- 日本人感染者のその後
-
2010.07.31 Saturdayみなさん、こんにちは。
もう皆さんにお伝えしたいことがたくさんありすぎて、以前お伝えしていた日本人感染者が出ている謎の病気に関しての続報が遅れてしまいました。
この病気については同一IPアドレスで20人以上の名を騙り私をつるっぱげにしようと画策する書き込みが出てきたりして(笑
)、私も執筆業としてこうした活動の今後の展開を考える、いい機会にもなりましたが、まあこういう情報を皆さんにお届けするのはなかなか大変なものですね。
さて、日本人感染者の方については、「もう原因は何でもいいからとにかくこの苦痛から逃れたい」という思いで、通院箇所を新しく一箇所に絞り、診察をしています。
皆さんから問い合わせの多かった心療内科も定期的に受診していますが、今のところ心の病であるとは断定されていないそうで、(本人もプライドの問題などもあって、これはなかなか話をしてもらえませんでしたが)現在も定期的に診察を受けています。
これが原因でそういう症状が出ているのか、それとも感染してから誰にも理解されない痛みや孤独に精神が悲鳴を上げたのかは不明ですが、先日の検査で、中国のブログにもあったCD4を調べてもらったところ、一般的平均値よりかなり低くなっていたとのこと。
前回もお伝えしたとおり、この病気が心因性のものか、伝染性のものかはまったく分かりませんが、感染者の間で集計したアンケートには、ほとんどの患者が家族や同僚に移してしまったと回答する一方、約半数近くの中国人感染者が「以前より好転している」と答えているので、これに期待するしかありません。
なお、本件を長妻厚生大臣にメールしたところ「世直しの参考とさせていただきます」との有り難いご回答をいただきました。
また、国立感染研究所にもメールにて問い合わせたところ、感染病理部長さんから
・似たような話があることは、国内および中国の研究者からも聞いていて、はっきりしたことはわからない
・研究所は医療機関ではないので、患者さんを直接診断検査することはできない。
・医療機関からの検査依頼があれば対応できるが、病院等ではすぐにはできないような特別なものになるし、時間もかかる
とのご回答を頂きました。
また、私のところに寄せられたご意見では、似たような症状に「身体表現性障害」「慢性疲労症候群」「線維筋痛症」などがあるそうです。
私は医者ではありませんので、注意を呼びかけ、経過を皆さんに報告することしかできません。
ただ、何度も申し上げるとおり、中国で感染したと申告してアンケートに答えている患者が120人(前回私が集計したのはそのうちの63人)いて、
そのうちの3人はHNから日本人と考えられること、彼らはいずれも「中国国内」というキーワードでつながっていて、彼らの共通認識は唾液感染であること、この病気による死者と病気の完治者は数も存在も不明ながらその苦しみから自殺者がいると報じられており、感染者の一人は関東に生活する日本人で(この方も自殺まで考えているほどだそうです)、現在もこの病気と闘っている、という事実をお忘れなきよう。
信じる信じないはこの記事をご覧の皆様方の自由ですが、引き続きうがい手洗いなどの自己衛生管理と、不特定を対象とした性的接触の自粛を、お勧めします。
中国でのこうした健康衛生問題については、ほかにもたくさんの問題が明らかになっていますが、あまりに多く、記事が長くなりますので、それはまた次の機会にお伝えしましょう。
経済効果や文化交流だけではなく、私が主にお伝えしている未知の外国人犯罪や健康衛生問題も抱え込むのが、国際化の現実。
私たちは、わたしを含めた国民がイメージしているより、ハードな時代を生きています。
どうぞぽちっとご協力を↓

- 日本人感染者のその後
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2010.07.31 Saturdayみなさん、こんにちは。
もう皆さんにお伝えしたいことがたくさんありすぎて、以前お伝えしていた日本人感染者が出ている謎の病気に関しての続報が遅れてしまいました。
この病気については同一IPアドレスで20人以上の名を騙り私をつるっぱげにしようと画策する書き込みが出てきたりして(笑
)、私も執筆業としてこうした活動の今後の展開を考える、いい機会にもなりましたが、まあこういう情報を皆さんにお届けするのはなかなか大変なものですね。
さて、日本人感染者の方については、「もう原因は何でもいいからとにかくこの苦痛から逃れたい」という思いで、通院箇所を新しく一箇所に絞り、診察をしています。
皆さんから問い合わせの多かった心療内科も定期的に受診していますが、今のところ心の病であるとは断定されていないそうで、(本人もプライドの問題などもあって、これはなかなか話をしてもらえませんでしたが)現在も定期的に診察を受けています。
