RSS | ATOM | SEARCH
中国産業スパイから日本の最先端技術を守れ!

みなさん、こんにちは。

 

本日の坂東学校では、中国が技術発展の重点目標とする、今最も手に入れたい技術についてお伝えしております。

 

 

つまりそれは、スパイ防止法のない我が国から盗みたくてしかたがない最先端技術。

 

 

坂東学校では5大部門8産業、さらに細分化した40の重点指針の下に設定された、174のターゲット分野を具体的にお伝えしております。

 

 

さらに目録本文には、特定の技術開発のために必要とされる部品名や必要なデータが事細かに明記されていました。

 

 

彼らがターゲットとしている8つの産業分野のみこちらに書きますが、皆さん、「デジタルクリエイティブ・インダストリー」とか知ってましたこの単語?

 

 

1 新世代の情報技術産業

 

2 ハイエンド設備製造産業

 

3 新素材産業

 

4 バイオ産業

 

5 新エネルギー自動車産業

 

6 新エネルギー産業

 

7 エネルギー環境保護産業

 

8 デジタルクリエイティブ・インダストリー産業

 

9 関連サービス業

 

 

もしかすると、

御社の技術が狙われているかもしれませんよ(^_^;)

 

 

情報を漏洩させて国民の首を絞めるような企業は、情報防衛の必要に目覚めた複数のネットユーザーに多角的に暴かれ、今後は信用を失い、取引が激減するでしょう。

 

 

詳細は坂東学校にて。

 

 

企業幹部の皆さん、くれぐれもお気をつけください。

 

・・・おっと、ポチ忘れにご注意を!

   ↓


政治ランキング

拙著新作「寄生難民」も、どうぞご覧ください(^o^)

Amazon⬇

寄生難民 寄生難民

 

Amazon

 

 

 

楽天⬇

寄生難民 [ 坂東忠信 ]

価格:1,296円
(2017/11/1 16:47時点)
感想(0件)

 

坂東学校仮入校はこちら↓ 

 

   

 


もちろん、いきなりの本入校も大歓迎! 
    ↓
本入校

お待ちしております(^o^)/

JUGEMテーマ:ビジネス

author:坂東忠信, category:中国政府の動き, 07:51
comments(0), -, - -
明日22日に公布? 国防動員法の発動に準備しましょう。

みなさん、こんにちは。

 

今日もまずはひとポチを!
   ↓
人気ブログランキングへ   ありがとうございます!

 

 

都知事選も山を迎えておりますが、南シナ海も結構荒れております。

 

 

以前お伝えした中国の「赤紙」、招集期限は22日までです。

 

 

現在、例の「国防動員法」が補完している「国防法」を根拠に召集がかかっているわけですが、「国防法」が予備役人員を供出した家族や、労働力を供出している企業に対し、補償を定めているかどうかは不明。

 

 

(どなたか中国の「国防法」に 詳しい方、お知らせください)

 

 

延長すれば結構な予算額になると思いますが、これ、法に根拠があるのに払えないとなると、兵士の士気だけでなく世論の支持が揺らぎ、民主活動家が騒ぎ出し、反政府・反共産党暴動になります。

 

 

そこで、払わなくてもいいことになっている「国防動員法」の「部分動員」が発動する可能性を考えなければなりません。

 

 

おそらく今頃、この22日までの期限を延長するかどうかが決まっていると思われますが、問題は全国総動員になるか部分動員になるか、です。

 

 

中央軍事委員会による議案提出(第9条)はおそらくもうなされていると思いますが、常務委員会(日本でいう閣議)決定に基づき、国家主席が動員令を公布することになっています(第8条)。

 

 

北京語のできる方はどうぞお手伝いをお願いします。

 

 

日本のメディアはおそらくこれも報じないと思います。

あてになりませんので、習近平の発言と発令動員範囲に気をつけてください。

 

 

国防動員法の逐条解説や「法の穴」「法のワナ」などについては、坂東学校でお伝えしておりますので、よろしければどうぞご覧くださいね。

 

 

おっと、ポチ忘れにご注意を!

