RSS | ATOM | SEARCH
展転社が中国側に勝訴。日本の言論は守られた!

みなさん、こんにちは。

みなさんは展転社の裁判、ご存知でしたでしょうか?


展転社というのは、いわゆる南京虐殺事件」慰安婦問題」を積極的に取り扱う保守系の出版社さんです。


 

さらに、特攻隊員を主人公とした、こんな素晴らしい絵本も出しているのですよΣ(゚∀゚ノ)ノ。

【お父さんへの千羽鶴】

http://tendensha.co.jp/daitoa/dai305.html

ずい分前にこの事件について一度記事を書いた記憶がありますが、この展転社の社長さんから聞いた内容を元に、わかりやすく説明します。


以前、この出版社が東中野修道先生の著作『「南京虐殺」の徹底検証』を出版、著作で「南京虐殺は無かった」「証言者は嘘つき」であるという主張を行ったのですが、その海賊版が中国で発売され、この中に登場する自称南京虐殺被害者の夏淑琴が中国で裁判を起こしました。


中国の裁判所では展転社の虚偽によって夏淑琴の名誉が傷つけられたとして展転社は有罪。


中国政府から当時の小泉首相に連絡が来たとのことですが、小泉さんはこれを一蹴、展転社は当然の事ながら資料に基づく内容であるため賠償金の支払いに応じませんでした。


 

これに怒った夏淑琴と中国側が中国を通して日本政府に賠償金を展転社から取り立てるよう求めてきたのです。


 

つまりこれが実現した場合、中国で勝手に裁判をして名誉毀損などの言いがかりを付けられて、賠償金の支払い義務が生じ、これが日本国内での自由な言論表現を脅かす・・・という、中国による日本国内への言論弾圧につながりかねない問題だったのです。


 

で、その判決がつい先日、出ましたよ。


 

【「日中間の判決、相互保証なし」
  東京地裁、強制執行認めず】

http://www.sankei.com/affairs/news/150321/afr1503210007-n1.html


そういうことです。

展転社は中国側や夏淑琴を日本で支援する反日人権団体に屈することなく耐え続け、日本の言論の自由は守られたのです。


 

めでたし、めでたし。

ばあさん、
海賊版を元に自国ででっち上げ裁判とか、
ボケすぎだよ。ビヨーインいきな。



 

今後もこうした言論への圧力は様々な方法で日本に加えられることでしょう。


 

司法だけでなく、行政、立法が健全であり続けるよう、私達も不断の努力で生活を守っていくべきなのです。
 


 

ちなみに、ご紹介した絵本「お父さんへの千羽鶴」は、坂東学校推薦本です。

よろしければどうぞご覧下さいね。

お父さんへの千羽鶴 [ ときたひろし ]

価格:2,052円
(2015/3/23 09:14時点)
感想(2件)

 

・・・というわけで、日本に注意喚起を促すため、

今日も、ひとポチ! どうぞよろしくお願いします。


  ↓
人気ブログランキングへ  ありがとうございます!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

おかげさまで発売半年少々、

そろそろ書店にあったりなかったりし始めた拙著ですが、まだまだ絶賛発売中!

書店で見かけましたら棚から出して平置きに。

・・・いや、それよりも、

保存用・閲覧用・回覧用と、

一家に三冊!お願いします。



http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033134166&Action_id=121&Sza_id=A0

 

中国関連情報の発信活動継続の為、
 

坂東の活動にご理解いただける方、

坂東になら支援してあげても良い!という方、

より濃いネタをお探しの方、

日本を守る仲間を探している方は、

無料仮入校でメルマガ受信からどうぞ。

 


遅刻・早退・早弁推奨、

特に留年大歓迎の学校です。 

坂東学校仮入校はこちら↓ 

 
   

もちろんいきなりの本入校も大歓迎! 
    

本入校
皆様のお越しをお待ちしております。

JUGEMテーマ:読書
author:坂東忠信, category:中国の世論操作, 09:51
comments(2), -, - -
Comment
この事案は支那側としては日本の司法を試しているのかなと思いました。
つまり、本気で訴訟で勝とうとしているというより、現状の日本でどこまで工作が進捗しているかを計るための訴訟だと。
自国の法律だけでなく他国の法律(や法解釈)をいじろうとするのも三戦の一つの法律戦でしょう。
そのように感じました。
ポール, 2015/03/23 11:22 AM
ポールさん、ありがとうございます。
彼らは少しずつ、じわじわと確認しながら間合いを詰めてきます。
お互い離れてその中間を中間線にしようとする日本人と違い、とりあえず踏み込んでから中間線を勝ち取ろうとする彼らの民族性を理解しないと、日本は踏み込まれっぱなしですね。
坂東忠信, 2015/03/23 9:17 PM