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気をつけよう 甘い言葉と 北のワナ

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森友学園問題、豊洲市場問題、また北朝鮮ミサイル発射、さらに東京ニュース女子騒動、また私個人としては前回お伝えした特定弁護士によるヤクザへの沖縄行き資金援助など、何だかすごい事件が次から次へと発生して、金正男暗殺事件も霞んでしまいそう。

 

 

今日はまずは動画からお楽しみください。

 

金正男暗殺に関する、中国その他の報道を元にしたネタをお伝えしております。

 

 

収録の後にカメラの方に

「これって日本のニュースでどれくらい伝えられてますか?」

と聞いてみたところ、

「ほとんど聞いたことが無いですね」

とのことでしたが、収録と放映に2週間近い時間差もありますので、お楽しみ&お怒りいただければ何よりです。

 

 

【『金正男暗殺実行犯たちの動向 拑篥戝蘓 AJER2017.3.6(1)】

YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=hBNaX3OEGas&feature=youtu.be&a

 

ニコニコ動画

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30767343

 

 

さて、彼女たちの手口について、マレーシア現地の華僑向けの華字新聞が、現場の警察官による指摘として、プロのやり方ではないとする以下の5つの観点をまとめています。

 

 

まず、第一に、翌朝あっさりと現場には引き返していること。

 

第二に、同じ服装で現場に戻ってきたこと。

 

第三に、監視カメラの位置は必ず把握すべきところ、まるごと写っていて気にしていないこと。

 

第四として、プロであるなら実行後は即座に現場を離脱すべきところ、彼女はフロントにタクシー乗車券を買い、タクシーに乗って離脱していること。

 

最後に、実行の後は、実行時の着衣などの証拠を直ちに処分すべきところ、逮捕されたときにも同じ服を着ていたこと。

 

 

但し、逮捕されたときにはLOL女は違うシャツを着ていました(^_^;)

・・・中華系って日常的にも、説得力を持つ箇条書きで主張することが好きなんです。

 

 

【五大疑点证明金正男案两女子不是专业杀手】

(訳:大きな五つの疑問点が証明する、金正男事件の二人の女が殺しのプロではなこと)

http://www.molihua.org/2017/02/blog-post_374.html

 

 

さて、この「LOL女」は完全に騙されていた模様。

 

 

彼女のフェイスブックには、「日本のテレビ収録に関わっている」として彼女の世話を担当し、その後北朝鮮に逃げ帰った男に惚れちゃってた? と思われる書き込みもあるとのこと。

 

(彼女のFBはすでに封鎖されています)

 

「LOL女」、この画像でも「LOL」Tシャツを着ています。


日本のテレビに出演するつもりで、一番のお気に入りを着ていったんでしょうね(-_-;)

 

 

もともと彼女は以前からアイドルを目指し、公開審査番組にも出演していたらしいのですが・・・

 

 

・・・歌がヘタだったらしく落選していたのです。

 

彼女が夢破れて落ち込んでいたところに、工作員どもは日本のTV番組収録というウソで彼女を釣り、正男殺しに利用したのでした。

 

実行前日は1人でホテルに泊まっていたのですが、彼女の宿泊代をこの男が建て替えています。

 

 

 

彼女たちは、一週間後には日本での夢実現の足がかりになると思っていたのでしょう。

 

【金正男氏暗殺事件 逮捕された女に友人「もうすぐスターね」】

(概要のみ)

http://news.livedoor.com/article/detail/12724401/

 

 

おまけにこの男どもは「LOL女」もろとも消そうと思ったのか、彼女にVXガスを含んだハンカチを素手で使わせていたのです。

 

彼女は実行後、猛烈に手が痛くなり、慌てて水道で手を洗ったとのこと。

手洗いで一命をとりとめたようですが・・・・

 

かわいそうすぎるだろよ?

 

 

結局、騙された女たちは、こうなりました。

 

 

 

また当初「主犯」と言われていた化学研究者は国外追放となりました。

 

 

この男が追放され空港に送られると同時に、北朝鮮大使館からは、スーツケースを持った2人の男が大使館から出発、追跡した模様。

 

 

おそらく男だけでなく、別の地点から女性工作員も追跡に加わっていることと思いますが、マレーシア政府も今回の件については目を見張る動きを見せていますので、少なくともマレーシア国内からこの化学研究者が追尾されるようなヘマはしないでしょう。

 

 

「あの民族に関わってはいけない法則」? があると言われていますが、私はこういう言い方は好きではありません。

 

 

しかし1年も前から接触し気持ちを通じた女や、家族持ちで移住していた現地朝鮮人化学者にまで、こういうことをするから、そう言われるのです。

 

 

仕方ありませんね。

差別というより総合的民族評価です。

 

外国でさえ、関わるとこうなる。

 

 

在日朝鮮人がヘイトだなんだと文句をいうなら、総聯をバックにおとなしい日本人に吠えてイキがってないで、北朝鮮に言え。

 

 

さて、マレーシアは北朝鮮大使を追放し、今夜7時を出国のリミットとしています。


 

 

さて、ここでちょっと不思議なお話があるのです。

 

 

一部で言われていました、被害者である金正男氏ですが、彼はテレビで入れ墨が入っている姿が放映されていながら、今回殺害された金正男氏のはみ出たお腹には入れ墨がないということは、東スポでも記事になっていました。

 

 

【金正男氏殺害は「影武者」説 “消えた入れ墨”の深まる謎追跡】

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/655676/

 

 

この謎について、坂東学校では「ヘナタトゥー」の可能性をお伝えしたところでしたが、どうもその後の展開からさらにおかしな流れになっています。

 

 

そもそも入れ墨が入っていたのは本物だったのか?

 

入れ墨を入れていたのは影武者ではなかったのか?

 

息子の金漢率(キムハンソル)氏が遺体を確認したはずなのですが、その後遺体はどこに行ったのか?

 

なぜ彼の持っていた旅券は現地朝鮮大使館にバレやすい韓国政府発行の「Kim Chol」名義だったのか?

 

 

竹田恒泰先生は、2月14日ご出演の「真相深入り虎ノ門ニュース」で、以前海外で偶然金正男とすれ違った時、その後ろに彼の影武者を見たことを伝えています。

 

 

ちなみに「本物」はこれとはまた別のドミニカ共和国の旅券を持っています。

こちらの画像は入手済み(^o^)

 

 

詳細は後ほど坂東学校にてお伝えしますね。

 

 

日本国内でもマレーシアでの情況と同じように機能する朝鮮総連が存在し、学校まで立てて在日の子どもたちを教育し、実際に日本人を拉致していて、つながりを持つ人物が芸能界や経済界、政界にまで根を張っているのです。

 

 

唯一北朝鮮がビザなし短期渡航が可能であった関係良好なマレーシアでさえこういうことをするのです。

 

 

こうした組織が政府に存在を許され、民間においても土台人が多い日本では、個人を装う接触であっても、警戒されて当たり前。

 

 

的はずれな「ヘイト」という呪文にビビるより、生きるための警戒心を持つべきでしょう。

 

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author:坂東忠信, category:韓国・朝鮮, 09:44
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