- 新書発売のお知らせです。
-
2010.06.19 Saturdayみなさん、こんにちは。
先月入稿していた私の3作目の本が刷り上り、著者分が届きました。
タイトルは「日本が中国の『自治区』になる」になりました。

表紙を見ると、なかなか面白いです。
日本地図が赤く塗られている上、本文中で取り上げている沖縄、対馬がなくなっています。
よく見ると私が触れていない佐渡島もないのですが、デリケートな問題を大胆にデザインした、かなりきわどくて見事な表紙です。
デザイナーさん、ありがとうございます。
以前私がmixi日記でお伝えした、私が考えたタイトルは、ひねりすぎとのことで、産経新聞出版さんで考えていただきました。
本を見て思わず、「そのまんまじゃん!」といってしまうほどストレートでわかりやすいタイトルです。
さて問題の内容ですが、在日中国韓国人の現状と問題、国籍法や外国人参政権、移民計画、外国人住民基本法など、これからの日本が「自治区」になりかねない問題を存分に斬っております。
笑って冷や冷やしてびっくりして考え込むような内容ですが、政治にあまり関心のない方にもご理解いただけると思います。
ググって見たところ、予約はすでにこちらで受け付けているようですが、↓
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BA%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E5%9D%82%E6%9D%B1%E5%BF%A0%E4%BF%A1/dp/4819111051/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1276907338&sr=1-1
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102941023/subno/1
発売は今月22日で、24日には書店に並ぶと思いますので、機会がございましたらどうぞご覧くださいね。
拙著ご紹介ご協力いただける方は、どうぞぽちっとよろしくお願いします。

※ ご覧の皆様へ
先日、文字が枠に入っていないので見づらいとのご意見を頂きました。
ご迷惑をおかけいたしております。
原因は不明ですが、見やすいように同じ記事をアメブロでも掲載を開始致しましたので、どうぞお楽しみください。
http://ameblo.jp/japangard/
今後ともよろしくお願いします。
- 新書発売のお知らせです。
-
2010.06.19 Saturdayみなさん、こんにちは。
先月入稿していた私の3作目の本が刷り上り、著者分が届きました。
タイトルは「日本が中国の『自治区』になる」になりました。

表紙を見ると、なかなか面白いです。
日本地図が赤く塗られている上、本文中で取り上げている沖縄、対馬がなくなっています。
よく見ると私が触れていない佐渡島もないのですが、デリケートな問題を大胆にデザインした、かなりきわどくて見事な表紙です。
デザイナーさん、ありがとうございます。
以前私がmixi日記でお伝えした、私が考えたタイトルは、ひねりすぎとのことで、産経新聞出版さんで考えていただきました。
本を見て思わず、「そのまんまじゃん!」といってしまうほどストレートでわかりやすいタイトルです。
さて問題の内容ですが、在日中国韓国人の現状と問題、国籍法や外国人参政権、移民計画、外国人住民基本法など、これからの日本が「自治区」になりかねない問題を存分に斬っております。
笑って冷や冷やしてびっくりして考え込むような内容ですが、政治にあまり関心のない方にもご理解いただけると思います。
ググって見たところ、予約はすでにこちらで受け付けているようですが、↓
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%87%AA%E6%B2%BB%E5%8C%BA%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E5%9D%82%E6%9D%B1%E5%BF%A0%E4%BF%A1/dp/4819111051/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1276907338&sr=1-1
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102941023/subno/1
発売は今月22日で、24日には書店に並ぶと思いますので、機会がございましたらどうぞご覧くださいね。
拙著ご紹介ご協力いただける方は、どうぞぽちっとよろしくお願いします。

※ ご覧の皆様へ
先日、文字が枠に入っていないので見づらいとのご意見を頂きました。
