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沖縄のウソ 〜 基地の7割が沖縄に集中している? 
みなさん、こんにちは。
 
最近の中国は防空識別圏を設定してからというもの、北朝鮮に話題をさらわれっぱなしでおとなしいようですので、今日は国内の売国基地外団体が声高に訴える「常識的なウソ」について、沖縄現地の方から頂いた資料をもとに、私なりにまとめてみました。
 
1 沖縄県に在日米軍施設の74%が集中している

→ うそです。
 
在日米軍施設の全国面積は10万2709ヘクタール、
在沖米軍施設の面積は2万3176ヘクタール。
本当は22.56%です。
 
在日米軍基地には、大きく分けて「在日米軍専用施設」「自衛隊との共用施設」があり、「在日米軍専用施設」のみに限定すれば、日本全国では3万0893ヘクタール、沖縄が2万2807ヘクタールですから、確かに73.83%≒74%。
 
大きく見せるパーセンテージを出すための都合のいい計算はやめましょう。
 
 

2 辺野古の「新基地建設」と言う表現

→ 間違いです。日本語が不自由な方がいらっしゃるようです。
 
名護市辺野古への移設はもともとある米軍基地の「統合」であり、統合先の拡張工事はあるものの新基地建設ではありません。
基地面積で言うなら、むしろ「縮小」です。
 
普天間基地481ヘクタールが、辺野古移設地(埋立地)160ヘクタールに移転すれば、面積は3分の1になります。
 
また、普天間からの移設をはじめとする日米合意が実現すれば、合計5000ヘクタールが沖縄に返還され、在日米軍の沖縄に占める割合(面積)が現在の22.56%から18.6%に圧縮されます。
 
まさにいいことづくめ。
では、なぜ反対するのか? 
反対運動を続けていると、いいことがあるからです。

続きはまた明日。
 
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author:坂東忠信, category:日本人の課題, 10:24
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