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震災から一年と一日目。
  みなさん、こんにちは。東日本大震災から昨日で一年が経過しました。
私は地元で犠牲者の方々のご冥福をお祈りしていました。

その後近くの大型ショッピングモールに入ると、改めて去年の大震災についての放送が。

いや、お恥ずかしいお話ですが、私、間違えて一時間前に黙とうをささげていたようです。
たくさんの人でにぎわう店内が、ひとときだけ静かな祈りの場になったように感じられました。

震災発生から一ヶ月後、チャンネル桜のスタッフやsengoku38の一色さんたちとともに、陸前高田への救援物資運搬に出て、釜石市などを回ってきたときには、まだ町はめちゃくちゃでした。

http://taiyou.bandoutadanobu.com/?day=20110406

それでも人々は黙々と手作業で復興を目指していました。
復旧、復興、さらに復活と呼べる段階のうち、津波被災地や原発周辺地などは、いまだ復旧すらしていません。

放射能被害に関して言うと、風評被害はより拡大しているような気もします。
私が心配なのは、今後無用の除染ビジネスに多くの税金が投入されていくのではないかということ。

前回の日記でもお伝えしておりますが、福島に接する茨城県では、県内から検出された放射能成分から、これらが福島原発からのものではないことを公式に認めています。

茨城新聞
「10市町村で微量ストロンチウム 
 県、福島原発との関連否定 
 プルトニウムも検出「核実験の影響か」」

http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13294014152654

さらに私が力を入れてお伝えしているような、反日・反社会的国家による対外的な危機は静かに、そして合法的に進行していて、こちらも気が抜けません。

私が気付いて皆さんにお知らせしている話などはごく一部のはずで、また分かっていても協力者に迷惑や被害が及ぶ事象などはお伝えすることもできません。

今のこの時代って、これまで習った日本史にはない、すごい時代なのかもしれませんね。

左翼が言葉を色づけした「国家」の本来の意味とは、政府のことではありません。
民が族のように絆を持つ集団のことであって、これは中国ではなく日本発祥の単語なんです。

政府が無策で失策の責任すら取らない今だからこそ、一人一人が同じ「国」の「家」族として、知恵を出し、力を出し、声を出し、金を出し、何にも出なけりゃ汗を出して、(とりあえず私は本を出します今後日本史に残るであろうこの時代を、乗りきってまいりましょう。

それが一番の犠牲者の皆さんの鎮魂になると思います。

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JUGEMテーマ:ビジネス
author:坂東忠信, category:坂東の想いなど, 12:21
comments(2), -, - -
Comment
先生の事は桜チャンネルで知りました。大変興味深いお話しが多く、こちらのブログやサイト等もちょくちょくおじゃましております。

私は在野で日本の中世後期の近畿を研究しておりますが、今の中国は450年前の日本とあまり変わりないように思います。

中国の根本は中世感覚をもった、国であるように思います。感覚・本能を文明の利器で拡大(支配)させているだけで、本能のままに生きる国である事は間違いないと思います。
 更に怖いのは、中華思想や社会主義体制など、ありとあらゆる術を自分のために纏う集団であることです。
 中国共産党は共産・社会主義とは名ばかりの、とんでもない集団だという事は、中世の研究をしてみて私なりに見えて来た中国像です。

今後ともご活躍を期待しています!
先生のファン, 2012/03/13 4:53 PM
先生のファンさん(自分で書くと照れます)、ありがとうございます。
私は人類は科学技術だけでなく、芸術センスや精神的な部分においても、確実に進歩している部分があると思うのです(退化している残念な部分も多いですが)。
中華社会を見ていると、日本人独特のしがらみのない、本能に直結した素朴な世界のようにも見えて微笑ましくも、かなり恐ろしい面があり、それはそれで日本とは違う中華のしがらみに支配された世界ですから、昔の日本と似ていながら、またどこか大きく違うような気もしますね。
それが、「思いやり」であり「惻隠の情」かもしれません。
敵対した敗将に対してもその立場を考慮し尊重して、それに応える人格を期待できるからこそ、切腹による解決が生れ、武士の時代も遺恨少なく近代国家としてまとまることができたのだと思うのですが、これは武士の上に朝廷あってこそ。
幸いにも今上陛下を含めた近代の歴代天皇は、国民ばかりでなく世界が尊敬できる元首であり、これこそが反日国家が逆立ちしてもかなわない日本の存在価値であり、精神的原動力であると思います。

誤解を恐れず言うならば、あの国は、「中世感覚」と言うより「動物的感覚」が掟として支配する世界ですね。
坂東忠信, 2012/03/14 12:13 AM