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レーダー照射で人命救助? 韓国動画を検証する

遅ればせながら、

みなさんあけましておめでとうございます(^o^)

まずはいつものひとポチを! 
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ありがとうございます(^o^)

 

 

やっと拙著14冊目?(復刊されたものもあったり絵本も描いたりしているので自分でわからなくなってまいりました)の原稿仕上げが終了!

 

表紙が実にいい感じなんです。

先月発売となった「亡国の移民政策」と合わせてご覧いただければ、あまりの危機的状況に極左も更生するかも(笑)

よろしければどうぞご予約を(^o^)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4792606411/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=garoweb-22&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4792606411&linkId=b89f1fb4b448908beccc5ef0cd32f13f

 

 

 

本当は日本国内外の工作について書いたのですが、このタイトルに合わせるため、国内にうごめく極左議員や怪しいNPOの話など実名で出す予定でしたが、こちらは削除(ToT)

 

その分、的を絞って雑味を排し、記事を付け加えて切れ味が増しております。

 

 

1月20日以降に発売予定です。

どうぞお楽しみに(^o^)

 

 

ちなみに削除した分は個人団体名モロダシで、

坂東学校にてお伝えしております(^o^)/

 

 

さて、原稿作成と仕上げに追われている間、ずっとやりたかったのがこの

「韓国レーダー照射動画」の検証です。

 

 

日本側からはこういう動画を出して、公正な主張を展開しましたが・・・

【韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について】

https://www.youtube.com/watch?v=T9Sy0w3nWeY

 

 

韓国側が公開した中で韓国オリジナルの部分はわずか11秒。

でも韓国政府は、日本人をナメているのか、

はたまた私達に気付いてほしいのか、

大げさな効果音と深刻ぶったBGMで、

実にたくさんの証拠を出してくれたんですよ(笑)

 

【韓国が自衛隊哨戒機レーダー照射問題に動画で反論】

https://www.youtube.com/watch?v=hXJEZSVaWcc

 

 

陸の上で走り回っていた元刑事ですので、海の話はちょっとシロートながら、ちょっと検証してみましょう(^o^)

 

 

まずこの11秒の動画からいろんな事がわかってまいりました。

 

この中に映し出された北朝鮮のものとみられる漁船を、明るさなどを調整し画像処理してみると、帽子をかぶった人が座りこんでいる(?)ようです。

 

 

助けを求める人であれば、警備艇が近くに来たなら顔をだすような気もしますが・・・。

人じゃないのかな?

 

 

素人の目にはイカ釣り漁船みたいですが、電球少ないみたいで漁具らしいものも見えずやる気が感じられません。

 

 

漁船を利用した脱北者じゃないのかな?

 

救助してたんじゃなくて、南は北とつるんで海上脱北者の身柄を確保送還し正恩にゴマ摺っているのでは?

 

 

韓国警察や軍の艦船まで来たから、哨戒機がこれを発見できたのでしょうが、韓国側は漁船団でもない、そして救難信号も出していないこの一艘の漁船をどうやって見つけたのでしょうか?

 

なにか気合を入れてでも探し出さなくてはいけない船だったのでしょうか?

 

 

日本側でだって、特定の座標の中から衛星写真で探すのがやっとであり、信号も出さない船を洋上で探し出すのは至難の業なのです。

 

みなさんもやっていただけるとわかると思いますが、グーグルアースで竹島とか尖閣をぴしっと探し出すのだってけっこう大変ですよ。

この真ん中らへんですけどね↓

 

島でさえ、グーグルではその海域をアップにすることで表示が出るから見つけることが出来るくらいです。

 

 

それなのに小さな漁船一隻を、わざわざでかい船を出して見つけて、軍艦まで来ていたのです。

 

 

しかも韓国側は洋上でこの一艘の漁船のために、なぜこんなでかい船を2つもつかって、2つもの警備艇を下ろして「救助」していたのか?

 

 

車の追跡確保もそうですが、真っ向から止めようとすると、すり抜けた場合Uターンすることになるため、後ろから接近、前に付けて車を止めます。

 

そしてカメラを撮っているこの位置は、いつでも追跡できる角度。

前にはこれを挟んで抑えの警備艇がいる。

救助を願う船に対する接近ではないですね。

 

 

またゴムボートでなく、下ろすのが大変なクルーザー2隻で接近しているのは、漁船からの銃撃による反撃の可能性や、逃走のおそれがあるからでは?

 

 

ゴムボートなら落ちて助けを求める人間でも船べりに引き上げやすいのですが、拳銃で撃たれただけでも穴があいて沈みますからね(^_^;)

 

つまり救助活動でさえない。

逃げるための反撃を恐れた、「脱北者の拿捕」にしか見えません。

 

 

しかも 追っているのは北ではなく韓国。

脱北者が日本に流れ着こうとしているなら放置して当たり前のところ、なぜ確保するのか?

 

 

どう考えても、北からの連絡(命令?)を受けて確保すべきだった人物で、逃げられてはいけないやつだった、としか考えられませんね。

 

 

そしてこれはテレビで指摘しているような瀬取りではありません。

わざわざ韓国と北朝鮮が日本の排他水域内で受け渡しする意味がありません。

 

それにこんな沈みそうな漁船に、洋上でしか受け渡しできないような大切なものを積まないでしょ?

 

 

そしてこれに乗っていた人間に、工作員の可能性も、ほぼありません。

 

工作は結果がすべて。

 

漁船風に改造した高速艇に乗る工作員はいても、軍や警察のでかい船二隻に追いつかれるようなオンボロ漁船に乗って日本を目指す工作員はいません。

 

 

つまりオンボロ漁船にしか乗れない人、

乗らざるを得なかった人です。

そして絶対に日本に

渡航させてはいけない人物だったのでは?

 

 

まあ丘の上でおっかけっこしていた元刑事風情の推測ですから、参考まで。

 

でも他に、いろいろわかってきたことがありますので、続きは坂東学校にて(^o^)

 

おっとそれから

昨年末に最新刊が出ましたので、

どうぞお楽しみ&お怒りください(^o^)

 

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・・・というわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

=☆☆☆= =☆☆☆= =☆☆☆= =☆☆☆= =☆☆☆=

 

 

● 坂東今後の予定

 

1月18日 朝6時から、文化放送おはよう寺ちゃん活動中!に生出演します!

 

1月22日 衆議院議員会館で、はなみづきさん主催の講演予定。

 

1月27日 14時から、チャンネルAJERの「坂東学校AJER教室」開催。
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お申込みはFBのこちら↓または坂東学校事務局まで(^o^)


【FB 第八回坂東学校ajer教室】
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author:坂東忠信, category:洗脳注意情報, 08:56
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