- 沖縄「憂哀」の島計画
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2009.10.27 Tuesdayみなさん、こんにちは。
前回は「沖縄ビジョン」に伴う海上防衛の話をしましたが、今日は肝心の沖縄県民の治安についてです。
というか、県民の治安を考えた場合、沖縄ビジョンは実行すべきではないし、してはいけないのです。
今の沖縄の年間流入人口は550〜600万人。
3000万人の外国人観光客を招致するには、今の5〜6倍ほどの各種インフラが必要になるわけです。
当然沖縄は土地が高騰し、建設ラッシュが発生します。
しかし今の日本の経済状況では、沖縄県民に1日1万円の日当を支払って雇用する経済力はありません。
でも、沖縄から東京までの4分の一、鹿児島までと同じ距離には、安価な労働力と密航組織(蛇頭:スネークヘッド)を有する福建省があるんです。
すでにお伝えした「なりすまし」の普及で需要を失い、勝ち組から外れた蛇頭にとってはチャンス再来です。
(「なりすまし」については、こちら↓)
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?day=20090513
このなりすましを支える戸籍売買業者と競うため、蛇頭組織は密航費用を下げてでも参入してくるでしょう。
このため、密航希望者にとっては、以前より手の届く価格の渡航手段となり、蛇頭は多くの密航者を薄利多売で沖縄に送りこむことになります。
沖縄の建築現場でも、安く使える労働力を大量に確保できるし、密航者にしても、日本の本州よりは低賃金ながら、稼ぎは一日で半月分になるはずですから、希望者殺到間違いなし。
ここに日本亡国の利害一致が生まれるのです。
この建設ラッシュは、今の建築技術なら5年ほどで終わるでしょう。
そしてアジアの友愛基地としてインフラの整った沖縄には、言葉も話せず、免許もなく、文字も書けない、密航費用の借金はあるけど技術的資格も滞在資格もないたくさんの建設労働者が借金返済とさらなる利益を求めて居残り「中華プータ」と化します。
沖縄の治安は確実に悪化し、かつての沖縄米軍の犯罪などお茶目に思えるかもしれません。
これに対処する沖縄県警の警察人口と、人権確保のための通訳人は確実に不足します。
それ以前の問題として、今法曹界の頂点に立つのは、北朝鮮拉致実行犯の釈放に署名嘆願し、不法滞在者のために戦い、密航者に特別在留許可をお恵みあそばす千葉景子法務大臣閣下。
県警本部が組織として密航者を取り締まり始めたら、本部長が更迭されかねません。
一国二制度によって、沖縄は密航者も合法滞在とされる可能性さえあるのです。
ご覧ください、これが我が国の法務大臣閣下です。
(ウィキペディア)↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E6%99%AF%E5%AD%90
この「活動」のあたり、もう国家の威信をかけたギャグの境地に達しており、「産まない選択」の著者である福島瑞穂少子化担当特命大臣閣下と、どっちがおもしろいかを競っているとしか思えません。
(「産まない選択」↓)
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%A3%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E9%81%B8%E6%8A%9E%E2%80%95%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%84%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%95-%E7%A6%8F%E5%B3%B6-%E7%91%9E%E7%A9%82/dp/4750592080
日本は今や、国民自らが持ち上げた政権によって中国に同化を目指す「中化塵民狂和国」。
みなさん、もっと政治を監視しましょうよ。
(坂東の記事はどれもお役にたてれば幸い、コピー転載OKです。)

- 基地移転は序章です。
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2009.10.26 Mondayみなさん、こんにちは。
最近沖縄の普天間基地移設問題が取り上げられています。
岡田外務大臣は県内移設で決着をつけるつもりですが、鳩山さんはどうしても沖縄在日米軍を国外に移したいようです。
なぜかわかりますか?
