのではないかと思われる「国際情勢講演会」なるものが開催されます。
佐渡島が受け入れようとしている留学生の中には、当然ながら解放軍退役軍人も含まれます。
解放軍では近々、陸軍兵士70万〜80万人のリストラを計画しているそうですが、下っ端兵士なら留学生に転用してもまだ若いですね。
こちらの記事では↓
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=50841&type=1
「精鋭部隊に再編へ」となっていますが、中国は装備の近代化で精鋭化を目指しており、その実現のために兵士をリストラしているのですから、当然のことながら「精鋭部隊の再編」とは新しい部隊の創設ではなく、国内外の情報収集に向けた監視員や工作員への転用ではないかと考えられるのです。
既に軍事教練を受けたかれらが留学生として佐渡島に入れば、新潟で頓挫した領事館拡張に等しい効果をあげることができます。
新潟は、中国が北朝鮮から借地権をもつ羅津港の向かい側にあり、日本海側では唯一の新幹線駅があり、東京までは約2時間ほど。
工作員が海から船で上陸するにも最適で、だからこそ海と駅の間に、拡張して宿泊施設を備えた総領事館が必要だったのではないかと、私は現地を見て思いましたよ。
また新潟には空港もあり、市長は親中で、尖閣事件に触発された住民運動さえなければ最高のロケーションだったのです。
その新潟がだめなら、新潟と羅津港の間にある佐渡島にまずは中国勢力の基盤を作りたいのは当たり前。
有事の際には佐渡島の留学生を国防動員法で組織的に動かし、島にある自衛隊の防衛施設に破壊工作を行ったとしても、「民間中国人の勝手な暴走」として片付けることができます。
そう考えると、佐渡島が中国解放軍の足場となって、日本の喉元に突きつけられた前線基地となる可能性がありますね。
あり得ない話でしょうか?
私はあり得ないどころか、共産党はまさにこのために佐渡島進出を考えていたからこそ、胡錦涛国家主席の息子まで顔を出す必要性があったのではないかと見ています。
17日は海がしけるようですので、おそらく中華保釣団体も船を出すことはできないかもしれません。
今のところ出向予定が出ているのは台湾の活動家だけだそうですが、少なくとも二隻は出航する予定だそうです。
接近予定日の前日16日に、震災の影響で昨年の尖閣沖漁船体当たり事件さえ忘れかけている新潟の皆さんに対し、新潟県がどんな話を持ち出して懐柔し、丸め込むのかが心配になってまいりました。
関心のある方は、どうぞ16日は新潟の会場に視察をお願いします。
- 中国大使館と国会議員を監視せよ。
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2011.06.11 Saturdayみなさんこんにちは。
お伝えしたいことはたくさんあるのですが、
今日はリンク中心にて。
中国はやはり企んでいますね。
こちらをご覧ください。

これは日本の各国会議員に宛てて送られているファクスだそうです。
彼らは使えそうな議員に個別に工作をかけています。
まじかよ!と思った方、
どうぞぽちっとご協力を↓

詳しくは、こちらのブログをご覧ください。
ブログ主さんも「拡散よろしくお願いします」とのこと。
チャンネル桜の船もおそらく動き出すことと思います。
(但し、海が荒れておりますので、チャンネル桜も石垣島の皆さんも、また、台湾・大陸・その他東南アジアの中華団体も、
来週の出向は難しいかもしれません)
先日の宮古島通過は軍の牽制でしょう。
このファクスは共産党政治部の工作でしょう。
台湾活動家の船は、「民間」を前面に押し出した、共産党もしくは尖閣問題では共産党と共闘する国民党のバックアップでしょう。
どれも東日本大震災でまったくおとなしくしていたわけですが、実は着々と下準備をしていたのです。
すでに、軍・政・民?の各レベルで動き出しています。
そしてまだおとなしいのが、宗教の国際佛光会(佛光山)。
私たちにできる具体的なことは
1 中国大使館の車がどこに行って誰と会っているのか?
2 このFAXに反応して動き出すのはどの議員か?
3 防衛省、国交省(海保)その他の政府機関に
日本が国益確保の手段をとらないよう
中国に有利な働きかけをするのはどの議員か
を監視すること。
そしてみんなで各方面の情報を収集し、6月17日前後の動きを監視して、信頼できる議員先生、有力ブログ主、さらにこの動き自体を知らない多くの皆さんに、発信してまいりましょう。
「できる」政治家を見抜く目もなく、「やってもらう」つもりで選挙し国政を腐らせた私たちにできることは、世論を盛り上げて、政治家に「やらせる」ことのみです。
無政府状態を作り出している民主党政権に代わり、特定分野の情報を集めお伝えするだけの坂東ですが、皆さんと一緒に、得意分野を生かして「できるとき、できることから できるだけ」やって参りますね。
- この船で尖閣に来るぞ
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2011.06.10 Fridayみなさん、こんにちは。
おとといは中国軍艦が宮古島と沖縄の間を悠々と通過したそうですが、これについてはまたメルマガのほうで改めて検証するとして、6月17日にむけた中華民間保釣団体の動きも見落としてはいけません。
そうだった、と思った方、
どうぞどうぞぽちっとご協力を↓

