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現実を見ろ。テレビを見るな。
  みなさん、こんにちは。

先日、警察庁から平成23年の外国人犯罪検挙状況の確定値が発表されました。
今日の動画は、その資料の数字からだけでは読み取れない、現場の状況を加えて解説しております。

「平成23年外国人犯罪の分析」

ユーチューブ
 http://www.youtube.com/watch?v=dTa4AD4MmZ4
http://www.youtube.com/watch?v=CiEqpSygybo&feature=relmfu

ニコニコ動画
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm18068610
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18068672

まあ、本当はこういう話は警視庁広報課から、それぞれの分野の職員が実情を交えて広報すればいいのですが、警察の「不偏不党」というのは、あくまで一般世論の平均的見解を基準としています。

このため、いかに中国が犯罪発生件数、発生人口が例年一位を独走していようとも、世が左傾化しているなら、左の中心にあることが「不偏不党」になるのです。

極端な話、日本が一党独裁の社会主義国になったとしても、それが民主的な選挙制度の許したものであるなら、警察はそれを守らなくてはいけないのです。

もうそうなっているような気もしますが、いずれにせよ外国人犯罪に関しては、私がやるような解説が差別的であると考える人たちが世論を作り、またそういう人やそれに騙されている人に限って私の出演番組なんか見ないので(笑)、「平等」と「公正」、「差別」と「評価」の違いに多くの人が気付かない限り、きちんとした情報など公共電波に乗ることはありません。

でも、多くの人たちが、国益と生活の安全の関連に気付いています。

石原都知事が呼びかけた尖閣購入にはすでに10億円を超える寄付が集まり、おそらく年内には20億、もしかすると30億だって集まるかもしれません。

もちろん大口の募金もあるでしょうが、この不景気にこれだけ集まるということは、一人一人の小さな額のほうが多いはず。

つまり、私たちは、普段はスポンサーの顔色と視聴率とをうかがいながら嘘やサブリミナルまで混ぜて情報を出す拝金マスコミによって、国民相互の意思を確認することができないのですが、実は同じ考えを持つ、おとなしいたくさんの仲間が隣にいて、みんなこの国のことを心配している、ということでしょう。

資本主義から拝金主義に移行した現在の外資系の如きマスコミは、信頼するに足りないどころか有害です。

その点、ご紹介しているチャンネルAJERチャンネル桜は、資本主義の原理を超えて心意気で成り立っている部分がかなりを占めていて、もちろん経営もきちんとしていますが、利害を基にした経営概念とは違う原動力があるのです。

そして、従来の拝金メディアのような束縛を受けません。

もしかすると、新しい時代の一つの可能性を示しているような気がして、私は積極的に参加させていただいております。

ちなみにテレビでは節電を呼びかける季節となりましたが、そのテレビの電気消費量はなんとエアコンの1.7倍だそうで

http://www.news-postseven.com/archives/20120523_109341.html

テレビ局がこれを呼びかけないというのが、その矛盾の最たる例です。

私だって日本から中国人犯罪が減ってしまえば、本も売れなくなってしまいますが、それでもやっているのは、真剣に心配しているから。

エセ・エコのエゴなマスコミども、本当に電力不足を心配しているなら、テレビ節電を呼びかけて同系列の他のメディア(新聞やラジオなど)への乗り換えを提言してみやがれ。(笑)


東電が責められるのはよしとしても、東電にリストラされたでんこちゃんを泣かせるわけにはいかない。

だから私が提言いたしましょう。

今年はテレビの電源を引っこ抜いてみませんか? 
お金を払って情報にモザイクを入れてもらったり、洗脳してもらうのも飽きたでしょ?

今年の夏はうるさいCMの音より、セミの鳴き声を聞いて、「乗り切る」のではなく楽しんでみませんか?

実際、テレビなんかなくても生きていけます。
私はもう14年ほどそうして生きていますから、間違いありません。

アンテナは未接続、使い道はレンタルDVDの再生のみなので、NHKが来てもお金を払いませんし来ればからかいますし、来ませんので精神状態が安定しております(笑)

ラジオで情報を取れば、同時に他の単純作業がこなせますし、大したお金もかかりません。
子供はテレビがないと、本を読みだしたり絵をかいたりもし始めます。
まあ、ゲームもやりますが、電力消費は確実に抑えられます。

突然殺しのシーンやアダルトな場面が流れるCMに気分を害したり動揺することもありませんし、やたら引っ張りの長い番組と邪魔なCMでイライラすることもなくなり、自分の人生とは関係ない架空のドラマに大切な時間(=あなたの寿命)を費やすこともなく、生活が確実にリア充化します。

いいじゃありませんか、韓ドラの貧しいヒロインが王子様と別れようが死のうが浮気されようが破滅しようが。(笑)