これが原因でそういう症状が出ているのか、それとも感染してから誰にも理解されない痛みや孤独に精神が悲鳴を上げたのかは不明ですが、先日の検査で、中国のブログにもあったCD4を調べてもらったところ、一般的平均値よりかなり低くなっていたとのこと。
前回もお伝えしたとおり、この病気が心因性のものか、伝染性のものかはまったく分かりませんが、感染者の間で集計したアンケートには、ほとんどの患者が家族や同僚に移してしまったと回答する一方、約半数近くの中国人感染者が「以前より好転している」と答えているので、これに期待するしかありません。
なお、本件を長妻厚生大臣にメールしたところ「世直しの参考とさせていただきます」との有り難いご回答をいただきました。
また、国立感染研究所にもメールにて問い合わせたところ、感染病理部長さんから
・似たような話があることは、国内および中国の研究者からも聞いていて、はっきりしたことはわからない
・研究所は医療機関ではないので、患者さんを直接診断検査することはできない。
・医療機関からの検査依頼があれば対応できるが、病院等ではすぐにはできないような特別なものになるし、時間もかかる
とのご回答を頂きました。
また、私のところに寄せられたご意見では、似たような症状に「身体表現性障害」「慢性疲労症候群」「線維筋痛症」などがあるそうです。
私は医者ではありませんので、注意を呼びかけ、経過を皆さんに報告することしかできません。
ただ、何度も申し上げるとおり、中国で感染したと申告してアンケートに答えている患者が120人(前回私が集計したのはそのうちの63人)いて、
そのうちの3人はHNから日本人と考えられること、彼らはいずれも「中国国内」というキーワードでつながっていて、彼らの共通認識は唾液感染であること、この病気による死者と病気の完治者は数も存在も不明ながらその苦しみから自殺者がいると報じられており、感染者の一人は関東に生活する日本人で(この方も自殺まで考えているほどだそうです)、現在もこの病気と闘っている、という事実をお忘れなきよう。
信じる信じないはこの記事をご覧の皆様方の自由ですが、引き続きうがい手洗いなどの自己衛生管理と、不特定を対象とした性的接触の自粛を、お勧めします。
中国でのこうした健康衛生問題については、ほかにもたくさんの問題が明らかになっていますが、あまりに多く、記事が長くなりますので、それはまた次の機会にお伝えしましょう。
経済効果や文化交流だけではなく、私が主にお伝えしている未知の外国人犯罪や健康衛生問題も抱え込むのが、国際化の現実。
私たちは、わたしを含めた国民がイメージしているより、ハードな時代を生きています。
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- 毛沢東が認めた南京虐殺の犯人
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2010.07.28 Wednesdayみなさん、こんにちは。
最近中国政府が南京問題に関してはとても大人しいことに気がついていますか?
これは胡錦涛の「調和政策」によるものですが、共産党の抗日運動は、中華人民共和国成立にどうしても欠かせない神話です。
残忍凶悪な日本軍を蹴散らし、国民党との抗争に打ち勝って国を建てた功績を示さないと、格好がつかないのです。
こういう「歴史」を、感情的に刷り込みますから、国民の歴史学習効果はバッチリ。
受験のためだけに自虐的な歴史を年号だけで覚える日本人とは、理解や思い込みの度が違うのです。
さて、1949年に毛沢東が南京市の雨花台に立てた「雨花台烈士稜園」には、南京虐殺の記念碑があります。
これには、毛沢東の揮毫で、「死難烈士万歳(死せる烈士万歳)」の文字とともに、「国民党政府在雨花台曽経屠殺了三十万共産党烈士」と書かれているのです。
これは翻訳すると、
「国民党政府は雨花台において、かつて30万人の共産党烈士を虐殺した」 という意味です。
南京虐殺はとんでもない歴史の捏造です。
人類史上これほどでかいウソはそうざらにはありません。
しかしそんな行き当たりばったりのウソにだまされる私たちも、人類史上未曾有の大間抜け民族。
チャンネル桜のスタッフの話では、以前日本からこの石碑を探しに行った先生方がいたが、見つからなかった、との事です。
(中国で石碑に関するブログを探すと、きちんと存在することが確認できました。)
すでに石碑が撤去保管されたか、先生方が見つけられない場所にあったか、北京語を読めなかった(?)という可能性もありますね。
(この記事の詳細はメルマガサンプル(無料)でご覧くださいね)
この事実をたくさんの人にお伝えするため、
どうぞポチッ
とご協力をお願いします

- 毛沢東が認めた南京虐殺の犯人
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2010.07.28 Wednesdayみなさん、こんにちは。
最近中国政府が南京問題に関してはとても大人しいことに気がついていますか?
