- 国籍法は手始めです。
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2008.12.02 Tuesdayみなさん、こんにちは。
国籍法改正案、通ってしまいましたね。
通した議員先生、ほとんどこれを理解していないようなのです。
で、法案通過した後に勉強会を開いたりなどしているようですが、この延長にあるのは、外国人移民1000万人受け入れというとんでもない計画なのです。
この計画を実施したときに、この国籍法が本格発動するのだと私は思っていますが、いかがでしょう?
この1000万人受け入れ、日本の労働力減少をカバーするといいますが、普通に考えて行きますと、いくつかまだ指摘されていない問題があります。
1 受け入れた移民の老齢化
日本は高齢化、労働人口減少の対策として移民受け入れを考えているのですが、受け入れた外国人の老齢化を考えていません。30年後には、現在の数倍の問題を抱えた「外国人高齢者への人道的対処」など、さまざまな問題を抱え込むことになりますね。
2 受け入れた移民の家族の流入
受け入れを始めたら一番流入してきそうな外国人は、今後社会情勢の混迷を深めそうな中国人だと思います。
彼らは私たちが考えるより親孝行で、逆に言うと歳をとった親は自分の子供におんぶに抱っこが当たり前ですから、日本に合法滞在する子供を頼って来日し、その子が日本国籍をとっていれば「日本人の配偶者等」の資格で滞在することが出来ます。
しかも、息子もいる日本を離れて、混迷の続く母国に帰るようなことはないでしょう。
老人不法滞在者の増加とその対策も、人道的な対処を求められるでしょう。
1の問題は30年先としても、この外国人父母の高齢化問題は、受け入れ後3〜5年で医療保障問題から社会問題化するはずで、高齢化社会の問題をより大きく複雑にしてしまう可能性があります。
3 労働種別に伴う外国人への差別
日本が欲しがっているのは、今あまっていても働き手のない低賃金労働力です。
流入する外国人のほとんどは、こうした労働単価の安いサービス業や単純作業に付くことになります。
さらに彼らは、話せない、免許がない、パソコンが出来ない、といった問題に加えて、日本人が備えているサービス精神や協調性は期待できないでしょう。 こうしたことが原因で、これら外国人労働者、下手すると低賃金労働者全体への差別が生まれると思います。
4 外国人コミュニティの発生
今日本で最大の影響力をもつ外国人のコミュニティといえば、朝鮮総連を中心とした在日勢力ですが、彼らのように日本になじむより独自のアイデンティティを打ち出して反日的な態度を明確にし、権利拡張を狙う団体が、人種ごと、国ごと、宗教ごとに乱立することも考えられます。
特に、3で書きました日本人の外国人労働者への差別感が強まってきた場合、その外国人の母国側がこのコミュニティをバックアップし、朝鮮総連のような団体を多数発生させることになると思います。
5 外国人参政権 これもすでにその芽が出ているわけですが、政党はその得票数を伸ばす為に、抑圧された層に理想を吹聴し、支持を取り付けようとすることは目に見えています。
特に絶対的人権偏重の現在の日本においては、3のような外国人への差別問題は格好の材料となり、選挙権の付与から政権奪取を狙う政党の動きが活発化するでしょう。
6 長くなりますが、元刑事の経験として、もうひとつだけ。
治安の悪化です。
言語をはじめとする不自由な生活、予想外の困難、低賃金労働、親や子供までを含めた家族の扶養、滞在期間、同国人間の相互扶助の義理などから、来日した外国人へ加わるストレスは、私たち日本人が想像できる程度のものではありません。
加えて、世界の常識として、世渡りは「譲り合い」ではなくて「自己主張」です。
彼らの一部は犯罪組織化し、また一方、滞在期間の切れた不法滞在者は潜伏化して、その実態をつかみにくくしていきます。
今の日本には、これら自己主張で権利を確保するたくましい外国人を抑えれる社会的成熟度がありません。
「人権」「人道的措置」などでなし崩しに彼らの地位を不動のものとしてしまうでしょう。
本当はこういうことは本にして出版するのが私の仕事なのですが、(笑)
もう反日的売国日本人の跋扈に落ち着かず、書いてしまいました。
いま、日本は大きな曲がり角に来ている。そんな気がしますね。
- 国籍法は手始めです。
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2008.12.02 Tuesdayみなさん、こんにちは。
国籍法改正案、通ってしまいましたね。
通した議員先生、ほとんどこれを理解していないようなのです。
で、法案通過した後に勉強会を開いたりなどしているようですが、この延長にあるのは、外国人移民1000万人受け入れというとんでもない計画なのです。
この計画を実施したときに、この国籍法が本格発動するのだと私は思っていますが、いかがでしょう?
