- 【激グロ注意】自由と権利の果てにある混沌。
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2010.03.22 Monday皆さん、こんにちは。
東京都の青少年育成条例では、サザエさんのワカメちゃんやドラえもんの静香ちゃんも安心してお風呂に入れない状況だそうですが、皆さんは表現の自由の制限について、どうお考えですか?
まあ私も本を書いておりますので、表現者でもあるわけですが、この「表現の自由と権利」は時に混沌世界を作り出します。
実際日本のコンビニでは女性が雑誌棚の前に立つのも恥ずかしくなるようなロリ&エロな書籍が子供の目の高さに陳列されていますが、こんな状況は世界でも珍しいのです。
表現の自由が保障されているとはいえ、性道徳不在のこの現状、私は極めて異常な状況だと思います。
実際、これが視覚に入ってしまう女性、特に子連れの女性にいたたまれない不快感を与えています。
性に奔放だといわれるこの方だって、こう感じているのです。↓
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1440764.html
まあ、モナさんが言うとギャグみたいですが
、反面これが女性の気持ちでもあります。
保守の皆さんでも「表現の自由の侵害だ!」という方もいるのですが、「権利だ」「自由だ」と押し通っていては左翼と一緒。
私も規制には反対です。
実際ロリ&エロ表現と犯罪の関連性については立証されてません。
数値に現れないものを規制しようがないし、表現は法で規制すべきものではないからです。
しかし他人に不快感を与えるに至るまで表現の自由は暴走し、出版業界は表現者の責任や道徳を忘れて商業主義に走った。
だからそれを上回るとんでもない規制案が出てきたのです。
でもこの先、この表現の自由が暴走するとどうなるのか。
心臓の強い方はこちらをご覧ください。
激グロにつき、女性は絶対見ないように。↓
(お願い:一度下記のアドレスをコピーした後、どこか別のページに移動してそこから飛んでください。
アクセス元を特定されないためにご協力を。)
http://blog.sina.com.cn/s/blog_5c584a9c0100c178.html
この中国人男性は中国人で、自分の協力者となる女性に人口妊娠させ、4ヶ月で子供を堕胎し、これを芸術と称して、丸焼きにして食っています。
さらに胎児を犬に食わせたり、スーパーマーケットでのビデオ上映場所では、死体から取り出した脳みそのフレークを瓶詰めにしてその芸術品を販売したり、しかもこれを手に取る女性がいるのですから、中国はすごい。
中国には、日本人が期待できるような他人を思いやる自発的な道徳はほとんどないので、規制がなければ何でもあり。
表現の「自由」は、「義務」や「責任」を伴った表現者の道徳がなければ、このように暴走するのです。
ちなみに民主党副代表の円より子氏が隠し玉としている「外国人住民基本法」には、「自由に表現する権利」(八条g)という、とても曖昧な設定の権利が保障されています。
当然ながら「表現者の責任」「表現者の義務」はありません。
法の不備を良識という不文律で補ってきた日本人の価値観など、脱法と圧政の間をすり抜け生き抜く中華思想の「表現の自由と権利」が流入してきたら刃が立ちません。
こんなやつが日本にきたら、かつて秋葉原に出没した露出レースクイーンやローアングルカメラ小僧など「古き良き時代の思ひ出」ですよ。
まあ、死体食いに比べればロリエロなんてかわいいものかも。
しかし、ロリエロをはじめとする現代日本の性表現に嫌悪を示す女性たちに、「表現の自由の受忍義務」はないのです。
見るものへの「思いやり」を抜きに「権利だ」「規制だ」と争うのって、どうも違うような気がするんです。
今考えるべきは、性道徳教育ではありませんか?
道徳規範も規制もなければ、自由は混沌となり、思いやりのない社会が生まれます。
日本をそんな国にしたくないと思う方はどうぞぽちっとご協力を↓

防犯講師として、いやな思いをする婦女子の立場を考え、かつ表現の自由を確保するためには、エロ本はロリも劇画もビデオも、すべて未成年立ち入り禁止のアダルトショップに移して販売管理すべきだと思うのですが、いかがでしょう?
- 【激グロ注意】自由と権利の果てにある混沌。
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2010.03.22 Monday皆さん、こんにちは。
東京都の青少年育成条例では、サザエさんのワカメちゃんやドラえもんの静香ちゃんも安心してお風呂に入れない状況だそうですが、皆さんは表現の自由の制限について、どうお考えですか?