これは胡錦涛の「調和政策」によるものですが、共産党の抗日運動は、中華人民共和国成立にどうしても欠かせない神話です。
残忍凶悪な日本軍を蹴散らし、国民党との抗争に打ち勝って国を建てた功績を示さないと、格好がつかないのです。
こういう「歴史」を、感情的に刷り込みますから、国民の歴史学習効果はバッチリ。
受験のためだけに自虐的な歴史を年号だけで覚える日本人とは、理解や思い込みの度が違うのです。
さて、1949年に毛沢東が南京市の雨花台に立てた「雨花台烈士稜園」には、南京虐殺の記念碑があります。
これには、毛沢東の揮毫で、「死難烈士万歳(死せる烈士万歳)」の文字とともに、「国民党政府在雨花台曽経屠殺了三十万共産党烈士」と書かれているのです。
これは翻訳すると、
「国民党政府は雨花台において、かつて30万人の共産党烈士を虐殺した」 という意味です。
南京虐殺はとんでもない歴史の捏造です。
人類史上これほどでかいウソはそうざらにはありません。
しかしそんな行き当たりばったりのウソにだまされる私たちも、人類史上未曾有の大間抜け民族。
チャンネル桜のスタッフの話では、以前日本からこの石碑を探しに行った先生方がいたが、見つからなかった、との事です。
(中国で石碑に関するブログを探すと、きちんと存在することが確認できました。)
すでに石碑が撤去保管されたか、先生方が見つけられない場所にあったか、北京語を読めなかった(?)という可能性もありますね。
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- お知らせ ちょっとだけチェンジします。
-
2010.07.27 Tuesdayみなさん、こんにちは。
私がブログで中国人犯罪の実態や中国の動向などに関して皆さんにお伝えし、注意を呼びかけ始めてから、2年半になりました。
おかげさまで「通訳捜査官」(経済界刊)、「いつまでも中国人に騙される日本人」(kkベスト刊)、そしてつい先ごろ発売されたばかりの「日本が中国の『自治区』になる」(産経新聞出版社刊)と、拙著3冊が出版され、ブログを訪れる方も以前とは桁が違い、たくさんの方に現状の危機をご理解いただけるようになりました。
これも、暖かいご声援をお送りくださるご覧の皆様方のおかげです。
ところが、さらにたくさんの方々に問題をお伝えしようと、ロリポブログ、アメブロ、二つのSNSにまで手を伸ばし、コメントをお返ししていると、あっという間に5〜6時間が過ぎてしまい、執筆活動にも影響してくるようになってしまったのです。
さらに産経の「iza!」他いくつかも手がけてみたのですが、処理能力を超えてしまい、そちらは放置状態。
というか、執筆業をしている者が、ネタをブログでばら撒いて、執筆活動の時間を削ったら、経済的に苦しくなるのは当たり前。(笑)
印税が入ったはずなのに赤字状態、日本国の危機以前に、自宅が経済危機に陥っていることに最近やっと気がつきました。
しかし、まだまだ皆さんにお伝えしたい日本の危機や中国の脅威はたくさんあります。
執筆のためにブログやSNSをたたんでしまうのは私もよくないと思うのです。
そこで、取材活動費用と執筆時間を確保して、これまでどおり皆さんに情報をお届けするために、8月からは有料のメルマガを開始することにしました。
発行は新進気鋭のメルマガ発行所foomiiさんです。
http://foomii.com/
ブログでは今後も情報が入り次第、皆さんにお伝えしてまいります。
記事は短くなるかと思いますが、要点を中心にお伝えし、これまでどおりコピー転載は基本OK。
たくさんの方々に現状を知っていただくのが第一の目的だからです。
頂いたレスには必ず目を通し(これが私の楽しみであり原動力!)、できるだけお返事をしてまいります。
一方、メルマガは、8月から毎週火曜日発行、記事の詳細や分析、予想、ニュースソースなどを加えてお伝えしたいと考えています。
こちらはコピー転載されると収入がなくなり私も活動できなくなりますので、原則コピー不可です。
但し、受信した方自身の理解に基づく自身の言葉で、たくさんの方に中国関連情報を広めていただきたい、と思っております。
で、肝心のメルマガ記事のほうは、こんな感じで参ります。
http://foomii.com/00009
詳細を「サンプル」(無料)に載せました。南京に関する大切な証拠の話です。
どうぞご覧くださいね。
これまで以上の活動を展開するため、新しい体制で再出発しますが、ご覧の皆様方のご理解と、また今後もご声援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
よろしければ、どうぞぽちっとご協力を↓

- お知らせ ちょっとだけチェンジします。