   ↓
人気ブログランキングへ ありがとうございます!

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

日本を守る仲間を探している方は、

無料仮入校でメルマガ受信からどうぞ。
 
 

坂東学校仮入校はこちら↓ 

 

 

 

   



もちろん、いきなりの本入校も大歓迎! 
    ↓
本入校

お待ちしております(^o^)/

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:ネットで話題のもの

 

 

author:坂東忠信, category:中国政府の動き, 15:10
comments(0), -, - -
中国の赤紙と、若者が戦争を回避する具体的方策。

みなさん、こんにちは。

今日もまずはひとポチを!
   ↓
人気ブログランキングへ   ありがとうございます!

 

短冊に願いをかくとしたら、なに?
↑ 世界平和ですよ(笑)

 

今日は平和を愛する大学生のために、書きますよ。


 

昨晩NHKから突然発生した天皇陛下譲位報道、すでに中国でも報じられて、関心を集めています。

 

【日本天皇有意生前退位 數年內交棒皇太子】

http://bowenpress.com/news/bowen_113832.html

 

 

これ、誤報であっても大変な責任問題じゃないですかNHK?


 

・・・で、変に思いいろんな中国側のサイトなどを調べておりましたら、発見。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oP1Bzb3yPj8

 


↑45秒のところで「習近平が開戦準備を命じている」と言っています。



関連してるのかな(^_^;)

 

この画像の0:40で出てきたこの書類は、予備役軍人に対する復帰命令書。

 

 

 

http://china.dwnews.com/news/2016-07-11/59752754.html


 

よく見ると、こう書いてあります。

「(前略)《国防法》の関連規定と軍隊通知によって、同志に部隊復帰と任務執行を命じ、7月10日から7月22日までの間に法によりこれを履行、(ここで画像の左が切れているのでこの翻訳が正確かどうか不明)国防義務は国家の法律による神聖なる責務であり、いかなる組織や個人もこれを阻むことはできないので、貴公司の支持と配慮協力を願う」

 

 

 

 

 


「国家動員法」は、この「国防法」を補完する形で2010年に制定されたたものですので、同一ではないのですが、こちらの記事ではこの書面の「国防法」を「国防動員法」ととらえ、以下のように伝えています。


 

消息人士指,根据中国的《国防动员法》,一旦战备需要,军方可以召回曾经服役的退伍军人重新加入部队。特别是海军、火箭军等技术性强的兵种,退伍兵更是重要的预备兵力来源。


 

訳:

「ある消息筋の指摘によると、中国の「国防動員法」は、一旦戦備需要があれば、軍はすでに服役した退役軍人を再度部隊に追加投入することができるとしている。
特に海軍、ミサイル軍など技術性の強い兵種では、退役兵はなおさら重要な予備兵力の源となるのだ、とのこと」

 

 

 

「国防動員法」については、この時のためにその条文ごとの詳細分析、解説を坂東学校「学校長報」「工作ネタ」で「国防動員法の穴と要点」シリーズ6回に分けてお伝えしております。


 

(坂東学校会員学生の皆さんは、今一度この機に復習を)

 

 

さて、私はここでマジで、申し上げたい。
 

今回は冷やかしでいっているのではないのですよ。


 

偽善ではなく、本当に平和を求めるSEALDsがいるなら、安全な方法があるから、本気で動いていただきたいのです。

 

 

まず情況から具体的に申し上げましょう。


 

 

中国人の多くは国防動員法の存在自体を知りません。
 

中身を知っている人なんか、ほとんどいません。

 

むしろ日本のほうが騒いでいたくらいです。


嘘だと思うなら上海や北京の大都市でいいから、現地人に聞いてみてください。みんな知らないから(笑)

 

 

しかも、最近一人っ子政策を一部解除したとはいえ、解放軍は未だ一人っ子の軍隊。


 

息子が死ねばその家系は御家断絶となり、残され老いる父母の面倒を見るシステムは、中国政府にありません。


 