まあ私も本を書いておりますので、表現者でもあるわけですが、この「表現の自由と権利」は時に混沌世界を作り出します。
実際日本のコンビニでは女性が雑誌棚の前に立つのも恥ずかしくなるようなロリ&エロな書籍が子供の目の高さに陳列されていますが、こんな状況は世界でも珍しいのです。
表現の自由が保障されているとはいえ、性道徳不在のこの現状、私は極めて異常な状況だと思います。
実際、これが視覚に入ってしまう女性、特に子連れの女性にいたたまれない不快感を与えています。
性に奔放だといわれるこの方だって、こう感じているのです。↓
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1440764.html
まあ、モナさんが言うとギャグみたいですが
、反面これが女性の気持ちでもあります。
保守の皆さんでも「表現の自由の侵害だ!」という方もいるのですが、「権利だ」「自由だ」と押し通っていては左翼と一緒。
私も規制には反対です。
実際ロリ&エロ表現と犯罪の関連性については立証されてません。
数値に現れないものを規制しようがないし、表現は法で規制すべきものではないからです。
しかし他人に不快感を与えるに至るまで表現の自由は暴走し、出版業界は表現者の責任や道徳を忘れて商業主義に走った。
だからそれを上回るとんでもない規制案が出てきたのです。
でもこの先、この表現の自由が暴走するとどうなるのか。
心臓の強い方はこちらをご覧ください。
激グロにつき、女性は絶対見ないように。↓
(お願い:一度下記のアドレスをコピーした後、どこか別のページに移動してそこから飛んでください。
アクセス元を特定されないためにご協力を。)
http://blog.sina.com.cn/s/blog_5c584a9c0100c178.html
この中国人男性は中国人で、自分の協力者となる女性に人口妊娠させ、4ヶ月で子供を堕胎し、これを芸術と称して、丸焼きにして食っています。
さらに胎児を犬に食わせたり、スーパーマーケットでのビデオ上映場所では、死体から取り出した脳みそのフレークを瓶詰めにしてその芸術品を販売したり、しかもこれを手に取る女性がいるのですから、中国はすごい。
中国には、日本人が期待できるような他人を思いやる自発的な道徳はほとんどないので、規制がなければ何でもあり。
表現の「自由」は、「義務」や「責任」を伴った表現者の道徳がなければ、このように暴走するのです。
ちなみに民主党副代表の円より子氏が隠し玉としている「外国人住民基本法」には、「自由に表現する権利」(八条g)という、とても曖昧な設定の権利が保障されています。
当然ながら「表現者の責任」「表現者の義務」はありません。
法の不備を良識という不文律で補ってきた日本人の価値観など、脱法と圧政の間をすり抜け生き抜く中華思想の「表現の自由と権利」が流入してきたら刃が立ちません。
こんなやつが日本にきたら、かつて秋葉原に出没した露出レースクイーンやローアングルカメラ小僧など「古き良き時代の思ひ出」ですよ。
まあ、死体食いに比べればロリエロなんてかわいいものかも。
しかし、ロリエロをはじめとする現代日本の性表現に嫌悪を示す女性たちに、「表現の自由の受忍義務」はないのです。
見るものへの「思いやり」を抜きに「権利だ」「規制だ」と争うのって、どうも違うような気がするんです。
今考えるべきは、性道徳教育ではありませんか?
道徳規範も規制もなければ、自由は混沌となり、思いやりのない社会が生まれます。
日本をそんな国にしたくないと思う方はどうぞぽちっとご協力を↓

防犯講師として、いやな思いをする婦女子の立場を考え、かつ表現の自由を確保するためには、エロ本はロリも劇画もビデオも、すべて未成年立ち入り禁止のアダルトショップに移して販売管理すべきだと思うのですが、いかがでしょう?
