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中国人口増加のウラの闇。
みなさん、こんにちは。
今日はこどもの日を前に、ちょっときつい話題ですが・・・

一人っ子政策のはずの中国の人口が増えています。

【中国の人口は13億4千万人 昨年の国勢調査 また増える】
_msn産経ニュース(平成23年4月28日)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110428/chn11042811500001-n1.htm

「でも中国って一人っ子政策してるでしょ?
 男女二人で一人しか産めないのに何で増えるの?」

と思う方もいるかもしれません。
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でも、増えているんです。

私が彼らと接していろいろと話を聞いてみると、結構離婚が多いようです。
特に上海などの都市部出身者の父母に離婚したケースが多いのです。

日本では父母が離婚すると、父親が引き取るより母親が引き取ることのほうが少し多いような気がしますが、中国では貴重な一人息子(娘)ですから、家を継ぐ男親が引き取ります。

そうすると、別れた女親(母親)のほうはまた次の男とくっついて、また子供を生みます。
こういうケースがとても多いので、実際に男女二人に子が一人という計算が成り立たないのです。

また、一人っ子政策には、いろいろと細かい例外があります。
各地方出身者の話はそれぞれに違うところもあるようですが(本人の勘違いであることも多い)、まとめてみると、

1 生まれた子供が男の子なら打ち止め
2 生まれた子供が女の子なら、もう一人生んでもよい
3 二人目の子供も女の子なら打ち止め


ということらしく、さらに上記によらず生まれた2人目の男の子や3人目については、かなりの罰金が設定されているということもあって、実際には生まれたのに届出が為されていない「黒孩子(ヘイハイズ)」と呼ばれる子供たちも多数いるのです。

つまり、今回増えたとされる中国人の人口についてはあくまで離婚して二人目を生んだものなどの戸籍上に記載のあるものであって、この「黒孩子」は含まれていないのです。

そしてこの「黒孩子」が人身売買にまわされたりもするのです。
もちろん普通の子供がさらわれて売買されたりもしますが、こうやって売られています。



中華系協力者から入手したこの画像は本の表紙のようですが、これを見ると、一人2500元から2000元くらいのようです。

ちなみに韓国情報では、北朝鮮から売られる女性は中国語で「朝鮮猪」と言われ(北京語での「朝鮮族」の単語発音に似せた駄洒落?)、20代が15000元、30代が10000元、40代は7000〜8000元だそうです。

この情報を元に考えると写真の女の子はずいぶんと安いですが、地域格差でしょうか。

顔を上げられないのは人間として扱われていない、家畜のような存在になってしまったからで、こんな値札を下げられて、買われていくわけですから、しかたありません。
上の画像の下の小さい写真をもう一度よくご覧ください。

彼女たちは屋内にいるときには、スカートをはいていません。
脱走しないように脱がされているのです。
別の写真では同じ女の子がスカートのみ取り換えられているので、スカート自体も彼女たちの持ち物ではないようです。

売られた子供がどうなるかというのは、女の子の場合は過疎の進む農家に買われて嫁になったりしますが、これだってそんな幸せな状態になるとは限りません。

こんなことになっているケースも。
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3409.html
(↑中国元記事はすでにアクセス禁止でした)
彼女の場合も2000元だったそうですから、やはり人身売買にも地域格差があるようです。

さらに、こんなことになる場合があります。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1106595
こういう人たちも、もちろんこの国の人口に含まれていません。
実際に何人いるのでしょう。

私が掲載している例が特殊なのでしょうか?
そうかもしれません。
しかし、私たちがテレビでよく見る来日中国人富裕層のほうが中国国内ではかなり特殊な人々であり、あれが中国全体の経済社会の発展振りを示しているわけではないのです。

中国は経済大国といわれますが、犯罪大国でもあり、混沌大国。そんな国が隣国であり、これを解決することなく、各方面からわが国への進出と侵食を狙っているのです。
author:坂東忠信, category:-, 11:31
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切り替えタイミングの喪失。
みなさん、こんにちは。
先日阪神淡路大震災で陣頭指揮を執った海上自衛隊元海将の仲摩徹彌先生とお茶してまいりました。

詳しくはメルマガにてお伝えしていますが、二人でお話して、はたと気が付いたことがあったのです。

明日、4月28日は何の日だと思いますか?

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4月29日は昭和の日ですが、明日は確か東日本大震災の「四十九日」なのです。

現在被災地では復旧作業が展開されていますが、政府は何か復興への具体的指針を打ち出しているでしょうか?
復旧から復興に移行するのはいつでしょうか?