企業年金はあるのですが、一定の範囲外に引っ越ししたりすれば無効。

 

そもそもその企業が倒産したら一切なし。

中国の中小企業の平均寿命は2〜3年と言われています。

 

おまけに解放軍下級兵士が多い貧困農家は、最初から年金のようなシステムなんかないんです。

 

 

まあ、一人二人の殉職が出た程度なら、中国政府はプロパガンダを兼ねて遺族に多額の保証金を支払うでしょう。


 

しかし、艦船一隻まるごと撃沈したり、部隊まるごと南シナ海に沈んだらどうなるのか?


 

遺族となった老人たちは、子をなくした悲しみのうちに誰にも助けられることなく、以下の社会混乱に巻き込まれます。

 

    

1 殉職した兵士に対する政府無償の実態を知った中国民主活動家が騒ぎ出し、

 

2 軍部では、親や自分の今後を心配する下層兵士から命令に従わなくなり、

 

3 軍内の階級から始まる分裂が拡大し、

 

4 政治的見地から民衆側につく軍幹部や戦区が発生、

 

5 戦区対立、内乱が発生

 


この「戦区」も今年から編成替えしていて、「軍区」制は昨年末で廃止、今は5つに再編成され、習近平派幹部の入れ替え途中。

 


軍規はあっても信頼関係が浅いので、もう誰が敵なのか分からない大混乱が予想されます。


 

その先に出てくるのが、6 大量の難民流出 7 難民の渡航来日

 

・・・です。
 

(これについても、詳細はすでに拙著や坂東学校内でお伝え済み)

 

 

こうした事態を阻止できるのが、日本の平和活動家、大学生なのですよ。

 

 

 

マジで聞けSEALDs。お前らの出番だ。

 

 

 

偏差値低いったって大卒中心なんだから、高卒警大の俺より学歴高そうだし(警察大学は学歴に入らないな:笑)、北京語くらいできるヤツはいるだろ?


友達には中国人留学生もいるだろ?

 

 

 

1 北京語で中国の大学生に「国防動員法」の存在を知らせること。

 

2 「国防動員法」を中国の大学生たちがしっかりと読むよう伝えること。

 

3 「国防動員法」を中国の大学内に拡散してもらうこと。

 

 

・・・と、まあ、これだけなんだよね。

日本国内で、安全にできるだろ?
 

 

北京語で発信・拡散できれば、上出来だ。


 

完璧な北京語じゃなくていいんだよ。

お前らが偽善者でなければ、真心は伝わるはず。

 

 

反中保守本9冊も出して、色が付いてる元公安の俺じゃ、もうできないんだよ。


 

まだ透き通ってるお前たちだからこそ、
金じゃなく志で動くお前たちだからこそ、
できるんだよ。


 

汚れたオヤジどもを当てにするな。

 

日共のポチじゃない、本当の平和活動家の志を見せろ。


 

中国の学生運動盛り上げて戦争回避できたら、すごいじゃん?

 


・・・立場が違おうがなんだろうが、それぞれの分野でできることを探し、できることからやってまいりましょう。
 

若い力に期待しております(^o^)

 

 

 

おっと、ポチ忘れにご注意を!

   ↓
人気ブログランキングへ ありがとうございます!

 


 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

日本を守る仲間を探している方は、

無料仮入校でメルマガ受信からどうぞ。
 
 

坂東学校仮入校はこちら↓ 

 

 

 

   



もちろん、いきなりの本入校も大歓迎! 
    ↓
本入校

お待ちしております(^o^)/

 

JUGEMテーマ:ニュース

author:坂東忠信, category:中国政府の動き, 11:53
comments(0), -, - -
中国周辺の情勢緊迫と、お願い。

みなさん、こんにちは。

 

今日もまずはひとポチを!
   ↓
人気ブログランキングへ   ありがとうございます!


