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昆明集団通り魔殺人犯をウイグル族にしたい中国政府
みなさん、こんにちは。
133人が負傷し40人が殺害された昆明駅無差別集団通り魔事件については、おそらく負傷者から死者に転じる数もあったはずですが、あまり日本では報道されていません。
 
この事件では事件発生直後から「犯人はウイグル族」と結論付けられていますが、以前私がリンクしてご紹介したページに、新たにウイグル族と結び付くかのような写真が加わっています。
 
グロ画像が嫌な方は一番下まで行ってから上に戻るように見ていただけると分かりますので、ご覧ください。(下から7枚目以上の画像はグロ、注意)
http://jasmineplaces.blogspot.jp/2014/03/30130-120.html
グロが怖い方のために下に写真を張ります。
 


新たに加えられたこれらの画像にはしっかりと
「射殺された暴徒」「殴られて捕まった女暴徒は現在救急処置中」など解説がくわえられ、顔まで出ています。
 
民主活動家の中にもそのように方向付けをする分子が入り込んで彼らの活動に「協力」していることを示していますが、私が事件後にお伝えした通り、
 
●厳格な奴隷的管理を受けるウイグル族が、はるか南方の昆明まで、どうやって集団で移動したのか、
 
●なぜ無差別殺人犯の一味に長いスカートをはいた女性が参加し逮捕されているのか
 
などの疑問が残ります。
 
新唐人テレビでは
 
1)中華人民共和国ではウイグル人は厳しく監視されている。集団で行動を起こすなら事前打ち合わせと準備が必要だが、そんなことは不可能。

2)ウイグル人が住むところから雲南省昆明まではかなりの距離だが、そんな長距離を監視されている状況で移動など無理。

3)列車の切符や乗車券、宿の宿泊、携帯電話は全て実名で管理されるので、すぐに追いかけられる。
 
などの理由から、犯人をウイグル人とするニュースが不自然であることを伝えています。
http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2014/03/02/a1072600.html
(翻訳協力してくださったKさん、ありがとう!)
 
新しく写真が追加されたページの上にもありますが、雲南省省都の昆明駅なら多数の防犯カメラが設置されているはずで、犯人が逃走中と報じられている以上、その映像を使って指名手配するのが当たり前。
 
でも中国側はそんな動画を一切公表していないのです。
 
で、やっぱりそうかと思えるニュースが出てまいりましたよ。
ウイグル族は無関係です。次回お伝えします。

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author:坂東忠信, category:日本未報道の中国ニュース, 11:15
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