遺族の気持ちを考えるなら「全てのご遺体を発見するまで捜索を続けるべきだ」というご意見もあるかと思いますが、身元不明者と行方不明者が重複している場合もあり、今後は全力を持って人員を復興に向けなければ、東北地方は立ち直れないでしょう。

まだ見つけてもらえないご遺体には気の毒かもしれませんが、生きている人の生活を確保するためにも、もう復旧から復興に意識を切り替えるべき時に来ているような気がするのです。

政治家ではないながら、私見として、遺体捜索はこのあたりで打ち切り、後のご遺体は復興作業中に見つかればこれを弔い、復興開発に向けスタートすべきだと考えています。

せっかく人員装備を備えた自衛隊員に、いつまでも遺体捜索ばかりさせていては、士気が落ちますよ。
仲摩先生もこれを心配していました。
というのも、現場に活躍する自衛隊や機動隊などには、それぞれの部隊ごとに専門分野がありますから、その能力を存分に発揮させて効率よく成果を出させるのが、現場指揮官の務めです。

また、他県警からの又聞きですが、警察官は仕事で腐乱死体も扱いますが、
自衛隊は体力はあっても死体取り扱いに慣れておらず、精神的に機動隊より疲れていたようだ、とのこと。

しかし自衛隊の最高指揮官が、放射「無」能。
責めるのもかわいそうになってきますが、「辞めない菅」は「やめなイカン」でしょ。

ここは陛下のご都合がよろしければご臨席を賜って、国家挙げての「四十九日大法要慰霊祭」を行うべきだったのでは・・・。

天皇家と、仏教の「四十九日」は宗教が違うというご指摘もあるかと思いますが、その違う宗教を生活に併せ持つ日本人の追悼儀式として、私は陛下に、内閣からの奏上があってしかるべきではなかったかと感じるのです。

・・・が、もう手遅れ。
政治家からもそんな話は、なぜか出てきませんでした。
復興への誓いを新たに切り替えが出来れば、新しいスタートで被災者も希望が持てたと思うのですが。

まあ、原発事故に関しても「強力な放水車」というと「消防車」ではなく、かつて自分に水を浴びせた「機動隊車両」を思いつく極左政権ですから、脳回路が違うんです。

宇宙人の次は世界市民、次は元極左か逮捕寸前の悪代官か、お化け屋敷の控え室ともいえるこの政権を何らかの形で倒さなければ、この国に復興はありえません。

私がこのブログで中華浸食の事実と対抗策を伝えていても、この政権が続く限り皆さんの不安を煽るばかりで、最近私の士気も落ちていますよまったくもう。

そんなわけで、四十九日の節目については、政府が指針を示さないなら、私たち自身が心のうちにご冥福を祈り、翌日昭和の日からは、先帝陛下をはじめとする昭和の先人たちの意志を次いで「必ず復興する」という誓いを新たにいたしましょう!

author:坂東忠信, category:-, 16:49
comments(10), -, - -
もう隠せない中国エイズ?恐怖症?
みなさん、こんにちは。
メルマガとかぶっているところがありますが、今回は大切なお話ですので、こちらで皆さんにお知らせします。

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(メルマガ読者の皆さん、申し訳ないです。
 その分は今後、もっと濃いネタを最優先でお届けしますね。)


以前ブログでお伝えしていた、「HIVのようでHIV反応が出ない」という中国の病気ですが、とうとう中国国営の新華社のネット「新華網」が4月9日に報じています。

http://news.xinhuanet.com/world/2011-04/09/c_121284265.htm

詳細は私のメルマガ「日本を守る対中予備知識」にて訳文つきで詳しくお知らせしておりますが、まだ否定的な見解ながらも、国営の通信社がこれを取り上げるというのは、原因が心因的なものであれ未知のウイルスであれ、すでに無視することのできない社会問題になりつつあると思われます。
この病気については、産経新聞も報道しています。

【中国南部で「奇病」 HIV検査は陰性】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110408/chn11040807220000-n1.htm

(ちなみに日本国内で一番最初に報道したのは、私が本件関連で出演したチャンネル桜です。)

当然ながら、こういう問題に関しては「大紀元」が徹底して取材をかけています。

「陰性エイズ」?中国を襲った未知のウィルス(上)【大紀元日本4月18日】
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/04/html/d80667.html

「陰性エイズ」?中国を襲った未知のウイルス(下)【大紀元日本4月19日】
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/04/html/d81558.html