6月に入り、いよいよ台湾の中華保釣協会が新しい船を購入していますよ。
ご覧ください。クルーザーです。

見た感じはただのクルーザーなのですが、
スクリュー部を見てみると・・・

スクリューがないんです。ジェット推進!?
その他の写真はこちらですが、やる気満々ですね。
昨日協力者から電話で連絡を受けたのですが、おとといが進水式だった、とのこと。
そしてとうとう、こんなお知らせを打っています。
今年適逢保釣運動四十週年紀念
中華保釣協會(以下簡稱本會)也將規劃一系列活動來表達其訴求
此時此刻更需要大量新血加入
歡迎熱愛國家、認同本會理念的你(妳)加入我們的行列
訳:
今年は保釣運動40周年記念の年、中華保釣協会(以下「本会」と略す)も統一行動計画のために訴えを表明し、ここに更に多くの新しい血盟加入を求める。
国家を熱愛し、本会の理念を認める貴方(貴女)の加入を歓迎する。
だそうです。何をやるんでしょうね?
さあ、民主党は国家主権の確保にどういう姿勢で臨み、海保、海自をどう動かすのか?
というか、動かせるのか?
それ以前に、国家主権の確保に姿勢を見せてくれるのか?
侵害されたあとに「遺憾の意」という決まり文句の口先パフォーマンスで終わりそうな気もしますので、私たちにできる世間への現実周知につとめ、世論を盛り上げてまいりましょう。
- パチンコでガチンコ!
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2011.06.08 Wednesdayみなさん、こんにちは。
今日はちょっと面白そうなお知らせです。
私、近々チャンネル桜に収録に行くのですが、テーマはパチンコです。
ご興味のある方、どうぞぽちっとご協力を
↓

在日、政治家(特に民主党議員)さらに警察OBまでもが絡み付いている、明らかな賭博にして「遊戯」とされる社会常識?かつ日本のタブーがテーマなのですが、この番組、出演者の面子を見ただけで激突が予想される面白さ。
パチンコの害を訴える作家の若宮 健先生、
パチンコ違法化・大幅課税を求める議員と国民の会 代表で荒川区議会議員の小坂英二先生、
アニメのパチンコ化に憤るラジオパーソナリティでライターの古谷経衡さん、
反日勢力を漫画で追い落とす漫画家の山野車輪先生、
そしてパチンコ天下り警察OBに恥じ入る元刑事・坂東忠信。
まあここまでなら仲間内といった感じですが、さらに、
現役パチプロジャーナリスト、
元パチンコ経営者、
さらにパチンコ雑誌関係者?
の皆さんも出演予定。
敵味方際立ったガチンコ企画です。
おそらくパチンコ反対の立場に立つ同志の中で、パチンコを一定期間やってみたことのある人は少ないでしょう。
5月25日、豊島区公会堂で行われた「パチンコ違法化集会」では、パチンコ違法化大幅課税を求める議員と国民の会の「有識者」としてお招きいただいたのですが、
私が演説したところ、どうしたわけか「元パチンコジャンキーのカミングアウト」みたいな拍手までいただいてしまいました(笑)
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14557772
ユーチューブ
http://www.youtube.com/watch?v=pCg3HjxKfCY
そんなわけで勘違いされるといけませんから、あらかじめ私の立場をはっきりさせておきます。
パチンコは、「必要悪」などとも言われますが、世間を知った風なそんな言葉にだまされてはいけません。
毎年車両内に放置された子供がパチンコ店の駐車場で苦しみぬいて、未来への可能性を残したまま天国に帰ってしまうニュースが流れます。
それだけではなく、親のギャンブル依存症のため、崩壊した家庭で幸福を知らず不幸に気付かないうちに異常な生活をしている子供たちだってたくさんいるんです。
国際化時代において、駅前一等地にギャンブル依存症を生み出すパチンコ屋が堂々の開店をし、その店内にはATMまであるし、しかもそういう業界に元警視総監まで天下っちゃってるとは同じ警察OBとして情けない限り。
そしてパチンコが吸い上げる金は反日国家に流れていて、そこには在日反日団体が絡んでいます。
実際に私が勤務していた某所管轄区域内にある朝鮮総連事務所が、駅前パチンコ屋の上の階にあるんですよ。
北朝鮮の拉致被害者だって出ているのですから、「趣味の問題だ」などとヌルいこと言ってられません。
パチンコファンも最近は「パチンカス」等と呼ばれていますが、そんな皆さんを「パーチンカス」にしてしまう反日勢力の資金源を押さえ込むため、私はパチンコ違法化に賛成です。
チャンネル桜の放送予定日は
平成23年6月11日(土曜日)20:00−23:00
日本文化チャンネル桜(スカパー!217チャンネル)
インターネット放送So-TV(http://www.so-tv.jp/)
また敵が増えそうですが、この討論番組が皆さんの知識の一部となれば幸い。
どうぞお楽しみに。