- 畏れ多くも、皇統論
-
2010.03.18 Thursdayみなさん、こんにちは。
本当は私、「元」刑事だなんていう肩書きはいやなんですよ。
警察官であったことは誇りに思いますが、私自身高卒で、しかも本来は防犯講師。
そんな私ですから、高度な政治問題に関してはノータッチで行きたかったのですよ。
でも、政治が高度じゃなくなってきた。
脳みそ筋肉の私でさえ、つい黙っていられず本を書いてしまう今の日本では日本の治安は政治抜きには考えられず、また外国人犯罪は外交問題抜きには語れないのです。
日本の政治家が日本を愛するより世界の犠牲に捧げようとしている危機的状況で、保守論壇に半歩ばかり入ってみると、肝心の保守の皆さんは仲間内でガタガタしていますね。
とほほ。
違いをクローズアップすれば、誰とでもぶつかり合ってしまいます。
愛国心・郷土愛、人間愛などの「愛」を基本にまとまるはずの保守でさえ分裂している。とほほ。
特に深刻なのは、皇統の男系論・女系論。
最近はチャンネル桜の水島社長さんと、同じ保守の漫画家・小林よしのりさんが相争うなどしていますが、
(それでも小林よしのりさんを番組に出しているチャンネル桜、懐が深い)
これはこれからの日本に必要な核となる保守を分裂させかねない、もっともデリケートな弱点でもあります。
論議が活発化するのはいいのです。
でも、私たちは同じように個別の問題ごとに分裂して自滅したり自然消滅した左翼運動を見てきたはず。
防犯講師ですので専門外ながら、皇室を敬愛する者として皇統に関し、謹んで申し上げます。
確かに皇室ご一家は、畏れ多くも国を家として「国家」、親兄弟や親戚の家を一つの部屋として「皇室」とし、姓を持たずに名で通るほどのスケールと歴史を持つ公私一体の御一族ですが、その跡継ぎを決めるに際して、私たちが喧々諤々するのは、いかがなものか。
保守の皆さん、皇統の男系論・女系論で争い分裂するより、
ここはその決定権を皇室にお返しし、陛下を中心としたご家族でお決めいただくという法整備を保守一体で目指しませんか?
私だって「坂東家の跡取りは娘でも仕方ない」「いや、甥っ子の長男がいい」だなんて、兄弟のように付き合っている友人や親戚にだって言われたくないですからね。
陛下が国家の歴史を背負い、世界の未来に向けてお決めになったご家族のことなら、私は当然ながら何の異論もございません。
国難は目の前に、そしていまや身の内にあるのですから、私たちは、世界が尊敬する皇室を頂くこの日本を、どう保ち守り、発展して、日本と世界を盛り上げていくかを考えようじゃありませんか。
力を合わせようじゃありませんか。
(そう思う方、どうぞこちらをポチっとお願いします)

- 畏れ多くも、皇統論
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2010.03.18 Thursdayみなさん、こんにちは。
本当は私、「元」刑事だなんていう肩書きはいやなんですよ。
警察官であったことは誇りに思いますが、私自身高卒で、しかも本来は防犯講師。
そんな私ですから、高度な政治問題に関してはノータッチで行きたかったのですよ。
でも、政治が高度じゃなくなってきた。
脳みそ筋肉の私でさえ、つい黙っていられず本を書いてしまう今の日本では日本の治安は政治抜きには考えられず、また外国人犯罪は外交問題抜きには語れないのです。
日本の政治家が日本を愛するより世界の犠牲に捧げようとしている危機的状況で、保守論壇に半歩ばかり入ってみると、肝心の保守の皆さんは仲間内でガタガタしていますね。
とほほ。
違いをクローズアップすれば、誰とでもぶつかり合ってしまいます。
愛国心・郷土愛、人間愛などの「愛」を基本にまとまるはずの保守でさえ分裂している。とほほ。
特に深刻なのは、皇統の男系論・女系論。
最近はチャンネル桜の水島社長さんと、同じ保守の漫画家・小林よしのりさんが相争うなどしていますが、
(それでも小林よしのりさんを番組に出しているチャンネル桜、懐が深い)
これはこれからの日本に必要な核となる保守を分裂させかねない、もっともデリケートな弱点でもあります。
論議が活発化するのはいいのです。
でも、私たちは同じように個別の問題ごとに分裂して自滅したり自然消滅した左翼運動を見てきたはず。
防犯講師ですので専門外ながら、皇室を敬愛する者として皇統に関し、謹んで申し上げます。
確かに皇室ご一家は、畏れ多くも国を家として「国家」、親兄弟や親戚の家を一つの部屋として「皇室」とし、姓を持たずに名で通るほどのスケールと歴史を持つ公私一体の御一族ですが、その跡継ぎを決めるに際して、私たちが喧々諤々するのは、いかがなものか。
保守の皆さん、皇統の男系論・女系論で争い分裂するより、
ここはその決定権を皇室にお返しし、陛下を中心としたご家族でお決めいただくという法整備を保守一体で目指しませんか?