私は医者ではないので、この病気についてウイルスだとか細菌だとか心因性だとかは断定はしません。
問題はここからなんです。
この病気が国内に入っている可能性があります。

私が自分で調べた結果、現段階でいえることは、

1 中国で性的接触をしたという日本人男性が、帰国後これと同じ症状を訴えて、関東圏内に在住し苦しんでいる。

2 私はその男性に一度会って経緯や病状を確認しているが、私には感染なし。

3 中国国内の患者がメーリングリストで作成した病友情況調査票(症状アンケート)には、日本人とわかるHNを使用した感染者が複数存在する。

4 本件をブログでアップした後、これと同じ症状を訴える数人からメールをいただいている。

5 すべてがある日の性的接触以降症状が出たことを訴え、その一部がコンドーム使用もしくは本番なし、しかもうち一人は中国渡航歴はない、とのこと。


です。

本件につき私がまとめたブログはこちら↓です。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1183232
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1184108
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1184960
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1187764
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1187771
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1190110
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1203594

何らかの参考になればよいのですが、ウイルスか細菌か、集団で暗示にかかり恐怖症になったのか、はたまたウイルスや細菌が精神や神経に影響を及ぼすのか、まったくわかりません。

参考までに、上記の私のブログにさまざまな人からの反対意見が出ておりますが、これはすべて同一人物であることが判明。
彼自身同じような症状が出ていて怖くなり、荒らしたとのことですが、一番最後は「反省者」として書き込みをしています。
一種の「荒らし」ではありますが、私自身がこの病気を調べるにあたってもとても参考になる内容でしたので、そちらもご覧ください。

どう防いだらいいのか私にもわかりませんが、とりあえず抵抗力はつけておきたいところ。
どうぞ皆さん、健康管理にはくれぐれもご注意を。

それから、このブログで紹介していた感染者の「maruo」さん、最近電話連絡が取れないのです。心配です。しょんぼり

maruoさん、もしこのブログをご覧でしたら、どうぞご連絡ください。
author:坂東忠信, category:-, 08:26
comments(1), -, - -
敵は中華思想です。
みなさん、こんにちは。
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今日から私のホームページを一新いたしました。楽しい
いつもブログをご覧の皆さんも、お越しいただけるとうれしいです。

http://bandoutadanobu.com/

ごらん頂いておわかりのとおり、もう、外国人犯罪防犯講師なんていう甘いものではなくなっています。
ずばり、「中華思想迎撃対策講師」のような、攻撃性の高いデザインに、さすがの私も身の危険を感じます(笑)

さてこんな過激なHPを作っておきながら皆さんに申し上げますが、私たちの敵は、中国人でもシナ人でも中国共産党でもありません。

私たちの敵は、彼らが持ち込む中華思想という名を冠した弱肉強食の自己中心主義です。

だから私は、中国共産党が崩壊したとしても、まったく安心できません。
それは民主主義を名乗り中華思想を堅持する者どもの自由権利意識の拡張に過ぎないからです。

中国共産党が民主化で倒れれば中国はいい国になると思いますか?
「民主活動家だから正しい」というのでは、「弱者だから正しい」「官僚だから悪い」「弁護士だから弱者の味方」「警察だから国家権力の犬」「原発反対だから左翼」という固定概念に縛られているのと同じレベルに陥り、本当の敵を見失います。
そこにこそ愛国者を分裂させる工作員が入り込む隙が生まれるのです。

震災を経た今、日の丸は「がんばろう日本」というフレーズとともにあちこちに見受けられますし、自衛隊も不要な戦争集団ではなく、頼りになる実働組織として受け止められるようになりました。

日本がこの震災から立ち直れば、そのときにはいろいろな物事の概念が、今よりもっと大きく変わってるはず。

私の中でも、日本人という概念がずいぶん前から変わっています。
私の考える、国際化社会における「日本人」とは、DNAによらず、日本が好きで、日本を大切にし、日本に感謝し、日本に帰属する人です。

民団の集会で韓国を「わが国」とよび、在日韓国人に「われわれは」と呼びかけるような帰化人政治家もいますが、あれは国籍がどうあれ日本人ではありません。

また血統的に日本人なのに日本が嫌いで歴史も知らない日本産地球市民もいますが、そんな人種が増えるよりも、先祖に感謝し、文化を大切にし、歴史を誇りとし、仲間と帰属を同じくする、黄色や白や赤や黒の日本人が盛り上げる日本のほうが、きっとご先祖様にも喜ばれ、後世にすばらしい日本人として記憶されることでしょう。

