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「真田丸」を楽しむ武士必須アイテム

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本日は日曜日、大河ドラマ「真田丸」の日(笑)
 

実は私も鉄板叩いて自作した甲冑を着用し、関東近県の武者祭りに参加しているのです。

そのお祭り参加の時によく話題になるのが、刀の差し方。

(自分で甲冑を購入し自前の甲冑で参加する気合の入った「自前武者」は「参加」と言わず、「参陣」と言います。もちろん初参加は「初陣」です)

いわゆる「戦国時代」と言われる頃は、鉄砲の伝来と量産、長柄槍など槍の組織的運用で戦術が大きく変化し、また兵力規模も拡大した大転換期。


 

この武器武具類が急速に発展した時代の、刀の特徴差し方について、チャンネルくららで収録してまいりました!

【3月19日配信】バンダと学ぼう!武将の鎧 第20回 「刀を学ぶ!」 坂東忠信 かしわもち【チャンネルくらら】

https://www.youtube.com/watch?v=Zzmdj3TByg8&sns=tw

【3月26日配信】バンダと学ぼう!武将の鎧 第20回後半 「刀を学ぶ!」 坂東忠信 かしわもち【チャンネルくらら】

https://www.youtube.com/watch?v=gFe9wP3sIdc&feature=youtu.be

甲冑の着用の仕方、刀の差し方については、歴史にうるさい自前武者や歴史マニアの間ではいろいろな説があります。
 

チャンネルくららの中では話題が移ってそれてしまい、結局刀をどう差して、どう抜いていたのかについては詳しい話が出来ませんでした(^_^;)

その点については、坂東学校の歴史授業にて、実際に戦場で命がけの体験をした江戸初期の足軽老兵のお話とともにお伝えしております。


 

急激な変化と当時の若者を、昔の老兵たちも嘆いておりますよ(笑)


 

今も昔も年寄りになると
「最近の若い侍やご家来衆は・・・」
なんてちょっと批判的になりつつも、若者に自分が得た教訓を伝えようとしますが、時代が移り変わって環境が変わっているため、若い人には愚痴にしか聞こえない、そんなところは全く変わりがないようです(^_^;)


 

その当時の環境までを把握した時に初めて、歴史の分析は意味を成す価値あるものになるのかもしれませんね。



坂東学校の歴史授業は土日のどちらかで週1、ご興味のある方はどうぞお越しくださいね(^o^)/

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author:坂東忠信, category:歴史, 11:31
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