ご迷惑をおかけいたしております。
原因は不明ですが、見やすいように同じ記事をアメブロでも掲載を開始致しましたので、どうぞお楽しみください。
http://ameblo.jp/japangard/
今後ともよろしくお願いします。
- 感染者調査票入手
-
2010.06.15 Tuesdayみなさん、こんにちは。
このところ続けてお送りしている「中国からの謎の病気」ですが、今日は私の手元にある患者のアンケートの回答結果についてお知らせします。
このアンケートは、症状を訴える患者が連絡を取り合い、質問事項に答えたものを回収したもので、本来は130人分あるのだそうですが、私のところに現在あるのは63人分だけです。
今回はこれを手書きで集計してみました。
違う欄に書きこまれているものや、質問自体を勘違いしていたり、無回答もあり、私自身が手作業でやってますので、多少誤差があるかもしれません。
まず、私が心配だったのは、この回答者の中に性産業従事者がいないかどうかです。
残念ながら、調査票には患者の職業記載欄はありません。
ですから、回答者にどれくらいの割合で風俗嬢などがいるかは分かりません。
ただ、私が見てカウントしたところ、回答者は63人(当初64人かと思っていたら、一人がダブっていました)で、うち男性が60人、女性は3人です。
年齢別では20代が30人、30代が20人、40代が8人、50代が1人。 無回答もあります。
また、回答者の中にはHNから日本人と思われる方が3人ほどいますが、回答の時点(ほとんどは今年3月末)では中国在住です。
患者の居住地域は中国各地に広がっていますが、アメリカ在住者もいて、特に多いのは四川省(8人)、浙江省(7人)、上海市(5人)、広東省(4人)です。
感染方法としては、「コンドーム有りの本番」が22件、「コンドーム無しの本番」が18件、オーラルが5件、その他(「傷のある手で女性の陰部に触れた」「危険性の高いことをした」などという記載や具体的回答のないもの)が18件。
医者先生がこの病気をまだ心因性としか捉えていないのに、「唾液で感染する」という説があるのは、自他の回答を見た感染者の認識から出た話ではないかと思われます。
また、本人が特定した「感染日」から発症までは、翌日発症が3人、3日以内が10人、1週間以内が13人、一月以内が21人、3ヶ月以内が5人、一年以内が8人です。
記載していない人もいます。
一年と答えた人の中には感染から回答日までの期間を書いている人もいます。
しかし感染日を発症直近の性交渉日としている場合、それ以前の性交渉が原因である可能性もあるので、本当にその日が感染日かどうかは分かりません。
感染させてしまった相手としては、「妻」が34件、「子供」が17件、「父親」が19件、「母親」が18件いて、兄弟間も1人、友人間は14人、同僚間は13人いました。
友人や同僚、兄弟などの項目には感染させた人数について書きこむ欄がないので、実数は不明です。
また同時進行で付き合っている複数の女性にうつしてしまったという男性や、以前からこの病気を病んでいる父からうつったという人もいます。
それから、急性期と後期を比較して、「大幅に緩和した」という人は最も多くて24人、「少し緩和した」が13人、「緩和しない」が9人、「悪化している」が6人、無回答が12人です。
症状などについてもその種類や程度が細かく書いてありますが、私は手書きで計上しているので、なかなかまとめ切れません。
検査項目には、「CD4/CD8」「CD4絶対値」等の専門的な項目もありますが、私のような医学素人にはそれをどう読みとくのかが分かりませんでした。
以上、参考までです。
完治するのかどうかは分かりませんが、「大幅に緩和した」と答えている人が多いのは救いです。
しかし一方、この病気の死者がいても回答のしようがありませんし、完治した人がいても、直ってしまえば感染者のネットワークに参加するメリットはないので、このアンケートに回答する人はいないと思われます。
中国の新聞記事にもありましたが、こうした患者の書き込みなどは掲示板に書き込めばすぐに消されてしまうそうですし、第一患者も身元を特定されるのは社会的危険が伴いますから、このアンケート自体回収するのが大変だったと思います。
またここには書けませんが、補助欄には感染者の悲痛な叫びが書きこまれているものも多かったです。
「心因性のものではないか」とも言われていますが、この病気と国内感染者の存在を皆さんにご紹介している私自身、そうであって欲しいと願っています。まじで。
しかし、心因性の病気が家族にまで伝染するのか。
それとも、はたから見て症状がわかるほどに、がっちり暗示にかかるものなのか?
感染者自身が感染していることを伝えることは難しいであろう同僚にまで感染の様子が認められるのは、どうしてなのか?
