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沖縄で見てきた琉球武士の姿

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先日沖縄に行って講演してまいりました(^o^)

 

当日はこの冬一番の寒さ(とは言っても私にすれば暖かいくらい)に加え、自衛隊音楽祭、さらに具志堅用高さんの弟子の初防衛戦が重なり、

「まあ30人くらい来てもらえればいいかな」

なんて思っていたのですが、なんと定員80人を超えて100人ほどの満席御礼、書籍完売でした。

 

 

暖かくお迎えいただいた沖縄の皆さん、また音楽祭だというのに駆けつけてくれた自衛隊将兵の皆さん、誠にありがとうございました(^o^)

 

 

さて、みなさんは「沖縄」の武士について考えたことはありますか?

 

 

沖縄というと白い砂浜の碧い海をバックに、青い空の下でヤシの木がそよぎ、本土側と違う音階で優雅に歌い踊る沖縄の人たちを思い浮かべますが、その先祖をイメージするのは難しいでしょう。

 

 

しかし、沖縄県民でさえ、沖縄の武士がどのような武装をしていたのか、どんな武器を使っていたのかについて知りません。

 

 

沖縄の中高年でさえ


「平和な島だったから、戦があってもほとんど素手で戦っていて、
 唐手が普及し発展して空手になったんだよ」


なんて真顔で言うくらいで、そのイメージもこんな感じらしい。

 

 

長い麺打棒を持った、やる気満々の蕎麦職人みたいにしか見えませんが、これで城を守っていたと思いますか?(^_^;)

 

イメージは大切です。

 

 

ここ7年ほど前から中国が露骨に


「沖縄は琉球王朝の頃からの朝貢国で中国の支配が及んだ地域であり、日本の一部ではなく独立国である」
 

とか、
 

「その帰属は中国にある」
 

などとの情報を公的に発信しながら尖閣ににじり寄っていますし、最近は新編成された解放軍の「東部戦区」の空・海軍が緊密に連携して宮古島をすり抜け、太平洋上で軍事演習を展開しています。

 

 

その狙いは、こうした軍事行動を常態化させ、日本側を慣れっこにして抵抗を失わせようとしていることが明らか。

 

 

そんな中、同時に沖縄県民や日本人全体が
 

「沖縄は日本とは異なる歴史や文化をもつ独自の社会である」
 

かのような誤ったイメージを持っているなら、その防衛意識に底力がなくなるでしょ?

 

 

そんなわけで今日の坂東学校では、先日沖縄到着後、講演の前に、恩納村博物館に行って見てきた「沖縄の武士の装い」についてのお話。

 

甲冑マニアならではの鋭い目線で、出土品から「沖縄の武士の姿」をお伝えします(^o^)

 

おそらく学芸員さんも気づいていないかもしれない、すごい発見があったんですよ。

どうぞお楽しみください!

 

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author:坂東忠信, category:歴史, 09:18
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朝鮮陶工と、作家の喜び。

みなさん、こんにちは。

今日は夏休み最後の日曜日、いかがお過ごしですか?

お子さんの夏休みの工作は完成していますか? (^o^)

 

 

私の仕事もある意味「工作」ですが(笑)、その中で得たいろいろな情報を盛り込んで、10月10日、10冊目の本として発売が決定しました(^o^)

 

 

ゾロ目が揃って縁起ものにもいい、この本のタイトル(仮)は、ずばり・・・

 

「在日特権と犯罪」

・・・です。

 

書いた私が可哀想に感じるほどのストレートでド直球の、無慈悲な内容に仕上がってしまい、

 

「ちょっとはいいことも書きたいので・・・」

 

と、ブログやフェイスブックで日韓日朝のいいお話を募集したところ

 

「あると期待するほうが間違っている」

 

とのお叱りを受ける始末(笑)

 

 

唯一見つけたのは、秀吉公の朝鮮出兵の際、連れてきた朝鮮陶工が日本でさらに腕を上げて創りだした焼き物です。

 

 

日本人は、自然の苔から鉄のサビまで風化や劣化の美しさを楽しんだり、他国では嫌われがちな昆虫類を可愛いと言って喜ぶ、ちょっと特殊なセンスを持っていますから、半島の人々が日常に使っていた、くすんだ色の食器を作る陶工を連れて来ました。

 

 

階級闘争史観でしか歴史を見ることのできない人たちは、これも「強制連行」といいますが、どうも実際には、そんな単純なものではないようです。



「国」や「統治運営」という概念がない当時の半島の支配者たちの体制に疲れちゃった陶工が、自分たちをいじめる支配階級を殲滅しそうな勢いで入ってきた日本の武士に恐怖と驚きを感じたのは間違いないでしょう。


