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手作り甲冑29 謎の作家の草摺塗装で、ご近所さんドン引き。

みなさん、こんにちは。

 

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昨日日曜日は天気もよく、絶好の甲冑日和(^o^)

 

 

皆さんからご協力いただいて作成を進めております「沖縄鋼鉄の護国武人具足計画」、着々と進んでおります。

 

 

・・・が、作業が地道すぎて、アップしてもおそらく皆さんも

「ああ、そうなの。よくわからないけど大変だね」

と言われて終わりそうですので、ある程度まとまってからお伝えしているところです(^_^;)

 

 

今回は胴のスカート部分に当たる「草摺」(くさずり)の塗装に入ります。

 

 

素材は生革と竹ですので、水分を吸収してしまうとまたヨレヨレになってしまうため、実物(本歌といいます)もガッチリと漆が塗られています。そんなわけで、まずは下地から塗りましょう。

 

 

この草摺部分は、中国朝貢国であったころのシンボルである龍柱が全高15mというスケールアップで建造されたことから、その魔力を封じるため、中国側から沖縄の方角を見たときの昇る旭と、その旭光が照りかえる海原の波の情景をデザインしております。

 

 

胴の日の丸は金、波の色は草摺正面を金箔押し、その他の部分はちょっと落ち着きのある茶色に近い「鎌倉赤」にする予定なのです。

 

 

 

で、春(初夏?)の日差しの下で、ラジオを聞きながら、ちょっとやばいにおいの下地にラリったりしながら塗装し、ベランダに干します。

 

 

↑ これでまだ半分程度。全部で35枚、表側を塗ったら裏側も塗ります。

 

 

これでとりあえず水は浸透しませんので、生革が雨に濡れて膨れたりプルプルになることはないでしょう。

 

 

ベランダのちょっと異様な光景に、近所のおじいさんが興味津々で見に来ましたよ。

 

 

「今度は何やってんのけ?」 (´・ω・`) 

 

 

「甲冑の部品作ってるんです。 (^_^;) 

 鎧の、腰のあたりにビラビラするスカートの部分を作って、下地塗ったところなんですよ」

 

 

「かっ、ちゅ? ・・・よろい作ってんのけ? はあ〜・・・  

 ・・・あんた、『作家』さんだっつうからさ・・・

 よろいの作家さんだったのけえ?!」 (・_・;)

 

「いや、はあ・・・、まあ、いろいろ、工作してますので」 (^_^;) 

 

「はあ〜・・・、ま〜・・・・儲かるの?」 (・Д・)

 

「いや、まあ、その・・・」(-_-;)

 

「・・・・あ(察し)・・・じゃ、頑張って」ソソクサ(^ ^;)

 

 

このあたりは田舎ですが、田舎だからこそ口コミは早く、噂話には変な尾ひれ・・・どころか背びれや牙がついたりして拡散していきます。

 

 

おそらくこの甲冑が出来上がる頃には、私は

 

「平日昼間から車をイジったりベランダでボーっとして北京語で商売している売れない甲冑師」

 

として地元の皆さんに溶け込める・・・か?

 

 

そう言えば先日は

「あんたに似た人が夕方のニュースに出てたよ、はっはっは」

とか言われました(笑)

 

 

・・・そうそう、また近いうちにテレ朝の夕方のニュース特番でお目にかかると思います。

 

皆さんどうぞ良い休日をお過ごし下さい(^o^)

 

※ お知らせ

DHCテレビの「放言BERリークス」に出演いたします。

 

【放言BERリークス】

https://dhctv.jp/season/264/

 

 

放言BARリークス 坂東出演回の放送日

 【6/24(土)】 22:00〜23:00

 You Tube、FRESH!、ニコニコ にて配信

 

どうぞお楽しみに(^o^)

 

 

※ 皆様からのご協力をお待ちしております!

 

ご協力いただけた方のお名前は、胴のウラにびっちり記名して、沖縄の神社に奉納します。

詳細はこちら↓

 

 

【みんなで、国体と沖縄を守る甲冑を奉納!「鋼鉄の護国武人計画」】

http://bandou.an-an.org/index.php?沖縄護国武人計画

 

よろしければご検討を!(^o^)/

・・・おっと、ポチ忘れにご注意を!

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JUGEMテーマ:アート・デザイン

author:坂東忠信, category:沖縄 鋼鉄の護国武人計画, 09:47
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