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日本、ここからがスタートです。
 みなさん、こんにちは。やっと選挙が終わりました。

当選した方も、落選した方も、大変お疲れ様でした。

 

まさに、「日本を取り戻す」為の選挙で、おおざっぱに参議院議席数を数えれば、改憲議席数は憲法改正に必要な3分の2にかなり近くなりました。

 

さて問題は、この後の話。

 

選挙運動期間中、選挙を盛り上げてしまっては現実に気が付きつつある国民がお花畑な候補への投票をためらうのでは・・・と考えたテレビや新聞各社は、選挙の話題そのものを取り上げること自体がとても少なかったことにお気づきでしたか?

テレビ、特にNHKなどは露骨で、連日のトップニュースは「熱中症」でした。

 

熱中症でお亡くなりになった方には、心よりお悔やみ申し上げます。

一方で熱中症の話題をあれだけ出しておきながら、同じ炎天下で声を張り上げる候補者達の選挙活動と主張に関する報道が少なすぎるのも不思議に思いませんでしたか?


さらに産経と読売以外のほとんどの新聞は、自民党憲法改正草案のなかから、雲をつかむような漠然とした「右傾化」の片鱗を必死に追い求めあげつらっていたことは、私も毎朝大手新聞5紙に目を通していましたので明らかです。


マスコミは今後、選挙結果に表れた国民の期待を打ち崩す保守系のアラ捜しに力を注ぎ、ジャーナリズムとして反体制の心意気を示す機会を狙っています。

 

これまでの新聞を見る限り、今後彼らのターゲットは憲法改正などの政治的「右傾化」に対する問題提起でしょう。具体的には、


   自民改憲草案の徹底的こきおろしと、軍国主義的なイメージ定着工作

   自民党議員や連携する野党議員、党職員など関係者のゴシップ狙い

   党派を問わず、改憲を支持する保守活動全体に対するイメージダウン

が考えられます。

 

特に自民党が公認した飲食店チェーン店元会長への攻撃は、保守派だって防げないし、私も突っ込みを入れたいくらい(笑)なのですが、特に気を付けるべきは上記の。

 

だからと言って、日本を取り戻す各種の運動に消極的になる必要はありません。

 

こちら側も録画可能な環境を常に維持して、なすべきことを成し、売国マスコミ記者にはカメラを逆に向ければいいのです。

 

記者は国民の耳目を代表し、国会議員は国民の権利を代表します。

国会議員だって取材を受けるなら、秘書などのスタッフが、取材する記者の態度を録画し公平を担保したっていい。

 

そんな動画が公開されたら、横暴な記者に取材される政治家のバーチャル体験ができる番組って、おもしろいじゃありませんか(笑)

 

自民党でもCafesta(カフェスタ)」と言う動画発信サイトを持っているそうですし、ニコニコ動画「自民党チャンネル」からも発信しているそうです。

これが自民党のCafesta

http://www.ustream.tv/channel/cafe-sta

政治の世界も臨場感をもってより多くの方々の注意をひきつけ、政治への関心を高めるきっかけになると思いますよ。

 

それからもうひとつお知らせを。

 

「日本の右傾化」とやらのきっかけを作ってくれた中国共産党や在日中国人の実態を、拙著最新刊にてお届けします!

 

昨日発売となりました拙著「静かなる日本戦区」は、あのマニアックな雑誌「ガロ」を出した青林堂からの発売です。

既に出版の拙著原稿からカットされたヤバいネタなども加え、表紙もこれまでになく萌えております。

 静かなる日本戦区

http://www.amazon.co.jp/dp/4792604737/ref=cm_sw_r_tw_dp_U6.3rb14V3ACH


本日あたりから書店に並ぶと思いますので、よろしければどうぞご覧ください。

author:坂東忠信, category:坂東の想いなど, 07:48
comments(1), -, - -
Comment
拝啓、坂東様

お久しぶりです。
新刊おめでとうございます。

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m(_ _)m乱文にて 敬具
(^o^)風顛老人爺, 2013/07/31 11:04 AM