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公務執行妨害射殺判決の参考情報
みなさん、こんにちは。
この判決、全国の警察官はもう職務執行の意欲を失いますよ。

元刑事の私が申し上げますが、士気落ちまくり間違いなし。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/504689/

まともな職務質問や当然の対応をすれば、自分が殺されるか、警察組織に迷惑をかけたり、社会的処分を食らうわけですから、中国人犯罪者の逃走を見逃した警察官がいたとしても、私もこれを責めることができません。

さて、どう考えてもおかしいこの裁判、ほじくって見たい方は、
どうぞぽちっとご協力を↓
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事件概要は、2006年6月23日午後五時ごろ、栃木県警鹿沼署地域課の巡査が二人の挙動不審者に声をかけたところ、抵抗し逃走を図り、うち一人は石灯籠で殴りかかるなどして巡査に反撃、さらに拳銃を奪おうとしたところ巡査が発砲、射殺されたもの。

まず、警察官に射殺されるほどの抵抗を見せた公務執行妨害犯人の名は「羅成」、四川省楽山市沐川県鳳郷龍宝村の出身で、死亡当時33歳。

事件発生後、中国大使館から報告を受けた中国外交部は直ちに政府に働きかけています。
そして極左弁護士が動き出しました。

張学華の弁護士は、一瀬敬一郎氏
こういう人物です。↓
http://niben.jp/orcontents/lawyer/detail.php?memberno=1007

まあやっぱりこんな活動↓をしていますが、
http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20090202.html

まあ、こういう弁護士さんです。
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=401628&log=20040727

重慶だけではなく731部隊も掘っくり返し稼いでいる方ですが、
http://www.anti731saikinsen.net/
(↑このページの一番下にある「一瀬法律事務所」が本人の住所と同じです)

まあ731部隊に関しては部隊が存在したことは私もわかりますが、証拠写真とされるものの多くがずいぶんといい加減で、さらに映画「黒い太陽731」により史実無視のパワーアップで中国人民の感情に訴えていますから、いい儲けになるのかもしれません。

参考までに、「黒い太陽731」というのは、こういう映画です。↓
(※小さい画像での映画紹介ですが、ワンシーンとして本物の子供の死体が使われているそうですから、女性は見ないように)
http://adolf45d.client.jp/eiga731.html

そのほかにも、こういう先生方↓が弁護士や弁護人として名を連ねておられますよ。
http://www.shukenkaifuku.com/KoudouKatudou/071201.html
バリバリの極左関係者じゃありませんか。びっくり

担当裁判官も調べなくてはいけませんが、私も手が回りません。

死亡した羅成は地元の高校卒業後は1988年に解放軍海軍部隊に入隊している元軍人共産党員でもあります。
羅成の妻の張琴が博訊記者に語ったところによると、羅成は1992年に退役、村の共産党書記に就任し、楽山市沐川県の人民大会で代表に就任したとのこと。

その後2004年に、日本で金を稼ぐために友人から5万円の資金を借りて研修生資格で来日していたそうですが、2006年2月4日にビザが切れて不法滞在となり、同郷で共犯の張学華と仕事を探している途中で警察官の職務質問を受けたとのこと。

だから中国はすぐに動いたのです。
元県代表が殺されて共産党が動かなければ、地元で党に対する不信感が発生するからです。
羅成の軍籍詳細はわかりませんが、こういう元軍人は結構来日していて普通に歩いていますし、私も何人も取り調べたことがあります。

極左が中国共産党と連携を取っているのは、沖縄でも同じです。
過去にはこんなこともあったり
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?search=%C2%BC%C5%C4%BD%D5%BC%F9

極左が民主党とがっちりつながっていて、こんな風になっていたり、
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1240857
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?search=%B6%FB%DE%BC
しているわけです。

特に、中国が菅内閣に高圧的に出ることができる理由が、すでにお伝えしたピースボートの「上級編」に隠されています。
裏が取れていないのでこれ以上は書けませんが、菅さんが上級編のページを見たら青くなるかも。楽しい

みなさん、もう日本は政界レベルだけではなく、法曹界レベルに関しても、王手がかかっていますよ。しょんぼり
author:坂東忠信, category:-, 22:09
comments(2), -, - -
Comment
このエントリーとは直接関係ありませんが、その「ピースボート上級編」のエントリーを読ませていただいたところ、その中の坂東さんのレスとして、

>私たち日本人が警戒するのは、共産党でも中国人でもシナ人でもなく、中華思想です。
>共産党社会が崩壊して民主化しても、中華思想は残ります。むしろ自由を手に入れた中華思想は歯止めが利かず、日本の民間レベルで考えるなら、より大きな身近な脅威になります。

とありましたが、このことは私も以前から思っていたことで全く同感です。
よく保守系の論客において、中国の民主化を安易に肯定する向きが見られますが、私は現状認識が非常に甘いと考えていました。
見方を変えれば、中国は、独裁体制の全体主義国家であるからこそ、「あの程度」で治まっているとも考えられます。もし、完全な自由主義、民主主義国家に移行した場合、ウルトラ自己中心主義&ウルトラ独善主義のシナ人をまとめることなんか不可能であって、彼らは民主政府に対して好き勝手な要求をし、自由選挙で選ばれる政治家もそれに振り回されると思われます。
そして、当然の如く、その火の粉は、GHQの置き土産である日本国憲法の呪縛から逃れられなくなり、「歴史認識」と「日中友好」と「経済の緊密化」のプロパガンダで精神を蹂躙され、何でもなされるがままの日本に対して今以上に降りかかってくるものと考えます。
そうかといって、あの共産党体制がこのまま存続するのも勘弁してもらいたいし、こうして考えてみると、日本の周辺国は中国をはじめ本当に碌な国がないと思えます。まあ、日本が主体的に自分のことは自分で考えて、自分の国は自分で守るという主権意識を敗戦によって喪失したことに全ての原因があるのですが。
にゃんこ, 2011/05/10 9:31 PM
坂東さん、この裁判に限らず本当に変です。裁判官や弁護士、どうなってるのでしょう?最高裁がどのような判決を出すか?二審と同じなら恐ろしい事です。国民は変だと思わないのでしょうか?元検事で弁護士の河上和雄氏がかなり前に、「今の法曹界は変えなければいけない事、立て直さなければいけない事が沢山あるのに、臭いものに蓋をし、見て見ぬふりをしている。」また、「裁判員制度を悪いとは言わないが、その前にやらねばならない事が沢山あるはず」とも、おっしゃっていました。そのせいでしょうか、TVに出なくなりました。我々一般の国民が、亡国の法曹界の人間を弾劾する方法は無いのでしょうか?731部隊にしても、森村誠一氏が生前、まるで見てきたかのように非難していましたが信用していません。南京大虐殺の映像は中国が作った反日プロパガンダ映画だと、支那豚の楽園さん(今は休止中)が述べていました。中国にいる頃見た映画を、日本のマスコミがドキュメンタリーとして報道しているのに驚いたと。私は信じていなかったので、「やはり!」と、思いました。あの戦争から生きて戻られた兵隊さんから沢山お話を伺っていますし、旧満州から、命からがら引き揚げてきた方々のお話も伺っているので。坂東さん、健康だけは気を付けてくださいね。
愛国, 2011/05/11 6:16 PM