今回民主が政権を取れたのは、「自民が嫌い」「自民にお灸をすえるため」「民主にもやらせてみようか」といった考えの方の得票が多いためで、実は積極的に民主が支持されての政権獲得ではないと私は見ています。
第一マニフェストさえ読まないで投票している人が圧倒的多数だと思うのですが、いかがでしょう。
でもあんなの読まなくてもいいんです。
なぜならマニフェストは票を獲得するためのものであって、民主が政権獲得後に本当にやろうとしていることは、書かれていないからです。
本当の目的まで書いたら、政権交代ができなかったんです。
そんな表に出せない計画の一つが「沖縄ビジョン」。
民主党のHPをご覧ください。
表面にはそんなこと全く書かれていません。
http://www.dpj.or.jp/
この右上の検索窓に「沖縄ビジョン」と打ち込むと、あら不思議。
いくつかヒットするうちのひとつに「民主党・沖縄ビジョン(2008)」というのが出てきます。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=13649
つまり知っている人しかたどり着けないわけですよ。
これをクリックすると、下の方にPDFダウンロードが出てきますので、よろしければダウンロードしてご覧ください。
さてこの計画には、沖縄を日本から分離して一国二制度とし、年間3000万人の外国人観光客を一部ノービザで呼び込んで、アジアの友愛基地を建設する具体的なビジョンが示されています。
そのために在日沖縄米軍については、これを国外に移すのだそうです。
つまり米軍基地の国外移転は、この「沖縄ビジョン」の一端に過ぎないのです。
では米軍撤退後の跡地には自衛隊が入るのかというと、そんなことは一行も書かれていません。
こんな計画があります。↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090811/elc0908110111000-n1.htm
国連警察隊を駐留させるのだそうです。
日本の同盟国であるアメリカ軍に比べると、国防という観点からは全く当てになりません。
国連警察隊が駐留するとなれば、地理的条件からも常任理事国である中国が働きかけ、この警察隊に多数の漢民族を送り込むのは目に見えています。
平和ボケした日本人には理解できないかもしれませんが、それが外交戦略です。
現在国民党政権下の台湾は、中国共産党に急接近していて、本来の台湾人である本省人の皆さんはこれに大反対。
(これも中国には都合の悪いニュースですので、日本国内では伝えられていません)
中国がこの国民党と連携して、尖閣諸島に出てきた場合、当然日本も領土防衛のため自衛隊を出すことになりますが、この時沖縄海上に、国連警察隊が紛争回避の名目で展開することになります。
下手すると自衛隊の最初の交戦相手が、中国の影響を強く受けるこの国連警察隊になるんですよ。
これがどういうことかというと・・・
沖縄から米軍が撤退したら、自衛隊を増強駐屯させない限り、輸入に頼る日本は、その生命線ともいえる台湾海峡北側を封鎖され、鉄鉱石や原油、食料が入ってこなくなるのです。
国連に逆らった日本の肩を持つ国はありません。
米軍を追い出し、軍備アレルギーで平和ボケ、親日国である台湾を無視し続けた日本の経済は停止、インフレを起こしますので、ご家庭の家計は破たんします。
中国はこの台湾海峡の締め具合で、いつでも実質的に日本を支配することができるようになるのです。
さらにこの政治家の皆さんが寄ってたかって作った沖縄ビジョン、一介のしがない元刑事に指摘されるようなボケっぷりを露呈しています。
鳩山さんは沖縄を東アジアに捧げるつもりですが、もらうのは中国。
その続きは、また次回。
- あなたの健康に直結する犯罪です。
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2009.10.25 Sundayみなさん、こんにちは〜。
先日、ある資料を入手しました。
それは日本会議広島時局講演会での札幌医科大学教授高田純先生の講演内容です。
もしかすると、皆さんに直接かかわりのある内容かもしれません。
ちょっと長いですが、その内容を要約してお伝えしますので、特に旅行好きな皆さん、中国に関心のある皆さんはご覧ください。

高田先生は、「中国核実験問題」を取り上げています。
広島大学大学院博士課程のときに、核被災調査をした経験などからカザフスタンの科学者に「中国が大きな核実験をすると核の砂が飛んできて国境の町に奇形の子供が生まれる影響が出ているようだから調査してほしい」
と頼まれたのがきっかけだそうです。
その結果、ウイグルのシルクロードで未曾有の核爆発災害があったことが判明。
被害人口は広島の4倍以上だそうです。
その研究結果はカザフスタンの研究結果と一致しているのです。
中国は全体で46発の核爆発実験を行っているそうです。
日本の地質学者も、これを確認しています。
ソ連(ロシア)もかつてはセミパラチンスクという地域で核実験を行っていましたが、四国ほどの面積もある実験区域に鉄線を張り、普通の人が入り込まないようにして行っています。
そして、その実験で最大の破壊力を持つものが、0.4メガトンだったそうです。
しかし中国の46回にわたる核実験は最大のもので4メガトン。
ロシアの10倍、広島の250倍であるにもかかわらず、危険区域を指定して鉄線を張るどころか、NHKのシルクロード放送で観光地化し始めた楼蘭付近で、付近の住民や旅行者を巻き添えにして実施されていました。
楼蘭はもともと中国漢民族の土地ではなく、かつてはクロライナという地名の東トルキスタン地区です。