これこそが本当の意味での国際化であり、日本の理想の形に近いと私は考えています。

実際に私には中国の中華思想を変えなくてはいけないと考え、志を同じくする中華系の協力者も何人かいます。

国内に紛れ込む反日中華思想の工作員は徹底排除し開脚フルチン逆さ吊りにして撃退すべきですが、日本を祖国とし、日本の歴史を誇りとし、うれしいときも苦しいときも私たちと帰属を一にする中国人や帰化人は大切にできる日本人でありたいのです。

私のHPやブログが、中華思想の侵害を認識するために役立つと同時に、日本的調和思想の国内拡充にお役に立てれば何よりです。楽しい
author:坂東忠信, category:-, 23:02
comments(5), -, - -
中国の地震戦争?
みなさん、こんにちは。
中国共産党も中国人もあまりにむちゃくちゃすぎて、最近私のブログもオカルト情報誌「月刊▲ー」のような感じになってきましたが、みなさんは地震兵器ってご存知ですか?

私もこれは眉唾で、なんか特殊な電磁波?を、こんな感じのヤツから「わんわんわんわん〜」と出して地面が揺れるんだろうか・・・



・・・んなわけないだろ!?しょんぼり

なんて思っていたのですが、そんなSFではない、実際に出来そうな地震の起こし方を中国が検討していたのだそうです。

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解放軍ミサイル情報部に所属していた鳴霞さんが発行する「月刊中国」にもこの記事が出ていましたので、私自身が確認したところ、記事本文を発見。

解放军核爆引发日本大地震?
(解放軍が核爆発で日本の大地震を引き起こした?)

http://www.boxun.com/news/gb/pubvp/2011/03/201103160252.shtml

重要な部分を翻訳すると、こんな感じです。

ウィキリークスが解読した中国科学院主導の極秘情報に「対日戦略打撃プログラム」がある。

このプログラムが提案するのは、日本の東アジア地震帯は非常に脆弱な断層上にあることだ。

日本列島は四方を海に囲まれており、中国監視船はすでに海底地質調査を通じて、この致命的ツボを探り当てている。

戦時に静穏潜水艦8隻に、この「ツボ」まで潜行させ、40発の20万トン級海底核機雷を設置ののち、こっそりと引き返し、爆発させれば、超級共振反応を引き起こす。

強烈な地震は津波を引き起こし、火山を全面的に爆発させ、原発が崩壊し、地面は海に陥没して、日本は徹底的に壊滅するだろう。

この種の戦い方は非常に高度な技術を要し、起爆地点、適量、時間などに十分な精密さが必要である。

但し、「効果は完全に自然災害現象であり、どのような軍事的打撃を与えたのかという証拠も残ることはない」し、国際的影響も、世論の責任追及も、外交紛争もない。

この攻撃方法は、「日本の実情にあわせたやり方で、あとは最後の手段として考慮され採用されるまでは時間の問題である」としている。

もしこの作戦が真実ならば、日本は正に「逃れることのできない絶体絶命の呪い」に覆われていると言える。
(以下、日本の現状など。省略)

ウィキリークスに関しては、この重要性は日本では今ひとつ理解されていないようですが、実は各国がこの情報公開にはほとほと参っているようで、
詳しくはこちらをご参考に。

(↓ウィキペディア「ウィキリークス」)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9

このウィキリークスから、地震発生18日前の2月21日にこれが解読されているというのです。ウィキリークスからの警告だったのでしょうか?

こちらのサイトでは、この情報について冒頭に「台湾メディアが最近報道したところによると、ウィキリークスは大陸科学院士Niudafa主導の極秘対日戦略打撃プログラムを解読し暴露した」となっています。

http://club.mil.news.sina.com.cn/thread-319726-1-1.html

しかし、今回の事件が中国海軍の仕業であるとは断定できません。
私が、実際にこのような攻撃方法が可能かどうか、元海将の仲摩徹彌先生にお聞きしたところ、

1 中国の潜水艦は音が大きく、発進した時点から海上自衛隊に捕捉されている。

2 中国の潜水艦はエンジンもロシア製なのでこれを中国人自身が改良することはできない。

3 但し日本は中国の潜水艦を捕捉しているだけなので、監視船とともに日本近海の海底調査はかなりやっているだろう。

4 中国は日本の艦船をピンポイントで攻撃できるだけの技術を持ち合わせていないので、一度に広範囲に展開する艦隊に攻撃を仕掛ける必要性から、核機雷は存在する。

5 しかしこれを効果的な震度に設置できる技術は今の中国にはないはずである。


とのこと。

結論から言うと、この作戦は理論に技術が追いついていないようです。

しかしながら、私は思います。
ウィキリークスの情報が正しければ、中国はこの核機雷を日本の海底に正確に設置し、一斉爆発させる技術を持ったとき、この作戦は現実となるでしょう。

いや、もしかすると、すでにその技術を手に入れて実行に移していたのでしょうか?