私だって「坂東家の跡取りは娘でも仕方ない」「いや、甥っ子の長男がいい」だなんて、兄弟のように付き合っている友人や親戚にだって言われたくないですからね。
陛下が国家の歴史を背負い、世界の未来に向けてお決めになったご家族のことなら、私は当然ながら何の異論もございません。
国難は目の前に、そしていまや身の内にあるのですから、私たちは、世界が尊敬する皇室を頂くこの日本を、どう保ち守り、発展して、日本と世界を盛り上げていくかを考えようじゃありませんか。
力を合わせようじゃありませんか。
(そう思う方、どうぞこちらをポチっとお願いします)

- チャンネル桜「子供手当」収録
-
2010.03.16 Tuesdayみなさん、こんにちは。
実は先ほど、チャンネル桜の収録に行ってきました。
出演は荒川区議会議員の小坂英二先生と、私。
キャスターの井上和彦さんの司会で、先日お伝えした「子供手当」海外居住外国人児童分の給付について、小坂先生に荒川区の実態をお話していただきました。
小坂先生、アップが早いです。
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/143741221.html
まあ、ひどい話ですね。
何で日本人の血税をもって、外国に住む架空かもしれない子供の児童手当まで負担しなければいけないのか・・・
そう思う方は、ここでどうかポチッとお願いします。

これは不良外国人だけでなく、心無い一部の日本人も悪用する売国ビジネスになるかもしれません。
収録は時間は20分少々でしたので、この問題に関連する今後の予想など、まだまだ語りきれませんでしたが、別の問題を終わり間際に、ついポロッと・・・
打ち合わせにない展開に、キャスターの井上さん、びっくりしておられました。
スカパー放映は、3月16日21時30分から約30分間、(チャンネル桜の放送自体は20時からスタートです)どうぞお楽しみに。
- チャンネル桜「子供手当」収録
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2010.03.16 Tuesdayみなさん、こんにちは。
実は先ほど、チャンネル桜の収録に行ってきました。
出演は荒川区議会議員の小坂英二先生と、私。
キャスターの井上和彦さんの司会で、先日お伝えした「子供手当」海外居住外国人児童分の給付について、小坂先生に荒川区の実態をお話していただきました。
小坂先生、アップが早いです。
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/143741221.html
まあ、ひどい話ですね。
何で日本人の血税をもって、外国に住む架空かもしれない子供の児童手当まで負担しなければいけないのか・・・
そう思う方は、ここでどうかポチッとお願いします。

これは不良外国人だけでなく、心無い一部の日本人も悪用する売国ビジネスになるかもしれません。
収録は時間は20分少々でしたので、この問題に関連する今後の予想など、まだまだ語りきれませんでしたが、別の問題を終わり間際に、ついポロッと・・・
打ち合わせにない展開に、キャスターの井上さん、びっくりしておられました。
スカパー放映は、3月16日21時30分から約30分間、(チャンネル桜の放送自体は20時からスタートです)どうぞお楽しみに。
- 戦争を「させない」平和国家
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2010.03.12 Fridayみなさん、こんにちは。
鳩山内閣は核の密約をあげつらい、過去の自民党歴代政権批判の材料として、参院選に勢いを付けようとしているのでしょうね。
ここでだまされる国民が多ければ、民主は参議院選挙も安泰、さまざまな闇法案が成立して日本人の首を絞めるでしょう。
そう思えるかたは、お話の途中ですが、どうぞぽちっとご協力を↓

そんなわけで、今日は外国人犯罪ではなく、核のお話です。
岡田さんは今度こそ「持たず・作らず・持ち込ませず」の3原則を徹底実施するつもりのようですが、実は私も核戦争はいやです。
というか、戦争はいやなんです。
でもこれは絶対反戦平和主義者だけではなく、保守派の願いでもあります。
むしろ、この想いは保守派のほうが強いはず。
世の中より右側に見える人たちだって、平和を目指しているのです。
だから厳しい現実世界を踏まえて、平和への具体的方法を考えているのです。
「反戦」「平和」とお題目のように唱えて頭の中に咲くお花の観賞会に浸っていては、鳩山さんがどんなに電波を出しても、宇宙人が親善外交に来る前に人民解放軍がくるかもしれないのです。
佐藤栄作首相はじめ歴代首相は、その危険性を見ていたからこそ、核密約をしたのであって、戦争をしたいがためではありません。
その証拠に最近に至るまでその密約は生きていても、一度も戦争をしていないのです。 実際、戦争を阻止していたものは「見えざる核」だったのではないでしょうか。
日本の同盟国アメリカの、核搭載可能な艦船の寄港を目の前に見ていた反日アジア諸国は、もしかしたら目の前の日本から核を飛ばしてくるかもしれないアメリカをけん制していたのではないですか?