 

今日のネタは本来なら坂東学校「学校長報」でお伝えすべき内容なのですが、情勢が結構緊迫しているようですのでこちらで公開します。

 

(緊急性のない特濃ネタは坂東学校にて後ほど(^o^))


 

日本ではこのところ参議院選ネタが中心となってしまい、海外の動きがあまり良く伝えられていませんでしたが、選挙も終わり周辺諸国を見回すと、結構すごいことになっております。


 

まず、一時は「韓国から引き上げてしまうのではないか?」と思われていた在韓米軍ですが、北朝鮮のこの所のミサイル発射訓練などの動きに備えて、移動式迎撃ミサイル配備を正式発表しています。


 

【米韓両国、THAAD韓国配備を正式発表】

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2816517.html

 

 

これに関して、中国側はこれを
「理解はするが受け入れることはできない」
と回答。

 

 

【美韓部署薩  北京可以理解但無法接受】

http://www.hk01.com/兩岸/30470/美韓部署薩-北京可以理解但無法接受

 

 

移動式の東風21号を黒竜江省東端に配備すれば、日本の本州から九州までを射程に入れて、艦船を出さなくても海峡封鎖だって狙えるのに・・・
 

 

 


THAADの配備に伴いAN−TPY2型レーダーがソウル付近に配備されると、中国側から東風を発射した場合、即座にそれが把握され迎撃されてしまうからです。


 

そのAN−TPY2型レーダー、探査範囲はこんな感じだそうです。

 

 

 

 

 

世界地図を平面で見ていると気が付きませんが、実際に中国から最短距離でアメリカをミサイル攻撃する場合、北朝鮮上空〜ロシア極東〜カナダ上空を通過することになりますので、これでは東風の威力を脅しに使うこともできません。


 

まあ実際に2014年の段階で黒竜江省のこの地方にミサイル部隊が展開していることは、アメリカ側の衛星写真で把握されています。

 

 

 

 

 

・・・が、これにはロシアも反発しているらしく、ロシア上院の国防委員会は8日(現地時間)、THAAD韓国配備決定への対応措置としてミサイル部隊をロシア東部地域に配備する可能性があると警告したと、新華社通信が伝えたそうです。

 

 

 

この情報を事前に察知したのか、連動してかは不明ですが、5月末から、中国側のミサイル部隊がチベット自治区のラサやその付近に集結している模様。


 

 

 

現地の人のツイッターでは「ラサも兵器都市になったみたいだよ」だそうな。
 

(本記事二枚目の画像から、韓国に設置されるレーダーを避けて攻撃できる位置にミサイルを移動したのかもしれません)

 

 

 

インドも核保有国です。

 

ここから中国のアキレス腱となっている三峡ダムまで、ミサイルが飛べば20分程度でしょうか。

 

 

 

三峡ダムは今や重慶の汚染水貯水池となりつつありますが、このダムを破壊されると、中国のかなりの範囲で電力供給ができなくなるどころか、下流への鉄砲水で数時間に万単位の死者が出て、中国最大の経済都市である上海にまで、その影響は及ぶことが確実だそうです。

 

 

 


 

こうなると、以前発生した死豚の川流れどころではないのですよ。

 

拙ブログ【腐れヒ素豚肉、大特売祭!?】

http://ameblo.jp/japangard/entry-11526319313.html

 

 

で、私はもうこれ以上手が回りませんので、みなさんにお願いしたいのですが、どうかこの三峡ダムをよく監視していていただきたいのです。


 

中国では反体制派のテロによるダム破壊に備えて、すでに解放軍がダム周辺に部隊配備しているのですが、臨戦態勢になった時に、このダムの破壊による鉄砲水被害を防止するため、大量の貯水を放水するはずなのです。

 


 

それが中国の開戦の合図です。

 

 

 

「これまでになく長江下流の水位が上がってきた」
 

「水量が増して住民が喜んでいる」


「中国の水不足が解消されつつある」


「重慶付近の水位低下で運河として通行ができないところが出てきた」

 

などのニュースが伝えられた場合は、このダムの放出によるものかも知れません。

 

 

 