日本を仮想敵国として行動する軍艦や潜水艦を、日本近海に寄せ付けない断固とした姿勢を示すことが、日本の安全と平和につながる、と私は考えています。

日本を仮想敵国として行動する政治家が内閣にいる国じゃ、どうしようもありませんけどね。


☆ お知らせ ☆

4月20日、時局心話会の主催で講演を行います。
http://www.jikyokushinwakai.jp/jikyokupress.html
よろしければどうぞご参加ください!楽しい
author:坂東忠信, category:-, 00:35
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復興の先読みですが
みなさん、こんにちは。

本日は前回に引き続き、中国人の被災後の様子から、今後の日中民間レベルでの変化を考えて見ます。

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実数は不明ながら、かなりの数の中国人が日本から中国に一時帰国しているようです。
しかしあくまでこれは一部の中国人の一時帰国であって、まだ国内には中華ネットワークは健在です。

私のブログ(アメブロ)に書き込みしてくださった方の話では、本人の実体験として、「中国大使館」で領収書をきってもらって東北地方を回っている中国人グループもいるようです。

さて、まず被災地の話ですが、陸前高田などの現場の写真を皆様に見ていただいたとおり、被災地は町が丸ごと廃墟と化しております。

そしてこの廃墟の町は、廃材の宝庫でもあるのです。

特に鉄廃材(屑鉄)は中国国内で高騰しており、ある意味被災地は「宝の山」であることに彼らはすでに気付いているはず。

そしてなにより、なぜか中国韓国には平身低頭で敬語を使う仙谷さんがドサクサ紛れに復帰しています。
被災地復興に向けて、中国韓国系企業の誘致などしないでしょうか?

現に日本を脱出した留学生の呼び戻しのために、再来日の飛行機賃まで負担してあげようという決定がなされています。

震災で帰国、留学生の再来日費用支援 文科省2011年4月12日22時24分 (asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY201104110176.html?ref=rss

 震災後に一時帰国する外国人留学生の増加を受け、文部科学省は、再来日のための航空券を支給するなどの支援策を決めた。

 航空券を支給するのは、国費留学生のうち、震災で一時帰国を余儀なくされた人。同省によると、国費留学生は約1万1千人。うち約770人が、岩手、宮城、福島各県の沿岸部など支援の条件となる災害救助法の対象地域に住所があるという。

 また、対象地域の私費留学生については、日本学生支援機構が学習奨励費の追加募集をする。震災で経済的困窮に陥った成績優秀者が対象。大学院生が月額6万5千円、学部生は同4万8千円。

 阪神大震災でも学習奨励費の追加募集をしたが、航空券の支給は初めて。

 航空券の支給については同省国費留学生係(03・6734・3052)、学習奨励費については日本学生支援機構国際奨学課(03・5520・6030)へ。


こういう思考回路をもつ勘違い集団が国の舵取りをしているから、私は心配なのです。

外国人学生の呼び戻しより先に、被災地の復興に金を回すべきでしょ?
"バカかこいつら!?

・・・すみません、最近怒りっぽくなってしまいまして。しょんぼり


現在は立ち入りが規制されている被災地も、すでに道路は自衛隊の重機でトラックが通れる程度の主要な道は整理されており、交通規制が解除されれば廃材撤収が始まります。

現在関東近県の廃品業者には中華系も多く、実際に華字新聞の広告欄を見ると産廃処理場まで売買されています。

私も見たことがあるのですが、東京近県では廃棄物処分場に「废弃」「铁,プラスチク、受入」なんて書いてある看板もよく見かけます。

そういうところで働いている中国人が無免許運転で逮捕され、私が彼と関係者の稼動先を見てきたのですからまちがいありません。

彼らが現場に入るなら、屑鉄は中国に持ち運ばれ(日本の屑鉄は質がいいので値が高いのだそうです)その他の産業廃棄物は彼らの取得した処理場で廃棄されます。

廃棄物は受け入れれば受け入れるだけ金になるわけですが、日本の業者のようにちゃんと処分するでしょうか?
(日本の業者も怪しいのがいますが)

