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米軍ヘリから落ちた容器の「謎」と「偶然」。

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JUGEMテーマ:健康

不思議な事があるものです(-_-;)

 

 

上空の米軍ヘリから落下したとされる透明容器が沖縄で大きく取り上げられ、幼稚園児が危険にさらされているとして話題になっています。

 

【部品落下、園庭に遊ぶ子ども=「ドン」と衝撃−不安高まる保育園・沖縄】

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120701296&g=soc#cxrecs_s

 

 

まずこの容器がどこについているのか、動画でご確認ください。

 

 

US Navy MH-53E preflight - Spar pressure indicator

 

 

これは「IBIS」というローターの亀裂を検知する機器のカバーだそうです。

 

 

ご協力頂きましたMさんのまとめによると、沖縄タイムズは、7日の第一報の「焼けたような臭い」から、7日の13時すぎに一度「化学薬品のような臭い」に変え、園長の証言にも「化学薬品ような臭い」が入って、また「焼けたような臭い」に戻しているようです。

 

(Mさん、ありがとう(^o^)/)

 

 

当然ながら私はその場にいませんでしたので、主観が多くを占めるニオイについては参考として、元刑事らしく、写真からこれを見てまいりましょう。

 

 

まず、透明の容器は幼稚園の傾斜がついた屋根に落下。

 

 

「園庭では子供たちが遊んでいる時間で、あと50センチずれていればそこに落ちていたと。」との説明があることから、屋根の凹みから縁までは、大体50cmほどだったようです。

 

でも、もうちょっとあるような気がします。

 

波板を屋根木材に打ち付ける金具は(私もこの作業をしたことがありますが)、普通狭くても30cm以上の間隔は開けるはず。

 

基本はこうです。⬇

 

 

だいたい凹みから縁までの距離は最短1mと少々くらいでしょうか。

 

 

ところがこの透明容器は、屋根の傾斜の下側に当たって波板を凹ませたあとバウンドし、なぜか傾斜に逆らい上に跳ね上がった模様。

 

 

まあ、上から落ちてきて傾斜でバウンドすれば、普通は落下地点より下に落ちるんですけどね。

 

 

ただ、ヘリの羽についている部品ですから、横に働く遠心力で、あるいはヘリの通過する方向によって、この屋根の向こう側から勢い良く飛んできた可能性もあります。

 

 

・・・が、これはもともとセンサーにつける部品ですから、そもそもこの部品を付けたまま飛んでいれば、センサーが異常をキャッチしてパイロットも気づくんじゃないかな。

 

 

屋根の波板は亜鉛メッキの施された、波が大きいガルバ鋼板らしく、ここに落ちてきて凹んだとのこと。

 

 

私も甲冑づくりでいろいろな似た厚みの鉄板を探したりしていますから、わかりますよ。

このガルバ鋼板だと、厚さは0.4mmくらいかな?

 

樹脂製の波板なら凹まず、ヒビが入るか、割れるでしょう。

 

 

写真を見ると、不明瞭ながらやんわり凹んでいる模様。

 

 

また屋根のトタン板が凹む程の勢いで落ちてきたなら、容器には塗料片くらいちょっとはついていてもいいと思うのですが、亜鉛メッキ仕上げのガルバ鋼板なら塗料片はつかないかも。

 

 

拾う前? の写真を見ると、溝に収まって止まっていますが、ワンバウンドでこの傾斜のあるこの場所に収まることは難しいため、バウンドした後もっと上の方に落ちてから、転がってきてここに収まった、ということでしょう。・・・か?

 

 

もっと謎なのが、この容器のクリップ。

 

 

取り外しに使うクリップが容器側についていますが、これだと容器を外した場合、本体側に針金が残ることになるため、飛んでいるうちに針金が機体を叩いて塗料を剥がしてしまいますので、常識的に考えてもこういう構造はありえないでしょう。

 

 

そもそも実物はこんな感じについているはずなのです。

 

 

さらにこの赤いシールに「REMOVE」と見えますが、写っていない所にも「BEFOR FLT」にREMOVEしろ、と書かれているそうです。

 

 

つまり「飛行前に取り外せ」と書いてあるのです。

 

 

離陸するたびに必ず取り外さなくてはいけない部品ならば、クリップ付きのワイヤーを本体側に付けた欠陥品を整備士が見つけ次第取り替えれるはずですが、これを付けて飛行ていたということは、これまでつけっぱなしのまま誰にも見つかることなく、また外されることもなく、何度も離着陸を繰り返していた、ということでしょうか?

 

 

容器は確かに欠けが見られ、激しく叩きつけられたようでもあります。

 

 

ただ、あちこち小キズだらけで透明度も落ちるほどですから、何度も取り外して固いところに置かれたりするなど取扱があったことを示しています。

 

 

つまり、クリップ取り付けが逆になっているという、スペックに反したこの作りが、発見されていないはずがないのです。

 

 

まあ、私は鑑識にいたことはありませんから、この程度は一般的見解に過ぎませんけどね。

 

 

ただ、もっと不思議な事に、幼稚園児の安全を確保しようとしていた園の牧師さんの投稿が消されているんです。

 

 

乗っ取られたのかな?

 

よく左翼活動家がツイッターやらラインやらを乗っ取られたりしているようですが、

 

・・・・誰だよ?

乗っ取った上で削除する

悪いネトウヨは?(笑)

 

 

坂東私見による結論を申し上げましょう。

 

 

たまたま取り外すべき容器を取り忘れて飛び立った米軍ヘリに、

スペックに反した欠陥部品が装着されっぱなしになっていて、

でもそれがどうしてか、

傷だらけの使いふるしだったりするんだけど、

これまでどのパイロットにも、

また必ず点検しているはずの整備士にも気づかれないまま、

なぜか訓練飛行が繰り返されていたが、

当日何らかの理由で針金や固定ベルトまでもがちぎれて落下し、

偶然にも反基地活動家牧師の幼稚園屋根のトタン板を直撃、

ところが不思議な角度でバウンドして上の方に跳ね返り

幸いにも園児に当たることなく、

さまざまな異臭を残したまま、転げて止まった、

 

・・・ということですね。

 

 

・・・ええ、わかります。分かりますとも。

よくあるんですよ。不思議な事が。

 

私も元刑事ですからね、

不思議な現象もあることは存じております•̀.̫•́✧

 

 

坂東のおまけ

聖書【箴言6章12−19節】

 

よこしまな者や不法の者は、曲がったことを言って歩き回り、

 

目くばせをし、足で合図し、指でさし、

 

そのねじれた心は、いつも悪を計り、争いをまき散らす。

 

それゆえ、災害は突然やって来て、彼はたちまち滅ぼされ、いやされることはない。

 

主の憎むものが六つある。いや、主ご自身の忌みきらうものが七つある。

 

高ぶる目、偽りの舌、罪のない者の血を流す手、

 

邪悪な計画を細工する心、悪へ走るに速い足、

 

まやかしを吹聴する偽りの証人、

 

兄弟の間に争いを引き起こす者。

 

 

 

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author:坂東忠信, category:洗脳注意情報, 08:13
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