謎は深いですね。
参考になったと思った方、
どうぞポチッと↓ご協力をお願いします。

>※注意 コメントに4回の書き込みがある「トゥーリオ」3回書き込みの「興味ある」他「ネットマニア」「冷静な人間」「教えて」「洗脳だね」「アンケートの謎」「ヘルプ」「インフォ」「がんばれ坂東」「反省します」は、いずれも記事の混乱を狙った同一IPアドレスからの複数人なりすましであることが判明。
その点を考慮に入れてご覧ください。
- 感染者調査票入手
-
2010.06.15 Tuesdayみなさん、こんにちは。
このところ続けてお送りしている「中国からの謎の病気」ですが、今日は私の手元にある患者のアンケートの回答結果についてお知らせします。
このアンケートは、症状を訴える患者が連絡を取り合い、質問事項に答えたものを回収したもので、本来は130人分あるのだそうですが、私のところに現在あるのは63人分だけです。
今回はこれを手書きで集計してみました。
違う欄に書きこまれているものや、質問自体を勘違いしていたり、無回答もあり、私自身が手作業でやってますので、多少誤差があるかもしれません。
まず、私が心配だったのは、この回答者の中に生産業従事者がいないかどうかです。
残念ながら、調査票には患者の職業記載欄はありません。
ですから、回答者にどれくらいの割合で風俗嬢などがいるかは分かりません。
ただ、私が見てカウントしたところ、回答者は63人(当初64人かと思っていたら、一人がダブっていました)で、うち男性が60人、女性は3人です。
年齢別では20代が30人、30代が20人、40代が8人、50代が1人。 無回答もあります。
また、回答者の中にはHNから日本人と思われる方が3人ほどいますが、回答の時点(ほとんどは今年3月末)では中国在住です。
患者の居住地域は中国各地に広がっていますが、アメリカ在住者もいて、特に多いのは四川省(8人)、浙江省(7人)、上海市(5人)、広東省(4人)です。
感染方法としては、「コンドーム有りの本番」が22件、「コンドーム無しの本番」が18件、オーラルが5件、その他(「傷のある手で女性の陰部に触れた」「危険性の高いことをした」などという記載や具体的回答のないもの)が18件。
医者先生がこの病気をまだ心因性としか捉えていないのに、「唾液で感染する」という説があるのは、自他の回答を見た感染者の認識から出た話ではないかと思われます。
また、本人が特定した「感染日」から発症までは、翌日発症が3人、3日以内が10人、1週間以内が13人、一月以内が21人、3ヶ月以内が5人、一年以内が8人です。
記載していない人もいます。
一年と答えた人の中には感染から回答日までの期間を書いている人もいます。
しかし感染日を発症直近の性交渉日としている場合、それ以前の性交渉が原因である可能性もあるので、本当にその日が感染日かどうかは分かりません。
感染させてしまった相手としては、「妻」が34件、「子供」が17件、「父親」が19件、「母親」が18件いて、兄弟間も1人、友人間は14人、同僚間は13人いました。
友人や同僚、兄弟などの項目には感染させた人数について書きこむ欄がないので、実数は不明です。
また同時進行で付き合っている複数の女性にうつしてしまったという男性や、以前からこの病気を病んでいる父からうつったという人もいます。
それから、急性期と後期を比較して、「大幅に緩和した」という人は最も多くて24人、「少し緩和した」が13人、「緩和しない」が9人、「悪化している」が6人、無回答が12人です。
症状などについてもその種類や程度が細かく書いてありますが、私は手書きで計上しているので、なかなかまとめ切れません。
検査項目には、「CD4/CD8」「CD4絶対値」等の専門的な項目もありますが、私のような医学素人にはそれをどう読みとくのかが分かりませんでした。
以上、参考までです。
完治するのかどうかは分かりませんが、「大幅に緩和した」と答えている人が多いのは救いです。
しかし一方、この病気の死者がいても回答のしようがありませんし、完治した人がいても、直ってしまえば感染者のネットワークに参加するメリットはないので、このアンケートに回答する人はいないと思われます。
中国の新聞記事にもありましたが、こうした患者の書き込みなどは掲示板に書き込めばすぐに消されてしまうそうですし、第一患者も身元を特定されるのは社会的危険が伴いますから、このアンケート自体回収するのが大変だったと思います。
またここには書けませんが、補助欄には感染者の悲痛な叫びが書きこまれているものも多かったです。
「心因性のものではないか」とも言われていますが、この病気と国内感染者の存在を皆さんにご紹介している私自身、そうであって欲しいと願っています。まじで。
しかし、心因性の病気が家族にまで伝染するのか。
それとも、はたから見て症状がわかるほどに、がっちり暗示にかかるものなのか?
感染者自身が感染していることを伝えることは難しいであろう同僚にまで感染の様子が認められるのは、どうしてなのか?