中国人経営者は従業員をやすく使うため、ツテを使って中国人や同郷人を優先して雇い入れる傾向があり、これが世界で現地人を差し置いた経済復興を促進して中華社会を拡大し、非難を浴びているわけです

それと同じ情況が発生する可能性があります。
(ただし今回は彼らの間では日本全体が放射能でイメージダウンしていますので人手が集まるかどうかは分かりませんが)

また日本の廃品処理業者は処理設備や振り分けのための事前投資をしていますが、彼らは廃品をより分けたりせず埋めるだけであるのは、中国国内でのやり方を見れば一目瞭然。
だから中国の水質は汚染され、彼らはきれいな水を日本に求めているのです。

コストを考え引き取り値を決定する日本の業者では考えられない低コストで廃品処理を請負い、中華風の処分をする可能性があります。

同じ中国人でも帰国に危険の伴う民主活動家関係者はまったく帰国していないようで、また活動資金にも困っていますので、こうした仕事に参入してくる可能性もあります。

外国人労働者や大規模企業の復興事業参入は、被災地地元住民の労働収入確保を脅かすと同時に、特に外国人の現場への立ち入りは、すでにご紹介した被災地自警団との衝突の危険性もあり、注意が必要です。
author:坂東忠信, category:-, 16:28
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消えた在日中国人たち
みなさん、こんにちは。

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実は震災後多くの中国人が日本を脱出しています。
千葉県から長崎の入管に出頭し強制送還を希望した中国人がいたそうですが、
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011032601000752.html
大丈夫ですよ。入管も実はずいぶん前からこの手の外国人に頭にきているので、決して帰国の飛行機代は負担しません。
カネがない場合は実家に電話し送金させ、帰国費用が届いてから順次帰国便に乗せて強制送還しているそうです。

それより問題は、国籍取得の目的で結婚し、永住資格取得後は日本人男性と離婚した中国人女性が、今度は日本人との間に生まれた子供も捨てて、帰国する者が出ているとのこと。

【「原発怖い」永住中国人妻ら 子供置き去りで帰国相次ぐ】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032601230007-n1.htm

>担当者は「皆一様に『祖父母が危篤で』と言う。ただ申告するのは良心的なほうで、黙って帰国するほうが多く実態がつかめない」と話す。

日本で災害が発生すると中国各地のお年寄りが危篤に陥る現象については、地震前のなまずの暴れや地震雲の発生と同じく、現代社会においてもいまだ解明されていません。

一番の謎は、この子供を置いて逃げ帰る中華メス豚どもです。

え?言いすぎ? 
豚さんたち、ごめんなさい。
メス豚さんたちだって、連れて帰れる子豚を放射能が怖いからといって置き去りにしませんよね。豚

だから私は皆さんに説明しているのです。
彼女たちにとって、滞在資格のために結婚した日本人との間に産んだ子供なんて、愛情を注ぐ対象ではないのです。
日本が国際化を目指すなら、人間としての根本的なところから認識が違う部分があることを、私たちは知るべきです。(だから私は保守国会議員の皆さんにも「国籍法は売国ビジネスを生む」と警告しているのです)

震災後の放射能の恐怖は、主に東北地方に住む中国人に大きな影響を及ぼし、東京近県の街角には、震災後営業をしていない放置された中華料理店を多々見かけます。
我が家の近くにも、「本场台湾料理」「预约电话」などと、台湾料理屋なのに中国の簡体字で看板を出す怪しい中華料理店が閉店したまま。家賃はどうなっている?困惑

実は彼らは震災後、日本国内の中華連絡網で、帰国希望者は新潟に終結し帰国していました。
地元の人の話では、新潟の避難場所となった体育館のうちの一箇所だけに約4000人が集中して押しかけ日本人被災者を排除して占領したそうで、その後、被災地以外の中国人もまぜこぜに、中国政府がチャーターした航空機で帰国したとのこと。

その新潟の拠点となった中華針灸医院は内装も放置されたままで、これまた家賃支払いを終えて出て行ったのかどうかは不明です。

東日本大震災では、世論の風向きも、日本人の意識も大きく変わりました。
そして在日中国人の意識も、中国の対日方針も大きく変わったはずです。
さすがに世界華人保釣聯盟も、6月17日の尖閣客船クルーズデモの中止を表明しました。
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041001000547.html
(しかし個人活動家や下準備・根回しまでやめたわけではありません。要注意)