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2010.07.27 Tuesdayみなさん、こんにちは。
私がブログで中国人犯罪の実態や中国の動向などに関して皆さんにお伝えし、注意を呼びかけ始めてから、2年半になりました。
おかげさまで「通訳捜査官」(経済界刊)、「いつまでも中国人に騙される日本人」(kkベスト刊)、そしてつい先ごろ発売されたばかりの「日本が中国の『自治区』になる」(産経新聞出版社刊)と、拙著3冊が出版され、ブログを訪れる方も以前とは桁が違い、たくさんの方に現状の危機をご理解いただけるようになりました。
これも、暖かいご声援をお送りくださるご覧の皆様方のおかげです。
ところが、さらにたくさんの方々に問題をお伝えしようと、ロリポブログ、アメブロ、二つのSNSにまで手を伸ばし、コメントをお返ししていると、あっという間に5〜6時間が過ぎてしまい、執筆活動にも影響してくるようになってしまったのです。
さらに産経の「iza!」他いくつかも手がけてみたのですが、処理能力を超えてしまい、そちらは放置状態。
というか、執筆業をしている者が、ネタをブログでばら撒いて、執筆活動の時間を削ったら、経済的に苦しくなるのは当たり前。(笑)
印税が入ったはずなのに赤字状態、日本国の危機以前に、自宅が経済危機に陥っていることに最近やっと気がつきました。
しかし、まだまだ皆さんにお伝えしたい日本の危機や中国の脅威はたくさんあります。
執筆のためにブログやSNSをたたんでしまうのは私もよくないと思うのです。
そこで、取材活動費用と執筆時間を確保して、これまでどおり皆さんに情報をお届けするために、8月からは有料のメルマガを開始することにしました。
発行は新進気鋭のメルマガ発行所foomiiさんです。
http://foomii.com/
ブログでは今後も情報が入り次第、皆さんにお伝えしてまいります。
記事は短くなるかと思いますが、要点を中心にお伝えし、これまでどおりコピー転載は基本OK。
たくさんの方々に現状を知っていただくのが第一の目的だからです。
頂いたレスには必ず目を通し(これが私の楽しみであり原動力!)、できるだけお返事をしてまいります。
一方、メルマガは、8月から毎週火曜日発行、記事の詳細や分析、予想、ニュースソースなどを加えてお伝えしたいと考えています。
こちらはコピー転載されると収入がなくなり私も活動できなくなりますので、原則コピー不可です。
但し、受信した方自身の理解に基づく自身の言葉で、たくさんの方に中国関連情報を広めていただきたい、と思っております。
で、肝心のメルマガ記事のほうは、こんな感じで参ります。
http://foomii.com/00009
詳細を「サンプル」(無料)に載せました。南京に関する大切な証拠の話です。
どうぞご覧くださいね。
これまで以上の活動を展開するため、新しい体制で再出発しますが、ご覧の皆様方のご理解と、また今後もご声援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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- 撃論ムック発売のお知らせと、お詫び
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2010.07.22 Thursdayみなさん、こんにちは。
実は、まもなく発売される撃論ムック27号「無防備国家・日本」の巻頭に、私を含めた4人の討論が掲載されます。
討論参加者は、青山繁晴さん、自衛隊特殊作戦群初代群長の荒谷卓さん、撃論ムック編集長の西村幸佑さん、そして私・坂東忠信。
内容は実にすばらしいのですが、その記事内容の一部について、お詫びがあります。
4人の対談は巻頭から16ページに渡る読み応えのある内容で、国防や治安対策がテーマとなっていますが、この20ページ下段に、私坂東の発言として
「警察では入管法違反のように被害者が特定できない罪について『違法だが犯罪ではない』という捉え方をしています」
というびっくりするような文章が掲載されていますが、これは事実ではありません。
私が話をした時点では、この話題の主語は「中国人」であり、
「中国人は入管法違反や著作権法違反などの被害者がぼやけたり特定できない罪については『違法だが犯罪ではない』という捉え方をしています」
という内容だったのですが、話し言葉を文字に起こして編集した段階で、これが警察組織の話になってしまったようなのです。
しかも文字になった文章を確認した私もこの部分を見落としていたという、ダブルミス。
あってはならないミスでした。