謎は深いですね。
参考になったと思った方、
どうぞポチッと↓ご協力をお願いします。

>※注意 コメントに4回の書き込みがある「トゥーリオ」3回書き込みの「興味ある」他「ネットマニア」「冷静な人間」「教えて」「洗脳だね」「アンケートの謎」「ヘルプ」「インフォ」「がんばれ坂東」「反省します」は、いずれも記事の混乱を狙った同一IPアドレスからの複数人なりすましであることが判明。
その点を考慮に入れてご覧ください。
- チャンネル桜収録【中国の病気】です
-
2010.06.08 Tuesdayみなさん、こんにちは。
昨日チャンネル桜に行ってまいりました。
このところお伝えしている中国から来た謎の病気についての収録です。
すでにユーチューブにアップされていました。
どうぞご覧ください。↓
http://www.youtube.com/watch?v=2zXEtHile7c
チャンネル桜はいつもそうなのですが、ノーカットノー編集ですから緊張感がありますね。
さらに、感染者のmaruoさん自身から聴いた話の中から、彼を特定させないためのプライバシーの確保をずっと気にかけつつ、しかし皆さんにご理解いただけるようにお話しなくてはいけないので、ある意味今までの収録で一番緊張しました。
毎回出演して思うのですが、カメラが3台あるので、どこを見て話せばいいのか、気になってしまいます。
今回は気にせずに、話しかけてくれるキャスターの方に向いて答えるようにしました。
時間は25分、やってみるととても短いです。
本当はmaruoさんが、心無い書き込みを受けて、ブログを辞めてしまったことや、彼の症状に、マイコプラズマ説もあること、そのほかお寄せいただいたいろいろな情報ももお話したかったのですが、とても時間がありませんでした。
その後帰宅して、実は最近はじめたアメブロのピグというアバターを使って、この病気に関するチャットをやってみたのですが、これがなかなか難しい。
また画面を見ながら、資料を見たり質問に答えたり、同時に複数の方の質問を目で追って答えたりもするので、会ってお話しするのとはまったく違う伝達の技術と慣れが必要ですね。
その中でも出た話ですが、国や医療関係者が動き出さず、医者がその正体をつかめていない以上は、この病気を信じるか信じないかは、皆さん次第ということになります。
どちらにしてもこの病気に関して考えなければいけないと思う方は
こちらのボタンでご協力をお願いします。

現に感染者が国内にいて保護を求め、注意を呼びかけていますが、どの医者に行っても何も分からず痛みと戦い、他人に感染させないよう気を使い、誰にも話せない孤独が、この病気にはあります。
そして、国が動き出すまでは、一度感染したら今度は自分自身がその症状や孤独と戦うことになります。
どうぞうがい手洗い、下半身を含めた健康衛生管理にお気をつけくださいね。
ご覧の皆さん
無用の混乱を避けるため、情報を更新しておりますので、引き続きご覧ください。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1190110
※ コメントに書き込んでいる、「医学生」「研究者」「タンブラー」「サンド」「質問」「神経」「助け舟」は、いずれも同一IPアドレスから発信された複数意見なりすましであることが判明しています。その点を考慮に入れてご覧ください。
- チャンネル桜収録【中国の病気】です
-
2010.06.08 Tuesdayみなさん、こんにちは。
昨日チャンネル桜に行ってまいりました。
このところお伝えしている中国から来た謎の病気についての収録です。
すでにユーチューブにアップされていました。
どうぞご覧ください。↓
http://www.youtube.com/watch?v=2zXEtHile7c
チャンネル桜はいつもそうなのですが、ノーカットノー編集ですから緊張感がありますね。
さらに、感染者のmaruoさん自身から聴いた話の中から、彼を特定させないためのプライバシーの確保をずっと気にかけつつ、しかし皆さんにご理解いただけるようにお話しなくてはいけないので、ある意味今までの収録で一番緊張しました。
毎回出演して思うのですが、カメラが3台あるので、どこを見て話せばいいのか、気になってしまいます。
今回は気にせずに、話しかけてくれるキャスターの方に向いて答えるようにしました。
時間は25分、やってみるととても短いです。
本当はmaruoさんが、心無い書き込みを受けて、ブログを辞めてしまったことや、彼の症状に、マイコプラズマ説もあること、そのほかお寄せいただいたいろいろな情報ももお話したかったのですが、とても時間がありませんでした。
その後帰宅して、実は最近はじめたアメブロのピグというアバターを使って、この病気に関するチャットをやってみたのですが、これがなかなか難しい。
また画面を見ながら、資料を見たり質問に答えたり、同時に複数の方の質問を目で追って答えたりもするので、会ってお話しするのとはまったく違う伝達の技術と慣れが必要ですね。
その中でも出た話ですが、国や医療関係者が動き出さず、医者がその正体をつかめていない以上は、この病気を信じるか信じないかは、皆さん次第ということになります。
どちらにしてもこの病気に関して考えなければいけないと思う方は
こちらのボタンでご協力をお願いします。

現に感染者が国内にいて保護を求め、注意を呼びかけていますが、どの医者に行っても何も分からず痛みと戦い、他人に感染させないよう気を使い、誰にも話せない孤独が、この病気にはあります。
そして、国が動き出すまでは、一度感染したら今度は自分自身がその症状や孤独と戦うことになります。
どうぞうがい手洗い、下半身を含めた健康衛生管理にお気をつけくださいね。
ご覧の皆さん