ここでの実験は、空中爆発。
火球が発生すると地表の砂を巻き上げ、核のゴミと高温で混じって合金化した砂粒になり、上空1万メートルに達します。
これが降ってくると、体の内臓にまでガンマ線が当たるので臓器も破壊されるのだそうです。
この砂が黄砂に混じって日本にきているのではないかと心配になりますが、これは大丈夫。
シルクロードと北京を結んだ直線を延長すると、東京に来るのですが、中国共産党はこの黄砂が北京に飛んでこない時期を選んで実験をしているので、実験による核の砂粒は直接日本にはきていないとのこと。
しかしほっとしている場合ではないのです。
まず、中国政府はこの実験で被爆した人々を放置し、まったく補償がなされていません。
また地下実験も行われていましたが、これは地下水汚染で被害が拡大します。
実際に調査したところ、3万5000人に胎児影響があったそうです。
さて、日本の問題はここからです。
このような人命を軽視、というか無視した中国が、今、273メガトン(広島の1万7062.5倍)の核兵器を保有し、これまでにも実際に148万人を実験と称して殺しています。
(中国共産党機密情報での死者は75万人)
中国が核のボタンを押せば、日本に飛んでくるのは10分後。
大気圏外から飛んでくるので、予告されても迎撃は難しく、皆さんにお別れのメールを打つ暇もありません。
日本はアメリカの核の傘に守られているといわれますが、オバマさんは核廃絶を訴え削減すると言っています。
しかし実際には、すでに作った核兵器の保守管理が大変で、これを維持するお金がないので処分するという実態。
アメリカの核の傘はすでに破れ傘。
一方中国は経済成長著しく、次々と新しい核兵器を拡充させていますので、日本人全員の命は中国様のお気持ちひとつという状態。
悪く言うと、私たちは「中国様」に「生かされて」いるのですよ。
そして何より、すでに日本人にはその被爆障害が発生している可能性があります。
シルクロードが核の砂漠と化してから、核実験が最後に確認された1996年まで、NHKの「シルクロード」に影響されてそこを訪れた日本人旅行者は、延べ27万人。
いまや中国はこのシルクロードを、世界遺産として申請していますが、とんでもない話です。
そしてこのシルクロード旅行の火付け役となったNHKが、この事実を1980年代には知っていながら観光を誘致していた証拠があるのです。
NHKシルクロード第3巻「幻の楼蘭」では、取材班の撮影について、中国中央電視台(テレビ局)側に「楼蘭は撮影困難です」と言われ、その理由を聞くと「それは皆さんが想像される通りです」との回答を得たそうで、
「私たちは楼蘭が重要な軍事基地、おそらく核実験場ではないかと想像していた」
と書かれているのだそうです。
これはNHKの不作為(なすべきことをなさない)犯罪です。
本を持っている方、ご確認ください。
シルクロード旅行に行って、帰国後白血病にかかった人がいたとしたら、被爆の可能性があります。
27歳で死んだ夏目雅子さんは、その死因が白血病でした。
彼女は西遊記の主演女優でしたが、あの撮影の6年後に亡くなりました。
あれは現地のロケがあったのでしょうか?
そうだとしたら彼女をはじめとするかなりの数の被爆者が、日本にもいるはずです。
また、現地で行方不明になった人がいるなら、この実験の被害者である可能性を疑って調査すべきです。
ガンマニアならともかく、実銃を多数そろえて庭で試し撃ちするような隣人がいたなら、あなたはどうしますか?
子供がなぞの銃撃を受けて、帰宅したなら?
自称「世界の警察」は、最近元気がありませんので、110番しても来てくれるかどうかわからないのですよ。
私なら声を大にして抗議し、機関銃を庭に備え付けて、家族の安全を守ります。
(この文章は、高田純先生の講義内容を元に坂東忠信が編集加筆したものです。
さらにご興味のある方は先生の著作をどうぞ。
「中国の核実験」 〜 シルクロードで発生した地表核爆発災害 〜 医療科学社発行、1260円)
日本は今アメリカの核の傘を抜けて、中国に歩み寄っています。
中国の核の傘に入れてもらうのもいいでしょう。
でも、「日本自治区」が核兵器実験場になるかもしれませんよ。
- そろそろやばいですよ。
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2009.10.19 Mondayみなさん、こんにちは。
今度は日本と中国と韓国で、三国間の査証(ビザ)取得手続きを簡略化するのだそうです。
民主党の国家解体政策によって、日本の死期が近づいているようですので、数字に弱い私も、今日はがんばって入管・警察の白書をもとに、ご説明しますね。
ちょっと長いので、お茶でもご準備してお読みください。

さて、日本に来た外国人の人口は、平成19年には915万2186人と過去最高を記録しましたが、平成20年は6078人(0.07%)下回って914万6108人。
さらに、平成15年末から、入管と警察、検察が協力して不法滞在者強制送還の手続きを簡略化したため、平成16年からはオーバーステイが激減。
21万9418人だった不法滞在者は、減少の一途で、平成21年1月1日の段階では11万3072人、つまり半減しています。
これに伴って、密航者も激減。
最近はニュースでも聞かないでしょう? 密航事件・・・。
平成21年度の入管白書「出入国管理」では、不法入国者に関して
「平成15年以降増加傾向にあったものの、18年以降は減少に転じており、入管法違反者全体に占める不法入国者の比率も減少していることなどから、水際対策の効果が現れ始めているものと思われる。」 としています。
まさに警察と検察、入管のグッジョブ!