この1000万人受け入れ、日本の労働力減少をカバーするといいますが、普通に考えて行きますと、いくつかまだ指摘されていない問題があります。
1 受け入れた移民の老齢化
日本は高齢化、労働人口減少の対策として移民受け入れを考えているのですが、受け入れた外国人の老齢化を考えていません。30年後には、現在の数倍の問題を抱えた「外国人高齢者への人道的対処」など、さまざまな問題を抱え込むことになりますね。
2 受け入れた移民の家族の流入
受け入れを始めたら一番流入してきそうな外国人は、今後社会情勢の混迷を深めそうな中国人だと思います。
彼らは私たちが考えるより親孝行で、逆に言うと歳をとった親は自分の子供におんぶに抱っこが当たり前ですから、日本に合法滞在する子供を頼って来日し、その子が日本国籍をとっていれば「日本人の配偶者等」の資格で滞在することが出来ます。
しかも、息子もいる日本を離れて、混迷の続く母国に帰るようなことはないでしょう。
老人不法滞在者の増加とその対策も、人道的な対処を求められるでしょう。
1の問題は30年先としても、この外国人父母の高齢化問題は、受け入れ後3〜5年で医療保障問題から社会問題化するはずで、高齢化社会の問題をより大きく複雑にしてしまう可能性があります。
3 労働種別に伴う外国人への差別
日本が欲しがっているのは、今あまっていても働き手のない低賃金労働力です。
流入する外国人のほとんどは、こうした労働単価の安いサービス業や単純作業に付くことになります。
さらに彼らは、話せない、免許がない、パソコンが出来ない、といった問題に加えて、日本人が備えているサービス精神や協調性は期待できないでしょう。 こうしたことが原因で、これら外国人労働者、下手すると低賃金労働者全体への差別が生まれると思います。
4 外国人コミュニティの発生
今日本で最大の影響力をもつ外国人のコミュニティといえば、朝鮮総連を中心とした在日勢力ですが、彼らのように日本になじむより独自のアイデンティティを打ち出して反日的な態度を明確にし、権利拡張を狙う団体が、人種ごと、国ごと、宗教ごとに乱立することも考えられます。
特に、3で書きました日本人の外国人労働者への差別感が強まってきた場合、その外国人の母国側がこのコミュニティをバックアップし、朝鮮総連のような団体を多数発生させることになると思います。
5 外国人参政権 これもすでにその芽が出ているわけですが、政党はその得票数を伸ばす為に、抑圧された層に理想を吹聴し、支持を取り付けようとすることは目に見えています。
特に絶対的人権偏重の現在の日本においては、3のような外国人への差別問題は格好の材料となり、選挙権の付与から政権奪取を狙う政党の動きが活発化するでしょう。
6 長くなりますが、元刑事の経験として、もうひとつだけ。
治安の悪化です。
言語をはじめとする不自由な生活、予想外の困難、低賃金労働、親や子供までを含めた家族の扶養、滞在期間、同国人間の相互扶助の義理などから、来日した外国人へ加わるストレスは、私たち日本人が想像できる程度のものではありません。
加えて、世界の常識として、世渡りは「譲り合い」ではなくて「自己主張」です。
彼らの一部は犯罪組織化し、また一方、滞在期間の切れた不法滞在者は潜伏化して、その実態をつかみにくくしていきます。
今の日本には、これら自己主張で権利を確保するたくましい外国人を抑えれる社会的成熟度がありません。
「人権」「人道的措置」などでなし崩しに彼らの地位を不動のものとしてしまうでしょう。
本当はこういうことは本にして出版するのが私の仕事なのですが、(笑)
もう反日的売国日本人の跋扈に落ち着かず、書いてしまいました。
いま、日本は大きな曲がり角に来ている。そんな気がしますね。