ちなみに米軍はすでにハワイの真珠湾に前進待機。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東アジアがちょっと緊張しています。


 

・・・でも大丈夫。
 

日本には9条があり、ミサイル撹乱のデンパ嵐を伴う9条教徒、SEALDsの絶食特種部隊や飲酒談合分隊もいるし、補給をバックアップするガソリーナ様も選挙に勝ち残ってご健在ですからね。


【人間抑止力、降臨。】
http://ameblo.jp/japangard/entry-12169672524.html

まもなく戦地に躍り出て、人間の鎖を作ってくれるでしょう。


 

【俺最強(縦書)】書道家が書く漢字Tシャツ 本物の筆文字を使用したオリジナルプリントTシャツ 。書道家が魂こ込めた書いた文字を和柄漢字Tシャツにしました。 ☆今なら漢字Tシャツ2枚以上で【送料無料】☆ 【楽ギフ_名入れ】 pt1 ..

価格:3,024円
(2016/7/11 16:51時点)
感想(1件)

 

 

おっと、ポチ忘れにご注意を!

   ↓
人気ブログランキングへ ありがとうございます!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

日本を守る仲間を探している方は、

無料仮入校でメルマガ受信からどうぞ。
 
 

坂東学校仮入校はこちら↓ 

 

 

 

   



もちろん、いきなりの本入校も大歓迎! 
    ↓
本入校

お待ちしております(^o^)/

JUGEMテーマ:旅行

author:坂東忠信, category:中国政府の動き, 22:49
comments(2), -, - -
中国側報道から見える尖閣奪取の手口

みなさん、こんにちは。
 

 

 

今日もまずはひとポチを!
   ↓
人気ブログランキングへ   ありがとうございます!
 

 

 

本当は在日ネタであんな資料やこんな資料をモロ出しにして・・・と思ったのですが、それよりも東シナ海がやばそうなので、本日は中国ネタを。


 

中国はこの選挙戦の時期を狙って仕掛けてきています。

 

東シナ海で一触即発の危機、ついに中国が軍事行動

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47196?display=b

 

 

領海内に入って自衛隊機に狙いをつけるというのは、すでに戦争です。

 

「矢玉が飛び交って初めて戦争である」と思っている人は大間違いですよ。

 

 

刑事事件では、拳銃を取り出し相手に向けて引き金に指をかけた段階で「殺人」として立件可能、あとは「既遂」「未遂」の違いしかありません

 

 

つまり中国側はすでに、「殺すつもりで来ている」のです。

 

 

 

これに対して日本は?


現状、以下の大きな問題点があり、動けません。


 

● 国会議員には中国人の本質を知っている人は少ない。


● おまけに現在立候補者だけでなく党を挙げて選挙運動中。


● 全く解釈を間違えている「シビリアンコントロール」下の自衛隊は、何事にも指示待ち状態になってしまうので対処できない。

 

 

・・・さて、中国側の動きは?

 

私がたまに見ている中国側軍事サイト、実はこれなのですが

 

【世界論壇ネット】

http://www.wforum.com

 

 

このサイトは、たまに跳ね上がった軍事マニアが、アップしてはいけないような資料を出したりもするマニアックなところもありますが(笑)、中国共産党の影響の強さも感じるサイトで、この記事を裏読みすると中国側の狙いが見えてくる時があります。


 

特に軍事に強いはずのこのサイトでさえ、解放軍海軍の東シナ海侵出について、
 

「日本のメィアが伝えるところによると、●●」


「日本の大使が●●と抗議している」


などという感じで、尖閣ネタは主にその出処を日本側とし、党や解放軍側からの情報をほとんど掲載しません。

 

先日の日本領海内の軍艦通過に関しては、自国の領海侵犯を完全に棚に上げた上で、日本側の対応から「形成が逆転し、日本側は中国の軍艦領海入りを黙認した」なんて言っています↓

 

【形势变了 日本默认中国钓鱼岛执法】

http://www.wforum.com/news/china/2016/05/01/183205.html

 

 

これ、どういうことかわかりますか?