 

当時、納谷助左衛門がルソン(現在のフィリピン)人たちが日常品として使っていた「ルソン壺」を持ち帰り、千利休さんが「これはいいものだ」と評価した結果、大名の間では城一つほどの価値を持っていた時代。

 

半島に現地入りした武将たちも、陶工の作品を見て大喜びしたでしょう。

 

 

 

仕事場から連れだされて、どうなることかと思ったら、半島支配階級を駆逐した異国の武士たちが、これまで評価されることのなかった自分たちの製品を大喜びで見てくれる。

 

 

ハングル語と日本語は文法もほぼ同じなので、お互い意思疎通も早かったはずです。

 

 

片言ながら話がついて、双方の利害が一致し、各大名が陶工を連れて日本に帰国し、環境も与えて高待遇で焼き物作りをさせ、日本の焼き物技術と融合して素晴らしい作品が完成、大名の保護下で各地に定着して、今や立派な芸術になったというわけです。

 

 

・・・これって日朝「交流」か? 

 

ちょっと違うような気がする(笑)

 

 

 

ちなみに秀吉公の死後、朝鮮使節団が来日し、これらの陶工に接触し、「帰国したくないか?」かと聞いてまわったらしいのですが・・・・

 

韓国人「豊臣秀吉に拉致された朝鮮人陶工の末路…朝鮮に帰りたくない」

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/43234201.html

 

 

その作品が評価されるという喜びを共有できる「作家」として申し上げるなら、当時の朝鮮陶工のみなさん、波乱にとんだ人生だっただろうけど、強制連行・奴隷労働どころか、幸せだったのではないかな?

 

 

さて、私の作品の方ですが、沖縄護国武人具足兜の前立(まえだて)を作りました!

 

まずは杉の木に火の玉を描いて、糸鋸で切り出します。

勢いに乗って作りましたので、最初の方は全く写真をとっていませんでした(^_^;)

 

 

その後、立体的に削りだして、筋彫りで炎の勢いを表現。

 

さらに下地を塗ります。

 

 

金箔貼りまで待ちきれませんでしたので、乾いてからちょっとだけ、兜に付けてみましたよ。

 

どうでしょ? (^o^)

 

こうして付けてみると、結構大きいです。

 

次回、この御神火の前立に金箔貼りの下地となる合成漆を塗ります(^o^)

 

 

この「護国武人具足計画」は、皆様からのご協力により、材料を揃え、工作時間を確保し、作成しております。
 

ご協力いただいた方のお名前は、銅の裏側にびっちりと記載して、日本最西端を守る沖縄のゆい氏余ある神社に奉納し、属国のシンボルである龍柱の魔力を封じる予定。

 

 

「沖縄 鋼鉄の護国武人具足計画」

http://bandou.an-an.org/index.php?沖縄護国武人計画

 

 

最近中国の領海侵犯がひどくなってきたから、早く作らなくちゃ・・・。

 

甲冑は代々大切に保管していただけるとのこと、みなさんのご参加をお待ちしております。(^o^)/

 

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author:坂東忠信, category:歴史, 19:01
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歴史を楽しもう! 秋田・佐竹義重公の甲冑

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今月は秋田と大阪で講演をしてまいりました。

 

講演にご参加のみなさん、暖かくお迎え頂きまことにありがとうございました!

 

どちらの街も地方色があって、いい街でした(^o^)

 

 

特に、地元にお城があるというところは、縦の歴史と横の社会の座標をしっかりと確立しているような気がしますし、観光資源としても素晴らしいですね。

 

 

さて、今日は厳しい護国活動と両輪で進めたい、楽しい歴史のお話です。

 

実は秋田の講演翌日、短い時間を利用して、地元のお殿様である佐竹義重公の甲冑を見に行ったのです。

 

【秋田市佐竹資料館】

http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/st/

 

この甲冑は、昔の古いタイプから、当世具足という近世的なデザインに移行する中間のもの。

 

 

具体的にはこういう古いタイプ↓が

 

 

 

紐を全部に通すのをやめて、こうなって↓

さらに簡略化してこうなる↓のですが・・・

甲冑 - 甲冑武具販売買取 「本陣」様より)

 

義重公の甲冑はその途中の時代に作られた、定型化される以前のもの。

 

 

それだけに他の戦国大名クラスにはない、いくつかの面白い特徴を備えているのです。

これです↓(^o^)

 

 

まず全体を見ると、兜のふわふわに目を奪われますね。

 

横になっているのは毛虫で、佐竹氏は源氏の系統、「げんじ」と「けむし」の発音をかけたシャレなのだそうです。

 

