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もう隠せない中国エイズ?恐怖症?
みなさん、こんにちは。
メルマガとかぶっているところがありますが、今回は大切なお話ですので、こちらで皆さんにお知らせします。

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(メルマガ読者の皆さん、申し訳ないです。
 その分は今後、もっと濃いネタを最優先でお届けしますね。)


以前ブログでお伝えしていた、「HIVのようでHIV反応が出ない」という中国の病気ですが、とうとう中国国営の新華社のネット「新華網」が4月9日に報じています。

http://news.xinhuanet.com/world/2011-04/09/c_121284265.htm

詳細は私のメルマガ「日本を守る対中予備知識」にて訳文つきで詳しくお知らせしておりますが、まだ否定的な見解ながらも、国営の通信社がこれを取り上げるというのは、原因が心因的なものであれ未知のウイルスであれ、すでに無視することのできない社会問題になりつつあると思われます。
この病気については、産経新聞も報道しています。

【中国南部で「奇病」 HIV検査は陰性】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110408/chn11040807220000-n1.htm

(ちなみに日本国内で一番最初に報道したのは、私が本件関連で出演したチャンネル桜です。)

当然ながら、こういう問題に関しては「大紀元」が徹底して取材をかけています。

「陰性エイズ」?中国を襲った未知のウィルス(上)【大紀元日本4月18日】
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/04/html/d80667.html

「陰性エイズ」?中国を襲った未知のウイルス(下)【大紀元日本4月19日】
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/04/html/d81558.html

私は医者ではないので、この病気についてウイルスだとか細菌だとか心因性だとかは断定はしません。
問題はここからなんです。
この病気が国内に入っている可能性があります。

私が自分で調べた結果、現段階でいえることは、

1 中国で性的接触をしたという日本人男性が、帰国後これと同じ症状を訴えて、関東圏内に在住し苦しんでいる。

2 私はその男性に一度会って経緯や病状を確認しているが、私には感染なし。

3 中国国内の患者がメーリングリストで作成した病友情況調査票(症状アンケート)には、日本人とわかるHNを使用した感染者が複数存在する。

4 本件をブログでアップした後、これと同じ症状を訴える数人からメールをいただいている。

5 すべてがある日の性的接触以降症状が出たことを訴え、その一部がコンドーム使用もしくは本番なし、しかもうち一人は中国渡航歴はない、とのこと。


です。

本件につき私がまとめたブログはこちら↓です。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1183232
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1184108
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1184960
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1187764
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1187771
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1190110
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1203594

何らかの参考になればよいのですが、ウイルスか細菌か、集団で暗示にかかり恐怖症になったのか、はたまたウイルスや細菌が精神や神経に影響を及ぼすのか、まったくわかりません。

参考までに、上記の私のブログにさまざまな人からの反対意見が出ておりますが、これはすべて同一人物であることが判明。
彼自身同じような症状が出ていて怖くなり、荒らしたとのことですが、一番最後は「反省者」として書き込みをしています。
一種の「荒らし」ではありますが、私自身がこの病気を調べるにあたってもとても参考になる内容でしたので、そちらもご覧ください。

どう防いだらいいのか私にもわかりませんが、とりあえず抵抗力はつけておきたいところ。
どうぞ皆さん、健康管理にはくれぐれもご注意を。

それから、このブログで紹介していた感染者の「maruo」さん、最近電話連絡が取れないのです。心配です。しょんぼり

maruoさん、もしこのブログをご覧でしたら、どうぞご連絡ください。
author:坂東忠信, category:-, 08:26
comments(1), -, - -
Comment
 今回の件とは別に、陸上の絹川愛さんが、中国の昆明で未知のウイルスに感染したことがありましたが、担当した病院長から何か手掛かりが得られないでしょうか。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1135667.html

 通常の血液検査では異常が検出されず、特殊な血液検査を受けて、未知のウイルスに感染していることが分かったそうです。

 赤血球を破壊し、白血球を変形させる凶悪なウイルスが
血液を通じて骨や筋肉に付着し、その炎症によって痛みなどを
引き起こしていたとのことのです。

 絹川さんの場合は、病名は「ウイルス性感染症」と診断され、免疫力を高める特殊療法などで回復に向かい、今現在は元気でいるようです。


 素人考えですが、HIVの場合は免疫システム自体を破壊されますが、陰性の場合は、免疫力を回復させれば元通りになるような気もしてきました。ただ、今回の奇病は、HIVと似た症状が出るほど免疫がやられてしまう強力なウイルスのようなので、病名が分からないからと言って放置すれば、どんどん悪化するだけだと思います。
 サプリメントも併用して免疫を回復させ、白血球が元通りになっても、まだ同じ症状が出るのかどうか経過をみてはと思います。


 これも悪用されたら恐ろしそうです。
耐放射能の細菌、世界初の発見―新疆ウイグル自治区

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=41534
kumachan, 2011/04/26 10:18 PM