撃論ムックについては西村幸祐氏の責任編集となっていますが、私の発言の部分での私のチェック漏れでもありますので、責任は私にあります。
これについては撃論ムックでも担当の方から、私同様HPなどにおいて何らかの対応をするとのこと。
このたびは誤解を招く表現により、特に警察関係の皆様方には大変なご迷惑をおかけしました。
撃論ムック側と協議の上、考えられる善後策を実施して参りたいと思います。
その他の点については、諸先生方のとてもためになるお話が満載です。
国防、治安にご関心のある皆様方、どうぞご覧くださいね。
- 撃論ムック発売のお知らせと、お詫び
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2010.07.22 Thursdayみなさん、こんにちは。
実は、まもなく発売される撃論ムック27号「無防備国家・日本」の巻頭に、私を含めた4人の討論が掲載されます。
討論参加者は、青山繁晴さん、自衛隊特殊作戦群初代群長の荒谷卓さん、撃論ムック編集長の西村幸佑さん、そして私・坂東忠信。
内容は実にすばらしいのですが、その記事内容の一部について、お詫びがあります。
4人の対談は巻頭から16ページに渡る読み応えのある内容で、国防や治安対策がテーマとなっていますが、この20ページ下段に、私坂東の発言として
「警察では入管法違反のように被害者が特定できない罪について『違法だが犯罪ではない』という捉え方をしています」
というびっくりするような文章が掲載されていますが、これは事実ではありません。
私が話をした時点では、この話題の主語は「中国人」であり、
「中国人は入管法違反や著作権法違反などの被害者がぼやけたり特定できない罪については『違法だが犯罪ではない』という捉え方をしています」
という内容だったのですが、話し言葉を文字に起こして編集した段階で、これが警察組織の話になってしまったようなのです。
しかも文字になった文章を確認した私もこの部分を見落としていたという、ダブルミス。
あってはならないミスでした。
撃論ムックについては西村幸祐氏の責任編集となっていますが、私の発言の部分での私のチェック漏れでもありますので、責任は私にあります。
これについては撃論ムックでも担当の方から、私同様HPなどにおいて何らかの対応をするとのこと。
このたびは誤解を招く表現により、特に警察関係の皆様方には大変なご迷惑をおかけしました。
撃論ムック側と協議の上、考えられる善後策を実施して参りたいと思います。
その他の点については、諸先生方のとてもためになるお話が満載です。
国防、治安にご関心のある皆様方、どうぞご覧くださいね。
- 首まで埋めての土下座外交
-
2010.07.19 Mondayみなさん、こんにちは。
これが私たち日本人が選んだ日本の代表である政治家の、けじめのつけ方だそうで・・・。
本当にこれでいいのでしょうか?
日韓併合100年で日本が韓国へ謝罪、中国も大きな注目
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0718&f=politics_0718_002.shtml
さて、ブログランキングを見ると、「政治ブログランキング」の第一位から100位までは、そのほとんどが保守的内容のブログです。
http://blog.with2.net/rank1510-0.html
これは「右翼ブログランキング」とか「保守ブログランキング」ではありませんよ。
右から左までいろんな意見が出るのが当たり前ですが、タイトルを見ただけでもそれとわかるほど保守が多くなるのはなぜでしょうか?
自分で考え情報を集め、知識を増やそうとすれば、過去の歴史の真実に気がつくはずなのです。それが、政治ブログランキングの結果なのです。
逆に言うと、スポンサーの意向に沿った報道内容を主体とするテレビ新聞雑誌等の情報を、疑問もなしに受けるだけでは、すでに言いくるめられて隠された日本の歴史を知ることができません。
時代が進むにつれて、人々の情報収集の比重はテレビからネットに移行しています。
実際テレビなどなくても、まったく支障はありません。
我が家にはテレビがなく、たまに出張先のホテルで見る程度です。
テレビと新聞からしか情報を受けることのない戦後生まれの団塊世代が、ネットに親しんで自ら考え疑問とともに情報を探す40代〜50代の世代と、高齢有権者の座を交代すれば、日本は今より保守傾向が強まるでしょう。
現実に、このところの保守勢力の盛り上がりは、ネットの発達と密接な関係があることは、皆さんお気づきの通り。
さらに問題はもうひとつあります。
これまでに何度も「謝罪による歴史問題の終止符」は何度も打たれていまますが、謝罪を受けたあっちの国々の反応はどうでしょうか?