 

それは

 

1「日本側ではこう伝えている」という前提で報じることで、実際に自国が行っている領海侵犯の事実をウヤムヤにし、

 

2 「領海侵犯報道は日本政府や日本メディアによる世界への情報操作である」ことを世界と人民に印象づけて

 

3 「黙認に従い、艦船の平和な通過をしていただけ」なのに

 

4 交戦し被害が出た場合「日本がこちらのエリアに侵入し攻撃を仕掛けてきた」と世界に訴える

 

・・・ためです。

 

 

 

警察官として中国人と中国語で何度もやり取りし、その国民性を把握した上で、彼らの今後の動きを予告しておきましょう。


選挙のこの時期、普通に考えるなら、こんなことをすれば日本の「右傾化」を招くためやらないほうがいいのですが、それでもやってきたということは、日本の右傾化を確定させても、それより先に実績を残すことを優先しているからです。

 

つまりこの選挙期間中に、中国は「尖閣活動家」ではなく国家の公的組織による尖閣上陸を完遂し、「主権が及んだ」既成事実を作って撤退するのが目的かと思われます。

 

そのための訓練もしています。一昨日公表された記事です。
http://www.wforum.com/news/warphotos/2016/06/27/187567.html
 

 

 

 

 

 

そして、一度でも足を踏み入れた地域は「主権が及んだ」地域とされ、「主権回復」の大義名分で次の行動につなげます。


 

奴らは過去の真珠湾から

「言いたいことをはっきりと言わない」

「ぎりぎりまで我慢し、礼儀正しく腰が低い」

「突然ぶちきれて戦争を始める」

という、日本の国民性を学んでいるのです。
 

 


これに対し、政治家は中国政府との接点を知っていても、中国人を知りません。
 

中国政府は中国人の思考回路で動きます。

 

そして議員先生方は中国の幹部と接することはあるかもしれませんが、その本当の国民性を知らない。
 

人を知らずに、国運を背負った人と人との外交で、どんな外交ができるというのか?


すでに外交に期待できる段階ではないのですよ。
 

大体にして解放軍は上官の命令に絶対服従しません。

前線の苦労を知らない太子党の幹部に命じられ、死の恐怖に直面する現場に投入されても、解放軍兵士は自己犠牲をはらっても任務を遂行するほどに精神面を鍛えられているでしょうか?

彼らは日本人以上に親孝行で、国家が年寄りの面倒を見ないことも知っています。

 

死ぬのも怖いし、死んだ後の親のことだって心配しています。



それに加えて(日本では報道されていませんが)、平時でさえ軍内の副業商売で下級幹部が対立しケンカが始まると、勝手に装甲車や戦車まで持ち出して殺し合いしているような奴らですよ。


戦争をおっぱじめるのは、末端兵士です。

これは政治外交ではどうしようもないお話で、兵士同士が向き合ったら現場を知る現職自衛隊幹部を交えて方針を決める段階です。

 

 

自民党の閣僚は、直ちに選挙応援活動を停止し、議員の就職合戦より有事即応の体制を取ることが必要です。

国民の安全と国家の平和を願う本当の姿勢を国民に示すことこそ、議席獲得につながると思います。

国民もそれがわからないようなら、戦争反対の9条カルト教団に導かれて一緒に天国に行っても仕方ないでしょう(^_^;)

 

言っときますが、現段階、切羽詰まってますよ。

 

おっと、ポチ忘れにご注意を!

 

   ↓
人気ブログランキングへ ありがとうございます!

 

置物 ミニカー 旧人民解放軍 トラック

価格:3,456円
(2016/6/28 13:38時点)
感想(0件)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本を守る仲間を探している方は、

無料仮入校でメルマガ受信からどうぞ。
 
 

坂東学校仮入校はこちら↓ 

 

 

 

   



もちろん、いきなりの本入校も大歓迎! 
    ↓
本入校

 

JUGEMテーマ:ニュース

author:坂東忠信, category:中国政府の動き, 14:54
comments(1), -, - -