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中国の凶兆?
  みなさん、こんにちは。

中国ではいま春節(旧暦の正月)で大いに盛り上がり、そろそろお祭りも終わりとなりますが、そんな中、1枚の写真が注目を集めているようです。

http://jasmineplaces.blogspot.com/2012/01/blog-post_28.html

これは、青島(チンタオ)市のある区役所が掲げた中国国旗の五星紅旗なのですが、よりによって旧暦1月4日(4は中国でも「死」と同じ発音、日本同様に中国人も嫌がる)に、国旗が逆さまに掲揚されてしまったのです。

外国人犯罪の増加から分かること

わざとやったのかどうかは全く不明で、リンク先記事では、「単なるうっかりミスではないか」というネットユーザーの見解とともに、「春節辰年(龍は中国を象徴する動物)元日から四川省でチベット民族の暴動がおきたり、新年から装甲車など千人規模の出動があって住民の強制排除があったり4日には広西省で住民千人が警察署を包囲し、またこのように国旗がさかさまに掲げられたりしているので、これはうっかりミスとか言う問題ではなく凶兆で、天が中国共産党の傾きを示しているのではないか」などと書かれています。

確かに中国では「福」の字を逆さにしたりしてますね。
あれは「福倒了(福が倒れた)」「福到了(福が来た)」でどちらもほぼ同じ発音であることから、これを縁起物として玄関先に飾ったりもしていますが、「中国倒了」(中国が倒れた)ではシャレになりませし、これでは市役所に公安局が来てしまいます(笑)

まあ、これが故意なのか、本当に天が示した中国の凶兆かどうかはわかりませんが、中国人はこういうのにも敏感に反応して、逆にこれがきっかけで大きな事件につながったりもしかねません。

今年は、龍の年。
「中国の年」とも考えられますが、日本風のダジャレで考えると、「中国倒了」(中国が倒れた)=「中国到了」(中国が来た)とか「龍」(りゅう)が「流」(りゅう)れて難民が押し寄せたり・・・なんて、私は私でまた別の不吉さを感じましたよ、こりゃ。

去年の国会議員の先生方への説明会でもちょっとお話ししたのですが、そろそろ本気で専門家や自衛隊幹部を交えた政府主導の多角的難民対策シュミレーションを行い、対応策を練っておかないとヤバいかも。

私はこの国旗を見てそんな気がしました。

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author:坂東忠信, category:日本未報道の中国ニュース, 09:04
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