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あなたの世代分類と、中国の新世代

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みなさんの世代は、なんと呼ばれていますか?

世代の呼び方にはおおまかなその定義と名の由来がありますね。

社会事象を見る上で、どの世代がどう考え民意に反映されているのかを分析することは大切なので、今日は私の主観を交えて、ちょっとこれを分類してみました。

● 「団塊の世代」(現在70代)
 

大東亜戦後5年前後のベビーブームに生まれた世代。
 

復興と同時に居宅の団地化が出現し、みな同じような画一的な家に住み同じような教育を受けて育てられたというイメージが、その名の由来だそうです。

違う説も見たことがありますが、忘れてしまいました(^_^;)

● 「全共闘世代」(現在60代)
 

団塊世代に重なる戦後生まれで、成長して左翼学生運動を盛り上げた世代です。

● 「新人類」(現在50代〜40代後半)


戦争を宇宙戦艦ヤマトやガンダムで疑似体験(?)して社会人になったことや、当時の社会常識を知らず、且つそれを恥じないことなどから「新人類」と呼ばれますが、これは初代ガンダムの中で「ニュータイプ」と呼ばれる新人類の覚醒がテーマとなっていたことに由来します。

本来ならこの世代が社会の中核となるはずですが、社会全体の高齢化のため、部署によっては若手扱いで苦労が耐えません。
 

● 「団塊ジュニア」「ポスト団塊ジュニア」(現在40代前後)


1970年代後半から80年にかけて、団塊世代の子供たちとして生まれた世代で、バブル世代と重なります。

「オタク」の本流「アニメオタク」が存在するのはこの世代かその前あたりからですが、まだアニメ好きであることを公言するのが難しい世代。

親子関係にある団塊世代とはだいぶ違います。


 

● 「バブル世代」(現在40歳前後)
 

社会全体がバブルに向かった時代に学生時代を過ごし社会人デビューし結婚した世代。

昭和最後の63年から平成4〜5年までに入社した世代だそうです。

そのため、若いころの遊び癖が生活にこびりついていて、現在は遠い目をしてその頃のやんちゃぶりを自慢するおじさんおばさんになりつつあります。

後に現れた「さとり世代」とは、その生きる時代が明らかに違うため、当時の話をしても、
彼らには戦後復興期とバブル時代の区別がつかないため、感覚が伝わりません。


 

● 「氷河期世代」(現在30代)
 

バブルが弾けて、経済は上り調子の一直線ではないことを、学生のうちに経験し、就職難が始まった頃に社会に出た世代です。

それ以前のらくらく入社世代とは違うので、それなりの評価を受けてイます。

またこの世代は、上司の言うことは聞くけどITに詳しいので、
「新人類」を飛び越して「全共闘世代」「団塊世代」などの上司に、PC使用が基本となった仕事を教えるという不思議な師弟関係?も出てきて、これから中核を担うことを期待されている世代です。

●「ゆとり世代」(現在20〜30代)
 

ゆとり教育の弊害で、個人競争をしない、競争を生み出す状況を避ける、長幼の序にこだわらないなど、競争や衝突を避ける傾向があるようです。

追いまくられて出世を目指すような生活より、マイペースを大切に独自のライフスタイルを重視し、上司の一杯のお誘いをサラリと断り始めたのがこの世代。

このため、詰め込み教育で受験戦争をくぐり抜けた団塊世代、これからやっと上司としての体面を示せる立場の新人類世代からは、円周率で正確な計算ができないことや、少子化の影響が出始めて受験戦争がゆるくなったことを揶揄される、会社では今最もつらい世代です。


 

● 「さとり世代」(現在25前後?)
 

社会の不景気が常態化し、これに対応して慎ましく生きる世代です。

財産なし、彼女なしでも楽しく自分らしく生きることを指針としている上に、そもそも経済的背景から若いうちに結婚出来るだけの貯蓄が難しい社会情勢に対応しているため、「持ち家神話」「趣味はドライブ」「腕時計はステイタス」などというバブル世代とは価値観が違います。


また、異性にも儲け話にもがっつかず、表面的には無欲でマイペース。

会社では新人扱いで辛いところですが、入社できただけでも勝ち組というステイタスがあります。


 

もちろんこれらはその世代ごとの全体像から受けるイメージで名付けられていますので、例外があります。

新人類世代にも封建的中年がいますし、「草食系」の多いさとり世代にも「肉食系」がいるなど、例外もあり、歳とともに変化し、年ごとに評価が変わります。

他にも色々な世代ごとの表現がありますが、こうしてみると、4〜5年毎に世代が違う名前で表現されていますね。

 

さて、中国ではこうした世代の違いを「70后」「80后」「90后」などと生まれた年代で呼びますが、それぞれに特徴があります。

社会事象で細分化すると

● 共産主義に熱狂した「紅衛兵」世代。
現在重鎮クラス

● 民主化の夢と挫折の「天安門」世代。
現在中堅クラス

● 江沢民の反日愛国教育で育った「憤怒する青年世代」、略して「憤青」世代。

 発音は「フェンチン」

 あまりに熱狂的で攻撃的な愛国姿勢がウザがられて、同じ発音で「糞青」なんて書かれていたりもします。

・・・で、つい最近出てきた言葉が「小粉紅」(シャオフェンホン)

台湾総統選挙前後から急に単語になった世代で、これが「糞青(フェンチン)」を超える無知と愛国愛党ぶりだそうな。

日本のいわゆる「ネトウヨ」は、そもそもその定義が定まっておらず、イメージ先行の保守への罵り言葉になっていますが、そこで罵られる「ネトウヨ」はとても理論的であるのに対し、「小粉紅」は根拠も知識もない愛国ネットユーザー世代。

まあ分かりやすく例えるなら、日本の「SHIELDs中国愛国版」ですね。

・・・え、そのまんま?(笑)

詳しくは坂東学校にてお伝えいたしますね。
 

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感想(4件)

↑ これ、世代のギャップ表現や
予想以上のめちゃくちゃさで面白かったです(^_^;)


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author:坂東忠信, category:中華民族の性格, 15:56
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