さらにこのケムシとは別に、兜の両脇から鳥毛の脇立が出ていて、遠くにまで目立ちながら大将の存在を示しつつ、これだけボリュームがあっても重くならない工夫は素晴らしいです。

 

 

でもこの甲冑のちょっと変わっているところは、この兜ではなく、まずこの胸板です。

 

普通は胴の胸元上端は「M」字型になっているのですが、

 

義重公のは、胸板の立ち上がりが低く、逆に喉元に出っ張りがくる台形型です。

 

実際に胴をつけてみるとわかるのですが、肩先を守るM字型は、ニの腕の内側がぶつかってしまい、動きを制限されてしまいます。

 

 

台形型のほうが、隙間は多くても動きやすいので、おそらく鎧の下には鎖などを編みこんだ「満智羅」(まんちら↓)を着用して塞いでいたのでしょう。

 

さらに、肩から下がるブラインドのような部分「袖」の板は、横に蝶番(ちょうつがい)で連結されていて、二の腕を包むように可動し湾曲する、高級仕立て。

 

で、写真ではよく見えませんが、この袖の最下段の裾板下端に、細い鉄パイプを短く切ったような物が付いているのです。

 

 

これ、他には見たことがありません。

 

 

おそらく、ここにも鳥毛やヤクの毛の「引き回し」をくくり付けていたのではないかと思われます。

 

 

(引き回し↓ヤフオクから)

 

義重公、フワフワなのが好きなのかも(笑)

 

ちょっとおしゃれですね。

 

 

また、胴はかなり腰が絞りこまれています。

 

 

この甲冑から見ても、義重公の体格は鍛えぬかれた逆三角形、ライザップ型だったのでしょう。

 

 

籠手(こて)は一般的なもので、特に目立つ特徴はありませんが、普通は腕の外側にしか編み込まない鎖が、腕の裏側の静脈部を守るように巡っていて、これまた実践的です。

 

スカート部の草摺(くさずり)をよく見ると、最下段の裾板は、普通であれば威穴(格段を連結して吊り下げる平組紐を通す穴)は4孔になって止まるのですが、

 

義重公の草摺裾板は、他の格段と同じく6孔。

 

余った下の二つの孔に、威糸(平組ヒモ)を横に通して止めています。

 

 

もしかすると昔はもう一段下がっていて、重たいから切って詰めて使ってた? 

 

まあ、そういう実物もありますが、大名クラスが使う甲冑でそういうのは少ないし、下がっている段数も定型の5段で、しかも裾板にしか付かないであろう小さく控えめな丸ポッチの飾りがついています。

(これも他の大名の甲冑にはありません)

 

これは甲冑師が間違えて穴開けちゃって、

ごかましたか?(笑)

 

 

佩楯(はいだて:エプロンのような防具)もちょっと変わっていて、格段ごとに蝶番で連結しています。

 

 

普通、カルタ札で作る佩楯の場合、ここの部分はこんな感じで↓威糸(紐)で綴じるのですが、太ももにあまりフィットせず広がります。

(ヤフオクより)

 

義重公の佩楯は、太ももを包み込んでフィットし、隙間を守ってくれますよ。

 

脛当(すねあて)はよく見ると、曲線の筋がこれまた蝶番のようになっています。

 

蝶番が波打っているのでは可動しませんが、僅かには開くはず。

ただし、おもいっきり開くと壊れます(^_^;)

 

 

こうしてみると、佐竹義重公は

 

● 体系は逆三角形の痩せマッチョ

 

● 多色を使う桃山風の「みやび」より、黒でシックな「わび」好み

 

● 体にジャストフィットしたファッションがすき

 

● 動きやすさを再優先する効率主義

 

● 盛り盛りのフワフワ好き

 

● 形にとらわれない自由なデザインで個性的なおしゃれが好き

 

・・・だったのかも。

 

彼は肖像画を残していません。

唯一伝わるのは、顔まで隠した甲冑姿の、これのみ。

  ↓

この甲冑はおそらく佐竹資料館にあるものとは違いますが、兜には控えめな毛虫が乗っています。

 

 

顔まで面頬を付けて素顔を残さない武将は珍しいです。

 

本当は目立ちたいけど、さりげないオシャレに気づいてもらいたいツンデレ武将

なのかもしれませんね。

 

 

坂東学校では、たまにこんな歴史の授業もやっております。

 

魅力的な歴史をもつ日本を守り、共に盛り上げたい方は、どうぞ坂東学校へ!