無用の混乱を避けるため、情報を更新しておりますので、引き続きご覧ください。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1190110
※ コメントに書き込んでいる、「医学生」「研究者」「タンブラー」「サンド」「質問」「神経」「助け舟」は、いずれも同一IPアドレスから発信された複数意見なりすましであることが判明しています。その点を考慮に入れてご覧ください。
- 感染者のブログが閉鎖されました
-
2010.06.08 Tuesdayみなさん、こんにちは。
今日は、ちょっと悲しいお知らせです。
数日前に、中国で流行中の伝染病をわずらっていた感染者のmaruoさんから、サイトを閉鎖することにした、とのお知らせを受けました。
病状は悪化する一方で、最近は指に痛みがあってキーを打てないこと、PCの前に長時間座ることができないこと、また思ったより同じ感染者からの情報が集まらなかったことなどがその理由です。
そしてもうひとつ。
それは、たくさんの励ましのメッセージでもらった元気を壊すような、悪意やたくらみのあるメッセージに、彼の心は耐えられない、とのことでした。
そして数日前にサイトは閉鎖されました。
サイトに明記されていた以前のメールアドレスも変更したとのこと。
大の男が、自らの恥ずかしい風俗での体験をさらし、情報と助けを求め、同時に感染の警告していたのです。
北京語もできないのに英語のできる中国人感染者を探し、連絡を取りあい、他の感染者のためになるよう、さまざまな情報収集をしていました。
私は彼のブログを紹介するに当たって、彼に接触し、その病状と人柄をこの目で見て、確かめ、皆さんにお伝えしておりましたが、それでも彼を疑う方がいたということは、私坂東忠信の真実を伝える表現力の不足、信頼の不足でもあります。
しかし、彼の感染を疑うのではなく、その原因を一方的に責めたり、彼に会いもせずにうそつき呼ばわりで誹謗中傷するのは、書き込む人間本人の、人間性の問題です。
この伝染病もさることながら、匿名であれば助けを求める人をも傷つける「ネット匿名最強病」のほうが、精神的に深刻なような気もしてきます。
私は中国人患者のブログも見ていますが、やはりこちらもレスはズタボロです。
「早く死ね」「自業自得」という類の書き込みにあふれています。本当はもっとひどいのですが、同じ感染者のmaruoさんがこのブログを見ていたらショックでしょうから、これ以上は書けません。
それは中華民族の人的クオリティというものでしょうが、ここは日本です。
日本人が思いやりも品性もなくしてしまったら、日本が日本である意味がありません。日本の力は、人材にあるのですから。
彼のブログが消えたことにより、私たち未感染者や、未感染と思い込んでいる感染者、さらに感染者同士も、情報を共有する方法をひとつ失いました。
ただでさえ感染者は、身元を特定されないために異常なまでの注意を払い、接触を取るのが難しく、お互い連絡をつけるのも勇気が要ります。
むしろ彼のように、ネットだけでも表に表れた存在は貴重でした。
すでにブログは閉鎖され、寄せられた情報も、書きもまれた酷い記事も今は見ることもできませんが、彼がここまで頑張ったことに、私は拍手を送りたい。
私は今後もmaruoさんとは個人として連絡を取っていきます。
彼のほうから新しいメールアドレスを教えてくれましたが、これがウソであるならその必要がなかったはずです。
続けてお伝えしたこの伝染病と思われる病気は、国内に実在し、感染の可能性があります。
関連情報がありましたら、私からmaruoさんにもお伝えしますので、
感染が拡大する前に、どうぞ私の元に、情報をお寄せください。
真面目な疑問には私の知る限りでお答えしますが、現実世界ではできないような誹謗中傷をする「匿名最強」に関しては、私同様に職業と写真を公開し、現実に行動をしている、リアルに生きる方へのみの対応とさせていただきます。
これまで彼の元に暖かいメッセージを送ってくださった皆さん、ありがとうございました。
今後も皆様の情報、ご協力をお願いします。
追記 無用の混乱を避けるた情報を更新しておりますので、新しい記事もご覧ください。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1187771
よろしければ、どうぞぽちっとご協力を↓

- 感染者のブログが閉鎖されました
-
2010.06.08 Tuesdayみなさん、こんにちは。
今日は、ちょっと悲しいお知らせです。
数日前に、中国で流行中の伝染病をわずらっていた感染者のmaruoさんから、サイトを閉鎖することにした、とのお知らせを受けました。
病状は悪化する一方で、最近は指に痛みがあってキーを打てないこと、PCの前に長時間座ることができないこと、また思ったより同じ感染者からの情報が集まらなかったことなどがその理由です。
そしてもうひとつ。
それは、たくさんの励ましのメッセージでもらった元気を壊すような、悪意やたくらみのあるメッセージに、彼の心は耐えられない、とのことでした。
そして数日前にサイトは閉鎖されました。
サイトに明記されていた以前のメールアドレスも変更したとのこと。
大の男が、自らの恥ずかしい風俗での体験をさらし、情報と助けを求め、同時に感染の警告していたのです。
北京語もできないのに英語のできる中国人感染者を探し、連絡を取りあい、他の感染者のためになるよう、さまざまな情報収集をしていました。
私は彼のブログを紹介するに当たって、彼に接触し、その病状と人柄をこの目で見て、確かめ、皆さんにお伝えしておりましたが、それでも彼を疑う方がいたということは、私坂東忠信の真実を伝える表現力の不足、信頼の不足でもあります。