皆さんの身の回りからも中国の人々が少なくなっていませんか?
池袋北口も閉店したままの中華店舗が多いとのこと。
中国民主活動家の話では、民主活動家とその関係者は中国に帰れないのでそのまま日本に残っているそうです。

日本は今、大きなターニングポイントにあります。
犯罪発生率上位3カ国については来日人口に規制をかけるなど、今しかできない政策を検討すべきですが、政権がこのままでは話になりませんね。困惑

author:坂東忠信, category:-, 11:49
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被災地にいた怪しい人たち
みなさん、こんにちは。
前回は陸前高田・大船渡・釜石市の津波被災状況をお知らせしましたが、「わあ、大変だあ」で終わっていては、外国人犯罪対策講師の坂東忠信が現地を確認した意味がありません。

ということで、被災現地に関する独自のネタを。
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現地中国人の皆さんの言動に関してはいろいろな話が出回っていて、中には明らかにデマと分かるもの、またその場の中国人に接しなければ分かるはずのない、当人にしか知りえないはずの話が入った実話と思えるものなど、
いろいろな話が出回っています。

実は私が陸前高田に行った時にも、おかしなのがいたんですよ。

廃墟の被災地を見て、チャンネル桜の車に戻ると、スタッフの一人が怒っていたんです。
すでに被災地には中国人らしき外国人がいて、そのスタッフが声をかけると、たどたどしい日本語で「ここからここまで、私の家だったのに、みんな壊れたよ!」と訴えていたとのこと。

住民なのかと思いきや、彼らが乗ってきた車が多摩ナンバーで、彼らにはまったく悲壮感がなかったどころか笑顔さえあったというのです。

また、被災地にはまったく似合わない小金持ち風の老夫婦も歩いていたので私も気になったのですが、スタッフが声をかけたところ、無視して通り過ぎようとする。
「どちらからお越しですか?」と声をかけると、女性が「神奈川。」とだけ答えたそうですが、その発音が明らかに日本人ではなかったとのこと。
なんなのでしょうか。

これについて、避難場所となっている小学校に救援物資を下ろしたあと、私は地元の若いボランティアスタッフに、「ここらへんには中国の方も多いのですか?」ときいてみたところ、「結構きていた」との事ですが、「多摩ナンバー?ありえねっすよ!」とのこと。そりゃそうですよね。

まあ、これが中国人とは断定できないし、もしかすると韓国人かもしれません。スタッフは中国人だろうと言っています。(私も見た老夫婦は色白でしたが韓国人には見えませんでした)

いずれにせよ、こうした怪しい人たちに対して、すでに被災地の地元では自発的に自警団が組織されて、機能しています。
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/postseven_16894/

ちょっとやり過ぎそうになったそうですが、バールを振り回して反撃してくる火事場泥棒に対して、当然の対応ではないかとも思えますね。

ただ、こういう形の事件が民族対立に飛び火する前に、私はまず日本人が外国人(特に反日国家出身者)に対する認識を深め、日本政府が日本人と外国人の安全を考慮した政策を打ち出し、犯罪発生率上位三カ国については厳しく入国を制限すべきだと思うのです。

外国人を受け入れるだけならバカでもできますよ。
逆に言うなら受け入れるだけの政府はバカの集まりです。しょんぼり

というわけで、次回は被災に関する日本の中国関連ニュースをお伝えします。見る
author:坂東忠信, category:-, 13:36
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チャンネル桜、被災地の動画配信
みなさん、こんにちは。昨日チャンネル桜に出演してまいりました。
先日私も同行してブログでお伝えした陸前高田市・大船渡市・釜石市の被災状況を、チャンネル桜が動画で配信しております。

いつもご協力ありがとうございます。
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津波発生時の様子は、

陸前高田
http://www.youtube.com/watch?v=pqftwtDkiwk

大船渡
http://www.youtube.com/watch?v=HB0fgKVldHc

釜石市
http://www.youtube.com/watch?v=g5tMch5vdiU&feature=related

そしてその後の状況はチャンネル桜で。

ユーチューブはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=dPf6OApSlLM

ニコニコ動画はこちら↓
http://www.nicovideo.jp/watch/1302164254?via=thumb_watch

これまで電気を使っていた私たちが東電をたたいても、原発は直りません。
わたしたちがイメージで投票していた民主党をこきおろしても、日本のためにはなりません。

・・・いや、私もつい言っちゃうのですがしょんぼり

(土曜日配信予定のチャンネル桜の討論番組3時間収録でも、残り10分のところで、とうとうぶっちゃけちゃいました。建設的な意見を心がけます。)