そこからなぜ私たちは何も学んでいないのでしょうか?
かの国から良好な反応を得るには、日本の保守論壇を徹底弾圧した言論封鎖と国民洗脳の完成による「言いなり外交」以外に道はないのです。
そのような外交をする国家を「属国」といいます。
それをやる覚悟もなく、日本政府が過去の「過ち」とやらを、無知と事なかれ主義で認め謝罪するなら、私たちは子や孫の国際交流に必ず禍根を残します。
日本がそのときまで残っていれば、の話ですが。
残念ながら現代国際社会において、外交には「脅しあい」「怒鳴りあい」「探りあい」「つかみ合い」も含まれ、それが「殴り合い」や「殺し合い」を回避しているのです。
それができない国民は、謝ってやり過ごすしか能がない政治家を選んで「属国」になるしかない。
私たち日本人はいつから、自分の先祖の思いや、見たこと感じたことを信じることができないラリった民族になったのでしょうか?
もっと自信を持って、ガツンと生きましょうよ。
そう思う方は、どうぞポチッとご協力を↓

- 首まで埋めての土下座外交
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2010.07.19 Mondayみなさん、こんにちは。
これが私たち日本人が選んだ日本の代表である政治家の、けじめのつけ方だそうで・・・。
本当にこれでいいのでしょうか?
日韓併合100年で日本が韓国へ謝罪、中国も大きな注目
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0718&f=politics_0718_002.shtml
さて、ブログランキングを見ると、「政治ブログランキング」の第一位から100位までは、そのほとんどが保守的内容のブログです。
http://blog.with2.net/rank1510-0.html
これは「右翼ブログランキング」とか「保守ブログランキング」ではありませんよ。
右から左までいろんな意見が出るのが当たり前ですが、タイトルを見ただけでもそれとわかるほど保守が多くなるのはなぜでしょうか?
自分で考え情報を集め、知識を増やそうとすれば、過去の歴史の真実に気がつくはずなのです。それが、政治ブログランキングの結果なのです。
逆に言うと、スポンサーの意向に沿った報道内容を主体とするテレビ新聞雑誌等の情報を、疑問もなしに受けるだけでは、すでに言いくるめられて隠された日本の歴史を知ることができません。
時代が進むにつれて、人々の情報収集の比重はテレビからネットに移行しています。
実際テレビなどなくても、まったく支障はありません。
我が家にはテレビがなく、たまに出張先のホテルで見る程度です。
テレビと新聞からしか情報を受けることのない戦後生まれの団塊世代が、ネットに親しんで自ら考え疑問とともに情報を探す40代〜50代の世代と、高齢有権者の座を交代すれば、日本は今より保守傾向が強まるでしょう。
現実に、このところの保守勢力の盛り上がりは、ネットの発達と密接な関係があることは、皆さんお気づきの通り。
さらに問題はもうひとつあります。
これまでに何度も「謝罪による歴史問題の終止符」は何度も打たれていまますが、謝罪を受けたあっちの国々の反応はどうでしょうか?
そこからなぜ私たちは何も学んでいないのでしょうか?
かの国から良好な反応を得るには、日本の保守論壇を徹底弾圧した言論封鎖と国民洗脳の完成による「言いなり外交」以外に道はないのです。
そのような外交をする国家を「属国」といいます。
それをやる覚悟もなく、日本政府が過去の「過ち」とやらを、無知と事なかれ主義で認め謝罪するなら、私たちは子や孫の国際交流に必ず禍根を残します。
日本がそのときまで残っていれば、の話ですが。
残念ながら現代国際社会において、外交には「脅しあい」「怒鳴りあい」「探りあい」「つかみ合い」も含まれ、それが「殴り合い」や「殺し合い」を回避しているのです。
それができない国民は、謝ってやり過ごすしか能がない政治家を選んで「属国」になるしかない。
私たち日本人はいつから、自分の先祖の思いや、見たこと感じたことを信じることができないラリった民族になったのでしょうか?
もっと自信を持って、ガツンと生きましょうよ。
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