しかし、彼の感染を疑うのではなく、その原因を一方的に責めたり、彼に会いもせずにうそつき呼ばわりで誹謗中傷するのは、書き込む人間本人の、人間性の問題です。
この伝染病もさることながら、匿名であれば助けを求める人をも傷つける「ネット匿名最強病」のほうが、精神的に深刻なような気もしてきます。
私は中国人患者のブログも見ていますが、やはりこちらもレスはズタボロです。
「早く死ね」「自業自得」という類の書き込みにあふれています。本当はもっとひどいのですが、同じ感染者のmaruoさんがこのブログを見ていたらショックでしょうから、これ以上は書けません。
それは中華民族の人的クオリティというものでしょうが、ここは日本です。
日本人が思いやりも品性もなくしてしまったら、日本が日本である意味がありません。日本の力は、人材にあるのですから。
彼のブログが消えたことにより、私たち未感染者や、未感染と思い込んでいる感染者、さらに感染者同士も、情報を共有する方法をひとつ失いました。
ただでさえ感染者は、身元を特定されないために異常なまでの注意を払い、接触を取るのが難しく、お互い連絡をつけるのも勇気が要ります。
むしろ彼のように、ネットだけでも表に表れた存在は貴重でした。
すでにブログは閉鎖され、寄せられた情報も、書きもまれた酷い記事も今は見ることもできませんが、彼がここまで頑張ったことに、私は拍手を送りたい。
私は今後もmaruoさんとは個人として連絡を取っていきます。
彼のほうから新しいメールアドレスを教えてくれましたが、これがウソであるならその必要がなかったはずです。
続けてお伝えしたこの伝染病と思われる病気は、国内に実在し、感染の可能性があります。
関連情報がありましたら、私からmaruoさんにもお伝えしますので、
感染が拡大する前に、どうぞ私の元に、情報をお寄せください。
真面目な疑問には私の知る限りでお答えしますが、現実世界ではできないような誹謗中傷をする「匿名最強」に関しては、私同様に職業と写真を公開し、現実に行動をしている、リアルに生きる方へのみの対応とさせていただきます。
これまで彼の元に暖かいメッセージを送ってくださった皆さん、ありがとうございました。
今後も皆様の情報、ご協力をお願いします。
追記 無用の混乱を避けるた情報を更新しておりますので、新しい記事もご覧ください。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1187771
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- 国内感染関連情報
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2010.06.01 Tuesdayみなさん、こんにちは。
今日も、すでに感染者が国内に存在する謎の病気に関するご報告です。
私の元には実にたくさんの方からたくさんの情報を頂いております。
まず、入手した多数の中国国内感染者のアンケートを見ていますと、感染したと思われる日から発症するまで、とても早いんです。
発症まで最短では翌日ですが、3〜4日から一週間程度が多いもよう。
一ヶ月以上の人もいて、個人差があります。。
感染者の回答がたくさんあるので、目を通しきらず、ざっと見ただけなのですが、感染の端緒として、「ゴムあり」「生」「口」「その他」などの選択肢があり、どれでも感染しています。
「その他」で感染したというのもありますが、これが汗なのかどうかは書いてありません。
ウイルスも確認されていない段階で「唾液でも感染する」と言う説は、こうした感染者内部での情報交換から出てきた結論だと思います。
また、感染から発症までの期間についても、いつを感染日とするのかが難しいところ。
普段から遊びまくっている場合は、特定が難しいと思います。
しかし、約2週間で発症した日本人感染者の場合は、マカオ以外ではありえないとの事です。
関連情報をネットで探してみると、記事中の文章が英語であったり、北京語でも医療専門用語が羅列してあると、私もよく分からないのですが、皆様からはたくさんの関連ニュース情報を頂いておりますので、どうぞご参考に。
こちらはBBCニュース。
・「China's mystery HIV-like disease may be all in the mind 」
(中国の謎 HIVのような病気は、すべて心によるものかもしれない)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8505998.stm
・「エイズの症状を訴えるがエイズに感染していない奇妙な現象がおきている」
http://www.corriere.it/salute/10_febbraio_10/cina-epemia-aids-psicosi_a81b9928-164c-11df-9e42-00144f02aabe.shtml
チャイナネットでは
・「Research begins on HIV-like virus (HIVのようなウイルスについて調査が開始)」(日本語ページが見つかりませんでした)
http://www.china.org.cn/china/2010-01/12/content_19221077.htm
イタリア語でもヒットしました。
http://www.corriere.it/salute/10_febbraio_10/cina-epemia-aids-psicosi_a81b9928-164c-11df-9e42-00144f02aabe.shtml
私はイタリア語はもちろん英語も苦手なのですが、翻訳機能でみたところ、これらはどうもこちらの中国の記事が元になっているようです。
[下篇]真的只是“恐艾”吗?