それぞれの持ち場で、それぞれができることを、できるときに、できるだけ、やってまいりましょう。
author:坂東忠信, category:-, 10:46
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津波被災状況レポート
みなさん、こんにちは。
4月3日、私はチャンネル桜のスタッフと、津波の被災地である陸前高田に支援物資を届け、さらに大船渡、釜石の状況を確認してまいりました。

まずはどうぞぽちっとご協力を↓
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部外からの参加者は、宮城岩手に詳しい元仙台市長の梅原克彦先生、元海保保安官で「Sengoku38」の一色正春さん、元自衛官で傭兵経験のある高部正樹さん、そして私の「元公務員集団」です。

東北自動車道から陸前高田に出る山を下っていくと、まだ海まで5Kmはあるはずの山の斜面から、車がひっくり返ったりしてごみが散乱しています。
まったく海など見えない山のふもとにまで、津波が到達していたのです。


陸前高田の市街地で車を降りて被災地の現状を確認。
ここまで転がってきたのか、車でさえこの状態。


遺体はすでに収容済みですが、まだこの廃材や、海から運ばれてきた砂の中に眠っているはず。


↑この建物は地元の造り酒屋さんだったそうですが、3階の屋根の上まで波が到達したため、ごみが引っかかっています。



こういう廃墟を歩いてみるととても危険です。
捻じ曲げられた鉄骨、鋭いトタン板、釘の突き出た木材、微妙なバランスで高所に引っかかった車などの重量物が、ジャングルジムみたいに重なっているところを歩かなくてはいけませんが、そこまでたどり着けるのも、自衛隊のブルドーザーが道路上の廃材を撤去し、警察が交通整理をしているからです。

避難場所となっている小学校に、救援物資を下ろします。

みんな声を掛け合ってリレー式であっという間に荷下ろし完了。

小学校にいる自衛隊の皆さんは、いつも何か作業をしています。物資運搬作業がないと、今度はみんなで校庭のごみ拾いをしていました。


↑こちらは校庭の端にある自衛隊のテント。寒いでしょうね。

資材受け渡しを完了して、陸前高田の海側へ移動します。


この百貨店は3階建てで、津波は3回の天井まで達していました。屋上に出た人は助かったのだそうですが、屋内からは階段がなく、屋外階段を上った人だけが助かったとのこと。


こちらはさらに海に近い高田高校。

ここも3階まで波にさらわれ、ありえないところに自動車が漂着しています。

生徒は一時この後ろの山に避難していたのですが、家族の迎えが来た生徒から帰宅したところ津波に襲われ、家族を待っていた生徒だけが助かったとのこと。
これを見ても津波の高さは20mちかくあったはずです。

海は防波堤でさえこの状態。生き残った人がいたことだけでも奇跡的です。


さらに沿岸部を通って山間の道を通り大船渡へ。
瓦が落ちたりはしていますが、地震で倒壊した家屋は一軒もありません。
山沿いの集落は何事もなかったかのようにも見えますが、山を下って一定の標高ラインを超えると、街は一気に風景が廃墟になっているのです。


漁港の時計は津波を受けた時間でとまっていました。


さらに車を進めて釜石市へ。
船が港町のウラ路地に突っ込んでいます。



チャンネル桜のスタッフが、高部さんに「実際の戦争跡ってこんなかんじでしょうか」と聞いたところ「正にこんな感じです。陸前高田やこの間見た女川は壊れすぎです」とのこと。

港から奥に入った大渡町1丁目では、どの建物も、波が到達した2階部分に水平の筋が残っています。


一色さんが海保現役のころ通っていた飲み屋街も、跡形なく流されてしまい、さびしそうにお別れの写真を取っていました。


ここまで流されたのか、近くに養殖場があったのか、こんなサメまで転がっています。


でも、どの街も家が残って入れば、完全に浸水した家屋でも、屋内やその周りを掃除する人々の姿がありました。
まだ「復興」とまではいえませんが、復旧作業はこつこつとわずかな希望を持って進められています。

街の秩序は失われておらず、自衛隊や警察が臨機応変に動いて、瓦礫の中から道を確保し、人々が瓦礫を整理して、物流の血管は回復しています。
滞っていた支援物資は各地に届けられはじめ、波が到達していない被災地の数十メートル先ではガソリンスタンドも稼動し始めていました。

みなさん、できることから、できるときに、できるだけがんばって参りましょう。グー
author:坂東忠信, category:-, 10:47
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