・・・・と言いたいところですが、現実は相手を押し倒したら巴投げを食らった状態なのですよ。
実は、中国人の来日者数と外国人登録者数だけは増えているのです。
914万以上の来日外国人の9割は短期滞在で、3か月以内に帰国します。
そして90日以上日本にいる場合は「外国人登録」をしなければいけません。
昨年(平成20年)の段階での外国人登録者数は、前年比3%増の221万7426人。
来日人口はわずかに減っているのに、登録者数がなぜか6万4453人も増えています。
なぜでしょう?
一番伸びを見せたのが、中国人登録者で、121万2329人。
その他の国が横ばいか減少だった中、去年より6.3%も増加しています。
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan90-2.pdf
(図13をご覧ください)
不法滞在者が減少し始めた平成16年の48万7570人から、なんと16万7807人(34.4%)も増加しているのです。
外国人登録については、他の国は減少もしくは横ばい傾向にあるのに、特に中国人登録者だけはウナギのぼりであることが、表からお分かりいただけるはず。
つまり中国人だけは来日人口を増やし、日本での長期滞在化に移行しているのです。
これこそが、本来密入国でしか来日できなかった密航予備軍の正規入国である「なりすまし」の実態を裏付けています。
その具体的な手口については、以前もこちらに書いたとおり。
実は他人の身分証明書を使って、自分の顔写真を入れた正規の旅券を取得、堂々の入国を果たしているのです。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?day=20090513
これに気付いたのが、各都道府県警の通訳センターや語学力を持つ刑事なのですが、正規旅券を使った入国ですから、身分詐称であってもこれを立証できず、警察も検挙不能。
だから密航者がいなくなっても、中国人の来日人口だけは減ることがないのです。
彼らは逮捕される心配はなくなったのですが、日本国内で就労先を見つけるためには、「外国人登録証明書」が必要。
密航者では手に入れることができない代物でしたが、合法滞在者となった今は堂々と申請し入手できるのです。
だから中国人の外国人登録者数だけはうなぎのぼりなのですよ。
しかし彼らは正規滞在でありながら、この違法な手続き費用に費やした多額の借金を背負って来日しています。
そして、自らを律する道徳的規範もなく、本国では歯止めとなっていた怖い警察や親戚のメンツから解き放たれ、今や日本ではやりたい放題。
外国人犯罪に関しては、検挙件数、検挙人員数ともに中国人がぶっちぎりで、昨年だけでも中国人2764人が10063件の事件を起こして逮捕されているのですよ。
日本の国民は、国家解体政権の目的に、いつになれば気付くのでしょうか。
- 「チャンネル桜」番組収録!
