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外国人無免許運転の実態
みなさん、こんにちは。
もう中国もすっかり車社会ですね。
街の高層ビル頭には霞が掛かるほど排気ガスがすごいんです。

交通ルールはあくまで車両優先で、車両の運転も譲り合いではなく気迫が肝心。[m:206]
上海旅行で私は、クラクションは「警告音」ではなく「威嚇音」であることを学びました。

さて、彼らの日本での運転マナーはどうでしょうか。

この問題はめったに取り上げられることはありません。
なぜなら、車を運転する中国人なんて、見た目ではなかなか分からないし、マスコミが取材しようとしても、走っている車を停止させる権限を持っているのは警察官と、講習を受けた工事現場の警備員さんですから、実態報道は無理でしょう。

でも、こういうのが皆さんのすぐ隣を走っていると思うと、ちょっと危険なので、今日はそのお話を。

  自動車   自動車   自動車

都会ほど交通機関の発達していない地方に分散した不法滞在者たちの多くは、無免許運転で車を利用しているか、そういう友人を利用しています。

もちろん合法滞在の車両保持者に乗せてもらうのが一番いいのですが、合法滞在者はそんなヤバそうな不法滞在者に利用されると後々面倒なので、彼らとの接触を嫌っています。

だから、類は類を呼ぶのです。

こうした外国人無免許運転者は、当然ルールを守りません。
標識の意味もろくにわかりませんし、そもそも不法滞在して無免許運転をしているような外国人、特に自己主張の強い中国人に、交通ルールを期待するのが無理な話なのです。
これは中国本土の交通事情を見れば誰もが納得できる話です。

当然物件事故が起きても、人身事故であっても、当て逃げの可能性が高いのです。
バレたら免停どころか(というか、免許がない)、強制退去ですからね。

しかも地方では、東京のように積極的な検問を実施していません。
たとえ検問していても、シートベルトさえ忘れなければ、ほとんど止められることはないのです。

私自身、5年間地方に住んでいて検問を受けたのは、地元で危険物の窃盗事件が起きた時に行われた、事件捜査のための検問一度きり。

しかも無免許運転はほとんど現行犯でしか挙がりません。
実際彼らの無免許運転が露呈するのはほとんど運転中で、しかも物件事故など110番事案を起こしてパトカーで追跡され、追い込まれたときだけなのです。

だから、こうした外国人不法滞在者の無免許運転者を捕まえてみると、車は既にボコボコ状態で、あちこちで接触事故を起こして不申告であることが容易に想像できるのです。
こんなやつに跳ねられたら、確実にやられ損ですよ。

万が一、検問にかかっても、現在流通している出来のよい免許証は、ホログラムも入っていますので、特に夜間の検問実施で交番のおまわりさんが懐中電灯で見た程度では見破るのは難しいでしょう。

つまり、無免許運転は、都心に出ずに、地方で乗り回している分には、割とリスクが少ない割にとても便利なんです。

おまけに、車を友達に貸し出せばお金になるわけで、そういうことをしている者の多くが不法滞在者であり、借りたその友人も無免許であることが多いのです。
中国人窃盗団が無免許で地方巡業に使う車両の多くは、そんな個人レンタカーです
(合法滞在者はかかわりを恐れてこういう商売はしません。)

また、又貸しも多いので、ナンバープレートと乗っている人物が一致しませんし、彼らの多くは「友人からもらった(買った)」「前の持ち主の友人は既に帰国している」など、のらりくらりと話をそらします。
(これは車に限ったことではなく、所持している盗品などの全てにおいて、そういうやり取りをするのです)

確かに車両照会をすれば所有者は出てきますよ。
日本人なら転売しても手続きを忘れていると元の所有者に税金が掛かりますが、国外に飛んでいった外国人には、「後は野となれ山となれ」で関係のない話なので、譲渡手続きもろくになされておらず、照会しても実際の所有者は判明しません。
たぶんこの車両の重量税も納められていないのでしょうね。しょんぼり

(ここら辺の税金に関しては警察の守備範囲ではないので、
 私はあまり詳しくありません)
author:坂東忠信, category:日本人の課題, 11:22
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