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「天安門」の根本原因は共産党ではなく、心である。

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昨日は天安門虐殺28周年でした。

 

3年前の25周年の時、私はこんなお話をしておりましたが、

 

 

・・・結論から申し上げます。

 

 

天安門事件がなぜ発生したのか?

それは中国人の国だからです。

 

 

なぜ軍は人民を殺し、警察は暴力的なのか?

それは中国人の国だからです。

 

なぜ空気が汚れて水に毒が入り山河が砂漠になるのか?

それは中国人の国だからです。

 

なぜ政治は腐敗し陳情は逮捕抑圧されるのか?

それは中国人の国だからです。

 

なぜ他国を侵略し、さらなる領土を拡大して周辺諸国と仲良くできず、

そんな覇権主義が支持されているのか?

それは中国人の国だからです。

 

なぜ法治が実現しないのか?

それは中国人の国だからです。

 

これってヘイトか?

 

違います。

ヘイトじゃなくて現実です。

私はその現実をありのままに受け止めています。

 

「そういうのをヘイトだと声を上げて指摘できる私は素敵♡」なんて自己陶酔の優越感に浸って自己完結する前に、これをありのままに受取り認識しなければ、現実的具体的対処についての話はできません。

 

 

こうした問題の解決に必要なのは、政治体制の変革ではなく心の問題の解決が必要だ! と訴えているのが法輪功。

 

ただし「信仰を弾圧しなければ、別に共産主義国でもなんでもかまわない。」とのこと。

 

 

私は法輪功信者ではないので教義はよくわかりませんが、頂いた本をざっと読んだところ、人間を宇宙の一部として調和を訴え、「真・善・忍」の実戦による自己実現、社会実現を目指しているようで、このあたりは、人が八百万の神に囲まれ自然の一部として生きているとする日本人の考え方に、ちょっと似ています。

 

 

また彼らは一神教ではないので、破壊的な宗教の信者でない限り、日本の神社がやっているのと同じように、他の宗教であっても誰でも参加OKとのこと。

 

 

これって中国人には必要なんじゃないかな・・・とは思いますね。

 

 

実際中国における環境破壊を始めとした様々な問題は、政治体制によるものではなく、また政治家だけが悪いのではなく、一見抑圧されているようにも見える人民全体が、利益を巡ってお互いに加害し合う国民気質が原因です。

 

 

だから病根は共産主義ではないし、そもそも中国共産党は共産主義を実現してませんし、それどころか幹部各人が階級ごとにものすごい私財を溜め込んで、金権万能の人治主義で超資本主義化した結果、平等どころか特権階級による独裁国家になっています。

 

 

大体にしてプロレタリア(労働者)の団結を抑圧する共産党だなんて、まさに共産主義の敵。

単に横暴なる勝ち組でしかありません。

 

 

党の上層幹部が豪邸住まいの日本共産党同様、そんなの共産党じゃない。

労働者から組合費を吸い上げたり、赤旗を押し売りしたりするドブネズミ請です。

 

 

行橋市市議会議員小坪しんや先生ブログ

【政党機関紙「しんぶん赤旗」の庁舎内での勧誘、配布、販売について】

https://samurai20.jp/jisseki/akahata/

 

 

【【赤旗問題】自治体職員への「赤旗」勧誘、自民党が実態把握の通達(原文の紹介)】

https://samurai20.jp/2016/02/akahata-26/

 

 

日本も中国も、もっと人間社会のために真面目に共産主義やれよゴミ幹部ども。

 

 

・・・ってか元警察官の俺にそういうことを言わせるな。(-_-;)

 

 

だから中国でも、問題の根本は「共産主義か、民主主義か」という話ではないのです。

 

「民主化」は単に独裁に対する抵抗の合言葉でしかなく、心の問題を解決せずに革命が成功したとしても、そこから先、彼らが目指すのは自由という名の混沌です。

 

 

次のステージでは民主主流派が民主非主流派を駆逐して、「弾圧する権利」「粛清する自由」を使う、政府とは呼べない梁山泊集団が複数で覇を競うでしょう。

 

 

では、弾圧を恐れて日本に滞在中の民主活動家や法輪功の人達は、どう考えているのか?

 

 

これについては坂東学校の方で詳しくお伝えしたいと思いますが、中国には、民主的な政府という形だけでなく、より良い方向性を討議するため反対勢力にも言論の機会を保証できる大きな心で、理想の中国を目指していただきたい。

 

 

そして隣国だからとやたら馴れ馴れしく踏み込ませたり、友好の同調圧力で異常接近させたり、またしたりせず、容易に言葉の通じない隣家ご近所さんどうしのおつきあい程度に、国家ご近所さんのおつきあいをしていけばいい。

 

 

それが、近未来までに理想として期待できる日中友好の限界であると、私は考えています。

 

 

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JUGEMテーマ:政治犯罪、経済犯罪

author:坂東忠信, category:坂東の想いなど, 17:37
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