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2009.10.09 Fridayみなさん、こんにちは。
昨日は、日本文化チャンネル桜の番組収録に参加してきました。
スポンサーの出す金に報道内容が左右されない、日本で唯一の保守系放送局です。
参加者の先生方は
(50音順敬称略)
川口マーン惠美(作家)
鄭 大均(首都大学東京教授)
平田文昭(アジア太平洋人権協議会 代表)
三宅 博(元大阪府八尾市議会議員)
村田春樹(外国人参政権に反対する会 全国協議会 事務局長)
鳴 霞 (月刊「中国」編集長)
司 会:
水島 総(日本文化チャンネル桜 代表)
そして私、坂東忠信(元警視庁刑事通訳捜査官・防犯講師) という顔ぶれ。
私は討論形式というのは初めてでしたので、ちょっと緊張しましたが、 司会の水島社長さんはそんな私を気遣って、ちゃんと発言に水を向けてくれるのでした。
番組収録では、それぞれの立場から分析した外国人参政権付与問題の他、その背景にある在日外国人に関するお話しを多数拝聴。
私は在日有権者の数字を間違えたりもしましたが、
とても勉強になりましたよ。
いくつか気がついたことがありました。
一つは、外国人参政権などの問題となると、私たち日本人は、外国人を問題として考えやすいもの。
しかしその原因は、一番の問題はこれを無知のうちに理想と友愛で受け入れようとする、考えの甘い日本人自身、特に反日日本人にある、ということです。、
もう一つは、わかりやすい言葉で、より多くの人に伝えること。
予備知識のない、政治に関心のあまりない人は、世界基準の正論を聞いても「右翼的」にしか聞こえない場合もあります。
この問題を身近に感じられるような工夫のある説明が必要ですね。
そして収録後に話題に上がったのですが、こうした問題に関して暴力や罵詈雑言を用いる愛国デモの存在は無視できません。
デモはより多くの人に賛同を求めるために行われるもので、暴力や格闘のための集合ではないのです。
意見が違う者の自宅にまで押し掛けデモを繰り広げたり、または妻子に対して圧力を加えるなど、普通ヤクザでもやりません。
また外国人参政権や移民問題に触れるときに、「野獣のような●●民族」「●●人死ね」など、参加者の品位を落とす発言は、同じ日本人として恥ずかしい。
ましてやデモの途中で、反対者の暴力には暴力で対抗するというなら聞こえもいいのですが、多数の参加者で少数の反対者をボコボコにしてしまうなど、日本男児として言語道断。
腕づくで決するというなら、警察から道路使用許可を取るか、敷地の管理者に断って特設リングを設け、徒手一騎打ちにて決すべし。
さて、放映は、
「日本解体阻止!どうする!?外国人地方参政権」 平成21年10月9日(金曜日)
一部20:00−21:28
二部23:00−23:30
日本文化チャンネル桜(スカパー!217チャンネル)
インターネット放送So-TV(http://www.so-tv.jp/)
※ネット放送では3時間の完全版を見ることができます。
どうぞご覧くださいね。
http://www.ch-sakura.jp/index.html
- 日本未報道の危機が迫っていますよ。
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2009.10.03 Saturdayみなさん、こんにちは。
最近、子供に残してあげられる日本の未来を考えると、気が重いですね。
民主政権は今、「モラトリアム」だ、「ダム中止」だ、「オリンピック」だと、目まぐるしく変わる様々な話題に国民の注意を引いています。
しかしすでに表出している「夫婦別姓」など、その本当の目的をマニフェストに出していなかったことや、日本の政党としてその党員資格に日本国民であるという最低限の要件を持たないこと等など、イメージで民主に投票した皆さんは、いつになったら、気がつくのでしょうか。
マニフェストに党の目的がまったく書かれていないことに関しては、内部からも告発の声が上がっています。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/
こんな議員さんが民主にも何人かいるのが心の救いですが、すでに民主はこうした議員さんに圧力をかけ、党員に対しては国会議員に本来あるべき議員立法を禁止し、党としての独裁力を確保しています。
そして国民の生活よりも政治家としての身分を確定する票を大切にするため、裏に回った黒幕が着々と話を進めているのが、外国人への参政権付与。
http://www.mindan.org/sidemenu/sm_sansei_view.php?newsid=11794&page=1&subpage=184&sselect=&skey=
こういうニュースは日本では全く報道されません。
だから、向こうの新聞から情報を逆輸入しないと、私たち日本人はその実態を知ることができないのです。
そして、外国人移民を受け入れ、多文化共生、外国人参政権を外国人に許した国がどうなったか。
ご覧ください
http://www.youtube.com/watch?v=r_RfSzawKUQ&feature=player_embedded
日本は今この時にも、この二の舞を、漢民族と朝鮮民族を相手に実行しようとしているのです。
彼らは「私たちも税金を払っているのだから、地方選挙くらいは参政権をよこせ」と叫んでいます。
しかし、彼らも私たちも納める税金は、彼らも歩く道路整備に、彼らも享受する治安の維持に、その他各種のサービスとして、日本国民と同様に、その見返りを与えています。
どんなによく行くなじみの寿司屋さんでも、そこで働く板さんや従業員の人事に口出ししないでしょう?
「俺はここによく食べに来てやって金を払っているのだから、コックの人事を決めさせろ。今のメニューは俺の口には合わない」
韓国系の飲食店は、そんな客の口出しで人事を決めているのかもしれませんが
、このままでは寿司屋がキムチ販売店になってしまいますよ。
それが民主党が理想として目指す「多民族共生国家」の終着点であり、すでに出現している国家崩壊例の再現なのです。
その受け入れを強制するのが「友愛」ならば、私たちはこの友愛と戦わなければいけません。