中国共産党が爆発寸前の国内不安を吹き飛ばすためなら、中国人民共通の敵である日本に、「南京大虐殺」を超える短期効果的かつ報復不可能な盛大な攻撃を仕掛け、その快挙を国民にアピールして世論をまとめるのが一番のはず。
一番絵になるのは、核攻撃でしょう。
中華社会では、南京虐殺の犯人に対する報復など、何とでも理由付けはできるのです。
でもそれが出来なかった。
反戦平和を信じて疑わない脳内開花症末期患者である日本にすら軍事力で侵攻しなかったのは、アメリカの核報復の危険と恐怖があったからです。
核を持っていないだなんて、信じていたのは実は日本人だけで、近隣諸国はこれを読んでいたから手が出せなかったのではないでしょうか。
だとすれば、私たちはこの密約を悪としてあげつらうより、密約に感謝すべきです。
密約暴露によって、反日諸国は日本の後ろからアメリカがちらつかせていた拳銃が、モデルガンではなく実弾装填の実銃だったことを知ったのですから。
しかし民主党と鳩山内閣は、そのアメリカを突っぱねて米軍基地を追い出し、「非武装フルチン犯して日本!」をめざしているとしか思えません。
私は新しい非核三原則を提案します。
核は他国に「使わせない。作らせない。輸出しない。」
日本が平和国家であるためには「戦争をしない」だけではなく「戦争をさせない」国として、世界平和に貢献すべきです。
- 戦争を「させない」平和国家
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2010.03.12 Fridayみなさん、こんにちは。
鳩山内閣は核の密約をあげつらい、過去の自民党歴代政権批判の材料として、参院選に勢いを付けようとしているのでしょうね。
ここでだまされる国民が多ければ、民主は参議院選挙も安泰、さまざまな闇法案が成立して日本人の首を絞めるでしょう。
そう思えるかたは、お話の途中ですが、どうぞぽちっとご協力を↓

そんなわけで、今日は外国人犯罪ではなく、核のお話です。
岡田さんは今度こそ「持たず・作らず・持ち込ませず」の3原則を徹底実施するつもりのようですが、実は私も核戦争はいやです。
というか、戦争はいやなんです。
でもこれは絶対反戦平和主義者だけではなく、保守派の願いでもあります。
むしろ、この想いは保守派のほうが強いはず。
世の中より右側に見える人たちだって、平和を目指しているのです。
だから厳しい現実世界を踏まえて、平和への具体的方法を考えているのです。
「反戦」「平和」とお題目のように唱えて頭の中に咲くお花の観賞会に浸っていては、鳩山さんがどんなに電波を出しても、宇宙人が親善外交に来る前に人民解放軍がくるかもしれないのです。
佐藤栄作首相はじめ歴代首相は、その危険性を見ていたからこそ、核密約をしたのであって、戦争をしたいがためではありません。
その証拠に最近に至るまでその密約は生きていても、一度も戦争をしていないのです。 実際、戦争を阻止していたものは「見えざる核」だったのではないでしょうか。
日本の同盟国アメリカの、核搭載可能な艦船の寄港を目の前に見ていた反日アジア諸国は、もしかしたら目の前の日本から核を飛ばしてくるかもしれないアメリカをけん制していたのではないですか?
中国共産党が爆発寸前の国内不安を吹き飛ばすためなら、中国人民共通の敵である日本に、「南京大虐殺」を超える短期効果的かつ報復不可能な盛大な攻撃を仕掛け、その快挙を国民にアピールして世論をまとめるのが一番のはず。
一番絵になるのは、核攻撃でしょう。
中華社会では、南京虐殺の犯人に対する報復など、何とでも理由付けはできるのです。
でもそれが出来なかった。
反戦平和を信じて疑わない脳内開花症末期患者である日本にすら軍事力で侵攻しなかったのは、アメリカの核報復の危険と恐怖があったからです。
核を持っていないだなんて、信じていたのは実は日本人だけで、近隣諸国はこれを読んでいたから手が出せなかったのではないでしょうか。
だとすれば、私たちはこの密約を悪としてあげつらうより、密約に感謝すべきです。
密約暴露によって、反日諸国は日本の後ろからアメリカがちらつかせていた拳銃が、モデルガンではなく実弾装填の実銃だったことを知ったのですから。
しかし民主党と鳩山内閣は、そのアメリカを突っぱねて米軍基地を追い出し、「非武装フルチン犯して日本!」をめざしているとしか思えません。
私は新しい非核三原則を提案します。
核は他国に「使わせない。作らせない。輸出しない。」
日本が平和国家であるためには「戦争をしない」だけではなく「戦争をさせない」国として、世界平和に貢献すべきです。