 

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author:坂東忠信, category:歴史, 13:47
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「真田丸」がもっと面白くなる、真田甲冑ゆがみの謎。

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今日は日曜日、「真田丸」の日(笑)


 

そんなわけで、本日は、作家のおかべたかしさんが聞き役となりました「バンダとくらら バンダと学ぼう武将と鎧」の真田編を動画にてお楽しみください(^o^)

【バンダと学ぼう武将の鎧〜真田一族の甲冑 坂東忠信 おかべたかし】

第一回

https://www.youtube.com/watch?v=ISvN3yiwVbs


第二回

https://www.youtube.com/watch?v=2JTynA_GM9g


 

第三回

https://www.youtube.com/watch?v=SJMKrIJnvMQ


 

さて、この動画でお伝えした真田昌幸公の、ちょっとひねくれた?甲冑に、私が気づいたのは4年ほど前。

学研から出版されている「図説・戦国甲冑集供には「草摺は六間四段」つまりスカートのような部分(草摺)は腰周り一周を六つに分けて、各間が四段になって吊り下げてあることが書かれています。

ちょっとズレている胴の中心線を延長すると・・・、
 

ちょうど草摺の分け目に当たりますが、これで六間だとすると、前胴は、右半身二間&左半身一間という、かなり不自然で均整の崩れた甲冑になります。


 

最初からそういう甲冑であるなら、草刈正雄さん演じる真田昌幸公は、かなり体のよじれた人だったのかな?

詳細は坂東学校「学校長報」歴史講座でお伝えしておりますが・・・


飾り方が曲がっているのか?


昌幸公の体が曲がっていたのか?


学研さんが間違えたのか?



機会があれば実物を見て確認したいのですが、こんな詳細が見える大きな図版を多数掲載した甲冑関連書籍は、あまりありません。


武士のファッション誌として、超おすすめです。


 

(昌幸公の甲冑が掲載されている第二巻は売り切れのようですので、第一巻をご紹介します↓)
 

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・・・でもね。


 

発売(二〇〇三年)と同時に購入して以来、ボロボロになるまで読んではニヤけて甲冑萌え〜❤な私より、

真剣なまなざしでコンビニのエロ本を立ち読みしてる中年オヤジの方が・・・

人として健全な気がする(笑)




頭にくる反日ネタばかりではフォースの暗黒面に落ちそうですので、来週はまた、日本の歴史が楽しめる兜造りをお伝えしますね(^o^)
 



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author:坂東忠信, category:歴史, 12:09
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「真田丸」を楽しむ武士必須アイテム

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本日は日曜日、大河ドラマ「真田丸」の日(笑)
 

実は私も鉄板叩いて自作した甲冑を着用し、関東近県の武者祭りに参加しているのです。

そのお祭り参加の時によく話題になるのが、刀の差し方。

(自分で甲冑を購入し自前の甲冑で参加する気合の入った「自前武者」は「参加」と言わず、「参陣」と言います。もちろん初参加は「初陣」です)

いわゆる「戦国時代」と言われる頃は、鉄砲の伝来と量産、長柄槍など槍の組織的運用で戦術が大きく変化し、また兵力規模も拡大した大転換期。


 

この武器武具類が急速に発展した時代の、刀の特徴差し方について、チャンネルくららで収録してまいりました!

【3月19日配信】バンダと学ぼう!武将の鎧 第20回 「刀を学ぶ!」 坂東忠信 かしわもち【チャンネルくらら】

https://www.youtube.com/watch?v=Zzmdj3TByg8&sns=tw

【3月26日配信】バンダと学ぼう!武将の鎧 第20回後半 「刀を学ぶ!」 坂東忠信 かしわもち【チャンネルくらら】

https://www.youtube.com/watch?v=gFe9wP3sIdc&feature=youtu.be

甲冑の着用の仕方、刀の差し方については、歴史にうるさい自前武者や歴史マニアの間ではいろいろな説があります。
 

チャンネルくららの中では話題が移ってそれてしまい、結局刀をどう差して、どう抜いていたのかについては詳しい話が出来ませんでした(^_^;)

その点については、坂東学校の歴史授業にて、実際に戦場で命がけの体験をした江戸初期の足軽老兵のお話とともにお伝えしております。


 

急激な変化と当時の若者を、昔の老兵たちも嘆いておりますよ(笑)


 

今も昔も年寄りになると
「最近の若い侍やご家来衆は・・・」
なんてちょっと批判的になりつつも、若者に自分が得た教訓を伝えようとしますが、時代が移り変わって環境が変わっているため、若い人には愚痴にしか聞こえない、そんなところは全く変わりがないようです(^_^;)


 

その当時の環境までを把握した時に初めて、歴史の分析は意味を成す価値あるものになるのかもしれませんね。



坂東学校の歴史授業は土日のどちらかで週1、ご興味のある方はどうぞお越しくださいね(^o^)/

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author:坂東忠信, category:歴史, 11:31
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