あなたの時間、あなたの寿命、あなたの精神状態、そして同じ日本人同士の共通認識のほうが遥かに大切ですよ。

私たちはあまりに大きなものを、テレビで失っています。

そう思う方は、どうぞポチっとご協力を。
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JUGEMテーマ:ビジネス
author:坂東忠信, category:日本人の課題, 15:56
comments(6), -, - -
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「復興特需が期待される。韓国企業もぜひ参加を」復興庁・末松義規副大臣が在日韓国経済人大会で呼びかけ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1339674403/
売国奴末松, 2012/06/14 11:58 PM
 外国人を大勢導入することで成功したといわれるシンガポールでは、昨年より路線を外国人お断りに変更しました。ビザの発給を厳格化、外国人を対象に増税したりと、穏やかな方法で外国人を追い出す政策に着手し始めたのです。
 多くの外国人の入国による、治安の悪化、失業者の増大が原因であり、特に中国人の礼儀知らず、常識知らず、順法意識の欠落にシンガポール国民も音を上げ、政府も方向転換を余儀なくされたわけです。
 先日、中国人の成金がフェラーリで暴走して事故を起こし、日本人女性が亡くなりましたが(日本でメディアは、無視)、このことが更に国民の反中国人感情に火をつけ、矛先が政府の移民政策に向けられております。
 ご存知かも知れませんが、シンガポールは、富裕層、高度技術者以外の移民を認めず、他の外国人は厳格に管理され、女性は妊娠したら国外追放という日本の人権屋が聞いたら卒倒しそうな外国人制度を採用しておりますが、そのシンガポールですら外国人移住者には、頭を抱え込む羽目に陥ったのです。
 日本の移民推進派はシンガポールを参考例に挙げ、移民を入れろと主張しますが、その最期の砦が陥落した今、一体どの国を挙げるのでしょうか?
 今や世界中で、合法、不法を問わず、外国人お断り、外国人を追い出せが、一般的な傾向となり、国境を閉鎖したり、分厚くする鎖国が主流となっているのが現実であり、外国人を入れない日本は閉鎖的だの、日本人は島国根性だのと、上から目線で非難している日本のお花畑頭こそが、現実が見えず、理想郷を夢見るユートピアン(頭のお目出度い空想家)なのです。
 
ウミユリ, 2012/06/15 1:27 AM
坂東先生、いつも貴重な情報をありがとうございます。

大紀元に「なぜ中国人の道徳レベルが低いのか」と題する文が掲載されています。
筆者の方は、坂東先生の 『いつまでも中国人に騙される日本人』を読まれたそうです。

http://www.epochtimes.jp/jp/2012/06/html/d96446.html

この方は中国人の立場から 、
「日本に入って来た中国人犯罪者をいくら捕まえても、今後もずっと入って来ることは決まっている。だから、来日中国人犯罪問題を徹底的に解決しようとすれば、まず、中国人犯罪者を造成する中国共産党をなくさなければならない。」
とおっしゃっています。

日本に暮らす日本人は、いかにして自分たちの身を守るかを、具体的に考え行動していかなければ
ならないと思います。

あおうめ, 2012/06/16 6:28 AM
売国奴永松様(このお名前で本当にいいのかな:笑)ありがとうございます。
復興するためにはまず経済の流れを作らなくてはいけないのに、外国企業を誘致したら復興できないでしょ!と突っ込みたくなるのは保守派だけなんでしょうか?
私は基本的に、資本主義経済が今の原理である限り、復興も当事国が主導し当事国国民がしなければ復興はあり得ないと思うのですが・・・

まあ、私より高学歴で社会的地位も世界的視野もある大臣様のおっしゃるお言葉ですから、間違いないのでしょう、国が亡ぶことだけは。
坂東忠信, 2012/06/16 7:26 AM
ウミユリさん、ありがとうございます。
日本が世界を見ていないというのは本当に致命的で、隣国さえ見えていないから移民を受け入れようなどと言い出すわけですね。

移民制度の是非など言葉の上での問題で、事実上移民制度と言える各種の資格に応じた外国人の受け入れが進んでいます。

無自覚で認識のないザル法に悪意のある法解釈を加えて、また公的権力によって、この国は多国籍エリアになろうとしています。
まだ移民政策の失敗を認めたヨーロッパ各国のようにはなっていませんがその手前にあり、しかも隣国は中国ですから、日本は移民政策に失敗しても存続している国とは状況が違うのです。

合法的亡国政策をどう抑止していくかは、私たち自身も彼ら売国勢力を超える法知識と使命感、国際社会の認識がないと難しいですね。
坂東忠信, 2012/06/16 7:33 AM
あおうめさん、ありがとうございます。
リンク先の記事の方は、中国の問題を本当によく理解する方です。

拙著を複数ご覧いただいた方で一部内容の混在がありますが、彼は中国の根本的な混乱の原因を心の問題ととらえていて、その点から法輪功のような宗教の必要性を考えている方です。

私は彼とも会ったことがありますが、彼は心の問題であることをわかったうえで書いていて、テーマが共産党であるためそこに帰結した論文となっています。

中国の問題に占める中国共産党の害悪はかなり大きいのですが、その本質は民族の心の問題です。

これは日本も同じで、民主党が悪いのではなく、民主党に政権をゆだねた、あるいはだまされた国民の心の問題でもあり、彼らの事なかれ主義やへつらい方は、私たち自身の心のどこかにもあって、それが組織化しているため拡大し目に見える形になって、政治に悪影響を出しているのだと私は思うのです。

だから、まず私たち自身が、自信を持って世界に相対できるよう変わらなくてはいけないし、そのためには守るに値するこの国の素晴らしさや、相手国の実態を見極める見識が必要。

拙著がそのお役にたてればと思って書きましたが、中国側から見たらかなり頭にくるようなことも書いてあるにもかかわらず、このように冷静に見て分析できる方もいるというのは救いです。
坂東忠信, 2012/06/16 7:52 AM