http://gcontent.nddaily.com/d/fb/dfb84a11f431c624/Blog/93a/0fdb2e.html
(上篇に関しては発見できず。「南方都市報」にはこのほかにもエイズ恐怖症に関する記事がたくさんあるようですが、その他の記事に関しては、私の時間の関係上すべてに目を通すことができません。
中国人感染者のブログはこちら↓
原文 http://blog.sina.com.cn/s/blog_5e8fd1270100d807.html
翻訳 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1496479700&owner_id=16406968 (mixi内にありますので、会員の方はログインでご覧ください)
そして、すでに日本人が感染しています。
私が接触した日本人感染者の方のブログはこちら↓
http://ameblo.jp/maruobarca/
そして、この日本人感染者と同じマカオで、変異したエイズウイルスが発見されたとの事ですが、同一種かどうかは分かりません。
http://www.diamondmedia.co.jp/PressNews/item_a/22560
元記事はこちらですね。
http://www.cdnews.com.tw/cdnews_site/docDetail.jsp?coluid=145&docid=101153970
「もしかするとこれと同じ症状かもしれない」と、連絡をくれたmixiネーム「感染者」さんの日記は、こちら。
その名の通り、ずばり感染者だそうです。
もう私、医学用語はついていけませんので、リンクします。
(mixiですので、会員の方はどうぞログインでご覧ください。)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1501983955&owner_id=29968188
だとすれば、この病気に関して、中国は発生源ではなく感染経路のひとつということになります。
とんでもない存在です。
ちょっと恐ろしい話でしたが、これに感染しているならば、治療法はある!ということです。
以下の二つは共産党に対立する法輪功の機関紙「大紀元」です。
その点を割り引いて見る必要があるかもしれませんが、ご覧ください。
・「未知のウィルス」=エイズに似た怪病、中国で急速に拡散か(大紀元 2009/6/7)
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/06/html/d68015.html
・五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か(大紀元 2008/7/16)
http://www.epochtimes.jp/jp/2008/07/html/d75767.html
そして来月からは、こうなります。↓
・日本が中国人観光客へのビザ発給を大幅緩和、4億人が対象へ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0509&f=politics_0509_002.shtml
中国が発生源であると決めつけるわけではありませんが、南方都市報の記事中には、わざと売春婦に感染させている感染者がいる事が書かれています。
感染者maruoさんの過去の日記でも、潜在している国内感染者に対して、 そういう方法で問題にスポットを当てさせようとすることのないよう呼びかけています。
政府もマスコミも動かない現在の段階では、私たちは個人レベルでの徹底した健康衛生管理で自己防衛するしかありません。
この呼びかけ、来月20日に産経新聞出版社から発売予定の拙著にも記載が間に合いませんでした。すみません。
冷静な判断と、うがい手洗い、不特定複数との性的接触の自粛で、乗り切りましょう。
情報をお寄せいただいた皆さん、ありがとうございました。
周知が必要と思われる方、どうぞ下のボタンでご協力をお願いします。

追記 無用の混乱を避けるため、引き続き新しい情報をご覧ください↓
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?day=20100608
※ コメントに3回書き込んでいる>「トゥーリオ」「感染したかも」は、同一IPアドレスによる複数人へのなりすましです。お読みになる際にはご注意ください。
- 国内感染関連情報
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2010.06.01 Tuesdayみなさん、こんにちは。
今日も、すでに感染者が国内に存在する謎の病気に関するご報告です。
私の元には実にたくさんの方からたくさんの情報を頂いております。
まず、入手した多数の中国国内感染者のアンケートを見ていますと、感染したと思われる日から発症するまで、とても早いんです。
発症まで最短では翌日ですが、3〜4日から一週間程度が多いもよう。
一ヶ月以上の人もいて、個人差があります。。
感染者の回答がたくさんあるので、目を通しきらず、ざっと見ただけなのですが、感染の端緒として、「ゴムあり」「生」「口」「その他」などの選択肢があり、どれでも感染しています。
「その他」で感染したというのもありますが、これが汗なのかどうかは書いてありません。
ウイルスも確認されていない段階で「唾液でも感染する」と言う説は、こうした感染者内部での情報交換から出てきた結論だと思います。
また、感染から発症までの期間についても、いつを感染日とするのかが難しいところ。
普段から遊びまくっている場合は、特定が難しいと思います。
しかし、約2週間で発症した日本人感染者の場合は、マカオ以外ではありえないとの事です。
関連情報をネットで探してみると、記事中の文章が英語であったり、北京語でも医療専門用語が羅列してあると、私もよく分からないのですが、皆様からはたくさんの関連ニュース情報を頂いておりますので、どうぞご参考に。
