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中国の赤紙と、若者が戦争を回避する具体的方策。

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短冊に願いをかくとしたら、なに?
↑ 世界平和ですよ(笑)

 

今日は平和を愛する大学生のために、書きますよ。


 

昨晩NHKから突然発生した天皇陛下譲位報道、すでに中国でも報じられて、関心を集めています。

 

【日本天皇有意生前退位 數年內交棒皇太子】

http://bowenpress.com/news/bowen_113832.html

 

 

これ、誤報であっても大変な責任問題じゃないですかNHK?


 

・・・で、変に思いいろんな中国側のサイトなどを調べておりましたら、発見。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oP1Bzb3yPj8

 


↑45秒のところで「習近平が開戦準備を命じている」と言っています。



関連してるのかな(^_^;)

 

この画像の0:40で出てきたこの書類は、予備役軍人に対する復帰命令書。

 

 

 

http://china.dwnews.com/news/2016-07-11/59752754.html


 

よく見ると、こう書いてあります。

「(前略)《国防法》の関連規定と軍隊通知によって、同志に部隊復帰と任務執行を命じ、7月10日から7月22日までの間に法によりこれを履行、(ここで画像の左が切れているのでこの翻訳が正確かどうか不明)国防義務は国家の法律による神聖なる責務であり、いかなる組織や個人もこれを阻むことはできないので、貴公司の支持と配慮協力を願う」

 

 

 

 

 


「国家動員法」は、この「国防法」を補完する形で2010年に制定されたたものですので、同一ではないのですが、こちらの記事ではこの書面の「国防法」を「国防動員法」ととらえ、以下のように伝えています。


 

消息人士指,根据中国的《国防动员法》,一旦战备需要,军方可以召回曾经服役的退伍军人重新加入部队。特别是海军、火箭军等技术性强的兵种,退伍兵更是重要的预备兵力来源。


 

訳:

「ある消息筋の指摘によると、中国の「国防動員法」は、一旦戦備需要があれば、軍はすでに服役した退役軍人を再度部隊に追加投入することができるとしている。
特に海軍、ミサイル軍など技術性の強い兵種では、退役兵はなおさら重要な予備兵力の源となるのだ、とのこと」

 

 

 

「国防動員法」については、この時のためにその条文ごとの詳細分析、解説を坂東学校「学校長報」「工作ネタ」で「国防動員法の穴と要点」シリーズ6回に分けてお伝えしております。


 

(坂東学校会員学生の皆さんは、今一度この機に復習を)

 

 

さて、私はここでマジで、申し上げたい。
 

今回は冷やかしでいっているのではないのですよ。


 

偽善ではなく、本当に平和を求めるSEALDsがいるなら、安全な方法があるから、本気で動いていただきたいのです。

 

 

まず情況から具体的に申し上げましょう。


 

 

中国人の多くは国防動員法の存在自体を知りません。
 

中身を知っている人なんか、ほとんどいません。

 

むしろ日本のほうが騒いでいたくらいです。


嘘だと思うなら上海や北京の大都市でいいから、現地人に聞いてみてください。みんな知らないから(笑)

 

 

しかも、最近一人っ子政策を一部解除したとはいえ、解放軍は未だ一人っ子の軍隊。


 

息子が死ねばその家系は御家断絶となり、残され老いる父母の面倒を見るシステムは、中国政府にありません。


 

企業年金はあるのですが、一定の範囲外に引っ越ししたりすれば無効。

 

そもそもその企業が倒産したら一切なし。

中国の中小企業の平均寿命は2〜3年と言われています。

 

おまけに解放軍下級兵士が多い貧困農家は、最初から年金のようなシステムなんかないんです。

 

 

まあ、一人二人の殉職が出た程度なら、中国政府はプロパガンダを兼ねて遺族に多額の保証金を支払うでしょう。


 

しかし、艦船一隻まるごと撃沈したり、部隊まるごと南シナ海に沈んだらどうなるのか?


 

遺族となった老人たちは、子をなくした悲しみのうちに誰にも助けられることなく、以下の社会混乱に巻き込まれます。

 

    

1 殉職した兵士に対する政府無償の実態を知った中国民主活動家が騒ぎ出し、

 

2 軍部では、親や自分の今後を心配する下層兵士から命令に従わなくなり、

 

3 軍内の階級から始まる分裂が拡大し、

 

4 政治的見地から民衆側につく軍幹部や戦区が発生、

 

5 戦区対立、内乱が発生

 


この「戦区」も今年から編成替えしていて、「軍区」制は昨年末で廃止、今は5つに再編成され、習近平派幹部の入れ替え途中。

 


軍規はあっても信頼関係が浅いので、もう誰が敵なのか分からない大混乱が予想されます。


 

その先に出てくるのが、6 大量の難民流出 7 難民の渡航来日

 

・・・です。
 

(これについても、詳細はすでに拙著や坂東学校内でお伝え済み)

 

 

こうした事態を阻止できるのが、日本の平和活動家、大学生なのですよ。

 

 

 

マジで聞けSEALDs。お前らの出番だ。

 

 

 

偏差値低いったって大卒中心なんだから、高卒警大の俺より学歴高そうだし(警察大学は学歴に入らないな:笑)、北京語くらいできるヤツはいるだろ?


友達には中国人留学生もいるだろ?

 

 

 

1 北京語で中国の大学生に「国防動員法」の存在を知らせること。

 

2 「国防動員法」を中国の大学生たちがしっかりと読むよう伝えること。

 

3 「国防動員法」を中国の大学内に拡散してもらうこと。

 

 

・・・と、まあ、これだけなんだよね。

日本国内で、安全にできるだろ?
 

 

北京語で発信・拡散できれば、上出来だ。


 

完璧な北京語じゃなくていいんだよ。

お前らが偽善者でなければ、真心は伝わるはず。

 

 

反中保守本9冊も出して、色が付いてる元公安の俺じゃ、もうできないんだよ。


 

まだ透き通ってるお前たちだからこそ、
金じゃなく志で動くお前たちだからこそ、
できるんだよ。


 

汚れたオヤジどもを当てにするな。

 

日共のポチじゃない、本当の平和活動家の志を見せろ。


 

中国の学生運動盛り上げて戦争回避できたら、すごいじゃん?

 


・・・立場が違おうがなんだろうが、それぞれの分野でできることを探し、できることからやってまいりましょう。
 

若い力に期待しております(^o^)

 

 

 

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JUGEMテーマ:ニュース

author:坂東忠信, category:中国政府の動き, 11:53
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