こちらはBBCニュース。
・「China's mystery HIV-like disease may be all in the mind 」
(中国の謎 HIVのような病気は、すべて心によるものかもしれない)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8505998.stm
・「エイズの症状を訴えるがエイズに感染していない奇妙な現象がおきている」
http://www.corriere.it/salute/10_febbraio_10/cina-epemia-aids-psicosi_a81b9928-164c-11df-9e42-00144f02aabe.shtml
チャイナネットでは
・「Research begins on HIV-like virus (HIVのようなウイルスについて調査が開始)」(日本語ページが見つかりませんでした)
http://www.china.org.cn/china/2010-01/12/content_19221077.htm
イタリア語でもヒットしました。
http://www.corriere.it/salute/10_febbraio_10/cina-epemia-aids-psicosi_a81b9928-164c-11df-9e42-00144f02aabe.shtml
私はイタリア語はもちろん英語も苦手なのですが、翻訳機能でみたところ、これらはどうもこちらの中国の記事が元になっているようです。
[下篇]真的只是“恐艾”吗?
http://gcontent.nddaily.com/d/fb/dfb84a11f431c624/Blog/93a/0fdb2e.html
(上篇に関しては発見できず。「南方都市報」にはこのほかにもエイズ恐怖症に関する記事がたくさんあるようですが、その他の記事に関しては、私の時間の関係上すべてに目を通すことができません。
中国人感染者のブログはこちら↓
原文 http://blog.sina.com.cn/s/blog_5e8fd1270100d807.html
翻訳 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1496479700&owner_id=16406968 (mixi内にありますので、会員の方はログインでご覧ください)
そして、すでに日本人が感染しています。
私が接触した日本人感染者の方のブログはこちら↓
http://ameblo.jp/maruobarca/
そして、この日本人感染者と同じマカオで、変異したエイズウイルスが発見されたとの事ですが、同一種かどうかは分かりません。
http://www.diamondmedia.co.jp/PressNews/item_a/22560
元記事はこちらですね。
http://www.cdnews.com.tw/cdnews_site/docDetail.jsp?coluid=145&docid=101153970
「もしかするとこれと同じ症状かもしれない」と、連絡をくれたmixiネーム「感染者」さんの日記は、こちら。
その名の通り、ずばり感染者だそうです。
もう私、医学用語はついていけませんので、リンクします。
(mixiですので、会員の方はどうぞログインでご覧ください。)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1501983955&owner_id=29968188
だとすれば、この病気に関して、中国は発生源ではなく感染経路のひとつということになります。
とんでもない存在です。
ちょっと恐ろしい話でしたが、これに感染しているならば、治療法はある!ということです。
以下の二つは共産党に対立する法輪功の機関紙「大紀元」です。
その点を割り引いて見る必要があるかもしれませんが、ご覧ください。
・「未知のウィルス」=エイズに似た怪病、中国で急速に拡散か(大紀元 2009/6/7)
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/06/html/d68015.html
・五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か(大紀元 2008/7/16)
http://www.epochtimes.jp/jp/2008/07/html/d75767.html
そして来月からは、こうなります。↓
・日本が中国人観光客へのビザ発給を大幅緩和、4億人が対象へ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0509&f=politics_0509_002.shtml
中国が発生源であると決めつけるわけではありませんが、南方都市報の記事中には、わざと売春婦に感染させている感染者がいる事が書かれています。
感染者maruoさんの過去の日記でも、潜在している国内感染者に対して、 そういう方法で問題にスポットを当てさせようとすることのないよう呼びかけています。
政府もマスコミも動かない現在の段階では、私たちは個人レベルでの徹底した健康衛生管理で自己防衛するしかありません。
この呼びかけ、来月20日に産経新聞出版社から発売予定の拙著にも記載が間に合いませんでした。すみません。
冷静な判断と、うがい手洗い、不特定複数との性的接触の自粛で、乗り切りましょう。
情報をお寄せいただいた皆さん、ありがとうございました。
周知が必要と思われる方、どうぞ下のボタンでご協力をお願いします。

追記 無用の混乱を避けるため、引き続き新しい情報をご覧ください↓
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?day=20100608
※ コメントに3回書き込んでいる>「トゥーリオ」「感染したかも」は、同一IPアドレスによる複数人へのなりすましです。お読みになる際にはご注意ください。







